篠笛教室・コスモス定例会
篠笛教室
まだ肌寒い。
折角咲いてくれた月見草が元気がない。育て主の体調を心配してくれているのかもしれない。そう思うと愛おしさ・可愛いさ倍増。
篠笛教室。欠席者多数。「幻の笛」今日で打ち上げ。次は「青葉の笛・曲集編」
先生のHBを交えて有志会食。その後先生のHBがコスモスに参加するということで一緒にGセンターへ。
コスモス定例会
今日は会場の都合で開始は2時30分から。参加者24名。異色の特別参加2名。N県の福祉大学院生のKさん、K市の議員さん。
相変わらず結構厳しい状況の人もいて、何度か涙が流された。まだ若い人もいて替わってやりたいくらい。「篠笛を楽しみま専科」に申し込みをしたのに今日も二人が顔を見せない。いつも見えるメンバーの顔が見えないのは心配。
「医師の宣告が正しければとっくにこの世にいない、と言いながら人事のように、元気でいるEさんや篠の話に、そういうこともあるのだと、勇気つけられた。」という人が何人かいて出席の意義を見つけた次第。時間を全く気にせず、余り関係もない話を長々とする人もいて時間切れ。人事ではない気をつけよう。
副作用で手足のしびれを訴える人が意外に多かった。仲間を発見して嬉しいやら、切ないやら。
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コメント
寒くって、飼い主さんが風邪で、これなくなった、ハムスターと犬がいました。パパも、少し風邪気味。みんな、気をつけましょうね。
投稿 藍弥生 | 2008年5月12日 (月) 20時18分
北海道は雪、明日コチラは台風が接近とか?ヘンナ陽気で体調管理が難しいですね。
辛い病の事を話せるのは同じ病の方が何よりです。
千の風のなったTさんのご主人が昨晩篠笛さんはお元気ですか?と電話がありました。ご主人も少し元気になられていました。
投稿 お梅 | 2008年5月12日 (月) 21時28分
本日はオブザーヴァーとして参加させて頂きありがとうございました。
私は看護師になってから6年間がん患者さんのケアを行ってきましたが、このような患者会に参加させていただくのは初めてでした。
がん患者さんやそのご家族とたくさんお話をしてきましたが、患者さん同士の語りは医療者が普段接することのできない場面ですし、語りの内容も私が知る患者さんのお話とはまた違ったものであることに気付かさせていただきました。
それと同時に患者会の必要性、みなさんにとってのコスモスの存在の大きさが理解できたように思います。
みなさんのお話の一言一言と涙、そして笑顔が私に刻まれたように感じています。今日感じたことを大切にしていきたいと思っております。
本日は誠にありがとうございました。
投稿 N県院生 | 2008年5月13日 (火) 04時42分
N県のKさん
早速コメントに参加ありがとうございます。
あなたのように患者の痛み・涙・心を理解しようと努力する医療関係者が誕生することをわれわれ患者は待ち望んでいるのです。
N県に帰っても「今日此処で学んだことを今後に生かしていきたい」と結んだ最後の言葉をいつまでも忘れずに、患者と同じ涙を、笑いを共有する看護師さんを目指してください。
お暇な時またコメントに参加してださい。
時間がなくて篠笛を聞いてもらえなくて残念でした。
そうそう、あなたの笑顔は素敵でしたよ。
投稿 篠笛 | 2008年5月13日 (火) 06時30分
篠笛さん、今回のコスモスも本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。また、来月もよろしくお願いします。
N県のKさん、コスモスにご参加下さり、私たちと同じ目線で、泣いたり微笑んだりしていただけましたこと、とってもうれしかったです。書き込みのあたたかい言葉に胸がいっっぱいになりました。いつでもまた、遊びにきてくださいね。次回は篠笛さんの篠笛を楽しみにしてね!
投稿 なっちゃん | 2008年5月14日 (水) 01時33分