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2008年6月30日 (月)

泊り込み中止・庭の仲間たち

泊り込み中止

大分調子はよくなって、1人で起きあがってベッドに腰を掛けられるようになった。昨日サクランボ、メロンなどを美味しいと言って食べ、便を気にするようになった。

熱を測りに来た看護師「この病院は原則として家族の方が泊まり込むようなシステムになっていません。これだけ回復してきますと、私たちに任して貰いたいですね。本人の回復力促進にもなりますし、失礼ですが大分お疲れのようですよ。家族の方が先に参ってしまうケースはよくあるんです。」初めてそんなことを言われた。マアそれだけよくなってきたと言うことだろう。

看護師さんが帰った後バアチャンと話し合った。この前の時も8日泊まっただけだった。だから今回もそれだけよくなったと言うことだろうから、泊まるのは今晩最後にすることでバアチャンも納得。排尿かんの処置要領などを練習させる。

今朝は血圧上昇剤の点滴を受けならも、137-76.に上昇した。

朝、採血があるため今朝はヨーグルトも、くず粉も検査終了までお預け。

検査の後頭を洗ってもらえるらしい。

泊まらない分として蒸しタオルで顔、手足、などを拭くと気持ちがいいらしく、アッチもこっちもと遠慮しながら注文を出してきた。

交代に来た子供たちも「ジイチャンの疲れも段々目に見えるようになってきた。正直二人一緒じゃ困ると思っていた」と本音の話しに大笑い。

「今晩は来ないし、明日午後正規の面会時間までサヨナラだね」と言うと「しばし別れは寂しいね」と呟きながら「サヨウナラ、サヨウナラ、元気でいてね・・・」とバアチャンにしては珍しく演歌を歌いながら手を振っていた。大丈夫だよ。とのバアチャンなりの精一杯のシグナルだと思う。

マアよかった。

大勢の皆さんからの応援コメント・メッセージに勇気を頂き、元気つけられました。有難うございました。

庭の仲間たち 

庭の仲間たちもみな元気で声援を送ってくれている。月見草も10輪も咲いた。ウチョウランも一際見事。 

雨上がりの畑でキュウリ、モロッコインゲンを収穫して朝食用を残してお世話になっている近所の家に持っていって新鮮だと喜ばれた。

一眠りして、今日はO氏、Y氏、M氏、O氏ら4人の叙勲祝賀会。Yホテル。午後6時。

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2008年6月29日 (日)

快調に回復・隣の病室・皆さんのお見舞い、励ましに多謝・庭の状況

快調 

よく熟睡。快調。血圧も血圧上昇剤の点滴を受けながらも、115-56と上昇。 

ヤクルト4001本、娘が作ったくず粉を小さじ6杯美味しそうに食べた。

ベッドの上げ下げも自分で出来るように教え、テレビも好きな番組が自分で選べるようにした。

昨日は和ちゃんが見舞ってくれた。チョコットだったが顔を見て嬉しかったらしい。和ちゃんは前々から友達4人が泊まりに来る約束がしてあって「こんな時悪いけど、バアチャンも落ち着いたから・・・」恐る恐る母親の了解を取り付けて、男の約束を実行。ジュース代を少しカンパ。

隣の病室 

今朝3時頃廊下が何となく騒々しかった。誰か千の風になったらしい。バアチャンは高いびきで全く気が付かなかったのが幸い。見たことも話した事もない人だが、こっちはそうはいかない気になってすっかり眠気から覚めてしまった。1階の自動販売機に足を向ける。 

長く患った方なのだろうか遺族らしい方に涙はなかった。ある意味では楽になったのかもしれない。ご冥福を。

葬儀社の職員の黒のスーツは目を引く、何か上に白っぽいものデモ羽織ったらどうだろうか。フトそんな気がした。

庭の状況 

雨の中傘を差して、昨日頂いたウチョウランを娘に見せた後、キュウリ6っ本収穫、麹味噌をつけて丸齧り。娘も毎日何かと気を使っていろいろ造ってきてくれるので食事も美味しく欠かさず食べられる。 

バアチャンも来週から重湯・お粥になれると思う。完全に峠は越した。

皆さんのお見舞い・励ましに多謝 

帰ってきてパソコンを開けて、皆さんのお言葉に接しどんなにか励まされていることか、ありがとうございます。

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2008年6月28日 (土)

気分良好 ・仲間・ウチョウラン嫁入り

気分良好 

体温35,5分 血圧は高圧剤を最高の「5」としている割合にしては、86-60と相変わらず低いがよく寝たせいか気分はよさそう。蒸しタオルで顔を拭いた後口をゆすぎ、ヤクルト400を一本息もつかずに飲んだ。豆乳も少し残しただけで飲んだ。

マア気分はかなりいいようだ。

お陰で、初めて朝方3時間ばかり続けて眠ることができた。

仲間

昨晩出掛けにKさんが顔を見せた。長いこと闘病を続けていたSさんが亡くなって今晩(28日)お通やだと言う事を知らせるべきかどうか迷ったがと言うことだった。Sさんは夫婦ともよくお世話になった方、こんな状況では参列できないのでお願いする。

もう一つKさんが見えたのは30日計画している探偵仲間4人の叙勲祝賀会についてだった。4人とも一緒に命を掛けてホシを追いかけた探偵仲間、祝賀会の発起人代表になっている。みんなが気を遣ってくれていることは分かるが欠席するわけにはいかない。当然出席の旨伝えた。

ウチョウラン嫁入り 

今日はウチョウラン仲間のK氏とN氏のところにゥチョウランを貰いに行くことになっていた。俺の分としてウチョウラン、雪割草を沢山貰ってきてくれた。彼にはいわヒバ中鉢、月見草、山紫陽花、などを持っていってもらう。どうやら篠は枯らすことの名人と言われているらしい。ウチョウランは難しい。汚名返上を目指して頑張ろう。 

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2008年6月27日 (金)

初めてゼリーを口にする

初めてゼリーを口にする

「食べたい物・飲みたいものは何でもOK。」という景気のいい引継ぎだったが。消灯を境に容態は変った。血圧上昇剤は引き継いだときは「2」だったのが「最高の「5」にしないとモニターが鳴り出す。朝方までに血圧急低下二回。朝方は65-25。どうやら膝を曲げすぎて点滴が止まってしまったのが原因のよう。

朝になると大騒ぎを忘れたように気分良さそうにスースー寝息を立てて寝ている。

小便の色もいい色になってきて後は血圧が安定するのを待つのみ。

結局昨晩から今朝に掛けても、まんじりともできなかった。

熱いタオルで顔を拭いてやると少しは気分もよくなった様子。

朝七時、病院から食べていいと言われていたフルーツゼリーを五匙ほど、美味しい美味しいと言って初めて口にした。中に混じっていた固形物は出した。これが回復の兆しになってくれることを願う。気分もよさそう。入院以来の朗報。今晩くるとき大きめの匙を持ってくるように注文を出すほどになった。

かかりつけの医師

帰って畑でモロッコインゲンを収穫しているとクリニックのドクターが出勤途中、通りから「奥さんどう?」と声を掛けてくれた。経過を手短に話す。「この前の発熱が前兆だったのね」と心配してくれた。

採り立てのモロッコインゲンを少し差し上げる。

眠たいが眠れない。

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2008年6月26日 (木)

入院7日目・峠を散歩中?

お見舞いコメント・メールに感謝

大勢の方からコメント・メールでのお見舞い感謝申し上げます。

入院7日目・峠を散歩中?

峠は越したと言うものの一進一退と言うところのようです。

夜中急激な血圧降下。血圧測定器が故障したのかと看護師が測定器を変えたほど。脈拍も急上昇モニターはピーコピーコと鳴りっ放し。

薬の増加で血圧も明け方何とか少しずつ上昇してきた。熱い蒸しタオルで顔を拭いてやると気持ちよさそうに寝息を立て始めた。

朝方落ち着いてきたので交代の準備を始めると一緒に帰るつもりになっているのは哀れ。

今朝は生憎の雨。

雨の中キュウリ5本収穫。娘が買って来てくれた麹味噌を付けてまるかじり。農協で買ってきたというモロコシを皮をつけたまま電子レンチで7分チンして娘と半分ずつ食べる。

「食べなければと何か無理して押し込んでいるようだね」娘が食べる様子を、そん風に評していたが、まさにその通り。食欲は余りないが何でも腹に収めなければと言う思いが先にたっている。

「負けてたまるか」は先ず体力から。

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2008年6月25日 (水)

峠を越した模様・がんセンター診察日

お見舞いコメント・メールに感謝

峠を越した模様

昨晩、長男と交代したところに20時40分主治医が回診来てくれた。「一応一つの峠は越したようだが、年だし体力が落ちているからまだまだ油断は禁物、注意していきましょう」。最初から笑いを見せなかった医師の顔にも笑顔と余裕がが見えてきた。好調の兆しだと信じてよさそう。

一応危機的状態は脱した。血圧高陽剤など保険が効く効かないにかかわらず、いいと思うことは全てやってもらった。幾つかの物薬どれかの投与が効いたのだ、血圧も106の70前後で落ち着いてきた。疲れからか本人は気持ちよさそうに眠り続けている。話しは余りしたがらない。時々背中さすってとはっきり自分の意志を伝えるようになった。

真剣に取り組んで下さっている医師に明るい笑顔が戻ったのは何よりの朗報。感謝以外何物もない。

がんセンター診察日、

がんセンター診察日、娘の運転で病院から病院へ移動。がんセンターは相変わらず混雑。いつもの簡単な診察、注射。

「変りはないですか?」の問いにバアチャン入院のことを話す。「結石や腎盂縁は大したことはないが敗血症は大変だね。一歩間違えれば命取りだ」。

親身に話を聞いてくれた。注射の時コスモスで顔見知りのS看護師に同じことを話すと,「どうりでいつもとは違って髪の毛が乱れている。敗血症は峠を越すと後は本人の体力・気力次第。目に見えて回復しますよ」と言う話に勇気をもらった。

ゆっくり入浴。睡眠薬を飲んで床に入ったが熟睡は出来ない。子供たちはガンセンターの治療のあとは必ず襲ってくる副作用を心配して、今日はバアチャンの調子もいいし病院に任せて休んではどうかというが、それは出来ない。夜中寝言でも「ジイチャン」と呼ばれた時返事をしてやりたい、折角呼んだのに誰もいないんじゃ余りにも寂しいじゃないか。共倒れは結構、デモ篠は「負けてたまるか」簡単には参らない。

今日は病院に行って時間が掛かったしまった、寝ようとするとお墓の勧誘の電話が2本もあって眠りを妨げれられた。

今日はコスモス箱根の一泊旅行。参加篠笛を吹く予定だった。そう言えば去年も篠本人が病み上がりでキャンセルした。皆さんにはご迷惑をお掛けしてしまった。

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2008年6月24日 (火)

お見舞いに感謝・病状

お見舞いに感謝

皆さんから沢山の励まし、お見舞いをいただき感謝申し上げます。

お一方お一方にご挨拶できません。
ハマ風に搭載された五行歌で感謝に代えます

素敵な出会い
人の情け
みんな
病の
プレゼント

病人も少しずつ快方に向けて歩み出したよう。とは言うものの、当初の予定より入院は長引きそう。幾日掛かっても元気になればいいや。

皆さんのお見舞い・ご声援に感謝申し上げます。ありがとうございます。

病状

消灯後一時間くらいごとに「ジイチャン・・・・」と呟く。「お家に帰らなくっちゃね。」他愛もないことだが、そこにいることを確認するかのよう。休みなく動き続ける。脈拍・呼吸数、血圧,心拍、点滴など・体調記録装置(?)に時々赤色が点滅ピーピーと異常状態を伝える。そんな機械の動きに一喜一憂。朝方一時間くらいウトウト出来た。親切な看護師さん「私たちに任せておやすみなさいな」と言ってくれる。

朝方笑顔で一度「おはよう」と言ってくれた。何より嬉しかった。このまま快方に向かって欲しい。昨日と同じ娘が送迎。長男と交代。

長男が洗濯機を回しておいた物を、娘が干したり、庭、道路の掃除をしてくれ助かった。

その間に、畑のキュウリ、モロッコインゲンを収穫して娘に持たせる。

雨が続いたせいで鉢物にやった油粕が発酵して匂っている。チョット効き過ぎかな?

イワヒバ植えのウチョウランが一杯咲いて「元気を出せ」とエールを送っている。

風呂にゆっくり浸かって、寝付いたのを待っていたかのようにヤクルトの集金。おかしな勧誘電話。こんな時にと頭にくるが仕方がない。

1930分惠ちゃんが迎えに来て長男と交代予定。

こんな時、ブログの更新なんていいじゃないか?と思うがこれがストレス解消になっているようでもある。書き換えが精一杯、コメントにお返事は出来ませんのでご勘弁を。

結石を持っている仲間に「発熱を風邪と思うな。石が動いたと思え。救急車に乗ったら(石持ち)だと伝えろ」と情報を伝達。早速診察に行ったと報告があった。

咲き始めた月見草が一杯蕾を膨らませ「留守は任せて、頑張っておいで」と送り出してくれる。

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2008年6月23日 (月)

病に取り付かれたとき・家族全員の協力体制

病に取り付かれたとき

篠笛教室は休むことを先生にメール連絡した。ご丁重なお返事を頂き恐縮。

昨晩長男と交代した。娘の運転する車に恵みちゃん、和ちゃんも同乗していた。

個室は思っていたより広く、冷蔵庫、箪笥、トイレ、シャワー。洗面所付き。一日21000..決める時、看護師が値段を何回か確認させるように繰り返していた。高いか安いか考える余地はない。病人の顔が見える場所を選んで簡易ベッドをセッティング。時々横になったが眠ることは不可能。外れた酸素マスクの訂正、あちこちのマッサージ、跳ねたタオルケットの直し、・・・。仕事は後を絶たない。水は飲むことが許されているが看護師の手にゆだねるよう指示されている。水を飲みたいと言えば連絡してきてもらった飲ましてもらう。数え切れない点滴がベッド脇にぶら下がっていて病人は寝返りも打てない。機械に表示される血圧、呼吸数に一喜一憂。朦朧とした中で呟く夢の世界での病人との話の受け答え。

何かやることがあることが疲れや眠気を吹っ飛ばしていく。

「旦那さんがおられるだけで奥さんの顔色が違いますよ。奥さん思いの旦那さんでよかったね」看護師が病人に話し掛けていたのが、勲章。二人の当直看護師が腰原さん寝てないでしょう、芽が真っ赤よ。と声を掛けてくれた二人の親切さが何より嬉しかった。

早朝の採血で血小板などの数値もやや上昇したらしい。今日も引き続き保険の効かない注射を何本か打つらしい。最悪の場合の副作用の説明を受けながら、そんなこと気にしている状態ではない。承諾書に黙ってサイン。全て医師に任せて長男と交代。。

最初の当直勤務は無事終了した。

家族全員の協力体制

車で送ったくれた娘が冷蔵庫の中や,ぬかみそを容器を入れ替え冷蔵庫に収納するなどバアチャンが一番心配していたことなど、コマゴマシタしたことをしくれた。

出掛ける時長男がスイッチを入れのだろう風呂が沸いていた。娘が造って持ってきてくれたおにぎりに庭で採ってきたキュウリに味噌をつけて丸齧りで朝食は終わり。朝風呂に入って4時間グッスリ寝ることが出来た。

供たちが「ココでジイチャンにもしものことがあっては困るよ。私たちが交代するよ。前回は8日間当直を続けた。それを言うと、「前回とは年齢も違うしガンの治療中じゃないのよ。」と言ってくれるが今の状態ではそんな気にはなれない。「共倒れならそれもいいではないか」と正直思う。家族にしてみればその事態だけは避けたいという思いが伝わってくる。

訳の分からない勧誘電話に起こされた。

今晩は娘が迎えに来て730分交代に決まっている。頑張るぞ。

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2008年6月22日 (日)

個室に移る

血圧不安定は改善されない。

個室が空いたのでナースステイションに近い個室に移る。家族がいつでも付き添うことが出来るようになった。前回もそうだったように子供たちと交代で、状態が改善されるまで夜は私が専門に受け持つことになった。

なんだか嫌な雨が続いている。

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2008年6月21日 (土)

男の約束・バアチャン頑張って!!

男の約束

バアチャンが小康状態になったので、Kさんとの男の約束を果たせることが出来た。タップリ一時間話の締め括りに篠笛、「ねんねころいち」「千の風になって」を吹いた。拍手が鳴り止まなかった。j純粋な学生さんに幾つもの応援メッセージを頂いた。「質問も沢山あったし、拍手があんなにいつまでも続いたことはないですよ。」と、職員の方の言葉お世辞と分かっていても嬉しい。行って本当によかった。こんな機会を作ってくれたKさんに感謝。感激すべき講演の一齣一齣は、落ち付いてから報告。

バアチャン頑張って!!

帰りなれない電車を乗り継ぎをして病院に辿り着いたのは面会時間ギリギリ。6人部屋から大部屋の一人部屋に移されていた。一人ポツンと、幾つもの点滴やチューブに繋がれていた。酸素マスクが痛々しい。「無事終わったの?」と一言呟くように言った・・・。ような気がする。

一時間ばかりマッサージをしてりしていたが、看護師に「お泊りは、大部屋ですから新しい入院患者さんが入ると・・・・何かありましたら直ぐ連絡しますから。大丈夫任せてください」と退室を促しながら温かい言葉に縋る。本人は眠剤を点滴の中に入れられているから意識網朗の状態。後ろ髪を惹かれる思いで病室を後にする。

頑張れバアチャン。

大勢の方からお見舞いのコメント、メールを頂いて感謝。一方一方に御礼が書けない。一緒に、有難うございました。

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バアチャン緊急入院

バアチャン緊急入院

20日130分ごろ、バアチャンがお腹が痛いと起こされる。右脇腹の丁度盲腸の辺り。とりあえず「梅の精」を飲ませ、浣腸して一休みしないうちに「我慢できない。救急車呼んで」と言うことでの救急車要請。救急外来ではこのくらいでは入院の必要ないとの診断。だが泌尿器科の診察中に寒気が来て容態急変入院決定尿道結石と腎迂遠らしい。敗血症なりかけで今日明日が峠らしい。医師はやるだけのことはやった。後は本人次第。と言うことで0時チョッとすぎ一旦帰ったところ。

先週の突然の385分の発熱はこの前哨戦だったみたい。

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2008年6月19日 (木)

ルピナスさん第一席・キュウリ5本収穫・庭の花々

ルピナスさん第一席

昨晩の五行歌横浜歌会、コメント仲間のルピナスさんが見事第一席入賞。昨晩遅くなって紹介できなかった。

地上から

湧き出す

雲もある

路地の一角

白い紫陽花

うちの庭先の山紫陽花を思い浮かび、篠も2点入れたがコメントは指名されなかった。

キュウリ5本収穫

余り元気がよくなかったキュウリが急に元気を出して昨日に続いて今朝も5本収穫。バアチャンは直ぐ金に換算してニコニコ顔

夏野菜収穫

スーパーで買えば幾らと

ソロバンはじいて

バアチャンの

恵比須顔

庭の花々

誕生日に孫たちから貰ったハイビスカスの鉢が小さくて少しの風にも倒れてしまうので思い切って大鉢に植え替えた。この花も一日の命だが毎日新しい花と入れ替わる。

黒松の新芽切り。(今年延びた新芽を元から全部切り取ってしまう。こうすると次に出てくる葉は短くて見栄えがよい。)

月見草小鉢植えのものも次々と咲き出してお互い競い合っている。ピンクに変身する時期が天候、気温によって微妙に異なることが分かってきた。

信州の義兄の葬式の時、一芽形見にもらってきたツクシカラマツソウを、大鉢に寄せ植えしたものが一斉に咲き誇って見事。この花は比較的長持ちする。イワヒバとの寄せ植えもなかなか見ごたえがある。

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2008年6月18日 (水)

半世紀前の写真・市役所で人権相談・五行歌横浜歌会。

半世紀前の写真

安曇野の甥が76歳の誕生日の祝いに、彼のブログ「里山の日誌」に半世紀前の写真を搭載して祝ってくれた。

一枚の写真が忘れていた昔を次ぎから次と思い出させてくれる。

そうだと言われなければ本人さえ自分だとは気が付かない。古い写真。

日本が戦争に敗れまだ復興には程遠い、アマ食パンが貴重な時代だった。貧しい農家の8男坊。経済的なる理由から大学進学を諦め、検事だった叔父に「学歴はなくても努力と実力の世界だ」と勧められ神奈川県警察官採用試験を受験した。

そのときの受験申込用紙に添付した写真だ。試験に合格この翌年、母の涙に送られて国家地方警察神奈川県警察の相模原市淵野辺の警察学校に入校した。東京渋谷の姉の家まで長兄(ハルキ君のお父さん)がトランクを持って送ってくれた。兄も、東京の姉もガン太郎に連れられて千の風になって久しい。

この写真は私の人生の出発点となった記念すべきものである。「神奈川は東京に近い夜間大学に通って・・・・」と、あのころは夢も希望も正義感も一杯満載していた。

石川啄木の「一握の砂」の中の歌を何首も暗誦してアルプスの山や、犀川の流れに向かって口ずさんだ穢れを知らない?どこか孤独を愛した少年時代。一日でいいからあの時代に戻ってみたい。千の風になったジジ、ババ、を始め懐かしい人たちに会ってみたい。一枚の写真から蘇ってくる懐かしい風景に圧倒される。

ハルキ君ありがとう。

市役所で人権相談。

午後1時から4時まで市役所で人権相談

今日は珍しく相談が一件もなかった。訪問者は新しく担当が変った係りの二人が挨拶に来ただけ。隣の弁護士相談のやり取りを面白く聞きながら、あしなが育英会講演原稿作成。惠ちゃんやBFの意見も少し取り入れてみた。

五行歌横浜歌会

人権相談を終わって本屋さんを覗いて時間をつぶし、行きつけのおすし屋さんで軽く夕食。五行歌歌会に参加。出席者21名。

「里山の日誌」を見られた人が何人かいて「昔はいい男だったねえ」と冷やかされた。先生方が偉い気を遣ってくださって恐縮。

あちこちで大地震

三途の川も

通行止め

復旧はゆっくり願い

チョット 一服できそう

提出歌は先日の地震を取り上げてみたが評価は今一だったので、チョット手を入れてみた。

狸小路

二次会を断ってKさんと狸小路。麦焼酎を飲みながら彼の生い立ち・苦労話を聞いた。ほとんど始めて聞く話しだっだ。彼は小説を見るような苦労人だったのにあの明るさには敬服。いい話し相手が出来た。

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2008年6月17日 (火)

誕生日・山野草花の見本市

誕生日

76回目の誕生日。惠ちゃんのBFも参加してくれて賑やかに焼肉パーティー。娘は編みなおしたから、時期はずれだがと「手編みのベスト」孫たちは連名で植木用の素敵な大鉢、ハイビスカスの鉢植え。鉢には孔雀サボテンを植えるつもり。書く事が苦手なBFが手紙を添えてくれた。何を貰っても宝物。「元気で長生きしてね」で乾杯。昔は誕生会なんかやってもらえなかった。贅沢になってきた。

21日のあしなが育英会の講演は大学生が対象「どんなことを聞きたいか」惠ちゃんとBFに宿題を出しておいた。「社会に出て働くことの大切さ。どんな心構えでどんなことをしたら人の役に立つのか、人間関係で注意することは?。体験を交えて聞きたい」そんな答が返ってきた。極平凡だが答えは難しい。

和ちゃんは塾で生徒さんが待っているからと急いでいた。和ちゃんのGFはアルバイトの都合で欠席。前回行った時惠ちゃんがくじ引きで30パーセント割引をゲットしてあって助かった。

山野草花の見本市

月見草が誕生日を祝うように棚、ベランダ合わせて13輪も咲いてくれた。

棚では、月見草のほか、ツクシカラマツソウ、岩タバコ、山紫陽花、ショウマの各種、イワヒバつきウチョウラン、やぶこうじ、ウツボグサ、川原ナデシコ、ホタルブクロ、様々な花などが一年辛抱した成果を見せている。山野草の見本市みたいだ。

明日は市役所で人権相談。あと五行歌歌会。

少しずつ出掛けるのを減らして行ったら・・・。と言うみんなの意見を取り入れていく方針。

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2008年6月16日 (月)

篠笛教室・ガンセンター講演会

篠笛教室

大先生、曲集の青葉の笛を丁寧に教えてくださった。この曲、吹けば吹くほどしんみりしていい曲。一の谷の戦に破れて落ちてゆく平家の兵士の姿が目に浮かぶように吹きたいもの。Yさんの笛には先生もうっとり聞きほれ、「言うことなし」と言うことだった。その後だから目立ってしまう。最近は痺れで指が付いていかないが何とか誤魔化す。先生も「コシハラ節の青葉の笛でいいでしょう。」褒められたのか、けなされたのか意味は慎重。折角慣れてきたのにこの曲今日で終わり.

遅刻のTさん帯状疱疹でお休み。このクラスも段々少なくなっていく。篠も潮時か。

昼食は行きつけの店でカレーライス食べながら先生の海外旅行の話をタップリ拝聴。先生の知り合いの方の「人生の最期と散骨」を書いた本を注文。

ガンセンター講演会

地域相談支援室長のWさんの講演会。篠笛教室の帰りチョット時間待ちして顔を出す。参加者はコスモスの会員のみ。

「知っておきたいわが国のガン対策と神奈川県立ガンセンターの医療相談支援室の役割」という長いタイトル。カーテンを閉め暗くしてスライドを使っての講演で、睡魔を我慢しきれずいい気持ちでかなりの時間船漕ぎ。

S先生のご主人も参加、熱心にメモを取られていた。

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2008年6月15日 (日)

M氏奥さんお通や・モロッコインゲン・宏子先生の動物クリニック

M氏奥さんお通や(JBK)

親の代から知っていて、夫婦とも半世紀以上のお付き合いのMさんのカアチャンが突然亡くなって今晩お通や、とTさんから連絡があった。タクシーも捕まらないチョット不便なところにある斎場だが参列。

脳梗塞らしい。夜中にトイレに行ったきり帰ってこなかった。朝方旦那がトイレに行って発見119番したが手遅れだったらしい。

長男を医者にして2年前都内に病院を開院ばかりである。「何かあってはいけないが、若しものときは利用してよ。最高のことをさせるから」と言っていたが、その病院に入院することすら出来なかった。残念だったと思う。

でも、考えようによっては、これこそ「JBK」。病院でチューブに繋がれて苦しむより突然死は彼女が望むところだったかもしれない。世の中なかなか思うようにはいかなものだ。それにしても弔問者の多いのには驚いた。

モロッコインゲン

まだ実は固まらないが初物を少し採ってみた。実が締まっていて柔らかくて美味しい。こらからしばらくは食べられそうだ。「これって結構高いよ」とバアチャンは大喜び。

宏子先生の動物クリニック

文化放送11時30分。動物と仲良く、心地よい生活を共にしていくには、小さい時から愛情込めて根気よい躾が大切。そんなことを教えられた。

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2008年6月14日 (土)

惠ちゃんとデイト・なす一個収穫・岩手・宮城で地震

惠ちゃんとデイト

昨日Kさんに、日本新聞博物館で作ってもらったファミリー新聞見せた。驚いて是非BFと行って記念に作ってもらいたいと、行く気満々。

高島屋のチョコレートバーが明日閉店だから是非その前に・・。と誘われ病み上がりの腰を上げた。チョコバーの店員残念がっていた。馴染みの店が一つ消えるのは寂しい。そう言えば余り客は入っていなかった。帰りチョコを土産に持たせてくれた。

でもそこだけでは済まなかった。就職が内定した会社で色々研修があるらしい。しっかりしたところだから服装もスーツを整えなくてはね、と言われれば嫌ともいえないことを心得ている。丁度お得意さんデーで15パーセントオフ。何やかやと一揃い揃えると、年金暮らしには大きい。「カード使うとポイント付くから頂戴ね」更に、「就職してしまうと外国にも行けなくなるから、秋になったらBFとディズニーランドにいく計画。そのときはカンパよろしくね。」とチャッカリしているところは誰に似たのだろう。

「ジイチャンも何か買いなよ。見てあげるよ」と唆されて夏用のシャツ、靴を買ってしまった。他人様に聞かせると「孫自慢」と笑われるが賞味期限の切れた老人には結構楽しいから不思議。こんなこと書くと惠ちゃんに叱られそう。

なす一個収穫

梅ちゃんのところでナスが採れたと聞いて、今朝水遣りのとき探してみた。根っ子の方にかなり大きくなった茄子が隠れていた。早速収穫してバアチャンに見せに行った。「去年は今ごろジャンジャン採れていたよ」バアチャン10年日誌を見ながら、遅い収穫を咎めているかのようなことを呟きながら,

料理方法を考えているようだ。

月見草

今日は9輪も咲いてくれた。鉢を見やすいように窓際に置くと花は自然に月の出ている方向を向いていくような気がする。それにしても暗くなってから咲き、誰かに見せようとしても朝方は散ってしまう。ピンクに染まるところは恥ずかしがっているのかもしれない。不思議だ。

岩手・宮城で地震

震度6の地震。岩手にも宮城にも知り合いがいる。大丈夫だろうか?それにしても次か次と色々続く。三途の川も渡れなくなるかもしれない。心配になってきた。

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2008年6月13日 (金)

篠笛を楽しみま専科・あしなが育英会・体重2,5キロ減少

「篠笛を楽しみま専科」

病み上がりを気にしてくださる方もいたが、何とか出て行く気になった。

「13日の金曜日だし、もう一日様子を見たらどう?」と言うバアチャンの忠告を聞かずに出掛けた。昨日のままだと無理できないがどうやらおかしな症状も落ち着いたようだ。

先生ご主人とご一緒に来て親切丁寧に教えてくださった。練習を続けた人の音は正直にいい音色をしていた。

お二人とも私の調子を考えてくださって今日は日本蕎麦屋を探して昼食。駅前の宝くじ売り場の前を通ったとき、「当たるように!!」期せずして同じ言葉が出てきた。

「あしなが育英会」

元A社のKさんに依頼され「あしなが育英会」の「あしなが心塾レインボーハウス」で生徒さん対象の講演を引き受けてあった。そのことで塾の責任者、学生代表2名との打ち合わせを午後3時に約束してあって休むわけには行かない。朝、出掛ける時は正直きつかったが、笛を吹いて腹筋を使ったせいか調子がだんだん元に戻った。

先生ご夫婦とお別れして、少し早目に「新聞博物館」に向かった立派な建物で驚いた。K氏もいいところで働いている。

Kさん指導で私の顔写真とメッセージ入りの新聞を作ってもらった。いい記念になった。美人の事務の人が特殊なカメラで何枚か写してくれた。写真はいつも飲んでいるところが多く、真面目顔をしているのは珍しい。葬式写真にしよう。と言うとカメラの女性が笑っていた。

「あしなが心塾」の責任者も2人の学生さんも真面目そうで、何か凄く固くなっていたようだ。講演内容に特に注文はなかった。

調子がよければKさんも誘って、横浜を案内してもよかったが、今日はあそこまでが限界。

一日で体重2,5キロ減少

顔色を見て今晩はバアチャンがカニ雑炊を作ってくれた。昨日一日調子を崩しただけで体重が2,5キロ減少していた。体重減少が昨日の異常さを物語っている。大勢の方々にご心配をお掛けして申し訳なく思っている。元に戻ってきてよかった。

月見草が心配そうに10輪も咲いている。佐渡に嫁入りした孔雀サボテンが咲き誇っていると便りがあった。

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2008年6月12日 (木)

鬼の霍乱・孔雀サボテン花後の手入れ

鬼の霍乱

朝起きようとしたが、眩暈、吐き気に襲われフラフラして起き上がれずダウン。熱はないが冷や汗だらだら。篠笛出張教室の皆さんに中止の電話するのがヤット。

教室の方々にはご迷惑をお掛けしてしまった。申し訳ありませんでした。

吐きたいが吐くものがない。植木たちの顔を見れば気分転換になるかと思ったが、雨で庭にも出られない。パソコンの前に座るのも億劫。

「賞味期限切れ」は満更出鱈目ではなかったのかもしれない。そんな弱気の芽も覗く。昼になっても落ち着かないのを見てバアチャンに勧められてクリニックに行こうとしたが午後は休診。

胃袋が痛んでいるような気がして、安曇野の姉が作ってくれた秘薬「梅の精」を飲んでみた。それが効いたらしい、夕方になってかなり落ち着いてきた。夕食に煮込みうどんを食べることが出来た。

雨上がりの庭に出てみると、キュウリが一本目に付いたのでカラスにやられないうちにと早目だが初収穫。

どうなら明日の「篠笛を楽しみま専科」は出席できそう。

植木相談・花後の孔雀サボテン

雨で暇のようで、花が終わった孔雀サボテンの手入れ相談3件。

花柄をひねるように廻して根元から取ってしまう。葉先が伸びすぎているものは適当に切って挿し木をすれば100パーセント付く。あとお礼肥として固形の油粕をやや大目にやって日当たりのよいところに移し、水はやり過ぎない。11月霜が降りる前に家の中に取り込んでやる。孔雀サボテンは寒さに弱いのが弱点。

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2008年6月11日 (水)

ゴミ違法投棄・防犯カメラ福田首相>民主党など提出の問責決議、参院で可決 史上初めて

ゴミ違法投棄・防犯カメラ

町内会長、保健衛生部長から「違法投棄が続いているが防止対策として収集箇所を大通りから裏通りに移転したらと言う意見がある」その移転箇所の第一候補が私の家の前である。裏から前に代わるだけだ。抜本的な解決にはならない。

防止策はなんと言っても犯人を捕まえること。

現在の収集場所は学童の通学コースでもあるから、「防犯カメラ」の設置を提案した。

空き巣、痴漢、学童保護、ゴミ違法投棄防止など色々の面で活用できる。

「何分にも予算を伴う」と町内会長は思案顔。町内会の予算がかなり余っていることは承知しているが、警察、防犯協会、市の環境事業局などにも働きかければ多少の補助金が出るかもしれない。とアドバイス。

不法投棄された畳の山は積まれたままである。会長が市に掛け合って処分してもらうことになった。

兎に角、町内の役員が違法投棄に関心を持ってくれたことだけでも収穫。

福田首相>民主党など提出の問責決議、参院で可決 史上初めて
 民主、社民、国民新3党は11日午後、福田康夫首相に対する問責決議案を参院に提出。同日夕、3党などの賛成多数で可決した。首相問責決議案の可決は史上初。(

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2008年6月10日 (火)

ゴミ違法投棄・ノンビリ休養・月見草12輪

ゴミ違法投棄

家の裏側が町内のゴミ収集場所の一つになっている。2車線の道路淵であまり交通量が多くないことから最近,通りすがりに分別に関係なくゴミを棄てていく人が出てきた。今朝は酷い、畳何枚かを電動のこぎりで切ったものを一山棄ててあった。収集車は持っていかない。町内の役員は人任せ?それとなく張り込みを継続して犯人を捕まえるしか方法はなさそう。それにしても常識のない奴が蔓延ってきて困ったもんだ。

久しぶりノンビリ休養

いい天気なのになんだかだるくて、久しぶり昼寝をタップリ3時間もした。「何処か調子悪いのか?」とバアチャンが心配して覗きに来たほど。寝過ぎてスポーツセンターも休む。休むと言うとこのところメジロ一家が来なくなった。子鳥たちがそれぞれ独立したのかもしれない。

月見草12輪

月見草が昨日は1輪しか咲かなかったのを詫びるように今晩は12輪も咲いて見事。花が大きいから僅かの風にもゆらゆら揺らして挨拶している。これだけ沢山咲いたのは始めて、できればピンクに変身したところをカメラに収めたい。

孔雀サボテンは終わりに近づいてきた。

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2008年6月 9日 (月)

篠笛教室・コスモス定例会・秋葉原殺傷事件

篠笛教室

曲集「青葉の笛」を細かいところまで丁寧に教えていただいた。

朝から小雨が降ったり止んだり。ピンクに変身した月見草をカメラに収めようとしたが寝坊し過ぎてカメラを構えた時はもうしぼんでしまっていた。先生が携帯に綺麗に咲いた月見草を写してきてみんなに披露してくださった。梅ちゃんからも月見草ハガキが届けられた。あちこちに嫁入りしたもの達が大事にされていて嬉しい限り。

コスモス定例会

村上さんの姪御さんが見えられてみんなに挨拶された。えらいお気遣いをさせてしまった。病室でお会いした時とは全く違った感じ。最後までみなの話に耳を傾けていた。村上さんを偲ぶと言うことで最初に篠笛を指名され、亡くなられた時霊前で吹奉した「ねんねころいち」「千の風になって」を吹いた。姪御さんと夕食でもご一緒したかったが朝、飲みなれない濃いコーヒーを飲んだせいか調子が今一で声を掛けるのを止めた。

今日は病室から参加者が3名もいた。皆それぞれが重い荷物を背負っているのに明るかったのが救い。

先生のご主人も少し遅れて参加。上野の美術館に仏像を観に行って1時間30分も並んだことなど笑いを交えて話していた。上野まで見に行った人が3人もいたのには驚き。

夕立

夕方から雷が鳴っていたが。音だけで消えてしまった。雷に驚いたのか今日は月見草一輪しか咲かない。

秋葉原殺傷事件

事実関係が明らかにされるにつれ、事件の異常さが浮き彫りにされてくる。何の関係もないのに理不尽に殺された被害者・遺族の無念さは計り知れない。まさに異常な事件。怒りを持って行き場所がないのがなお辛い。

負傷者の一日も早い回復と、亡くなられた方々のご冥福を祈るのみ。

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2008年6月 8日 (日)

秋葉原通り魔連続殺人・野菜の成長・安曇野山菜

秋葉原通り魔連続殺人(7人)

東京秋葉原の歩行者天国で7人が殺され10人が負傷。「誰でもいい。人を殺したかった」と言っている静岡の25歳の男が逮捕された。どうしてこうも次から次とおかしな事件が起こるのだろう。

野菜の成長

時々小雨が襲ってくるが大したことはない。畑の草取りをしながらキュウリの蔓を支柱に誘導してやる。大体一日一節づつ延びていく。下の方にきゅうりの形をしたものが見えてきた。

隣のモロッコインゲンも1センチくらいの実を見せてきた。これからが楽しみ。

茄子も花を咲かせてきた。

相変わらず夜盗虫に葉がやられている。捕っても捕っても何処からかやってくる。根元に農薬を散布すれば簡単だがそれができないのを知っているようだ

野菜類には直接出来ないので、畑周囲の生垣や植木を消毒。カナブンなどの害虫は植木に住み着いて襲ってくる。2年前からやっているこの方法かなり効果があるようだ。無農薬、自然栽培もただではできない。

安曇野山菜

安曇野の姪から蕗や筍など山菜が届けられた。故郷の香りがプーンと漂う。筍はバアチャンがテレビで見たと言って皮を剥いて焼いて食べた。美味しかった。姪は共働きしながら4人の子供を育てている。大変だと思う。そんな中忘れないで送ってくれる気持ちが嬉しい。

プロ野球交流戦

横浜球場のプロ野球交流戦(横浜対日本ハム)の切符貰ったが球場まで足を運ぶ気になれない。和ちゃんのGFが横浜ファンで代わってもらった。残念ながら横浜は負けてしまった。でも楽しかったと二人から電話があった。

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2008年6月 7日 (土)

スポーツセンター・チョコレートバー閉店

スポーツセンター

終日庭仕事。近所の植木好きの人の訪問が後を絶たない。月見草を何人かの人に上げる。

早目にスポーツセンターで手足の痺れ箇所をジャグジーでタップリマッサージ。水中歩行・サウナで汗を流したが、少しやりすぎたようだ。

今晩は調子がいいのか月見草8輪も揃って咲いて見事。カメラに収めた。

チョコレートバー閉店

和ちゃんが見つけてきた高島屋の中のチョコレートバー。孫たちのお気に入りの店だったが来週一杯で閉店になるらしい。だから明日行こうと惠ちゃんからお誘いがあった。バアチャンの調子も余り芳しくなさそうだし、このところ疲れ気味でそれだけで出掛ける気になれない。

行きつけの店が一つなくなるのはチョット寂しい気がする。また、別口を見つければいいさ。

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2008年6月 6日 (金)

篠笛を楽しみま専科・居酒屋タクシー・猫に餌やり注意され刺殺

「篠笛を楽しみま専科」

先生今日もご主人とご一緒に来て、昔より基本を徹底的に親切に教えてくださった。みんなそれぞれに練習の成果が見られた。見違えるようないい音が出ていた。

体調不良で来られない人が何人かいた。気になるが仕方ない。

練習が終わって篠は「島原の子守唄」先生は「平城山」「青葉の笛」を吹いた。先生の青葉の笛には皆が感動していた。

3人でお馴染みとなった中華で昼食。

記念に石つきイワヒバ(25年物)と月見草を差し上げる。孔雀サボテンも来年あげる約束した。サマージャンボ宝くじ今日が最終日とかで駅前で「ヒョットシテ当たるかも」と、買う。先生たちも一組買った。一度くらい夢が叶うと、もう思い残すことがないのだが・・・。まだ夢を棄て切れない愚かさをあざ笑っている奴がいる。誰だ。

居酒屋タクシー

霞が関のお役人たち、タクシーを利用すると缶ビール、おつまみがついたうえに現金までもらっていたという。常識では考えられない驚いた話。

猫に餌やり、注意され刺殺

川崎でアパートの大家から猫に餌をやったことを注意された男が大家を刺殺して逮捕された。騒ぎに巻き込まれた猫がかわいそう。

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2008年6月 5日 (木)

お香焚き・人生最期の夢

お香焚き

雨に外出を阻まれ、NHKドラマでお香を焚くシーンがあったのをを思い出した。鎌倉で藍ちゃんの友人が焼いたものを買ってきた器で、「お香」を焚いてみた。お線香を連想してしまうが、全く違った世界が広がっていく。

千の風になった人たちが覗きに来て柄にもないと笑っていた。かまわず篠笛をタップリ吹いた。聴き手に孔雀サボテンと雨の中咲いた月見草が加わった。今日も静かに暮れて行く。

人生最期の夢

昼間「安楽死」をテーマにしたドラマがあった影響か、安楽死・リビング・ウイルについての相談が2件もあった。「JBK]はどうやったら叶えられるのか?そんな無理な質問に、なんと答えたらいいのか悩まされる。誰でもが願うJBKの実現はなかなか難しい。夢が実現できる人は極僅か・・・。その僅かの仲間入りをしたい。と思い、願う。人間の欲。

人生最期の夢

「JBK」

丈夫で

ボケずに

コロリンコ

明日は「篠笛を楽しみま専科」。みんな練習してくるか、楽しみ。

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2008年6月 4日 (水)

生垣の剪定・手術ミス体内にタオル25年間

生垣の剪定

雨も上がって絶好の庭作業日和。台風を避けた鉢物を元に戻す。

上の道路側の生垣の剪定。一日がかり。顔見知りが通る度話し掛けられその都度作業は中断。クリニックのドクターが通りがかり「水分補給を忘れちゃだめだよ。年なんだから」一言多いが声を掛けてくれるのは嬉しい。そういえば一昨年庭仕事やり過ぎで脱水症状になって先生にお世話になったことがあった。片付けて見るとゴミ袋7個分もあった。これから徐々に大物に取り組む。

汗流しにスポーツセンターへ。1時間30分水中遊び、サウナで汗をタップリ流す。流石に疲れた。

手術ミス体内にタオル25年間(朝日ニュース)

49歳の男性が今年始めから腹痛があって、腹部腫瘍摘出手術をしたところ、ソフトボール大の変色したタオルが発見された。男性は25年前千葉県旭市立旭中央病院

で十二指腸潰瘍の手術を受けており、その時置き忘れたことが分かった。同病院もこれを認め謝罪した。

時々耳にする医療ミス。これはミスではない犯罪だ。でも時効?か。しかしよく25年間も我慢したもんだ。

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2008年6月 3日 (火)

梅雨入り・厳しい老いの現実

梅雨入り

梅雨入りと台風の影響で朝から冷たい雨。外にも出られない。雨が小降りになったころを見計らって傘をさして棚周辺を見回って雨で浮き上がってきたナメクジ退治。捕っても捕っても湧き出てくる。

パソコン相手の碁、マージャンも飽きた。台風を避けて玄関に取り込んだ孔雀サボテンは、綺麗に咲き続けていたが、4日目になった花は精力使い切ったと言う感じで頭を垂れてきた。みすぼらしい姿は見せたくないだろうと思い花の根元から切ってやる。沢山つけている蕾も全部は咲かせることは出来そうもない。来年は純白と黄色の花が参加しそう。並べて見れたら素晴らしいだろうな。いまから楽しみ。

厳しい老夫婦の現実

植木好きで四季折々植木の話をしていたご夫婦の家の雨戸がしまったまま。気になって聞いてみると、ご主人は数年前に脳梗塞で倒れ半身不随。介護していた奥さんがガンになって入院。ご主人は家を離れるのは嫌だとごねたらしいが、どうしようもない結局老人ホームに入いらざるを得なくなったらしい。夫婦が大事にしていた沢山の盆栽は二人の子どもが時々来て水遣りをしているらしい。家の棚からも幾鉢かが嫁入りしている。少しなら預かってもいいがあそこの家も数がべラボーに鉢数が多い。

人事ではない。いつわが身に降りかかってくるか分からない。

お嫁さんの様子

梅ちゃんから、嫁入りしたイワヒバの写真ハガキが届いた。お嫁さんが大事にされている様子がわかって嬉しい限り。

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2008年6月 2日 (月)

篠笛教室・バアチャン平熱に・惠ちゃん就職内定。

篠笛教室

朝出掛けようとしているところに「篠笛を楽しみま専科」のIさんが見える。「3メリ」の音がどうしても出なくて・・と言っていた。孔雀サボテンを見てその見事さに驚いていた。来年は挿し木をしてあげる約束。月見草、山紫陽花、イワヒバを貰っていただく午後雨の予報で自転車は乗れないので駅まで送ってもらう。

篠笛教室。曲集「青葉の笛」先生時間超過で丁寧に教えてくださった。是非自分のもにしたい曲。そんな想いと裏腹に、指が付いていかない。泣き言いっても始まらない。俺流でやればいい。と開き直るより仕方がない。でも、今日は陽気のせいか特に副作用が頻繁に襲ってくる。やっぱり、賞味期限切れが影響しているのかもしれない。

バアチャン平熱に

急激な発熱で皆さんにもご心配お掛けしましたバアチャン、お陰さまで平熱に戻った。「知恵熱かしら?なんだかんだと言っても私が先に逝く訳にはいかないものね」なんて冗談が言えるようになった。驚くことに今日はスポーツセンターに行く気になった。年寄りは陽気の急激な変化に付いていけないんだと思う。マア好きにさせるしか仕方がなさそう。元気ならいい。

惠ちゃん就職内定。

夕方、惠ちゃんから就職内定との嬉しい電話。篠の誕生会(17日)と一緒に内定祝いをすることになった。これでBFが合格してくれれば万々歳。

新明解国語辞典

Iちゃんから、新しい知識を導入するようにと新明解国語辞典を送ってもらった。

今日はいいことが一杯あった。月見草も5輪咲いて祝ってくれている。

今年はもう入梅に入るらしい。例年より早い。

雨でメジロ親子はお休み。また台風が来るらしい。孔雀サボテン、山紫陽花など花を咲かせているものは避難させる。と言っても数が多くて全部は面倒見切れない。厳しい自然と対面する試練を味あわせるのも致し方ない。駄目なら駄目と諦めるより致し方ない。

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2008年6月 1日 (日)

賞味期限切れ・野菜は順調・バアチャン風邪?

野菜は順調

異常な天候にもめげず畑の野菜たちは震えながらも順調に活動を続けている。モロッコインゲンの蔓が支柱を越えてしまったがまだ花を咲かせない。バアチャンは「10年日誌」を見て「去年の今頃キュウリが1本採れているよ。今年は寒いからね・・・」と同情的。

綺麗に咲いている孔雀サボテンを見たのか盆栽相談が4件も続いて、宏子先生の動物クリニック」聞き損ってしまった。

賞味期限切れ

「最悪の場合後2年」と2回目の「余命宣告」を受けて、アッという間にその2年が過ぎた。今日から「賞味期限切れ」となり、延長戦に入った。多少の手足の痺れや副作用は生きている証拠。余禄の人生セイゼイ楽しもうット。

孔雀サボテンが3輪、いかにも「咲いたよ」と言わんばかりに、目が覚めるような花を咲かせてくれている。あちこちから「素敵な花が咲いたよ」と花便りが続いている。月見草は6輪も咲いたが寒さのせいか朝になってもピンクに変身できないでいる。そういえば夕べ帰りが遅かったので見てやらなかった。それで拗ねているのかな。なら可愛いが・・・。

メジロが夕食に来て孔雀サボテンの周りをウロチョロしていた。相談者が来て鉢を動かしたから周りに虫がいるのかもしれない。

バアチャン風邪?

昨日外出から帰ると、バアチャン2,3日前仕舞いこんだコタツをまた引っ張り出して、うずくまっていた。「仕舞うのは6月になってから・・・と言う、ジイチャンの言うこと聞けばよかった。寒くて、ぞくぞくするので熱を測ってみると38度5部もあったから、またコタツ作った」とチョット元気がない。

この変な陽気の急変に年寄りは付いていけない。でもたいしたことはなさそう。

明日は篠笛教室。

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