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2008年6月16日 (月)

篠笛教室・ガンセンター講演会

篠笛教室

大先生、曲集の青葉の笛を丁寧に教えてくださった。この曲、吹けば吹くほどしんみりしていい曲。一の谷の戦に破れて落ちてゆく平家の兵士の姿が目に浮かぶように吹きたいもの。Yさんの笛には先生もうっとり聞きほれ、「言うことなし」と言うことだった。その後だから目立ってしまう。最近は痺れで指が付いていかないが何とか誤魔化す。先生も「コシハラ節の青葉の笛でいいでしょう。」褒められたのか、けなされたのか意味は慎重。折角慣れてきたのにこの曲今日で終わり.

遅刻のTさん帯状疱疹でお休み。このクラスも段々少なくなっていく。篠も潮時か。

昼食は行きつけの店でカレーライス食べながら先生の海外旅行の話をタップリ拝聴。先生の知り合いの方の「人生の最期と散骨」を書いた本を注文。

ガンセンター講演会

地域相談支援室長のWさんの講演会。篠笛教室の帰りチョット時間待ちして顔を出す。参加者はコスモスの会員のみ。

「知っておきたいわが国のガン対策と神奈川県立ガンセンターの医療相談支援室の役割」という長いタイトル。カーテンを閉め暗くしてスライドを使っての講演で、睡魔を我慢しきれずいい気持ちでかなりの時間船漕ぎ。

S先生のご主人も参加、熱心にメモを取られていた。

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コメント

「青葉の笛」はもう卒業で次は又、新しい曲に挑戦ですか?
先生のカルチャーは月曜日なので残念!

先生は何処の国に行かれたのですか?
演奏旅行でしょうか?

投稿: 梅 | 2008年6月16日 (月) 19時49分

梅ちゃん
先生はスペインへ演奏旅行。2000人収容の教会で、紋付袴で2時間30分演奏したらしい。教会の建物は独特で響きもよくみんな拍手も忘れて聞き惚れていたらしい。
こっちも皆でどこかで「さくら」でも演奏会やりましょうかね。
2曲くらいは覚えてもらわないとね。その意味でも皆さん頑張って下さいよ。

投稿: 篠笛 | 2008年6月16日 (月) 19時58分

昼間の日差しは、とっても暑くなりました。
夜はちょっと涼しくて・・・
体調、崩されませんように。
みなさんの「さくら」楽しみです。

音楽が大好きな父ですが、耳が聞こえなくなって、
今の楽しみは何かなぁって、時々思います。


投稿: 夏海 | 2008年6月16日 (月) 20時21分

潮時なんて、ないとおもうよ!おこるよ♪これからでしょ!

投稿: 藍弥生 | 2008年6月16日 (月) 21時05分

夏海さん
お父さん耳が不自由になったら、花や五行歌なんかどうですかね。心配してくれる娘がいることは幸せだと思います。
藍ちゃん
怒られないように、もう少し踏ん張ってみようか、と思う。ありがとう。
篠笛の演奏会ホントに実現しようね。大先生も喜ぶよ。皆さん次第だね。次回からが楽しみになってきた。

投稿: 篠笛 | 2008年6月16日 (月) 21時46分

篠笛さんの青葉の笛、聴きたいな〜。是非お願いします!
夏海さんの思いやりが、お父さんに必ず伝わっていますよ。心に寄り添うことが、一番の親孝行だもの。

投稿: 撫子 | 2008年6月16日 (月) 22時35分

「青葉の笛」も美しい曲ですねえ。
スペイン大聖堂での篠笛の演奏なんて、想像するだけでも“感動の鳥肌もの”、と思います。

白い月見草が我が家に来て初めて咲きました!
夕方6時少し前に白いふくらみが風に揺れるたびに、みるみる開いて20分くらいで満開状態に、、、
草丈からは想像できないお花の大きさでしたし、透明感のある優しく、清らかな白さに、魅せられ眺め入ってしまいました。
明朝には閉じて少しずつピンクを帯びてくるなんて信じられない白さです。

真夏は過酷なマンションのベランダですが、風格のイワヒバとともに、大事に、大事にして、ゆっくり楽しませていただきます。
本当にありがとうございました。

投稿: 遥 彼方 | 2008年6月16日 (月) 22時41分

遙彼方さん
月見草が遙さんのところで咲いてくれてよかったです。こんな美しい花が数時間で散ってしまうのは残念ですが、それだからこそ可愛いく貴重なのだと思います。
花言葉が「無言の恋」と言うのも納得いきます。水枯れに弱いようです。
遙さんのところの花は少し伸びすぎていたのを意識的に背を低くしてありますのでしばらくの間は扱いに注意してください。
明朝2時ころから明け方にかけて美しいピンクに変身します。一つ咲き出すと管理さえよければ晩秋まで咲き続けます。花がしぼんだら種を採ろうとしないで花の下のところの丸くなったところから切り取ってやった方が花が長続きします。大事にしてやってください。

投稿: 篠笛 | 2008年6月16日 (月) 23時25分

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