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2008年6月24日 (火)

お見舞いに感謝・病状

お見舞いに感謝

皆さんから沢山の励まし、お見舞いをいただき感謝申し上げます。

お一方お一方にご挨拶できません。
ハマ風に搭載された五行歌で感謝に代えます

素敵な出会い
人の情け
みんな
病の
プレゼント

病人も少しずつ快方に向けて歩み出したよう。とは言うものの、当初の予定より入院は長引きそう。幾日掛かっても元気になればいいや。

皆さんのお見舞い・ご声援に感謝申し上げます。ありがとうございます。

病状

消灯後一時間くらいごとに「ジイチャン・・・・」と呟く。「お家に帰らなくっちゃね。」他愛もないことだが、そこにいることを確認するかのよう。休みなく動き続ける。脈拍・呼吸数、血圧,心拍、点滴など・体調記録装置(?)に時々赤色が点滅ピーピーと異常状態を伝える。そんな機械の動きに一喜一憂。朝方一時間くらいウトウト出来た。親切な看護師さん「私たちに任せておやすみなさいな」と言ってくれる。

朝方笑顔で一度「おはよう」と言ってくれた。何より嬉しかった。このまま快方に向かって欲しい。昨日と同じ娘が送迎。長男と交代。

長男が洗濯機を回しておいた物を、娘が干したり、庭、道路の掃除をしてくれ助かった。

その間に、畑のキュウリ、モロッコインゲンを収穫して娘に持たせる。

雨が続いたせいで鉢物にやった油粕が発酵して匂っている。チョット効き過ぎかな?

イワヒバ植えのウチョウランが一杯咲いて「元気を出せ」とエールを送っている。

風呂にゆっくり浸かって、寝付いたのを待っていたかのようにヤクルトの集金。おかしな勧誘電話。こんな時にと頭にくるが仕方がない。

1930分惠ちゃんが迎えに来て長男と交代予定。

こんな時、ブログの更新なんていいじゃないか?と思うがこれがストレス解消になっているようでもある。書き換えが精一杯、コメントにお返事は出来ませんのでご勘弁を。

結石を持っている仲間に「発熱を風邪と思うな。石が動いたと思え。救急車に乗ったら(石持ち)だと伝えろ」と情報を伝達。早速診察に行ったと報告があった。

咲き始めた月見草が一杯蕾を膨らませ「留守は任せて、頑張っておいで」と送り出してくれる。

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コメント

明日はコスモス会の箱根ツアー。篠笛さんとご一緒出来ないのが残念ですが、頑張って行ってきます。
少しでも会話が出来るようになって一寸安堵。篠笛さんもお体を大事にされ、看護師さんの「お任せ下さい」で少しは休んで下さい。

投稿: 梅 | 2008年6月24日 (火) 18時29分

忙しくても、いろいろあったほうが、いいよね。いろんな情報もはいるから。仕事があったから、父のそばにずっとついていることはできなかったけど、父もめりはりつけてたみたいで、ね。仕事の話も、うれしそうに聞いてたし、仕事仲間がきてくれたから、将来のことも安心してたかも。
きっと、大丈夫!動物の場合、どんなにむずかしい病気でも、身近にいる家族が、希望をもって接していると、悪い数字なんてすっ飛んで、いい方向にいったりするの。心配でも、いつもの笑顔が一番の栄養剤だよって、飼い主さんにはお話しています。
いつものウインク、やってみたら?ね!

投稿: 藍弥生 | 2008年6月24日 (火) 18時38分

笑顔で「おはよう」って言ってくれて、よかったね!嬉しいね!母にいっつも、「大丈夫。大丈夫!」って手を握って言ってたの。そしたら、もくもく元気がでて、頑張ってくれたの。お医者さんが、こんなに頑張れるのは、家族力ですよ、って。篠笛さんちの家族力は、うちの何倍もだから、計り知れない力ですよ!篠笛さんはじめご家族の皆さん、呉々もご自愛下さいね。

投稿: 撫子 | 2008年6月24日 (火) 20時20分

ウィンクいいね♪

笑顔でね♪

目に見える家族の顔は、
やはり笑顔が一番安心だものね☆

投稿: 夏海 | 2008年6月24日 (火) 22時55分

少しずつでも快方に向かっているご様子 ブログを見る楽しみでもあります。
病院では熟睡は無理でしょうから ご自宅ではゆっくり休んで体力つけてくださいね。
何もお手伝いできませんので せめて ブログでお見舞い申し上げます。

投稿: ふくろう | 2008年6月24日 (火) 23時15分

ただいま・・・です。
講座と東京の歌会を終えかえってきました。

「ジイチャン」「おはよう」お声を聞かれた篠笛さんのうれしそうな、お優しいお顔が
目に浮かびます。

合間の畑仕事、ブログなどが気分転換になられてらっしゃるのですね。
良かった。

今頃は病院ですね。
お二人の心がご一緒に回復へ向かっていらっしゃると信じて。

投稿: ルピナス | 2008年6月24日 (火) 23時23分

突然の叔母さんの入院驚きました。お大事にしてください。心配でしょうが常雄叔父さんも無理されませんように。信州から叔母さんの一日も早いご回復をお祈りいたします。母や松本の叔母には黙っています。

投稿: 広津のハルキ | 2008年6月25日 (水) 01時43分

奥さまの入院、本当に大変ですね。遠い佐渡の地でうちょうらんや、ヒメシャラなどが「元気出して!」って一生懸命に応援しています。

投稿: 佐渡 | 2008年6月25日 (水) 07時50分

ご家族の一人でも入院されることは大変なことです。ご家族が一丸となって看病されていることは、奥様もとても心強いと思います。
病院でいくら睡眠が取れても疲労は蓄積するばかりです。
篠笛さんもどうか健康にはご留意下さい。
奥様の早期のご回復を願っております。

投稿: St.トロン | 2008年6月25日 (水) 08時48分

 奥様が回復に向かっておられる様子良かったですね。朝方の「おはよう」の一言には感激し目頭が熱くなりました。家内が倒れて入院した時のことと重なります。早く元気になり退院されることを願うばかりです。それにしても、退院まではまだ時間が掛かりそうだし篠笛先輩の体調の方も心配です。頑張り過ぎないようにして下さい。

投稿: ヨネ | 2008年6月25日 (水) 09時11分

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