« 惠ちゃんとデイト・なす一個収穫・岩手・宮城で地震 | トップページ | 篠笛教室・ガンセンター講演会 »

2008年6月15日 (日)

M氏奥さんお通や・モロッコインゲン・宏子先生の動物クリニック

M氏奥さんお通や(JBK)

親の代から知っていて、夫婦とも半世紀以上のお付き合いのMさんのカアチャンが突然亡くなって今晩お通や、とTさんから連絡があった。タクシーも捕まらないチョット不便なところにある斎場だが参列。

脳梗塞らしい。夜中にトイレに行ったきり帰ってこなかった。朝方旦那がトイレに行って発見119番したが手遅れだったらしい。

長男を医者にして2年前都内に病院を開院ばかりである。「何かあってはいけないが、若しものときは利用してよ。最高のことをさせるから」と言っていたが、その病院に入院することすら出来なかった。残念だったと思う。

でも、考えようによっては、これこそ「JBK」。病院でチューブに繋がれて苦しむより突然死は彼女が望むところだったかもしれない。世の中なかなか思うようにはいかなものだ。それにしても弔問者の多いのには驚いた。

モロッコインゲン

まだ実は固まらないが初物を少し採ってみた。実が締まっていて柔らかくて美味しい。こらからしばらくは食べられそうだ。「これって結構高いよ」とバアチャンは大喜び。

宏子先生の動物クリニック

文化放送11時30分。動物と仲良く、心地よい生活を共にしていくには、小さい時から愛情込めて根気よい躾が大切。そんなことを教えられた。

|

« 惠ちゃんとデイト・なす一個収穫・岩手・宮城で地震 | トップページ | 篠笛教室・ガンセンター講演会 »

コメント

考えようによっては幸せで最後まで家族に苦労をかけないで良かったのでしょう。
チュウブニ繋がれて・は本人も辛いですね。「尊厳死」を良い意味で広めないと。
私も「コロット」と願いたいです。

投稿: 梅 | 2008年6月15日 (日) 21時49分

母が最後までお世話になった先生は、尊厳死協会の方で、患者や家族のサポートをきめ細かくして下さり、母も満足だったと思います。そして、最後の最後まで患者を診て、母を追うかのように、ご自分も星になりました。そんなお医者様に出会えたことは、とても幸せでした。

投稿: 撫子 | 2008年6月15日 (日) 22時28分

梅ちゃんも撫子さんも考えていることは同じ、JBKですね。一緒に研究していきましょう。

投稿: 篠笛 | 2008年6月15日 (日) 22時36分

今、特集号のゲラをやっています。獣医さん(お医者さん)が、言っちゃいけない禁句シリーズ創っています。例えば、絶対・・・、とか、手遅れ、とかね。ぎりぎりまで頑張っていたね、とか、ふつうの生活できましたね、っていえば、心が穏やかになれるから。他に言われていやな言葉、こういえばいいのにシリーズ、教えてね。

投稿: 藍弥生 | 2008年6月16日 (月) 00時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/201183/21646924

この記事へのトラックバック一覧です: M氏奥さんお通や・モロッコインゲン・宏子先生の動物クリニック:

« 惠ちゃんとデイト・なす一個収穫・岩手・宮城で地震 | トップページ | 篠笛教室・ガンセンター講演会 »