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2008年7月31日 (木)

体調不良・主原因は「加齢」・バアチャン退院後初めてスーパーで買い物・後期高齢者保険料

体調不良・主原因は「加齢」

朝クリニックの順番取り一番だった。暑いせいか患者が誰もいなかった。顔見知りのナースさんに「これじゃ商売にならないね」などと憎まれ口を叩いて、検尿結果は糖が3プラスだった。先生に、ここのところの変調を訴えた。先生丁寧に診て、不整脈があるからと心電図をとって下さったが、特に異常はなさそうだった。結論は「年を考えて、この暑い最中長時間の庭作業は無理。水分補給をしながらポチポチやるように」体調不良は「加齢」と言うことのようだった。

夕方少し涼しくなってきたので庭の草取りをしようとしたが、バアチャンに止められた。ネギ畑の中の月見草も、ソウダソウダと頷いていた。

バアチャン退院後初めてスーパーで買い物

公に誘われてバアチャン退院後初めてスーパーへ買い物に行く気になった。手押し車を押しながらだから歩くのは普通のところより安心。あれやこれと1円でも安いものを選んで買い物籠に入れていく。公がびっくりするほどの買い物をした。3人で讃岐うどん昼食。久々の外出でも余り疲れた様子もない。夕食は買ってきたイサキの塩焼き。

後期高齢者保険料

バアチャンの入院騒ぎで未払いになっていた後期高齢者の保険料を区役所に払いに行った。一回分37、000円と38、000で、3回分で「113、800円」この後は年金から差し引かれるとのことだった。

窓口で偶然コスモスのIさんに声を掛けられた。Iさんも「月10万円以上も掛かっている」と高額医療費に悩まされているようだった。長生きしていくのにもお金が掛かる。サマージャンボ宝くじを買った。が。

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2008年7月30日 (水)

モッコクの枝降ろし・ 月見草便り

モッコクの枝降ろし 

裏の屋根に被さって来たモッコクの枝降ろし。ついでにコガネムシの巣になっている姫シャラの枝も全部切り落とす。昼寝をしていたコガネムシが何匹も飛び立っていった。 

切り落とした枝の山を見て近所の人がびっくりしていた。「暑いからこれ飲んでやってください」と冷たいコーラーを差し入れしてくれた。

夕方枝豆とモロッコインゲンを収穫、コーラーのお返し。

チョットやり過ぎたのか、調子がおかしい。疲れか?。やり出すと途中で止められない。賞味期限切れの過ごし方を徹底的に研究しなければならなくなった。

月見草便り 

月見草が心配気に風に吹かれてユラユラ揺れなが咲いている。

去年種が飛んだのだろう棚の側のネギ畑の中から、純白の花が一輪呼びかけている。 

あちこちに嫁いで行った月見草が何処に行っても純白の花を咲かせ喜ばれている。チョットした月見草ブーム。

時々コメントを書き込んでくれるdolceさんのブログ「ハマのうたかい dolceの日記」に、また、純白からピンクに変身するまでの写真を載せて頂いた。

日が落ちてから咲きはじめ、日の出前に散ってしまう一夜限りの命なのに、そのはかなさが共感を呼んでいるのかもしれない。この花の真似はできない。

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2008年7月29日 (火)

賞味期限切れ?・谷村新司のCDに蘇るムカシの夢・和ちゃん自動車運転免許証取得

賞味期限切れ?

朝からなんとなく調子がよくない。足元がおぼつかない。こんなに早く手すりが役に立つとは思っていなかった。朝食を食べればよくなるかもしれないと胃袋の中に、無理矢理押し込んだ。そんなことで簡単によくなるはずのないことは分かっている。フト頭を過ぎる「賞味期限切れ」あいつに夏休みはなさそう。

裏の一番大きなモッコクの枝降ろしを仕様かと思っていたが、中止。

お前さんお調子に乗っているが

忘れていないかい

賞味期限切れだよ

時々ささやきに来る

あいつには夏休みがないらしい

谷村新司のCDに蘇るムカシの夢

ベッドに横になって、自称インテリーヤクザのKさんが送ってくれた「谷村新司」のCDをパソコンに入れた。一つひとつの歌の中からシュレッターの中に放り込んだ遠い想い出までもが蘇ってきた。

うとうとしていると、久しぶり雷様が近くまで来た。眠りを邪魔してはいけないと遠慮したのだろうか、家の畑の上は通り過ぎていった。雷にまで嫌われてしまったらしい。

夕方水遣り出て行くと月見草が「元気を出しな」と幾つも咲く準備をしていた。棚の鉢と話をしていると、不思議朝からモヤモヤしていた気分がどこかに吹っ飛んでいってしまった。夕食後、公が買って来てくれたトウモロコシを一本食べられた。

和ちゃん自動車運転免許証取得

お昼ころ和ちゃんひょっこり顔を見せた。自動車運転免許最終試験に合格。免許証が発行されるまで1時間半掛かるということで暑い中歩いて報告に来た。一発合格が自慢らしい。ジイチャンのところに一番先報告に来たんだよ。には参った。誰か人が来ると篠の股下に隠れたのに、あの子も大人になった。

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2008年7月28日 (月)

月見草花便り・篠笛教室

月見草花便り

昨日五行歌朗読会でピアノを演奏したdolceさんに鉢植えの月見草を差し上げた。月見草も新しいご主人さんに嫌われまい考えたらしい。早速昨晩一輪咲いたとdolceさんから嬉しい花便りを頂いた。その上ブログ「ハマのうたかい dolceの日記」に写真まで載せ、五行歌まで作ってくださった。鉢もきれいに洗ってもらい、生まれ変わったみたい。

生まれ変わった月見草を一刻も早く皆さんに見て頂こうと思い立ったが、技術が未熟で写真をここに転載できない。

月見草の晴れ姿をご覧になりたい方はdolceさんのブログ「ハマのうたかい dolceの日記」を訪問して見させてもらってください。

家の庭では今晩も数え切れないほど幾つもの月見草が咲き競っています。

この花は水切れに弱いですからご注意ください。肥糧もごく薄めの水肥がいいようです。モトモト野生のもですから強い肥料は好まないようです。

篠笛教室

篠笛教室1ケ月ぶりの出席。「里の歌」「ほたるこい」見学のつもりが先生のご指導を受けることになってしまった。

公、惠ちゃんと高島屋で待ち合わせ。野田岩でうなぎ。40分待たされたが、それだけの味はあった。その後惠ちゃんの買い物に付き合う。

8月1日篠笛の新しい練習場の「鶴ヶ峰地域ケアブラザ」へ挨拶に行く。

ぱれっと旭とは感じがまったく違う。皆が親切。

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2008年7月27日 (日)

五行歌朗読会(鎌倉芸術館)

五行歌朗読会

鎌倉芸術館で五行歌朗読会開催。

暑いし体調も今一だが笛を約束している手前休む訳には行かない。

自称インテリーヤクザのKさんも来てくれた。

参加者は40名を越えた。

司会は「ルピナスさん」「遙彼方さん」ユーモアーを交えて、なかなか手際よかった。一人3首の朗読の他にリレー五行歌、方言五行歌、などがあってなかなかの盛会だった。

休憩時間を利用してハーモニカ、篠笛、ピアノの演奏があって、篠は「島原の子守唄」「荒城の月」の2曲を吹いた。低音の二の音が上手く出てこなかった。飛ばして吹いた。

吹く前に病歴、篠笛を練習するに至った経緯など一言二言おしゃべりをした。三途の川の渡り方の話しは皆さん笑いながら、笛よりも真剣に聞いてくださった。(ような気がする)2次会でもその話が出ていた。

コメントに時たま書き込みをしてくださるHさんにお目に掛かることが出来た。来られることが分かっていたので今晩咲きそうな「月見草」を持っていって差し上げた。上手く咲いてくれればいいが。順調にいけば今晩1輪咲くはず。

有志の2次会にK探偵、インテリーヤクザのKさんも参加すると言うので顔を出した。物凄く元気のいいNさんの前で、色々面倒見てくれてつい飲んでしまった。楽しかった。

朗読3首

朗読は37番目だった。バアチャンのことがあり出席を躊躇っていたが、前の歌でもよいと言うので、ここで紹介したことある歌もいれて提出した。

素敵な出会い

人の情け

みんな

病の

プレゼント

何かのとき使って

ヘソクリの

隠し場所教えた

バアチャンの

覚悟

プレゼントは

「私の健康よ」

76歳誕生会

バアチャンの

スピーチ

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2008年7月26日 (土)

探偵団?暑気払い・篠笛を楽しみま専科

手すり工事

道路掃除、水遣り、野菜の収穫をしていると、朝早くから工事やさんが来てトントンやり出した。時々手すりの高さなど確認に来るから家を空けるわけにはいかない。2階の手すりを追加したせいで今日中には終わらなかった。明日午前中と来週に持ち込むかもしれないとのこと。簡単に考えていたがなかなか大変である。

大工さんにモロッコインゲンなど畑の野菜を持っていってもらう。

探偵団?暑気払い

昨晩横浜西口のYホテルで昔なじみの探偵34名が集合して暑気払い。年の順は2番目。若い人でもヨボヨボしている人がいた。そういう人は趣味も、娯楽も、目標も持たない、何にもしないでブラブラしている人だ。

ウチョウランの先生が同じテーブルで、ウチョウランや雪割草のことなど色々教えてもらった。

「ウチョウランは気難しい植物。中々思うようには育たなくて当然。一杯育てているから、ジャンジャン枯らしてくださいよ。貰ってくださるところがないと困るんですよ」

と妙な激励を受けてしまった。

「奥さん元気になってよかったね。家でも手すり付けようと思っている。」コメントは余り書き込まないがブログを見ている人が何人かいた。でも、自分でブログを持っている人はいないようだった。

篠笛練習

明日はいよいよ五行歌朗読会。途中で篠笛を吹くことになっている。バアチャンの入院騒ぎで笛に触れていない。久しぶり取り出して吹いてみたが、指も唇も思うように動いてくれない。吹くことは約束してあるから穴を開けるわけには行かない。後は心臓で吹くより仕方がない。この前先生に褒められた「島原の子守唄」が無難か?

コスモスの役員会だが欠席にした。

篠笛を楽しみま専科

「篠笛を楽しみま専科」の練習場が8月1日から、ぱれっと旭が駄目になって「鶴ヶ峰地域ケアプラザ」に変更になった。各人に電話連絡。

8月1日午前9時45分鶴ヶ峰駅改札口に、緒方さんが待っていて、皆さんを案内してくださることになった。

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2008年7月25日 (金)

バアチャン退院後初めての外来・病院廊下で気になった風景

バアチャン退院後初めての外来診察日

「血液検査、レントゲン、診察結果。特に異常なし。膀胱から腎臓まの管は入れたまま。石はまだ残っている。この石の処置については次回(8,22)の検査結果を見て決める。それまで、普通の生活をして差し支えなし」「退院後一度吐いたと言うが、今回の病気とは無関係」と言うものでホッとした。バアチャン急に元気になった。

検査結果が出る前の時間を利用して2A病棟に挨拶に行った。婦長さん始め顔見知りの看護師さんが退院してから出したお礼状を読まれていた。おまり話しもしなかった人も好意的な笑顔で迎えてくれた。送迎を公がしてくれた。

病院廊下で気になった風景

レントゲン室に入ったバアチャンを廊下の長椅子で待っている時だった。

「私はオバアチャンの面倒見れるけれど、オバアチャンは私の面倒見れないのよ。老人ホームに行って済む問題じゃないのよ」

病院中に聞こえるような若い女の大声にびっくりした。その女の後を腰を90度に曲げ杖を付いたオバアチャンが何かブツブツ言いながらついて行く。オバアチャンも何か言っているが声が小さくて聞こえない。何を揉めているのか分からない。キット、オバアチャンは耳が不自由なんだと思う。チョット病院では見かけない寂しい風景。オバアチャンに何か一言掛けてあげたくなった。病院を出て二人は何処に帰り、話の続きはどうなったのだろうか?今も気になって仕方がない。

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第5回五行歌朗読歌会ご案内

第5回五行歌朗読歌会ご案内 

ハマ風主催の第5回五行歌朗読歌会が開催される。休憩時間に篠笛を一曲吹くことになっている。バアチャンも元気になって出席することが出来そう。

日時 7月27日(日曜日)13時15分から

場所 鎌倉芸術館 3階 集会室 

     045-48-5500

  JR大船駅東口より 徒歩10分。大船中央病院隣

見学 自由 無料です。

参考 篠笛の出番 朗読は 1時半から2時ころ

                篠笛は 14時30分ころ

                五行歌リレー は15時ごろ

篠笛はこのところ全く触れていないので(理由になりませんよね)心配です。

時間があるお方は見学に来てください。

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2008年7月24日 (木)

工事やさんのチームワーク

工事やさんのチームワーク

朝早くから和式トイレを洋式に切り替えるための工事人さんたちが来て作業を始めた。狭い場所で大工、水道、電気、クロス、ペンキと幾種類もの工事やさんの作業が重なるため、チームワークが重要。一つの作業が終わらないと次が始められない。

結局今日は,和式を壊して床張り、壁の腰板張りまででトイレ設置までは出来なかった。階下のトイレは使えない。バアチャン2階まで何度も足を運んでいた。中々大変。大工さんイワヒバに興味を示したので一鉢進呈。

工事は今日の最後は7時30分まで掛かった。暑いから頃合を見て冷やしておいたお茶を出したりする仕事も結構気を遣うから疲れてしまった。工事人さんたちのお相手をしながら家の周りの雑草取り。

この際2階のトイレ周りと廊下も手すりを付けてもらうことにした。そのため、明日、明後日と都合3日掛となる。

明日はバアチャン退院後初めての外来。なんとなくそわそわしている。工事やさんが来るためバアチャンは公か惠ちゃんに送ってもらうことにした。

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2008年7月23日 (水)

病院は何処も混雑・地元の自称インテリーヤクザ有志と暑気払い・庭の話し相手

病院は何処も混雑

Gセンター診察日。M先生この前バアチャンが入院したと話したのを覚えていて「奥さんはいかがですかと」聞いてくださった。病気以外の話は始めて。

次回は採血。会計窓口でMB旅行で一緒だったSさんと会う。窓口が二つで二人ほぼ同時に支払い金額の請求があった。彼は150円私は15、270円(注射だけ)だった。一瞬彼が「保険使っていないの?」と聞いてきた。

彼は胃の手術を受けていたが「後一回でこの病院から解放されることになった。これでヤット再発を考えなくてよくなった。遠方へは無理だから、女房と湯河原に行って来る」と普段あまり感情を表に出さない人だが、今日は嬉しさを隠さなかった。その気持ちよく分かる。

O先生とW室長のところに顔を出した。

Gセンターは比較的に早く終わった。バアチャンの入院騒ぎで目薬がなくなってきた。眼科に足を伸ばす。連休明けとあって物凄く混んでいた。昼時になっても終わりそうもない。家に遊びに来ていた惠ちゃんが心配して「迎えに行こうか?自転車も後ろに乗せるれるよ」と、電話してきたほど。掛かりつけのクリニックは時間切れで駄目。

地元の自称インテリーヤクザ有志と暑気払い

偉い人が職場を変ったので暑気払い兼お祝い会。先方が4人、元探偵が3人。古い人とは40年以上のお付き合い。年に何回か理由を付けて飲みながら昔話に花を咲かせる。仕事柄狐と狸の騙しあい。騙したり、騙されたりしたこともあった。皆偉くなっているのにそんな気配は全く感じさせない。何が話題になっても楽しかった。Mさんが知っている人から差し入れされたと言う大吟醸を特別出してくれた。飲み口のよさについ注がれるまま飲んでしまった。楽しい酒だった。

庭の話し相手

この暑さで庭の話し相手たちも参ってしまっている。イワヒバは60パーセントが葉を巻き始めた。出掛けに沢山水をやったつもりだったが、ヤッパリ生気がない。

フウランだけが元気でこの暑さ何処吹く風といった状態で暗闇の中でも、それこそ「凛として」姿形を崩さない。流石花言葉の「真の魅力」「はかなげ」に偽りはない。

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2008年7月22日 (火)

猛暑・枝豆収穫

猛暑

今日も暑かった。熱中症で倒れた人が大勢いるらしい。

6時起き。散歩中のO探偵さんと顔を合わせる。彼も大病の後だが元気。よく知っている大先輩の調子が大分悪いらしい。情報通の彼から色々世間話を聞く。

昨日足長蜂に邪魔されてやり残した庭木の剪定。足長蜂の巣は直径5センチもあった。これだけ大きいと蜂も騒ぐ訳だ。近所の人が道路下から「そんなに枝切って大丈夫なのか」など話し掛けて来て対応に苦慮。

ゴミ集積場所は家で出したもので一杯。

枝豆収穫

肥料やりすぎて失敗したと思っていた枝豆がこのところのお天気続きで実をつけ始めた。夕方少し採って茹でてみた。実は小さいが甘さ抜群。和ちゃんが大好きなので公に持たせる。

フウランが月見草と競うように、風に吹かれて優雅な舞を見せてくれている。

明日はGセンター診察日。

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2008年7月21日 (月)

庭の植木の剪定・「ヒソカナ恋」「本音の恋」

庭の植木の剪定

庭の植木の剪定。6月中にやらなければならなかったのがバアチャンの入院で出来なかった。一ヶ月で枝は伸び放題。5時半に起きて消毒。垣根から垂れ下がったムベなどを中心に道路に切り捨てていく。和ちゃんが手伝いに来て、切り落とした枝の始末。5メートルの石垣の上に植わっているモッコク、柘植、などは脚立を使わなくてもいいように去年背丈を短くしたが、メジロが遊びに来るので切れずにまだ何本か背が高いまま残っている。木に登って枝を落としていくと、和ちゃんが心配して何度も止めるように声を掛けてくれた。

和ちゃんは時々ポカリスエットを持ってきて飲ませてくれるなど気を遣ってくれた。

モッコクの枝を切っているとき、足長蜂が4,5匹舞い上がってきた。どうやら近くに巣があるようだ。気が付くのが早かったので幸い二人とも刺されずに済んだ。早速消毒器を棒の先にくくりつけてスミチオンで、蜂が舞い上がった付近を消毒した。巣を確認できないのでその周辺は作業中止。

11時ころ日差しが強くなってきたので本日の作業は中止。

和ちゃんが纏めた枝はゴミ袋にちょうど10袋あった。

まだ大物が3本残った。

「ヒソカナ恋」「本音の恋」

五行歌朗読会に提出した恋の歌(大人の恋)を事前に載せてしまった。それが意外に反響があって驚いている。

バンコクにおられるO先生や自称インテリーヤクザのKさんなど沢山の方から、コメント、メールを頂いた。みなさんヒソカニ恋を棄てきれずにおられることが分かって嬉しくなった。

中には「ヒソカニ 想うもの」なんてウソ言って!本音を吐き出せ。と冷やかしめいたお叱りを受けた。そこで本音を。

ウソでもいい

言ってみたい

言われてみたい

あなたスキです と

言われたら どうしよう ドキドキ

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2008年7月20日 (日)

梅雨明け・フウランの魅力

梅雨明け

昨日梅雨明け。流石に暑さは本格的になってきた。昨晩咲いた月見草どうしたのか一輪だけピンクで咲いたままでいて挨拶してくれた。

庭掃除、水やり、キュウリ、ナス、モロッコインゲン、レタスなどを収穫していると約一時間掛かってしまう。上隣の奥さんが車を洗っていた。取立てのものを少しずつあげる。「ナスは早速お昼に素麺と一緒に頂く」と喜んでくれた。

滴っている汗を見て、バアチャンが作業中止命令を出してきた。病人に心配掛けてもいけない、素直に言うことを聞くことにした。もう少し早く起きないと駄目だ。

明日は延びすぎた庭木の剪定をする。和ちゃんが助っ人に来てくれることになっている。

フウランの魅力

フウランが可憐で優雅な花を咲かせ始めた。江戸時代大名や富豪に愛されていたらしい。昔からの高価な古典園芸品。花言葉は、 真の魅力 はかなげ。

一昨年バアチャンと京都に行った時記念に一鉢買ってきたものも、安曇野で買ってきたものも全く同じ花を咲かせている。

水コケで腰高に植え付け、失敗を恐れて、余り肥料もやらないのに毎年同じ花を咲かせる。何処にこんな優雅な花を咲かせる力を蓄えているのか不思議でならない。この花の真似はできない。幾ら見ていても飽きが来ない。

何処でも花の咲く時期は同じらしく、株分けしてあげた友人から「フウランが咲いたよ」と便りがあった。

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2008年7月19日 (土)

暑い!鉢物の水遣り・バアチャン突然吐く

暑い!鉢物の水遣り

暑い! 10分も外にいると全身汗。昨日降る降るといいながら雨の量は少なかった。こういうとき野菜の根元にタップリ水をやると、きゅうり,ナスなど野菜類はみずみずしく成長する。

鉢物は可哀そう。今日のように温度が異状に上昇すると思われるときは、朝の水遣りの時鉢の底から水が流れるまでたっぷりやる。

それでも、午後になると鉢物はみなぐったりとして頭を垂れる。水をやりたいが暑さで焼けている鉢に日中水をやると根が焼けて枯れてしまう。可哀そうだが日が落ちて鉢が冷めるまで待ってからにする。

どうしようもなく弱っているものは桶に水を張っておいて鉢ごと桶の中に漬けて冷やしてやる。それでも失敗してしまうことがある。そのときは諦めるより仕方がない。

鉢をかまいすぎるとこっちが参ってしまいそう。

夕方は月見草が幾つも咲いて慰めてくれた。明日も暑くなりそうだ。

バアチャン突然吐く

昨晩夕食後。バアチャンが「吐きっぽい」と顔色を変えて訴えてきた。熱は平熱だが顔色が冴えない。退院して一週間目。一瞬また救急車かと思った。

胃の辺が痛むというので「梅丹」を飲ませ便をさせて、ベッドに横にならせた。洗面器を用意して、背中をマッサージしていると吐き気がきてかなりの量を吐き出した。それですっきりしたらしい。後はケロッとよくなった。

娘が手伝いに来ているものだから,お勝手を任せぱなし。どうやら、一日中冷房掛けっぱなしで、軽い冷房病ではないかと思う。それに調子よく余り噛まずに食べ過ぎたのが原因のようだ。大したことでなくてよかった。

今朝からまたお粥に戻った。この暑さ病人にはきつそうだ。油断大敵。

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2008年7月18日 (金)

「恋」の五行歌(大人の恋)

「恋」の五行歌

庭に出ると咲いている花たちが話しかけてくるが、雨が降ったり止んだり。落ち着いて話し相手も作業もできない。

パソコンを開くと、五行歌朗読会で五行歌のリレーに参加するようルピナスさんからメールが来ていた。

テーマは苦手な「恋」と言うこと。忘れていたものに挑戦するのも一興と早速、今の心境を送信した。

いい年をして
今更 コイ なんて
気恥ずかしい
大人の恋は
ヒソカニ 想うもの

皆さんも作ってみませんか。想うだけなら罪になりませんし、迷惑も掛けません。第一、絶対フラレル心配がない。

アナタのこと想っていますよ。

あの人、この人思い描いて考えるだけでも、意外と楽しいものですよ。ボケ防止にもなります。

(ボケてホントに告白しても、罪にならない。ボケた振りしないで下さい)

大相撲朝青龍今日から休場。

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2008年7月17日 (木)

篠笛出張教室・棚の草花

篠笛出張教室

篠笛出張教室。2人は体調崩し欠席。音出しの後「サクラサクラ」の復習。

自分でも約一ヶ月ぶり吹いてみて驚いた。音が全く出てこない。笛が怒ってしまったようだ。短時間でも毎日触れることの大切さを学んだ。

今年初物の桃をご馳走になった。

生垣の消毒

コガネムシが目立つようになったので。昨日野菜類を避けて、生垣など畑の周囲の樹木の消毒をした。今朝道路にコガネムシが一杯落ちていた。これで野菜類の被害がかなり少なくなるはず。

無農薬栽培(野菜類直接に消毒せずに野菜の周囲の樹木の消毒をすることが効果的)

棚の様子

鉢物、石付き、地植えの桔梗が一斉に咲き出した。

大葉の万年青が今年は見事な斑入り模様を描きながら成長している。これからが楽しみ。

月見草は3鉢枯らしてしまった。子分けをしておいて正解だった。

山紫陽花、ウチョウランはバアチャンの入院中に咲き切ってしまった。

山紫陽花の剪定、挿し木をしてみた。山紫陽花はボケと同じ、意外に水切れに弱いことが分かった。

月見草去年種蒔きしたものが咲きだした。木はひょろひょろしているが花は古い木のものと変わりはない。草花相手が一番気が休まる。

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2008年7月16日 (水)

五行歌横浜歌会第二席入選

五行歌横浜歌会第二席入選

バアチャンも元気になって、「今日は歌会でしょう。行っておいでよ」と早目の夕食を用意してくれた。駅まで公に送ってもらう。駅構内の10分散髪。

横浜歌会藍ちゃんが見事第一席入選、篠は探偵仲間と同点第二席入選。終わった後二人で赤提灯で祝杯。

第一席藍ちゃん作

へこんだ時こそ

膨らむチャンス

今度は

どんな形に

なろうかな

第二席 K探偵作

言いたい放題

やりたい放題

浮世を泳いだ

アナタは

自由形

同点第二席(篠笛作)

土壇場で

病が

教えてくれた

心の

提出歌はバアチャンの入院中感じたもの。

仲間同士

同点二席

赤提灯で

奇跡を祝う

酒の味

バアチャンTVを見ながらまだ起きて待っていた。入選したと言うと嬉しそうだった。

盆栽相談

先日ムベなどを差し上げた隣町のMさんが突然見え、色々植木の相談。今晩咲きそうな月見草をあげると「太宰治・・・が」と何気なく出てきた。この人只者ではなさそう。イワヒバ、山紫陽花、取立てのモロッコインゲン、キュウリ、レタスなどを差し上げる。えらく恐縮して帰った。

今日はバアチャンも元気になったし充実した一日。

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2008年7月15日 (火)

「清水動物病院特集」完成予約申し込み開始・バアチャンのヘソクリ貯金

バアチャンのヘソクリ貯金

バアチャンも次第にもとの元気を取り戻してきた。

今度の入院でバアチャンが意外にあちこちにヘソクリ貯金をしていたことが分かった。

送り迎えをした子供たちや掃除をしたりワックス掛けをした孫たちに、バアチャンにしてはお小遣いを弾んでいた。「私のヘソクリ返してね」私への要求は忘れたいない。チャッカリしている。銀行に行ってもろもろの資金の手配。バアチャンのヘソクリも全額返済?

「また隠し場所考えなくっちゃね・・・」どうやって捻出するかこれからもヘソクリ貯蓄は続くだろう。使うことがないように願う。

マッサージ

銀行の帰り横浜に足を伸ばし、行きつけの店でマッサージ、「こんなに凝ってよく平気ですね」マッサージ師がびっくりしていた。

建設会社でトイレ、手すりなど設置の下見に女性二人が見える。なかなか手際がいい。トイレから廊下浴室まで手すりをつけることにした。

清水動物病院特集完成。予約申し込み開始

藍ちゃん夫婦が結婚・開業30年の思い出、道のり、生き方、アイデアのほか、ビジネスマナー、目標の作り方、人生の設計図、人脈畑のおかげなどこれまでの人生の総決算だとして纏めた、清水動物病院特集が完成した。1575円で大安の14日から予約申し込みが開始。出版社文永堂(03-3814-9407)専用のファックス用紙で申し込むと送料無料。申込用紙は藍ちゃんのところに電話(045-583-3594)するとファックスで送ってくれる。このコメントでも申し込み用紙送れと書き込めばキット、ファクスを送ってくれるはず。

孫たちにもプレゼントするつもりで今朝一番で5冊注文した。

五行歌朗読会

五行歌朗読会バアチャンの様子如何では出席不可能かと思っていたが元気になったのでギリギリ間に合った。慌てて3首を送信。送信してから一部訂正をお願いする始末。

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2008年7月14日 (月)

色々あった一日・バアチャンは元気そのもの

書けないことが、色々あった一日

篠笛教室お休み

コスモス世話人会のみ出席。ぱれっと旭との経緯を説明して帰る。

先日あった件について、市の知り合いに納得いかない点を糺す。責任者から許可証が出ている8月については使用してもよいようなことを言ってきたが、今更・・・と言う感じ。人間相手は疲れる。色々と考え直す時期かもしれない。

Wクリニックにバアチャン退院の報告。看護師さん病名を話すと、痛そう!と体を震わせていた。

バアチャン食欲旺盛

昨日大勢が手伝いに来てくれてバアチャンチョット疲れたらしい。昨日はバアチャンが食事の用意をしたと聞いて、娘が朝から食事・洗濯をしに来てくれた。作ってくれたものは残さず綺麗に平らげた。夕食後モロコシ、マンゴも美味しい美味しいと残さずに食べていた。食欲があるのが回復力をアップさせているらしい。

下のトイレを洋式にしたり、手すりをつけるよう建設会社に行く。工事に二日間くらいかかるらしい。

T氏から電話。

やることは色々あって忙しい。まだ疲れが抜け切らない。

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2008年7月13日 (日)

バアチャン順調に回復・孫たちワックス塗り

バアチャン順調に回復

24日ぶりに自分のベッドに戻れたバアチャン昨晩はよく眠れたらしい。

6時に起きて、朝食はサンドウイッチ、自家製の野菜をふんだんに使ったサラダを作ってくれた。入院前と少しも変らない。お通じもあって、夕食も驚くほど綺麗に平らげた。順調に回復している。

孫たちワックス塗り

バアチャンの入院で家に毎日出入りしていた娘たちが廊下の汚れが酷いと一家で掃除をしてくれることになった。

朝8時から公と和ちゃんが来て廊下周りから大掃除。午後から恵ちゃんも参加。廊下の黒ずんで堆積した埃を洗剤・タワシで拭き落とし何回も水拭きを繰り返して、ワックスを塗る。見ていても大変な作業。

階段上の電灯は手が届かないから何年ものホコリが溜まって変色していた。和ちゃんが手を伸ばして外した、かさ洗いを手伝う。それくらいしか出番はなかった。

ワックスを塗り始めると廊下は2時間通行止め。二階に追いやられた。バアチャンはトイレどうしようかと心配していたが、何とか乗り切った。昼は近くのお団子やさんでおはぎなどを買ってきてみんなで会食。

廊下も窓も見違えるように綺麗になった。後、残ったお勝手は惠ちゃんとBFがやってくれることになっている。

犠牲になった鉢

一番よく咲いてくれていた月見草など、棚の鉢が幾鉢か元気がない。中には完全に枯れてしまったものもある。バアチャンの身代わりになってくれたのかもしれない。正直、鉢までは目が回らなかった。逆でなくてよかった。枯れたものも枝摘めをして新しい鉢に植え替えてみた。おそらく回復は無理だろう。

茄子、モロッコインゲン、レタスなど野菜類は順調。

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2008年7月12日 (土)

バアチャン退院・ご声援に感謝・野菜収穫

バアチャン退院

皆さんのお見舞い、励まし、応援本当に有難うございました。深く御礼申し上げます。

ブログを書くことで混乱している頭の中を整理でき、皆さんからの励ましや貴重なアドバイス、お見舞いはありがたく、ストレスを解消できました。ここで負けるわけにはいかないと頑張ることができました。ブログを続けていてよかったと思いました。

退院祝いのメールやファックスまで頂いた。感謝感激、有難うございました。

退院手続き

5時30分に起きてバアチャンの部屋を掃除。埃の多いのにびっくり。天気がよいので布団類も干した。

長男の車で迎えに行くと荷物を綺麗に整理して直ぐにでも帰れる状態でTVを見て待っていた。

ナースステーションに挨拶。会計計算が出来るまで病室で待機。

会計も思っていたよりズーと驚くほど安かった(546、959円)。会計を済ませ貰った「退院証明書」が入っている封筒の表には「退院後3ケ月以内に入院した時は入退院窓口に提出ください。大切な書類ですので、3ケ月間は保管して置いてください」と書いてある。再入院も視野に入れているのかとチョット不安がよぎる。

病名欄には「右尿管結石、右急性腎盂腎炎、敗血症」となっている。

ナースステーションで、薬剤師から薬の説明、看護師から、手洗い、うがいなど退院後の諸注意、次回外来(25日)の説明。ナースステーションに挨拶に行ったが特に親切にしてくださった方は誰もおられなかった。

病院を出たところで救急車とすれ違った。

一旦家に戻って荷物を置いてからF・Rで昼食。

階段の上り下りはチョットきつそうだが元気そのもの。

野菜収穫

バアチャンが新鮮な野菜が食べたいと注文。藪蚊に追いかけられながらモロッコインゲン、レタス、青シソ、なす、キュウリなどを一抱え収穫。公にも持たせる。

夕食は公が来て収穫した野菜類を使って色々造ってくれた。バアチャンも「お家の食事は美味しい」と普段と変らない食欲。食後のメロンもペロリと平らげた。その上、モロコシも食べたそうだったが止めた。

これで今晩からぐっすり眠ることが出来そう。

皆さん本当に有難うございました

町内会の盆踊り大会の太鼓が楽しく聞こえてくる。それにしても今日は暑かった。

明日は惠ちゃん、和ちゃんが廊下やお勝手のワックス塗りに来てくれることになっている。

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2008年7月11日 (金)

バアチャン明日退院 ・篠笛を楽しみま専科

バアチャン明日退院

バアチャン採決結果、白血球3500に上昇。明日午前中退院決定。荷物整理。

入院23日間何本ものチューブに繋がれ、呼吸から排泄まで全て機械任せでチェックされて生死の境を彷徨った数日間。元気で帰られるとは思っていなかった。

皆さんの励まし、お見舞い有り難うございました。今晩から眠れそう。

「篠笛を楽しみま専科」

欠席者が多かったが、先生今日も来てくださって、基本の音出しは全て終わった。みんないい音が出るようになって嬉しそう。ご機嫌で帰ろうかと鍵を返しに行った。

ぱれっと旭側から、(H女)から「音を出すことで許可はしてない。予約全てキャンセル」と一方的に篠笛教室は使用不可。を言い渡された。

Oさんが同じ町内で篠笛もOKというところを見つけてくださった。そこも色々条件があるらしいが何とかOさんが上手く交渉してくださったみたい。

新しい場所については正式な決定を待って皆さんにお知らせすることにした。

このことは言わんとしている所は理解できる。しかし、有無を言わせぬ高圧的、一方的、職員の態度に頭に来たがクダクダ書くと長くなる。追ってまたの機会に・・・。

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2008年7月10日 (木)

バアチャン明日の採血検査で退院も・白血球低下時に家で気をつけること

バアチャン明日の採血検査で退院も

バアチャン明日の採血検査で白血球の数値が上昇していれば、12日にでも退院も可。主治医の回診でそう告げられ、荷物整理を始めた。「お金足りないでしょう」と、ヘソクリの貯蔵場所を教えてくれた。夕食も綺麗に平らげ、差し入れの枝豆、スイカ、も美味しいと食べた。「明日の夕食も美味しく食べたいね」主治医の一言で別人のように元気になった。明日の検査結果が楽しみ。

白血球低下時に家で気をつけること

白血球減少は今回の治療の副作用として極当然の結果のようだ。

普通の人の数値は3000~4000らしいが、個人差があって体質的に数値の低い人もいるらしい。バアチャンはモトモト2000台前半だった。掛かりつけのクリニックで定期的に検査を受けてきた。2000を切ったのは初めて。インターネットで白血球低下時に家で気をつけることを検索してみた。日常生活でも参考になるので転載。

表1:白血球低下時に家で気をつけること

白血球2000 以下の時

白血球1000 以下の時

食事前後、排泄の後、外出の前後などに手洗いを行ない、マスクを使用する。

外出を控え、人ごみを避けます。仕事を続けている人は勤務時間をずらしたりします。

入浴時間を短くしたり、体を拭くかシャワー浴にして、体力を消耗しないようにします。お風呂場は寒くないように気をつけます。

感染を予防するために毎食後の歯磨きを習慣化する。この時期は、同時に口腔内を傷つけないように、柔らかい歯ブラシで、やさしく歯磨きをする。

うがいを起床時・毎食前後・寝る前に行う。

できるだけ火の通った煮物で消化の良いものを食べます。口腔内に傷を作らないよう、熱いものや魚の小骨に注意する。料理をするときは、めんどうでも手袋をつけて家事をします。

白血球を増やすお薬を注射することもあります。(熱があれば抗生剤を投与が必要になることもあります)

明日は午前中久しぶり「篠笛を楽しみま専科」に行けそう。

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2008年7月 9日 (水)

白血球「1700」

白血球「1700」

今朝の採血で白血球「1700」と意外な数値が出て、医師も驚いた様子。元々白血球の数値は2000台で3000を越すことはなかった。この前の検査では2900だった、急遽白血球の数値を上げる注射。11日の採血検査を待つことになった。

食欲もあり夕食後差し入れのスイカ、枝豆、サクランボは出したもの全て平らげた。11日の検査結果では退院が遠のくかもしれないと、チョットショックで今日の散歩は中止。

病室出入り者は手洗い、うがいを励行するよう看護師さんから注意があった。

でも帰り掛け、アロエヨーグルトと小さ目の缶ジュースの注文を出すほど。あれだけの大病の後、年も年だからすんなりはいかない。焦るまい。

病人の調子が悪いと付き添っているものもおかしくなる。早めに寝ることにした。

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2008年7月 8日 (火)

看護師さんに冷やかされる・雨上がりの庭

看護師さんに冷やかされる

今朝家で採れた枝豆を茹でて持っていった。美味しいの連発。娘が差し入れた西瓜を食べて便通もよくなったよう。

気分がよくなったバアチャンと二人で廊下を散歩していると、顔見知りの看護師さんが「オオウ」とびっくりしながら手を叩いて喜んでくれた。まだ長い距離は無理のようだ。少し歩いただけで疲れるらしい。

回診に来た主治医も「徐々に順調・・・あれだけの大騒ぎの後だから慎重にね」と「急がずユックリ」を強調していた。

明日の朝は採血。その結果が楽しみ、であるような不安でもあるようだ。

雨上がりの庭

雨上がりの後、長い棒を持って家の周りを一周石垣にへばりついているナメクジ約60匹退治。

早稲の枝豆を収穫。バアチャンのところに持っていった余りは恵ちゃんと和ちゃんへ。無農薬自然栽培、味はいい。

雨が降って伸びすぎたナスの枝を支柱これまで1本だったのを3本にした。下の方に取り残しがあってお化け茄子になっていた。茄子の収穫はこれから。

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2008年7月 7日 (月)

バアチャンと廊下散歩・篠笛教室に入門?

バアチャンと廊下散歩

長い間ベッドの上で寝たきりだったせいでモトモト弱かった足腰が弱ったよう。足に浮腫みもあってベッドの周りから離れるのを怖がる。「歩けなければ家へは帰れないよ」と半ば脅して散歩?に誘う。急に何かあったときは電話をするようにと廊下中央にある公衆電話ボックスのあるところまで歩く。ナースステーションもも見えて「ココまでなら一人で大丈夫」と自信を持ったようだ。

「運動したせいかご飯が美味しい」と夕食は驚くほど食べた。差し入れの巨砲、メロンも美味しそうに口に運んでいた。

主治医が回診に来て「ホントよくこれまでになりましたね。三途の川を渡り掛けたんですよ。この次はうちではなく大学病院でないと駄目ですね。私一人ではとても対応できません。石が残っていれば退院して1ケ月後の診察結果でどうするか決めましょう。退院は点滴を薬に換えたのでその様子を見て考えましょう」と、比較的詳しく説明してくれた。主治医から病院では禁句の三途の川の話や、退院の話しが出た。それだけ快方に向かったと見ていいだろう。

バアチャンは「先生に見放された」と「この次は大学病院へ・・・」と言われたことを仕切りに気にしだした。「それだけ大変だったんだと強調したんだよ」と納得させるのに一苦労。

迎えに来た長男には「今週中に退院できるかもしれない」と嬉しそうに話していた。そして、「今日はエレベーターまで送るよ」と元気よくなったことをアッピールしていたが、「見送りは明日」と言うことで納得させた。

世の中

警備ばかりが目立つような洞爺湖サミットが始まった。サミット中は余り出歩かないほうが無難かも。

疲労回復、夏ばて防止にうなぎでもと思っていたが産地偽装で店に入る気もなくなった。自分の畑で造った野菜しか信じられないとは嫌な世の中になったものだ。

篠笛教室今日も休み。3回連続。個室だから篠笛の練習が出来るだろう、と言う方もおられるがそうはいかない。

バアチャンに自然のうちに腹式呼吸ができ、健康にいいよ。と篠笛を勧めたところどうやらその気になったようだ。マア元気で退院してからのことだが・・・。

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2008年7月 6日 (日)

バアチャン入浴

バアチャン入浴

日曜日で面会時間が早いからと公と11時に病院に到着。

病室に入るとバアチャン「今日は入浴が許され浴室まで歩いていって入浴・頭も洗ってさっぱりした。」と子供のようにハシャイで報告。公が造っていった家の畑から採れたモロッコインゲンの胡麻和え、茄子と椎茸の味噌煮、キュウリの朝漬けをおかずにお粥も美味しそうに半分くらい食べた。巨砲や仲間から差し入れのあったパインジュースを美味しそうに飲んだ。

腹いっぱい食べて、一休みしてお通じも予想以上に出て快適。

今日からポータブルトイレを部屋から持ち出してもらった。今日の担当の看護師さんが和ちゃんの高校の先輩で笑顔が素敵な気持ちの優しい人。頼んだことは嫌な顔をせずなんでも笑顔でやってくれる。この人に入浴もさせてもらって助かった。

日曜日なのにT主治医が顔を見せた。「足の浮腫みも心配ない。元気になってよかったね、油断しないで」と声を掛けてくれた。

惠ちゃんとBFが見舞いに来てくれてBFはオバアチャンにラブレターを渡していた。バアチャン「後でゆっくり読ましてもらうね」と声を上げて喜んでいた。家の廊下のワックス掛けを二人にアルバイトで請け負ってもらう契約?もした。二人は9月デズニーランドに行くお小遣いの足しにするようだ。

3時長男と交代BFに家まで送ってもらった。

異常な陽気で植木たちの様子もおかしい。

惠ちゃんと和ちゃんたちが誕生日に送ってくれたハイビスカスが毎日可愛い花を咲かせてくれる。月見草と並んで今我が家の庭の顔となった。

病が

教えてくれた

人の

心の

温かさ

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2008年7月 5日 (土)

「泊り込み看護中止」裏話・検視

「泊り込み看護中止」裏話

久しぶり安眠できた。今だから言えるが入院6日目が月一回のGセンター診察・注射の日。こんな時に限って頻繁に副作用に襲われた。睡眠不足か、ストレスか「どっちが病人かと思うほどだった。あのまま泊り込みを続けていたら、ジイチャンの方が先だったかも」「頑固で誰が言っても聞く人じゃないから・・・」「泊り込み看護中止」を看護師さんに言わせたのは、言い出したら誰の言うことにも耳を貸さない頑固を知っている家族の願いだったようだ。昨日婦長さんとの対話でそれが分かった。

頑固な善意のつもりの行動が、周りの人に心配させていた。愚かな果報者

検視がもたらした波紋?

廊下の何か異様な雰囲気で出てみると、婦長が制服警察官2人私服2人を一つ隣の個室に案内して行くところだった。私服の二人が私の姿を見て急に立ち止まり姿勢を正して礼をした。案内の婦長さんが驚いて立ち止まった。

二人は昔一緒にホシを追い掛けた探偵仲間だった。「病院に24時間以内に収容された方が亡くなられたので検視に来た」と言うことだった。事件性はなさそうだった。後で婦長さんや看護師さんに身元を聞かれた。「刑事さんだったの?」と驚いていた。

お陰で、婦長さんとは始めて少しお話できた。病院側から「泊り込み看護中止」の話が出た経緯についても聞かせてもらった。「夜中に、ジイチャンと声を掛けられたとき側に誰も居ないんじゃ寂しいんじゃないか。には参りました。刑事さんて、ホントは優しいんだね。ドラマでもここまだやらないよ。見直しちゃった」笑いながらのそんな一言が嬉しく宝物になった。こんな笑い話が出来るのも病のお陰。

検視に来られた探偵さんの姿が切っ掛けで、篠の頑固さが振りまく「迷惑度」などについて意外な事実を知ることが出来た。見ず知らずの千の風になられた方が見かねて教えてくれたのかもしれない。

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2008年7月 4日 (金)

バアチャン管から解放

バアチャン管から解放 /自力で室内トイレ

尿管、酸素、栄養補給点滴、最後まで残ったこれら全てのチューブから開放され自由に歩いていいと許可が下りた。長い病み上がりで足元はふらつくが自力で室内トイレにも行くことができた。出される食事も何も言わなくても半分くらいは食べるようになった。 

面会時間までいなくていいから、早く帰って何か美味しいもの食べてよと帰りをせかせるようになった。

早速娘や孫たちに連絡した。皆が大喜び。退院してから「床上げ祝い」を何処にするかそんな話も出て来た。

婦長から「点滴も酸素もなくなったので、大部屋に戻っていただいてもいいですが」と聞かれたが、個室に継続して置かして貰うように頼んだ。

皆さんの声援のお陰で本日を迎えられました有難うございました。ご報告まで。

もう一踏ん張り気を抜かずに頑張ります。今晩はよく眠れそう。

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段々快適方向・七夕様

段々快適方向

公と恵ちゃんが来て家の中を掃除してくれた後、3人で日本そば屋さんに行き昼食。恵ちゃんの運転で病院へ。バアチャン「ジイチャンに頼むのは悪いから」と、惠ちゃんにパンツを買ってくるように頼む。

夏の安曇野墓参を兼ねた旅行の相談にも積極的に参加。

和ちゃんも行くようだとレンタカーを借りなければならないが、レンタカーは恵ちゃんが、ホテルの選択と予約は公、荷物運びは和ちゃん、会計はジイチャンの担当となった。ばあちゃんもすっかりその気になっている。

頭を洗ってもらいさっぱりしたらしい。

出される食事も半分は食べるようになった。大便も普通のがスムースに出たようだ。

4日の採血結果では点滴が外されるかもしれない。

七夕様

昨日、病棟ロビーに竹が飾られた。看護師が色紙を持ってきて「何か書いてくれ」と2枚置いて行った。「ナースの笑顔と親切 何よりの薬」「皆さんのお陰で家に帰れそう ありがとうございます」

バアチャンの意見も聞いて書いたが、竹にくくりつけるこよりがない。雑誌を切ってこよりを作った。「ジイチャンは何でも器用だね」こより作りの指先を見ながら、無理してお世辞を言って笑っていた。こより造りはホッチキスのなかった時代、新米デカの仕事だった。

それで気が付いて、今朝早く起き雨の中、雨カッパを着て庭の竹を切って近所で子供がいる家に届けた。毎年やっているが今年は天候の加減で背丈が小さい。それでもみんな喜んでくれた。まだ寝ている家もあった。竹を配り終えたころには雨も上がってしまった。

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2008年7月 3日 (木)

サクランボに舌鼓・月見草と「竜宮月見草または昼咲き月見草」

サクランボに舌鼓

バアチャンも2本の輸血でかなり元気になってきた。昨日は椅子に座って食事を採った。そのまま椅子に座り続けて色々話をした。

お見舞いに貰ったサクランボを美味しい美味しいといいながら見ている方が心配するほど何個も食べた。明日は家の畑で採れたキュウリを麹味噌つけて丸ごと食べたいと注文を出すほどになった。

でも、酸素と栄養補給の点滴から開放されない。これから開放されなければ退院はない。動ける範囲内で屈伸運動・腹式呼吸・手足の指の運動をするよう宿題。

一昨日は惠ちゃん昨日は和ちゃんからラブレターが届けられご機嫌。

疲れと言うものは後から出てくるものらしい。病院から帰って来るとテレビも見る気も、何をする気もしない。入れ歯事件以来篠笛も手にしない。

月見草が心配気に風に揺られながら話しかけてくる。

夕べは6時間ぐっすり眠れた。

月見草と「竜宮月見草または昼咲き月見草」

おこわ草さんのコメントにお答えします。

あなたが公園で発見された「竜宮月見草または昼咲き月見草」は残念ながら花の形可愛さは似ていますが「月見草」ではありません。純白の花がピンクに変身して一晩で散ってしまういじらしい花を見るたび癒されます。

いつか月見草の苗を差し上げたいです。なんと言っても花言葉は「無言の恋」ですから・・・。ソット育ててください。

今日は娘と惠ちゃんとお蕎麦昼食して病院。

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2008年7月 2日 (水)

血小板減少で輸血・でも元気・惠ちゃんの手紙に涙

血小板減少で輸血・でも元気

午後2時娘が迎えに来て病院へ。

待っていたらしい。排尿管の処理も上手に出来たと一番に報告があった。

血小板減少で体力も考えて、1日2日と輸血を2本することになった。

調子は上々、食事も少しずつ口にするようになった。点滴の管の許容範囲で動けるようにもなった。「ジイチャンは大丈夫?」人のことも気にするようになった。

食べるようになって体質的に便秘症のため、便の心配をするようになって、個室だからトイレ付きだが点滴などの都合で。ポータブルトイレが持ち込まれた。

夕食後便意があったがなかなか通じない。でも下痢気味なのが若干出てきてすっきりしたようだ。

タイミングよく便が出たところに長男が迎えに来た。途中中華で夕食。

惠ちゃんの手紙に涙

惠ちゃんが手紙に5本指のソックスを添えて母親に託してよこした。

手紙を何度も読み返し涙を拭きながら「あの子、字も文章も上手くなったね。ジイチャンも読んでみて」と見せてくれた手紙には「私はちょっと風邪気味でお見舞いに行けなくてゴメンネ。早くよくなって秋の旅行に行けるよう頑張ってね」そんな内容が書かれていた。秋の旅行は毎年安曇野へお墓参りのついでの小旅行の事を指している。「今度こそしっかり身体直して、またみんなと一緒に行けるように頑張らなくっちゃね」余程嬉しかったらしい。靴下も気に入って早速履かせてくれと子供のようにはしゃいでいた。日に日に元気になっていくのは嬉しい。

大勢の皆さんからお見舞いありがとうございます。

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2008年7月 1日 (火)

叙勲祝賀会・篠笛演奏大失敗・バアチャン順調・ブログ送信失敗

叙勲祝賀会

30日はO氏、Y氏、M氏、O氏ら4人の叙勲祝賀会発起人代表。Yホテル。午後6時。

病院から帰って庭の整理をして、取れすぎたキュウリやモロッコインゲンをお世話になった人に届け喜ばれた。

長年それこそ命を掛けてホシや事件を追い続けた仲間の集まりだから懐かしい話は尽きない。特別に元県警トップのKさんもお酒を一滴も飲まれないのに参加してくださった。

Oさんは去年奥さんが千の風なってしまった。散々苦労をかけた女房とこの喜びを分かち合いたかったのは心残り。とシンミリ語っていたのが印象的。

Mさんは「転移癌で明日病院に入院するかもしれない。入院してしまえばもうみんなに会えなくなるかもしれないから出てきた」そう言えば治療すると言う患部が少し赤く腫れていた。それでも最後までみんなと思い出話を続けていた。そんな状況を押して参加した彼だから分かるのだろう「腰さんも色々大変らしいが、そんな中こうしてみんなに会う機会を作ってくれてありがとう。お互いもう一踏ん張り頑張ろうよ」と励ましてくれた。

盛会だった。だが、それぞれの心の中を複雑な想いが去来していることが分かった。

篠笛演奏大失敗

出掛けに幹事から「篠笛」を持ってくるよう要請があった。会の半ばで指名されお得意の「ねんねころいち」を吹き始めたが音が着いてこないではないか・・・。その時になって「入れ歯」を忘れていたことに気が付いた。病院から帰って入浴・洗面した際外した入れ歯をコップの中に入れたまま、電話が来たりしているうちにすっかり忘れてしまっていた。壇上で、「入れ歯を忘れたから吹けない」と言い訳はみっともなくてできない。急遽、「さくら」に切り替えて何とか誤魔化すことができた。惨めだった。最新式のビデオで写している仲間がいたが、事情を話して編集は「さくら」だけにしてもらうよう頼んだ。二度と同じ失敗はしないだろうが、よい思い出が出来た。

バアチャン順調

帰ってきた長男の話だと昨日の採血で血小板が減少していることが分かり、病状からして輸血をするらしい。

昨日は全粥が出されおかずと一緒にかなり食べたらしい。

「明日ジイチャンに面会時間より少し早目に・・・」と言託。

ブログ送信失敗

祝賀会が終わってKさんが「親父は疲れているようだ。途中で何かあっては面倒だ。」と自宅までタクシーで送ってもらった。ありがたいことだ。

こんな状況をいつものようにJBK友の会の原稿に書いて送信した。つもりが何処を探しても行方不明。出てこない。

仕方ない、今朝若干頭が冴えてきてからまた書き直した次第。

張り切っているようだが、階段の上り下がりは自然に手すりを頼ってしまう。看護師や子供たちにも言われるように疲れと年は隠しようがなさそう。

昨晩は5時間熟睡できた。

花の終わった山紫陽花の植え替えなど植木の手入れも出来そう。

午後娘が迎えに来て病院。

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