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2008年8月31日 (日)

早朝突然の発作の襲撃・毒入り餃子事件

早朝突然の発作の襲撃(お迎えか?)

朝刊を取りに行こうとしたが眩暈がして起き上がれない。トイレには行きたいが目がぐるぐる回る。吐き気も襲ってくる。いつもの発作とは程度が違うことに気がついた。トイレは我慢の限界、手すりを縋りながら何とか用を足したがそれが精一杯。ベッドに倒れこむ。が全身から噴出してくる。

パソコンの立ち上げもする気がしない。庭の植木たちが心配だが庭まで出ていく気が起きない。携帯でバアチャンに朝食抜きを伝えて横になった。ウトウトしながら時間の経過を待つ。

少しずつ落ち着いてきて11時30分藍ちゃんの「宏子先生動物クリニック」の放送を聞く気なった。

カニ雑炊で元気

「カニ雑炊作ったよ。何か食べなきゃ駄目だよ」バアチャンから携帯電話で起こされ降りて行った。一口食べるとなかなか美味しい。少しお代わりもすることができた。

「昨日一日部屋に閉じこもってクーラーに当たりすぎだよ」バアチャンの診断。

そうかもしれない。

バアチャンのカニ雑炊を食べたことで眩暈は落ち着いた。こうしてパソコンに向き合うこともできるようになった。

ふと、アイツが動き出したのかもしれないという不安が過ぎる。「賞味期限は切れているのよ。やるべきことは早く始末付けなよ」アイツがささやきが聞こえてくる。そう言えばこのところ「賞味期限切れ」をすっかり忘れていた。

いつ何が起こるかわからない。今朝の状態が続けば救急車だ。やり残したことを早く整理していかなくてはと覚悟を新たにした。

毒入り餃子事件

中国から輸入した毒要り餃子事件。中国の同じ製造所で作った餃子を社員が盗み出して売ったのを食べた人が中毒。同じ中毒事件が発覚したのを受けて、これまで毒物混入は中国ではないと主張してきた中国関係者が主張を改めるようだ。あの国は分からない。

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2008年8月30日 (土)

リビング・ウイル・Living Will)とは尊厳死の宣言書

藍ちゃんにお答えします。

リビング・ウイル・Living ill)とは尊厳死の宣言書のことです 

JBKとは深い関わり合いがあり、これまでに何回か取り上げておりますが、質問がありましたのでお答えします。

2回も余命宣告をされた私は、バアチャンと一緒に1990年、日本尊厳死協会(03-3818-6563)に入会し、この宣言書を常時携帯しております。今度お会いした時お見せしますね。

時々、「身内の者が医者に見放され、かなり危険な状態になった。病人に、万が一に備えリビング・ウイルを書かせたい。前に聞いたことがあるが、どうしたらよいか?」と言う相談を受けることがある。

一人の人間が死ぬと言うことは、その時期によっては遺産相続などにも影響し、簡単に口を挟めることではない。まして何本ものチューブで繋がれた病人に、本人の意思ならば別だが、第三者が介入してこれを書かせるのは問題。

私の考えではこれは病で倒れ重態になってから作成するものではなく、健康な時に作成しておくものだと考えている。

何も尊厳死協会に入会しなくても、下記の内容の文章に自筆で署名、押印、日付け、を書くだけでいい。そうしておくことでお世話になった医療関係者に迷惑を掛けることを防げる。植物状態のまま生かされ続ける心配もなくなる。一度装着したチューブを外すことは難しい。

安楽死か殺人かが法廷で問われる時、問題になるのは本人の生前の意思である。

お迎えはいつの日か必ずやって来る。これを機会にこのブログをコピーして自分のリビング・ウイルを造ってみてはいかが。家族などの立会人の署名も連記できればよりベター。

尊厳死とは

傷病により「不治かつ末期」になったとき、自分の意思で死に行く過程を伸ばすだけに過ぎない延命処置をやめてもらいたい、人間としての尊厳を保ちながら死を迎えることです。

尊厳死の宣言書

(リビング・ウイル・Living ill
私は、私の傷病が不治であり、且つ死が迫っている場合に備えて、私の家族、縁者ならびに私の医療に携わっている方々に次の要望を宣言いたします。

この宣言書は私の精神が健全な状態にあるときに書いたものであります。

従って私の精神が健全な状態にある時に私自身が破棄するか、または撤回する旨の文章を作成しない限り有効であります。

1 私の傷病が、現代の医学では不治の状態であり、既に死期が迫っていると診  断された場合は徒に死期を引き延ばすための延命処置は一切お断りいたします。

2 但しこの場合、私の苦痛を和らげる処置は最大限に実施してください。

そのため、たとえば麻薬などの副作用で死ぬ時期が早まったとしても一向にかまいません。

3 私が数ヶ月以上に渉って、いわゆる植物状態に陥った時は、一切の生命維持処置を取りやめてください。

以上、私の宣言による要望に忠実に果たしてくださった方々に深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従った行為一切の責任は私自身にあることを付記いたします。

                   年月日

                   署名

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2008年8月29日 (金)

天気予報は完全誤報・庭の整理

バアチャンの買い物付き合い

和ちゃんの運転で、バアチャンの買い物付き合い。大雨警報?のせいかスーパーは異常な混みよう。レジは長い行列。あんなに待たされたのは初めて。4人でFRSで昼食。和ちゃん運転慎重で安心して乗っていられた。天気予報は完全誤報

庭の整理

降る降るといいながら全くその気配なし。畑の草取り、キュウリの棚完全整理。

棚の鉢物で元気のなくなったものは思い切って廃棄。松の下葉整理。時間は幾らあっても足りない。

庭の百日紅、ムクゲの花が満開。百日紅の花の散ったものが玄関先から階段に掛けて埋め尽くしている。ムクゲは道路に落ちたとき直ぐ掃除しないと溶けて道路にへばりついてなかなか箒の言うことをきかない。花は綺麗だが散った後の始末は手を焼く。

時期的にどうかなと思うが、歌会のSさんから依頼されムクゲの挿し木をしてみた。多分90パーセントは駄目だろう。挑戦することに意義あり。

回覧板持って行きながら隣で庭木の整理について一喋り。

相談

リビングウイルについて質問があった。混み入った事情がある模様で後日あらためて話をすることになった。

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2008年8月28日 (木)

篠笛出張教室・日本新聞博物館で新聞作成

篠笛出張教室。

珍しく今日は4人全部揃った。ご夫婦国外での国際会議の疲れも見せず元気なのに安心。笛を吹いている証拠写真も見せてもらった。

音だし、ウサギ、さくらの順に練習。練習の成果は歴然。それぞれ一生懸命練習しているようで、多少の違いはあるものの、2曲とも歌らしく吹けるようになった。後は一人ひとりの努力次第。

日本新聞博物館で新聞作成

教室を終わってみんな揃って県庁前の日本新聞博物館を訪ねる。自称インテリヤクザのK氏と同僚の方のご好意とご指導で、それぞれが署名入りの新聞を作ってもらって大喜び。カメラがいいのか、悪いのかみんな若く写ってご機嫌。新聞を作ってもらう、と話しても納得いかなかったみたいだが、立派に出来上がったものをみて本当に驚いていた。

「こんな素敵な経験が出来たのも篠笛をやっていたお陰、これからも一生懸命練習に励みます。」記事の中に、そんな書き込みがあって嬉しくなった。ご夫婦とUさんは都合があるということで、K氏とOさんを誘って「千草」で生ビールで乾杯。

作っていただいた新聞はいい記念になった。「今度は奥さん、お孫さんを連れておいでよ」と言うK氏のご好意に改めて感謝。

バアチャンも今日A病院で尿道のステントを抜いてまらったが特に異常なし。

楽しい一日だった。

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2008年8月27日 (水)

月見草の新芽・アフガニスタンで誘拐された「ペシャワール会」の伊藤さん遺体で発見

バアチャン段々快復

バアチャンM病院「溶連菌」の検査結果。色々医学的なことを言われてもよく分からないが、結論は溶連菌のしこりは直ぐには取れないが気にすることはない。白血球が少し少ないのは気になるが、体質的なものらしい。現状では特に気にすることはない。後は時々地域のお医者さんに紹介状を書くからそこで診てもらうように。と言うことで診察は驚くほど早く終わっていしまった。後は明日A病院で尿道に入れたステントを抜くだけとなった。

月見草が芽を出した

先日種を取り蒔きした月見草が可愛い芽を出してきた。新しい後継者の誕生を喜ぶかのようにこのところ元気のなかった月見草が5輪も咲いた。切り戻しをしたものも幾鉢かは新い芽を出してきた。これから秋口に掛けて咲いてくれるのを祈るのみ。

これからはイワヒバに種を直接植え付けてみようと、台になるイワヒバを幾鉢か選定した。花を見られるかどうかは分からないが、イワヒバの葉の間に咲く月見草の優雅な姿を想像するだけで楽しみ。

植物はやることをきちんとやってやればチャンと応えてくれる。人間には真似はできない。

鋏、こうもり傘の修理と研ぎやさん。

チラシで近くの公園で鋏(800)こうもり傘の骨(100)で修理してくれると言うので剪定鋏2丁を出してみた。田舎では年に2度こうした修理屋さんが巡回してきていた。結構繁盛していたのには驚いた。

アフガニスタンで誘拐された「ペシャワール会」の伊藤さん遺体で発見。

アフガニスタン東部で誘拐された非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の伊藤さんが遺体で発見された。誘拐直後無事発見のニュースが流れた後だけに、悲しいニュース。本人・家族の無念を思うと言葉もない。

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2008年8月26日 (火)

天声人語・刑事の聞き込みの苦労話(人と人、心と心)・探偵(デカ)修行で学んだこと

天声人語・刑事の聞き込みの苦労話(人と人、心と心)

朝日新聞天声人語(8,26)が、珍しく刑事の聞き込みの苦労話を、取材やセールスにも通じる話として取り上げた。

「警察手帳を出せば、何でも喋ってくれると思ったら大間違い。誰だって関わりたくないというのが本音。

ドアーを開き、心を開いてもらわないと仕事にならない。警察白書によると[捜査に協力を得る事が難しくなった]と76パーセントの捜査員が答えている。非協力の理由は、「後々面倒」などに次いで、「警察を快く思っていない」が4番目に挙がった。一線が肌で感じる[警察嫌い]の裏には、白書も触れた不祥事の数々があろう。

警察嫌いを減らすには、それぞれの持ち場で、警察官が信頼に足る実績を重ねていくしかない。司法といえども、突き詰めれば人と人、心と心。一発逆転の、手品はない。」

なかなか薀蓄のある文章だ。現職にあるものは心して聞くべき。そういえば先日「あしなが心塾」の講演の中で、警察官になるよう勧めてみた。後の質問コーナーで「最近は警察官の不祥事が続いていて魅力がない。」と真剣な質問を受け、「だからこそ、一度何らかの挫折に遭遇しそれを乗り越えているあなた方に、立て直してもらいたいんだ」と言うような返答をしたのを思い出した。

探偵(デカ)修行で学んだこと

笑わせたい時笑わせ、怒らせたい時怒らせ、泣かせたい時泣かせ、嘘をつかせたい時嘘をつかせる。それができればデカは一人前。

昭和29年春。探偵(デカ)になりたてのころデカ長や先輩から学んだことが蘇る。畳の部屋で、こよりのより方、お茶の入れ方、掃除の仕方からミッチリ学んだ。そんな遠い昔を思い出させる記事だった。

デカは雑学の大家になれ。聞き込み対象の80パーセントは女性だ女心を研究しろ。子供と仲良しになれ。床屋、タバコ、食事・・・同じ店ばかりでなく管内のあらゆるところを利用して、顔を売れ。何かあったとき手帳を見せなくても話ができるように普段から心掛けろ。嘘はつくな。心と心で話せ。どんな事件でも被害者のところには解決してもしなくても顔を出せ。協力者には新聞発表前にお礼方々報告を忘れるな。電話を借りたら必ず10円玉をおいて来い(当時携帯電話はなかった)。頼まれたことは、例えできないことでも最初から断るな、兎に角耳を傾けろ。見たこと、聞いたこと、有りの侭を正直に文章に書けるよう日記を書け。裏切られても裏切るな。他人を頼るな、自分の身は自分で守れ。ホシ(犯人)は逃げるのに必死、小さな事件でも手抜きはするな。憶測でものを言うな、証拠が全て。ブンヤ(記者)を怖がるな。やましいところがなければ怖くはない。仕事の仕上げは彼らがやってくれる仲間だ。自分の名詞に顔を持て。

今でも思い出す探偵修行は人生修行そのものだった。色々あった76年、余命宣告を2回も受けた。切ない時、悲しい時、困った時、修行当時学んだことが支えとなった。退職記事のインタービュウで「今度生まれてきたときもデカになりたい。」と答えたのが記事になった20年前の昔話。

庭の芝刈り、機械が故障して途中から鋏を使った。思うようにはできない。雨も降ってきて中止

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2008年8月25日 (月)

ガン病棟戦友から本の差し入れ・100歳まで生きる10ケ条

篠笛教室今日も休み

今、練習中の曲「里の歌」は2重奏。練習休んでいる者が出て行っても迷惑掛けるだけ。欠席者が多くてまだ来週も続けるらしい。ということは来週もお休みか。

朝から雨で外にも出られない。久しぶりグッスリ昼寝ができた。

ガン病棟戦友から本の差し入れ

送り主のNさんは、肺がん手術で声を失った上に退職勧告で失意のどん底にいた時、「人生に挫折はつき物。それに立ち向かい、打ち勝つのが人生。」と励ましてくださって、「負けてたまるか」の精神を呼び覚ましてくださった方だ。

退院後何人かの方が通院の際、病院から近い私の家に立ち寄って食事をしたりしていた。現在の患者会のようなものだった。そんな仲間と手術後5年目を迎えたら海外旅行をしようと話し合っていたが、纏め役のWさんが411ヶ月目に再発、千の風になってしまった。それ以来みんなが気落ちして会うこともなくなっていた。

Nさんはそのときのメンバーの一人だった。

Nさんは同じ病棟で同じ時期手術をした。手術前の検査では何度か一緒だった。クリスチャンで乳がん手術のあとストレッチャーに乗らず、手術室から歩いて帰られたという気丈な方だった。83歳今でも現役で働いておられるそうだ。

そのNさんから突然お手紙と一冊の本、石原慎太郎と石原結実の「生きる自信」(海竜社)が送られてきた。

雨で外にも出られない、拾い読みした。中の100歳まで生きる10ケ条、なかなか面白い。「負けてたまるか」の「長生きの秘訣」と似ているようなところもあるが、紹介する。(原文のまま)

100歳まで生きる10ケ条

1 毒も上手く使えば最大15年間寿命を延ばせる

「毒」とはX線、アルコール、日光を指す。

2 精神状態を安定させる。

幸福な結婚生活と家庭は、長寿にとって極めて大切。結婚している男性は七年。   女性は二年、結婚していない男女に比べて長生きできる。

3 長生きできる環境に身を置く(沖縄など「温暖な気候」の地域)

沖縄の100歳以上の人々は人口10万人に対し336人にも上る(先進国の平均が10万人に10人)

4 長からず、短からずの睡眠

5 頭も絶えず使う

6 病気になる前に予防する

7 「食物は薬である」という考えを持つ

8 楽しいこと、趣味に没頭する

9 新しい方法・洋式・技術を忌避しないで積極的に取り入れる

10 常に「笑い」を忘れない

皆さん実行して100歳まで生きましょう。

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2008年8月24日 (日)

総合お祝い会・オリンピック閉会式・獲得メダル25

惠ちゃん、BF,和ちゃんとデイト

惠ちゃん、和ちゃんと二人とも秋物が欲しいとのことで高島屋デイト。

和ちゃんは行く前にノートパソコンがいつでも何処でもカ使える、ジュアル・モバイル・インターネットを接続してもらう。これで旅行も、入院もOK.

惠ちゃんは内定している会社でアルバイトをするとかで、秋物のスーツ。和ちゃんはGパン。4人でお茶。

両家の総合お祝い会

バアチャン快気祝い・惠ちゃん就職内定、惠ちゃんBF公務員試験合格、和ちゃん免許証合格の合同祝賀会

公の家でお寿司をとってお祝い会。祝い事は幾つ重なってもおめでたい。でもこれだけ幾つも重なるのは珍しい。みんなご機嫌。和ちゃんと惠ちゃんのBFが送迎を担当してくれた。

オリンピックいいとこ情報(いいとこなし)

閉会式

最終日男子マラソンがあったがメダルとは程遠い結果。

悲喜こもごも様々なドラマを演出したオリンピックも幕を閉じた。中国はこれからどうなるのだろう・・・?

日本のメダル獲得数

金メダル 9 銀メダル 6個 銅メダル 10個 合計 25個 

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2008年8月23日 (土)

「処暑」・星野ジャパン銅メダルも逃す

「処暑」

新聞によると今日は「処暑」(24節季)。辞書を引くと、「朝晩次第に冷気を覚える時分の意」。昔の人はちゃんと分かっていたのだ。今朝方などはタオルケット一枚では寒く薄手の毛布が必要だった。

畑の野菜類も成長を止めてしまった。藪蚊だけは元気でひつっこいほどまとわり付いてくる。

時々降ってくるにわか雨の合間を縫って畑の草取り。

オリンピックいいとこ情報(いいとこなし)

アイルランドの獣医学会に出席している藍ちゃんからコメントが寄せられてきている。「オリンピックのいいとこ情報」を元にオリンピック関連報道の発信基地になっているらしい。

そんなことを聞くと手を抜く訳には行かない。昨日なんかはブログを送信してから、陸上トラック男子では始めてという、男子400メートルリレー銅メダル獲得のニュースが入って、別枠で発信する始末。

新しいメダル獲得くらいは夜中でも発信しなくてはと、老骨に鞭打つ。大騒ぎをしたオリンピックも明日の男子マラソンで幕。

野球・星野ジャパン銅メダルも逃す

アメリカと銅メダルを掛けて対戦したがエラーがらみで敗退。惨め。どうやって帰って来るのだろう。

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陸上競技男子400メートル・リレー 銅メダル。

オリンピックいいとこ情報

陸上競技男子400メートル・リレー 銅メダル

バアチャンの病院付き添いで疲れ一寝入りているうちに、陸上競技男子400メートルリレー3位銅メダル。陸上では始めてらしい。そんなニュースが飛び込んでいた。アイルランドの藍ちゃんに知らせなくてはと急遽追加。。

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2008年8月22日 (金)

バアチャン「石」が消えた

バアチャン「石」が消えた

ここのところ病院通いが続いている。

バアチャンは退院の際の検査で尿道に結石が残っていてステントを入れて退院した。石は体調回復を待って大学病院に入院して破砕してもらうことになっていた。

今日、A病院で退院後初めてのCT検査結果「石が消えてしまった」医師がCTの写真を診ながらびっくりしていた。

石が消えてしまったのでステントを入れておく必要がなくなった。来週ステントを抜くことになった。

A病院には破砕装置がないので、知り合いのいるS病院に、入院予約をするなど準備しておいたのが無駄になった。嬉しい誤算。

これまでトイレに行くのを嫌って水を余り飲まなかったが、退院後はしょっちゅう水を飲むようになった。それが功を奏したと想う。

後は溶連菌がどの程度残存しているか。来週のM病院の検査結果。

どうやらオレより先になりそう。(なんだか分かりますよね)これで安心。

オリンピック

大騒ぎをした野球も韓国に無残な敗戦。改めて思う。オリンピックでメダルを取るのは難しい。

アイルランドからコメント

藍ちゃんからアイルランドからコメントの書き込みが届いた。ブログの楽しさ・威力。

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2008年8月21日 (木)

女子ソフトボールアメリカを破って金メダル

オリンピックいいとこ情報

女子ソフトボールアメリカを破って金メダル

水泳

シンクロナイミドスイミング 鈴木・原田組 銅メダル

五行歌横浜歌会・仲間の入選歌

藍ちゃんの歌が欠席歌1席入選

夢を

応援するのも

邪魔するのも

自分

だったりする

探偵仲間のKさんは3席入選

甘い化粧の香りが

酔った頬を刺す

そっと薄目を開ける

女性専用車

あと一駅そっと目を閉じる

点数の少なかった篠の歌にはルピナスさんから労わりのコメントを頂いたのが慰め。

ムクゲ

歌会で普段あまり話をしたことのないSさんから「ムクゲがヒョウヒョウと伸びて花が咲かない」そんな相談を受けた。ムクゲは非常に強い木。葉が落ちてからその年延びた枝は全部切ってしまう。古い枝には花芽は持たない。その年延びた枝に花芽を持つ。

今はまだ暑いから秋のお彼岸ころ一回り大き目の鉢に植え替え。その際、思い切って剪定をしてやる。根付いたと思うころ薄い水肥をやる。

家にある純白・八重のムクゲを挿し木して差し上げる約束。マンションのベランダとい環境は気に入らないが花を大事にする方らしいので安心。

ムクゲの花言葉. 新しい美 デリケートな美 繊細美 .信念..

大相撲前頭筆頭・若の鵬大麻所持で逮捕・解雇

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2008年8月20日 (水)

Gセンター診察日・変化なし

Gセンター診察日・変化なし

Gセンター診察日。お盆休み明けのせいか異常な混みよう。採血の日なので、早めに出かけ820分には受け付け済ませた。なのに、採血室は廊下まで行列がははみ出していた。順番は61番目だった。

待合室でOさんに声を掛けられ色々話しができて時間が気にならなかった。

M先生も、いきなり「奥さんどう?」とバアチャンのこと聞いてくれてびっくり。

検査結果「薬が効いていてマーカーもそのほかも特に異常ないね。このままいきましょう」

その一言で待たされた時間のことは忘れてしまった。嬉しいことに、医療費負担が9月から一割になっていた。

O先生、W看護師のところに顔を出して帰る。

JBK友の会コメント

毎日欠かさずコメントを書き込んでくれている藍ちゃんが今日からアイルランドの獣医学会に出席で留守になる。そのせいか藍ちゃんゆかりのコメントのみなさんが優しくコメントを入れてくれて、みんなの気遣いが嬉しくなってしまった。

「人生一人旅」なんて粋がっているが、心ある話し相手は欲しいんだ。

五行歌横浜歌会。

五行歌横浜歌会。前回第2席だったが1席の藍ちゃんがアイルランドの獣医師学会出席で欠席のため同点2席のKさんと司会を担当することになっていた。が、全て彼にやってもらう。

本日の提出歌は

夢でもいい

心を込めて

言ってみたい

言われてみたい

あなた 私の 命よ

当たり前すぎたのか、笑いはあったが評価は少なかった。終わってからいつものようにKさんを誘って狸小路の赤提灯で軽く乾杯。

BOOちゃんの仕事場を覗く

BOOちゃんが高島屋にいると聞いて、五行歌会出席の前、高島屋を覗いてみた。広い売り場で会うことは出来まいと思っていた。ところがBOOちゃんが私を見つけてくれて忙しい中話しもできた。子供服で売り上げに協力できなくて申し訳なく思っている。しかしみんな頑張っている。「負けてたまるか」

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2008年8月19日 (火)

バアチャンM病院で診察・溶連菌・プロ野球オリックス清原選手引退表明

バアチャンM病院で診察・付き添い。

溶連菌

バアチャンはこの間救急車で緊急入院する前から左足首上に変なしこりがあって気になっていた。近くのクリニックで診てもらったが原因不明。23日間の入院中少しは腫れが小さくなったが退院してもしこりは残っている。主治医は「私の専門外」と冷たい。

別の病院で紹介状を書いてもらった。病院は何処も同じ830分に付いたのに受付には行列ができていた。手続きを経て皮膚科へM(女医)先生親切で笑顔を絶やさずこっちの言うことに明快に答えてくれた。。

溶連菌によるものと思われる。よくあること。結石があるならばそれを除去することが先決。菌が体内にまだ残っていても悪さをしなければ気にすることはない。活動し出すと腫れてきたり赤くなってくる。そうした時は休養をとって静かにして収まるのを待つこと。この菌が敗血症の原因となったのなら、石は早めに取った方がいい」

どの程度の状況か血液検査。来週また結果を聞きに行くことになった。悪性のものを考えたが一先ずよかった。

オリンピックいいとこ情報

男子レスリング

フリースタイル55キロ級松永選手が銀メダル。

フリースタイル60キロ級湯元選手が銅メダル

2人ともあまり期待されていなかっただけに喜びは一塩

プロ野球オリックス清原選手引退表明

プロ野球オリックス清原選手(42歳)引退表明。遅過ぎる。もっと早く引退の時期はあったのではないか・と言う声も聞こえてくるが・・・。人生に一区切りつけるのは難しい。

明日はGセンター診察日。

難しい相談1件。

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2008年8月18日 (月)

北島康介の「勝負脳」連続2冠の陰に秘伝6カ条

北島康介の「勝負脳」連続2冠の陰に秘伝6カ条

北島選手が所属する日本競泳チームが北京五輪直前合宿で、日本大学院の林成之教授から「オリンピックで力を発揮する脳科学の秘策」と言う講義を受けていたという。(AERA)

何回読んでも、理解し難い点もあるが、面白い。運動選手以外にも適応できるところがあるのではないかと思い紹介する。全部を転載することはできない。興味のある方は、AERA08,8,25NO38特大号390円。を買ってお読みください。

「勝負脳」秘伝6カ条

その1

ライバルは自分

ライバルは他の選手ではない。あくまで自己記録の更新にこだわれ。

その2

否定言葉はタブー

「大変だ」「疲れた」などの言葉は使わない。

ベテランほど苦い経験を思い出すので注意。

その3

最後まで「勝った」と思わない

その時点で超人的な運動能力が消滅してしまう。

その4

コツコツ型より全力練習

一歩一歩実力を伸ばすことこそ難しい。

一気に駆け上がれ。

(ここはチョット意外だ。学校の部活顧問の先生は、「一歩一歩の積み重ねが大切だ」と強調して指導しているが、一流選手にはそれはむしろマイナスだ。と言っている。)

その5

自分の世界を作る

単独競技では自分と競技場を一体化する意識を持て。

その6

勝者は4拍子半のリズム

水泳競技に共通するリズムは4拍子半。そのリズムを保て。

兎に角オリンピックは4年に1度、メダルを取ることの難しさは今回も嫌と言うほど見せつけられた。競技そのものより精神面の鍛えが欠かせないのではないか?

いいこと教えてもらっても、年寄りには宝の持ち腐れ。せめてこれからの人たちに参考にしてもらいたい。

篠笛教室お休み

昨日畑仕事をやり過ぎて身体の節々が痛む。篠笛教室はお休み。(今練習しているのは2重奏の曲なので練習不足の者が飛び込むと、迷惑を掛ける・・・)

Sさんのところにチョット顔を出してから、西口クリニック40分マッサージ。

高校野球大阪桐蔭優勝

決勝戦。大阪桐蔭が静岡の常葉菊川を大差で破って優勝。球児たちの暑い・長い夏の戦いは終わった。

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2008年8月17日 (日)

月見草の種をイワヒバに取り蒔き・女子レスリング63キロ級 伊調馨 金メダル

月見草の種をイワヒバに取り蒔き

凌ぎ易い。棚の鉢物の草取りなど整理。ナスの枝の切り戻し、追肥。

月見草が種採りをし過ぎたせいか元気がない。種をイワヒバの株に取り蒔きをしてみた。来年が楽しみ。

オリンピックいいとこ情報

レスリング

女子レスリング63キロ級 伊調馨 金メダル 2連覇は立派

女子レスリング75キロ級 (気合だ気合だ)の浜口選手 銅メダル

水泳

男子メドレー・リレー 宮下、北島、藤井、佐藤、3分31秒18の日本新で2大会連続の銅メダル

大騒ぎをした女子マラソン散々な結果。オリンピックでメダルを取ることの難しさを教えてくれた。

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2008年8月16日 (土)

惠ちゃんのBF公務員試験合格・女子レスリング50キロ級 吉田沙保里 金メダル 2連覇

惠ちゃんのBF公務員試験合格

惠ちゃんのBF、激しい競争率の中見事合格。

合格発表はネットでも見ることが出来たのだそうで。昨日靖国神社に向かう電車の中で結果発表の電話を貰った。いつも控え目な彼の声が弾んでいた。めでたしめでたし。近いうちにバアチャンの快気祝いと、彼の合格祝いを合同で行う予定。

空手初段の彼は2次試験を受けるようになってから、空手道場に通い出した。本当の跡継ぎができた。来春、半年間全寮制の学校に入校する。彼の入校式に出席するのが楽しみ。長生きする口述ができた。

畑草取り

夕方少し涼しくなってきたところを見計らって畑の草取り、藪蚊がしつっこくまとわり付いてきた。今年はあちこちの人にあげて喜ばれた、モロッコインゲン整理。次ホウレン草の種蒔き準備。

汗ダクダク15キロ減量。風呂上りのビール久しぶり美味しく飲んだ。

信州の姉に靖国神社参拝を報告。それだけで姉は「早速ババ(お袋)に報告するね」と、涙ぐんでいた。

オリンピックいいとこ情報

レスリング

女子レスリング50キロ級 吉田 沙保里 金メダル 2連覇

女子レスリング48キロ級 伊調 千春 銀メダル

水泳

女子背泳200メートル 中村選手日本新記録で 銅メダル

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2008年8月15日 (金)

終戦記念日・靖国神社参拝・亡母との約束

終戦記念日・靖国神社参拝。

「暑いから、ここでお参りしたらどう」と言うバアチャンの忠告を振り切って出掛けた。11時30分靖国神社着。今年は例年より参拝者がぐんと減っていた。オリンピックと高校野球の影響もあるのだろう。その代わり右翼の人たちの姿が目立った。中には軍服に日本刀(模造?)を腰にぶら下げている人もいた。そんなところを外国のカメラマンが寄ってたかってカメラに収めていた。

参拝を終わっていつも立ち寄る境内の茶店に行くと既に、毎年一緒になるIさんとIさんの大学時代の友人が缶ビールうを飲んでいた。Iさんは探偵とはまったく畑違いの現在も自治体の要職についておられる。なぜか気が合って二昔前から参拝を共にしている。Iさんは今年、神社に提灯を奉納したといっていた。3人で去年は娘が作ってくれた「オヤキ」を食べたなどと話していると、外国人が話しかけてきた。カナダの記者だった。

カナダの記者とI氏が英語で対話

カナダの記者と言う人は「友人がココに祭られているのか?」と話しかけてきた。Iさんが流暢な英語で応対したのには驚いた。Iさんの英会話の先生がカナダの人とかで二人の話は弾んでいた。Iさんの英会話はなかなかのものだった。能ある鷹は爪を隠すというが、本当だ驚いた。

隣のテーブルにいた老人(75歳)がハーモニカーで軍歌を吹いていた。結構上手いので拍手をすると、われわれのテーブルを移ってきて、麦と兵隊、同期のさくら、麦と兵隊、異国の丘など次から次吹いてなかなか止まらない。

掻き氷で汗をなだめて席を立った。これから銀座に飲みに行くという2人に東京駅まで送ってもらった。

来年のことは分からない。兎に角、今年は無事母との約束を果たせた。

亡母との約束

靖国神社には次兄が眠っている。私は42歳の時「肺がん後3年」と宣告されたが母には内緒で手術台に上がった。後遺症で声を失い電話も掛けられず、田舎にも帰れなくなった。心配した母は靖国神社参拝を口実に二人の姉を従えて上京した。

 

長い地下鉄の階段を背負った。母は「夢のようだ」と繰り返し言いながら流した涙が首筋に伝わってきた。

 

その時玉串料を捧げ、何人かの方と昇殿参拝をした。神主さんが祝詞を捧げる時兄の名前を一番先に呼ばれた。それまで、堪えていた涙が一気に噴出した。母の涙は参列者全員に広まった。

 

母は家に2泊した。手術したことを隠していたが声が出ないという状態は隠しようがない。だが、母は病気のことも声のことも一言も聞かずに帰った。母の日記に一言、「丈夫ならいい」と書かれていた。

 

母は田舎に帰って尋ねて来る人毎にその昇殿参拝の感激を語ったという。老齢になって参拝の出来なくなった母の代参は母との約束。親孝行と名の付くことに縁がなかった私のせめてもの親孝行の真似事。後何回参拝できるか分からない。元気なうちはこの約束だけは守っていきたいと思う。こうして元気でいられるのは母たちが守ってくれているからだと思う。

今日も暑かった。植木たちが俯き加減で帰りを待っていた。

一休みしてオリンピック観戦。

オリンピックいいとこ情報

柔道

精彩を欠いていた日本柔道界に最終日、2つのメダル。

男子100キロ超級 石井選手 金メダル。 

女子76キロ超級 塚田選手銀メダル 残り15秒で逆転一本負け。惜しかった。

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2008年8月14日 (木)

風邪を引いた月見草

月見草が風邪を引いた

花の仲間に月見草を上げた。最近調子がおかしい。と相談電話

月見草が置かれている状態を聞いて原因が分かった。過保護。風邪引き。

彼の家では月見草の綺麗な花に家族全員が見とれ、応接間に入れてピンクに変身していく様などを観察、カメラに収めるなど楽しんだ。そのまま数日部屋の中に置きっ放しにしておいたらしい。

クーラーに当てられ、日光不足、水のやり過ぎ、月見草が風邪を引いたんだ。自然に近い環境の中で心を込めて育てていくことが大切。

同じような失敗をしないように気をつけてください。

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男子200メートル自由 北島康介 金メダル 100メートルに継いでオリンピック2連覇・高校野球

オリンピックいいとこ情報、

水泳

男子200メートル自由 北島康介 金メダル 100メートルに継いでオリンピック2連覇。有言実行、期待され、プレッシャーの中、重圧を撥ね退けての連覇はお見事。この根性と精神力他の不甲斐ない結果の選手は見習うべき。

体操

体操男子個人総合で内村航平銀メダル。あん馬で一度落下して最下位から諦めないで開き直っての銀メダルは見事。

オリンピックいいとこ情報遅れのお詫び。(昨日)

昨日は三悠会役員会、碁の勝負、うなぎで暑気払い、疲れてテレビを付けたまま寝込んでしまった。気がつくと23時を過ぎていた。遅くなってオリンピックいいとこ情報を楽しみにしている人にはご迷惑をお掛けしました。

嬉しい誤算・フェンシング銀メダル

フェンシングは誰も勝利を予測してなかったらしい。TVも放送を組んでおらず急遽他の番組と切り替えての放送になったらしい。

メダル確実と騒がれていた人が初戦で敗退していく中、フェンシングでは日本初めての快挙は見事。

高校野球

北神奈川代表慶応高校は青森代表を2対0で破る。

南神奈川代表横浜高校は仙台育英に逆転勝ち

明日は終戦記念日。亡母との約束。靖国神社へ亡母の代参。

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2008年8月13日 (水)

女子70キロ級 上野雅江 金メダル オリンピック2連覇

オリンピック情報(いいとこだけニュース)

柔道

女子70キロ級 上野雅江 金メダル オリンピック2連覇

水泳

200メートルバタフライ 松田選手 銅メタル

フェンシング

大田選手銀メタル

お盆の入り。

お団子やさんはおはぎが売れて朝から行列。

三悠会役員会。時間待ちを利用して副会長宅の盆栽手入れ。

その後、M社長と囲碁対決。勝ったり負けたり。決着付かず。

うなぎで暑気払い。

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2008年8月12日 (火)

女子柔道63キロ級で谷本選手が見事な一本勝ち.2大会連続で金メダル

オリンピック情報(いいとこだけニュース)

柔道

女子柔道63キロ級で谷本選手が見事な一本勝ち.2大会連続で金メダル

体操

男子体操総合銀メダル 中国が金

女子マラソンの野口選手、体調不良で出場辞退。オリンピックで勝つことの難しさ。

高校野球

神奈川代表横浜高校は広陵と対戦先頭打者ホームランで先行されたが、逆転で勝ち3回戦へ。

人権相談

9時30分から16時30分まで横浜法務局で人権相談。

暑いのと、高校野球、オリンピックでテレビ観戦をしているのか、相談は5件。

暑気払い

K探偵と自称インテリーヤクザのM氏を誘って千草で暑気払い。

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2008年8月11日 (月)

近所で昼火事・水泳100メートル北島康介世界新記録で優勝。

オリンピック情報(いいとこだけニュース)

水泳

水泳100メートル北島康介世界新記録で優勝。明日は200メートル。

柔道

昨日は柔道男子66キロ級で内柴選手が金メダル(オリンピック2連覇)女子56キロ級でも中村選手が銅メダル

気になるニュースは女子マラソンの野口選手が故障で出場が危ぶまれているという。

(優勝もしないうちからテレビに出過ぎた。勝負の神様がお怒りになったのでは?と言う声も聞こえてくる)そんな声を吹き飛ばすには、早く回復して出場して活躍することを祈念。

高校野球

神奈川代表慶応高校は富山代表高岡商業に5対0で快勝

近所で昼火事

篠笛教室・コスモス定例会をお休み。

バアチャンのお供で、お盆休みになる前に食料品を買いだめ。

買い物して帰って来ると、家の周りに消防車、救急車、パトカーの行列。山の向かい側,200メートルほど離れた家が全焼。両隣が半鐘。火元は留守だったらしい。風がなくてよかった。

明日は朝から法務局「人権相談」

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2008年8月10日 (日)

柔道男子66キロ級・内柴選手金メタル獲得・クーラーの元に避暑・新天地を開拓した月見草

柔道男子66キロ級・内柴選手金メタル獲得。

よくやった。最初から最後まで攻めて攻めて切ったことが勝因。

クーラーの元に避暑

昨日よりやや過ごしやすいが、終日TVで、高校野球、北京オリンピック日本選手の苦戦している模様を観戦。

選手の一人ひとりが様々な重圧、プレッシャーと暑さの中で、一つの勝負に勝つと言うことの難しさ・尊さを教えてくれる。

新天地を開拓した月見草

夕方棚の植木や畑に水遣り。相変わらず月見草は元気よく、棚、畑のものが競い合うように咲いている。

イワヒバの鉢の淵に一輪の月見草が咲いているのを発見した。去年月見草の鉢の側に置いてあって種が飛んだのだろう。イワヒバの中に新天地を開拓した月見草は何とも言えない風情。来年は月見草のイワヒバ付きに挑戦してみよう。

月に捧げる

純白の想い

一夜の命

燃え尽きて散る

月見草

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長崎原爆の日・女子柔道48キロ級ヤワラちゃん銅メダル

長崎原爆の日(8,9)

原爆投下から63年。最近始まったお付き合いの仲間に二人「原爆被爆者」がおられ、生々しい声を聞かされることがある。いまだに被爆の後遺症に悩む人の心は原爆所有国の政治家・科学者には届かない。

女子柔道48キロ級ヤワラちゃん銅メダル

女子柔道48キロ級、ヤワラちゃんこと谷亮子準決勝で敗れ、オリンピック3連覇ならず銅メダル。「これからは主婦をしたい」と現役引退を示唆。

敗因「攻撃は最大の防御」を忘れた?

dolceさんのブログにコメントが投稿できない

dolceさんのブログにまた月見草を載せていただいた。お礼のつもりのコメントが投稿できなくなった。これまでは投稿できていたのに今朝から何回やっても投稿できない。どうしてだろうか?と言うわけです。dolceさん。こうして書き込む意外連絡方法がないので・・・。

あるいは篠が「光」に変更したせいかもしれない。でも藍ちゃんのところはこれまでどうりできている。

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2008年8月 9日 (土)

オヤキはオフクロの味・北京オリンピック開催

オヤキはオフクロの味

信州安曇野の甥のブログ「里山の日誌」に、月遅れの七夕様に「オヤキ」が供えられた写真が載っている。

86歳の義姉が「長生きできますように」と短冊に書いてあったそうな。義姉は養蚕をした駄々広い家で、一人で野菜造りながら墓を守っている。長生きしてもらいたい。

毎年盆近くにお墓参りをし篠笛を吹いていたが、今年はバアチャンのことがあるので秋口まで延期。

オフクロが造ってくれた、囲炉裏の灰の中で蒸し焼きにした本物の「オヤキ」の味はまた格別だった。田舎も囲炉裏がなくなり、灰の中で蒸し焼きする本物のオヤキはなかなか食べられなくなった。今あちこちで売っているいわゆる「おやき」は、ふかし饅頭で本物とは違う。

子供の頃は囲炉裏で火を燃やしながらオフクロのオヤキ造りを見て育った。

小麦粉の生地を「耳タボの堅さ」に捏ねて、あんこに野沢菜、なす、など入れる。オヤキの両面を「ホウロク鍋」の中で焼いて焦がしてから、囲炉裏の灰の中に埋め、熾き(オキ)を掛ける。火箸で何回かひっくり返しながら蒸しあがるのを待つ。

その間にオフクロから、桃太郎、舌きりすずめ、オオカミ少年などの話を聞くのが楽しみだった。

出来上がったオヤキを。灰の中から火箸でつまみ上げ、トントンと灰を落とす。一番最初に焼きあがったものを「ノノ様(仏様)」に供えるのは子供たちの仕事だった。

アンコの野沢菜の汁が染み出て灰が付いたところを丁寧に取って、「さあ、できたでや」と、フウフウしながら囲炉裏の淵に置いてくれたオフクロ。そんな昔とオフクロの味を思い出させてくれた。

七夕様

お供えの

オヤキ

蘇る

オフクロの味

灰の中から火箸で取り上げた焼きたての本物のオヤキが食べたくなった。

お盆が近付いてきたせいか向こうに逝った人のことが思い出される。

今朝はゴミ収集日。早くからカラスが家の向かいの電柱の上で鳴いていた。カラスも暑くなる前に縄張りを巡回しているのかもしれない。

北京オリンピック開催。

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2008年8月 8日 (金)

篠笛出張教室・見知らぬ人の心に届いた篠笛

篠笛出張教室

暑かった。色々事情があってお休みした人もいた。でも出席した生徒さんが熱心で暑さを感じさせない。「0」の音に多少難点はあるが基礎がしっかりできてきた。「うさぎ」も譜面を見ただけで直ぐ吹けるようになった。その他、譜面を見ると色々懐かしい歌まで吹けるようになった、後は努力と根気。この先が楽しみ。

終わってから西口の行きつけの赤提灯で軽く一杯付き合ってもらった。

心に届いた篠笛

先日鎌倉芸術館の五行歌朗読会で篠笛を吹かせて頂いた。その日見学に来ていた方が、今度発足したあざみのの五行歌会「SUN-SUN」の会員になられ、篠笛を五行歌にしてくださった。とルピナスさんから教えて頂いた。

会ったこともない人の心に篠笛がしっかり届いていたことが無上の喜び。

声を失くした
その男(ひと)の
吹く横笛は
命の羽音の様で
心が震えた

暑い、賞味期限切れなんていっていられない。これで五行歌や篠笛の修行に励みが出てきた。「負けてたまるか」で踏ん張るぞ。

一節の

篠竹

奏でる音が

見知らぬ人の

心に届く喜び

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2008年8月 7日 (木)

月見草の手入れ・増やし方

月見草の手入れ

最近チョットした月見草ブームで色んな質問も承るようになった。月見草はモトモト野生のものだから病気にはなりにくい。家の畑のネギの中の月見草はいっぷう変った環境が気に入ったのか暑さをものともせずに元気よく幾つもの花を咲かせている。

ただ、鉢物は最近の暑さで調子が狂ったのか朝になっても淡いピンク色のまま、しぼまずに咲き続けているものがある。

「月見草の下葉が変色した。どうして?」と相談を受けた。

実物の全体をよく見ないとなんとも言えないが、

1つ目は「水切れ」一度でも水を切らすとご機嫌を損ねることがある。「大事にしているからそんなことはない」とおっしゃる。それならば、水のやり過ぎで根腐れか?

2つ目は「害虫(アブラムシ、葉ダニなど)」

風通しのよくないところろに置くとアブラムシなど害虫の被害を受ける。そんな時は薄い「スミチオン」などで消毒してやる。または「オルトラン」のような根元に置く薬を使う。

原始的だが色が変った葉を手の平の上に載せて指で葉を傷めないように気をつけながら害虫を潰す。近くにアリンコがいればアリンコも退治する。アリンコが徘徊しているときはアブラムシがどこかに潜んでいることが多い。

3っ目は肥料のやり過ぎ。この暑さの中どんな鉢物も、強い肥糧は禁物。肥料あたりで立ち枯れになってしまうことがある。肥料をやらなくて枯れることはない。

月見草の増やし方

純白からピンクに変身した後、ピンクのしぼんだ花の下に種が出来ている。これは一本に木に一個くらいにして後は花が終わると同時に切ってしまう。

その方が花はいつまでも咲き続ける。
種は茶色になってパカット開いたとき中に芥子粒くらいの種がギッシリ詰まっている。それを種をこぼさないように鋏で切り取って、そのまま鉢に蒔いてやると今年中に2世が芽を出してくれる。

家では今年の種を蒔いたものが芽を出してきている。

挿し木(芽)

挿し芽や挿し木の経験のある方は、3センチ~5センチ位に切って挿し芽をし水を切らさないように管理すると2週間くらいで根が出てくる(ことがある?)。

切り戻し

花は枝の先に咲き次々延びていく。あんまり延びすぎると腰が砕けてだらしなくなる。そこで腰を曲げ出してきたものに薄い肥料をやって元気付かせてから、思い切って下の葉3枚くらいを残して切り取ってしまいう「切り戻し」が案外その後の花を長持ちさせる。

ただ失敗することがあるからご注意。

一番手っ取り早い方法

篠のところの棚で育ったものを持っていく。

本当に神秘的な可愛い花です。花を嫌いな人でも一度この花を見れば好きになります。
試しにやってみてください。

育て方のポイント

「愛情を持って、心で話しかけ、心で聞いてやる」ことが大切。

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2008年8月 6日 (水)

雷雨・カラス

バアチャンと買い物。

いつものお蕎麦屋さんで昼食。バアチャンの買い物にお付き合い。

後、マッサージ50分コース。若いマッサージ師で指がツボに来ない。5、250円損をした

高校野球

昨日神奈川の慶応と長野の松商学園の対決。バアチャン、「私は信州だから松商学園を応援するわよ」と、後半の追い上げムードには声を上げて応援していたが負けてガッカリしたようだ。後半松商学園が追い上げ面白い試合だったが、力の差。

雷雨

あちこちで雷雨が暴れまわって思わぬ被害が出ている。

こっちも昨日少し雨が降った。庭や畑の植物は生き生きとしている。葉を丸めていたイワヒバも元気を出してきて、生き返ったようになった。

パソコン「光」Bフレッツに変更

パソコン・Bフレッツに変更。工事やさんが2時間ばかり掛かって配線処理。使い勝手がいいのかどうか分からない。なにやら分からないうちにそうなってしまった。少しは早くなったのだろうか?

カラス

朝方けたたましいカラスの鳴き声で目を覚ます。何か不吉な予感

ガン病棟の

周りで

カラスが鳴いた日は

誰かが千の風になった

今朝カラスに起こされた

広島原爆記念日(8・5)

サリン事件の被害者河野さん死亡(8・5)

松本のサリン事件の被害者河野さんが亡くなられた。ご主人は「妻がなくなって河野家のサリン事件は終わった」とコメントしていた。ご主人の講演は2度聞いたことがある。こうした事件は絶対忘れてはいけない事件ではないかと思うが?。コメントの真の意味がチョット理解できないのは、老いのせいか?

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2008年8月 5日 (火)

JBK友の会」コメント3、000突破

「JBK友の会」コメント3、000突破。

バアチャンの入院騒ぎでコメントの数を見るのを忘れていた。

藍ちゃんのブログが1、000回を越えたと言う記事を見て、JBK友の会の管理記録を見て驚いた。いつの間にか、コメント数が3、000を超えていた。

今朝現在、記事総数647。コメント3、082。アクセス総数80、779。一日平均アクセス数141,47となっていた。

色々あったし、毎日の書き換えは負担が多過ぎて、止めようと思ったことも何度かあった。

特にバアチャンの入院中はシンドかった。でも、コメントの短い文の中にも皆さんの温かい心が伝わってきて励みになった。大勢の皆さんの励ましがこの数字になったと感謝感謝。

今やブログなしでは一日が始まらないし。終わらなくなってしまった。ボケ防止にはなるだろうと続けてきてよかった。

コメント数2、000でお祝い会をしなかったので今回はこじんまりでも是非開催したいと想っている。

手すり・トイレ工事費

手すり・トイレ工事費の請求・支払い。1Fトイレを和式から洋式への改修・1F2F廊下回りの手すり設置などの工事費〆て494、000円也。現金一括払いと言うことで、4、000円だけサービスしてくれた。手すり設置はいいタイミングだった。熱中症で足元がふらついた時結構役に立った。

手すり設置は80歳を越えて一人暮らしの松本の姉にも勧めた。姉から手すりを付けてよかったと電話があった。「転ばぬ先の杖

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2008年8月 4日 (月)

篠笛教室お休み・レンゲショウマの可憐な魅力

篠笛教室お休み

篠笛教室お休み。熱中症の後遺症。バアチャンから携帯で「笛の日だよ。どうしたの?」と発破を掛けられたが出て行く気力がない。終日高校野球を観戦。夕方少し涼しくなってから自転車で駅前のマッサージやさんに行く。身体に触ったマッサージ師「こんなに凝ってなんでもないですか?」と驚いていた。全身マッサージ50分やってもらって少しは楽になった感じ。

賞味期限切れだとか体調不良だのと大袈裟に書き過ぎたせいで、先生はじめ大勢の方にご心配をお掛けしてしまった。皆さん、有難うございました。

暑さが

教えてくれた

クーラーの威力

老いの

脆さ・切なさ

レンゲショウマの可憐な魅力

以前、T先生の文章教室で奥多摩・御岳山裏山のレンゲショウマの自生地を見学に行った暑い夏、日陰にひっそりと咲くレンゲショウマの可憐な花の魅力に取り付かれ、一鉢買って帰った。玄関前の柘植の木下に植えつけたところ毎年可愛い花を見せてくれている。今年も月見草と競いながら、木漏れ日を受けるのを恥らうように、うつむき加減の可憐な花を咲かせてくれている。月見草と違って花の命は長い。

何故毎年こうも律儀に可憐な花を咲かせることができるのだろうか?問い掛けている。

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2008年8月 3日 (日)

年は嘘をつかない

年は嘘をつかない

今日も暑かった。

朝起きようとしたとき、突然発作に襲われた。朝方の襲撃は始めて。昨日庭の草取りをやり過ぎたせいで、熱中症かもしれない。和ちゃんが自動車の運転練習に来たついでに顔を出した。「冷房が強すぎるよ。ここから急に外に出ると身体に悪いよ。」と26度を28度にしていった。

ここの所急に体力がガタガタと落ちてしまった。賞味期限を気にし過ぎるせいかもしれない。一日一日を大事にこの夏を乗り切りたい。高校野球を見ながらの昼寝でどうにか回復したようだ。

こんなはずでは

なかった

突然の眩暈

年は

ウソをつかない

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2008年8月 2日 (土)

ハマ風に「JBK」が入選 ・五行歌第2回風の大会を振り返って

ハマ風に「JBK」が入選

ハマ風21号(2008・8)に「JBK」を歌った篠の歌が入選した。選んでくださったのが松本希雲先生。JBKが日の目を見ることが出来た。

JBK

丈夫で

ボケずに

コロリンコ

人生最期の夢

「評」理想の死に方は、誰しもが。周囲にも迷惑を掛けない状況の中、苦しまないで死ぬことでしょう。人生も使用期限が近づけば、作者の言うように(丈夫で)(ボケずに)(コロリンコ)が最期の夢ですしまた同時に目標だと思います。そのためにも、これからも大いに五行歌を楽しみたいものです。

(松本希雲)

五行歌第2回風の大会を振り返って

五行歌第2回風の大会を振り返って、の中で3席に入選した篠の歌が紹介されている。歌はこの前紹介したが「評」が篠の気持ちをよく理解してくれた、なかなか泣かせる内容なので、自己宣伝をかねて紹介する。

再々発・入院前夜

友の激励会

「もう一本だけ」

聞いてやればよかった

悔いがつまみの一人酒

「評」

「友の頼みを聞いてあげなかった、一人悔いている辛い歌。辛いお酒だろうと悲しい気持ちが伝わる。身体を気遣い聞いてあげなかった作者のおもいやりを感じた。お前ならオレの気持ちが分かってくれる、と呼び出され、飲んだときの歌。やきとりを持って見舞いに行ったこともあった。退院はできなかった。この入席はアイツからのプレゼントかも知れない.と作者。」

アイツは、宴会で篠がカラオケを指名され、オロオロしているとマイクを取り上げ谷村新司の「昴」を朗々と歌ってくれた。

国会議員だったお兄さんも歌がお上手で、銀座のバーで兄弟歌合戦をして篠が審査員をしたこともあった。「いい人から順」。アイツの歌をもう一度聞きたくなった。

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2008年8月 1日 (金)

谷村新司」のCD・Far away

「谷村新司」のCD

先日元インテリーヤクザのKさんが送ってくれた「谷村新司」のCDのことをブログに書いた。どんな曲が入ていたか?、と問い合わせがあったので紹介する。

昴、群青、三郎物語、いい日旅立ち、22歳、忘れていいの、ダンディズム、チャンピオン、Far away陽はまた昇る、帰らざる日々、秋止符、階―きざはしー、サライ

彼が特に推奨するのは「Far away」と「陽はまた昇る」でした。

篠は千の風になった心友がよく歌ってくれた「昴」です。

K氏が送ってくれたFar awayの歌詞を添付します。いい歌ですね。

Far away
こんなに遠く 離れていても
夜毎心は空を駆けてゆく
君だけいれば君さえいれば
生きる事さえ辛くないから

君が病んだ時は僕は息を止めて
熱い想いをこめ祈り捧げたい

Too
 far away 愛への道は far away
だけどかすかに光みえればそれでいい
Too
 far away 愛への道は far away
だから言葉をひとつくれればそれでいい

2番の出だしは大幅省略し最後の2節のみ)

君を風に変えて空に飾りたい
僕は星になって君を守りたい

「陽はまた昇る」の1番は次のような歌い出しです。

夢を削りながら 年老いてゆくことに 
気がついた時 初めて気付く 空の青さに
あの人に教えられた 無言のやさしさに
今さらながら涙こぼれて 
酔いつぶれた そんな夜

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篠笛を楽しみま専科・福田内閣改造 ・日本人の寿命、女性85.99歳、男性79.19歳・バアチャンが携帯電話を買う

篠笛を楽しみま専科

「篠笛を楽しみま専科」今日から教室が鶴ヶ峰ケア・ブラザに変った。少し早目に行って会場の準備。

碁・将棋、やダンス教室もやっていてやらないかと勧められた。職員の人が皆親切で好意的だった。9月、10月も予約できた。

「笛の音は心に沁みる。老人会の集いや老人ホームでの催しの際の参加してもらえるか」と呼びかけられた。都合さえ付けば参加するつもり。

S先生もご主人入院中なのに来てくださって丁寧に教えてくださった。教科書にない「ウサギ」を皆が吹けるようになった。次回は一人ひとり吹けるように宿題。

チョット元気のなかったUさんも晴れやか・元気な顔で参加。安心。

A紙のN氏も参加。練習の後、取材を受けた。

福田内閣改造 

テレビはこのニュースを繰り返している。余り期待できない。こんなことで世の中がよくなれば奇跡だ。 

日本人の寿命、女性8599歳、男性7919
 2007年の日本人の平均寿命は男性が7919歳、女性が8599歳で、ともに2年連続で前年を上回り、過去最高となったと、厚生労働省が31日公表した。

余命、後2年を今の主治医が「平均寿命まで」と軌道修正してくれた。そうすると「後3年」と言う勘定になる。「後3年も」「後3年だけか」微妙な心の動き。兎に角頑張ろう。皆さんよろしくね。

バアチャンが携帯電話を買った

バアチャン今日退院後初めてパーマ屋さんに行った帰り、携帯電話を買ってきた。優先設定の1番は私で2番は長男となっている。

買う気になったのは、現在寝室が1Fと2Fと別のため、何かあったときの緊急の連絡用のため必要性を感じたためらしい。余り使うことはないだろうが、ボケ防止にはなるだろう

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