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2008年9月30日 (火)

米国金融安定化法案、下院が否決。日本でも株価は下落・朝日の記事準看護師の教養資料に・床暖房のスイッチON

米国金融安定化法案、下院が否決。日本でも株価は下落

米下院は29日、米政府による不良資産の買い取りを柱とした緊急経済安定化法案を否決した。巨額の税金を投入して金融機関を救済することに国民の反発が強く、選挙を控えた下院議員の投票動向に影響を与えた模様だ。

これを受け、ニューヨーク株式市場は急落.

あおりを受けた日本の株価も軒並み下落。日経平均株価は1万円を切るのも時間の問題とされている。

国会で猿芝居をしているときではないと思っていたが、どうやら国会の解散も補正予算案を成立してからと先送りになるらしい。
床暖房のスイッチON

急激な冷え込みで、ついに床暖房のスイッチON。

庭作業も中止して完全休養。

朝日の記事準看護師の教養資料に

地域医療相談室長のWさんから「朝日の記事を数百人の準看護師の教養資料に使いたい」旨の電話があった。異論があるはずがない。何なら身体こと貸し出してもよい。と冗談交じりに返事。身体は次回にと丁重に断られた。

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2008年9月29日 (月)

篠笛教室・台風15号接近中・横須賀で母親が11歳の実子を殺害逮捕

篠笛教室、

大先生の日。練習曲は「湖北」先生が作曲した曲。琵琶湖の北岸の意味らしい。凄く悲しい感情を込めて吹く曲とか。作曲されたいきさつを聞いて、難しいがこの曲が好きになった。

先生も新聞読んでおられて「すっかり有名人になられましたね。今度横浜ばかりでなくあちこちの発表会に出られだら如何ですか。」と言ってくれた。

先生の案内でインドカレー昼食。

家に帰っても雨で庭作業も出来ない。西口でマッサージ。余りにも凝っているとマッサージ師も驚いていた。

台風15号またも接近中。

急に寒くなってセーターを出した。年寄りは陽気の変化に付いていくのが難しい。バアチャンはコタツを考えているようだ。

横須賀で母親が11歳の実子を殺害逮捕。

どうしてこうも嫌な事件が続くのか。辞めた中山元大臣が言うように、道徳教育に手抜きをしてきた教育に問題があるのだろうか?

麻生総理所信表明演説

民主党に喧嘩を売ったような印象日本経済は全治3年。やるべきことは山積しているのに・・・。

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2008年9月28日 (日)

中山国土交通大臣辞任・春蘭20鉢植え替え

中山国土交通大臣辞任                         中山国土交通大臣おしゃべりが過ぎて辞任。大臣になって5日目。何を考えているのかな。考えたり、思ったりすることは自由。でも立場と言うものがあろう。

国会は解散総選挙ムード。

急に寒くなった

北アルプスでは雪が降ったそう。                                   春蘭20鉢植え替え。植木好きの人が覗きに来てしばらく見学していった。この人、新聞を見てお見舞いに来たようだが、私がいつものように平気で植え替えをしている姿を見てそのことには触れずに帰っていった。

明日は

篠笛教室。大先生

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2008年9月27日 (土)

月見草の会にコメント

月見草の会にコメント

見草の会に参加したインテリーヤクザの三好さんからメールを頂いた。内容が素敵なので本人の了解を得て月見草の会に関するとことろを抜粋して転載。

「神奈川新聞三好です
先日は楽しかったです。予想しなかった懐かしい顔に会え、また「過激派のおばさん」から、「右翼の教育委員」、やさしそうでいかにも品のいいしの笛の先生。それにかわいいお孫さんに、未来の県警察官。なんでもあり。幕の内弁当以上のバラエティーと、味わい深さを感じました。こういう顔ぶれが集まるのも腰原さんのお人柄。
JBKのKはやっぱり「気持ちいい」のKにしましょうよ。水泳の北島じゃありませんが
それから、うちの桐生も、お袋を亡くして落ち込んでいたのですが、「気持ちが救われた思いがしました。元気が出ました」と笑顔を見せてくれました。記事も気合が入っていたようで、行間に奴の気持ちが読み取れたような気がしています。ありがとうございます。
総選挙も近いようです。私も、猛烈に忙しくなってきましたが、できれば、年内中に一度はお目にかかりたいですね。メールで失礼しました。今度はブログデビュー考えます。」

月見草の会が新聞に報道され、月見草の会を全く知らない色々の方から言葉を掛けられる。その一言一言が生きることに繋がっていく。

これは月見草やホトトギスのプレゼントかもしれない。そんな気がしてならない。

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ホトトギス

ホトトギス

棚や庭のあちこちでホトトギスが咲いている。

ホトトギスの花には格別の想いがある。

この花を見ると自らの命さえも断ち切ろうと考えた肺がん手術直後が蘇る。

手術の後遺症で発声機能障害、声が全くでなかった時期。リハビリに散歩に出て知っている人に話しかけられても対話ができない。

それが嫌で散歩は専ら近くの山の中だった。その時獣道に咲いていたホトトギスを見つけた。職場からは「退職勧告」を受け、話し相手もなかった。毎日花と話すのが楽しみだった。

ところが、ある日そのホトトギスが根こそぎ採られてしまっていた。残念だった。残っていた根を掘り起こして庭の片隅に植えてみた。忘れていたが翌年そこから芽が出てきた。以来毎年見事な花を咲かせて癒してくれている。

強い花で種が方々に飛んで増え続けている。家の畑の隅や棚のあちこちで昔と全く変らない花を咲かせて、「頑張れよ」と話しかけてくれている。

ホトトギスは命の恩人でもある。

ホトトギスの花言葉 「永遠にあなたのもの」「秘めた意志」「永遠」

切ない涙を

黙って受け止めてくれた

けもの道

木漏れ日に咲く

ホトトギス

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2008年9月26日 (金)

月見草の会が神奈川新聞に大きく報道・合奏会の状況

月見草の会が神奈川新聞に大きく報道された。

朝日新聞で報道された後でその反響は大きい。

行き付けのクリニックの主治医が「この間朝日新聞に出たばかりなのに、また、なんでそんなに新聞に載るの?」と驚いていた。

道を歩いていても「新聞見ましたよ。頑張って・・・」とあちことから声を掛けられる。

篠笛の入門希望者からも問い合わせがあった。

合奏会の状況

篠笛合奏って、何をやったのか?という問い合わせがあった。

さくら合奏

「篠笛を楽しみま専科」藍ちゃんご夫婦、梅ちゃん、ふくろうさん、撫子さん、遙彼方さん、けんたろうさんの6人での「さくら「の合奏。

練習開始して5ヶ月足らず、初めて顔を合わせる人もいたし、合同で練習したことは一度もなかった。正にぶっつけ本番だった。カンニングペーパーを造ったが、みんなそんなものは頼らずに真剣に練習してきた成果を見せてくれた。先が楽しみ。

けんたろうさん

「赤トンボ」

ふくろうさん(オカリナ)

「小さい秋見つけた」

篠笛

「千の風になって」

笛竹さん

「りんご追分、自作の篠笛の曲、」

笛竹さんと篠笛で

「荒城の月二重奏」

人生一人旅なんかじゃないよと

心温かい人がいっぱい

手を差し伸べてくれる

こんなに幸せでいいのだろうか

月見草に聞いてみよう

佐渡で飼育していた朱鷺放鳥。丈夫に育って欲しい。

麻生新総理10時間の訪米。足元だってフラフラしているのに短時間で外交の成果はあるのだろうか?

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月見草の会・神奈川新聞報道

  • 9,26日神奈川新聞に昨日の月見草の会のことが写真入でがん闘病の元捜査一課長/ブログが患者らに人気と大きく報道された。写真は転載できないが、記事全文を転載する。
  • がんを患い闘病を続ける元刑事が昨年一月に始めたブログが、がん患者や家族を中心に静かな輪を広げている。書き込まれたコメント数が三千件を超えたことを記念して二十五日、仲間が横浜市中区のホテルに集った。

     ブログを立ち上げたのは横浜市旭区に住む腰原常雄さん(76)。県警の現職刑事だった三十三年前に肺がん手術を受けて一つの肺と発声機能を失ったが、退職勧告を拒んで職場復帰。声をかすかに取り戻し、激務の捜査一課長などを務め上げた。三年前に転移が分かり、今、再びがんと闘っている。

     腰原さんがブログを始めたのは、父をがんで亡くした知人のブログにコメントを出したのがきっかけ。「自分で始めたら」と勧められ、自らの治療報告、めでている月見草など植物の話、四年前から始めた、しの笛の話などを書き始めた。

     がん患者だけではなく、しの笛など趣味の仲間もコメントを寄せる。一日平均百五十人、これまでのアクセスは約九万件にのぼる。

     〈声を失(な)くした/その男(ひと)の/吹く横笛は/命の羽音の様で/心が震えた〉

     しの笛を聴いた人からのコメントに腰原さんは五行歌で返事をする。

     〈一節の/篠竹/奏でる音が/見知らぬ人の/心に届く喜び〉

     「月見草の会」と名付けられた二十五日の集いには約三十人が参加。しの笛仲間のがん患者も出席し、「千の風になって」などを奏でて、しっとりとした雰囲気に包まれた。

     「毎日の更新はできないと思ったが、皆さんのコメントに励まされ、続けてこられた」と腰原さん。がんを抱え、十五年前に腰原さんと出会った横浜市金沢区の桑原耐子さん(63)は「患者でないと分からない心情を共有、共感できる大切な場。外出できない患者にも家族がプリントして見せるなど多くの人の支えになっている」と話した

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2008年9月25日 (木)

月見草の会・盛会・小泉元総理今期限りで政界引退を表明・原子力空母・横須賀港入港

月見草の会・盛会

月見草の会、桜木町ワシントンホテル。参加者29名。

JBKを立ち上げて20ヶ月。これまでの記事数704、コメント数3,434、アクセス総数89、956、一日平均アクセス数144,62と信じられない数値。

みんな心の広い、優しい方たちばかり、初めて顔を合わす方もいたが直ぐ打ち解けて和気藹々時間はあっと言う間に過ぎた。

自己紹介の合間に「篠笛を楽しみま専科」の皆さんのさくら合奏、ふくろうさんのおかりな演奏、けんたろうさんと篠笛の篠笛演奏、最後、笛竹の先生に締めていただいた。

皆さん参加メンバーを見て素敵な方たちばかりで驚いていた。

自己紹介を兼ねたスピーチがそれぞれ個性溢れるもので楽しかった。

会の進行その他に尽力いただいた塩爺、ナンコー、ガッツさんには感謝感激。

ブログでは超有名人の惠ちゃん・BFも昨日デズニーランドから帰ってきたばかりなのに家族代表として出席してくれた。

今日はもう少し生きていく勇気と活力を頂きました。個別にご挨拶できません。皆さん色々お気遣いいただき、本当に有難うございました。

小泉元総理今期限りで政界引退を表明。

チョット意外、驚き。

原子力空母・横須賀港入港。

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2008年9月24日 (水)

悲しい知らせ・麻生内閣発足・王監督退任表明

麻生内閣発足

閣僚の顔ぶれを見ても、新鮮味なく、余り多くは期待できそうもなさそう。株は下がりっぱなし。後期高齢者医療制度はどうなるのか・・・・。

王監督退任表明

王ちゃんことソフトバンクの王監督が体調不良を理由に今期限りで退任を表明した。

また一つの星が消える。

悲しい知らせ

笛を吹いて病を吹き飛ばそうと、笛・教科書も買って「篠笛を楽しみま専科」の仲間入りをしたHさんが千の風になられたという、悲しい知らせが届いた。安らかな最期だったと言うことがせめてもの救い。優しい方だった。故人の遺志で家族葬だそう。

誰にも必ず訪れてくることだが、仲間が現実からいなくなるのはなんとも寂しく悲しい。

心を込めて「千の風になって」を吹捧。

三悠会役員会。

メンバーはいつもと同じ。最初から最後まで朝日新聞の記事で持ちきり。

惠ちゃん・BF無事帰国

楽しい思い出を一杯造って無事帰ってきた。先ずは安心。

バアチャンの買い物お供

今日はいろいろのことがあった。

明日は、月見草の会。皆さんにお会いできるのが楽しみ。

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2008年9月23日 (火)

朝日新聞記事が小学校の壁新聞・NHK記者から取材・朝青龍休場

朝日新聞記事が小学校の壁新聞に。

久しぶりの穏やかな晴天。絶好のお彼岸のお墓参り日和。今朝、道路掃除をしているとゴミ出しに来たオバアチャンが話し掛けてきた。興奮して喋っているオバアチャンの話を要約すると。

「この間朝日新聞記事をみましたよ。その後、孫(小学生)が丁寧に切り抜いて紙に貼り付けて、「近所に住んでいるおじさんがガンで声が出なくなったが、笛を習って病気の仲間に教えるようになった。」とか書いて「町のニュース」として学校に提出してくれたらしい。先生は「身近かにあるニュースをよく気がついたね」とか言って褒めてくれたらしい。「孫にオジイチャンのところに見せに行っておいで。といっても恥ずかしがっている。」と言うことだった。

この子の家は少し離れているが同じ町内会。毎年七夕様のとき畑の竹を届けている。おとなしい子で朝の挨拶も、小さな声でするくらいだったが、こんな風に見ていてくれたのがなんとも嬉しいニュース。

七夕様のご褒美だと思う。

そう言えば昨日朝日カルチャーセンターの篠笛担当の事務員の方が、新聞の切抜きを持っていて、「似ているなあと思ったが本物でしたね」「病気の方は勇気付けられますよね」と、先生やみんなと話していた。新聞記事の反響は大きい。

「けんたろうさん」ありがとう。

NHK記者から取材

NHKのガンちゃんから夕べ電話があって急遽今日お会いした。その前に、何人かの意見も聞いてみた。がん患者しか理解できないような忌憚のない意見も頂いた。

ガンちゃんはなかなかはっきりものを言う好感度の美人だった。「篠笛を楽しみま専科」についての取材だった。言っている意味は充分分かっていても己一人ではない教室の皆さんに関わることなので、OK出来ない部分もあった。ガンと共存している病人の心を健常人に理解してもらうことは難しい。

帰り駅構内のマッサージ30分。あまり・・・だった。

大相撲・朝青龍休場

昨日負けて4敗となった朝青龍今日から休場。勝負の世界は勝たなければ駄目だ。

「悪役がいなくなって寂しいね」バアチャンの身勝手な呟き。

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2008年9月22日 (月)

NHK記者から取材申し込み・自民党総裁麻生誕生・福岡市(小一年生)殺害事件実母逮捕

NHK記者から取材申し込み

朝日新聞の「心で吹こう、病を吹き飛ばそう」の記事を読んだNHKの記者ガンちゃんが篠笛に興味を持ったらしく、電話で話しているうちに急遽、明日取材を受けることになった。明日はお彼岸のお中日何処かお墓参りを考えていたがガンちゃんが若い女性なので全てに優先してOKしてしまった。

話によっては「篠笛を楽しみま専科」全体も取材対称になるかもしれない。実現までには色々問題もないわけではないが、兎に角一度会ってみることにした。

早速ガンちゃんからコメントが入っていた。やることが手早い。

篠笛教室

今日は「湖北」なかなか難しいが篠笛らしい心に沁みる曲。

久し振り有志で昼食。

自民党総裁麻生誕生

大騒ぎをした自民党総裁選挙351票で麻生誕生。あまり多くは期待しない方がよさそうだが、何かが変るのか?様子を見ることにしよう。

福岡市小学校一年生殺害事件。実母(35)逮捕

福岡市小学校一年生の富石弘輝君(6)が殺害された事件。実母(35)が殺人で逮捕された。最も信頼していた母親に殺害された弘輝君どんな思いだったのか。どんな事情があったにしろ、実の子を手にかけた母親。両者の気持ちは想像することもできない。なんともやり切れない嫌な事件。

最近は何故こんなおかしな想像もつかない事件が起こるのか・・・。

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2008年9月21日 (日)

知人・追突事故・老人会からドラ焼き

知人・追突事故

道路の掃除をしていると散歩帰り、空き地で太極拳をして来たと言うOさんに会った。「先週家の直ぐ近くで追突され腰を打って、救急車で運ばれ一週間入院した。追突だから避けようがないが、昔取った杵柄咄嗟に受身を取ったようで大怪我をしないで済んだ」

災難は何時何処からやってくるか分からない。

庭作業進まず

ソロソロ万年青の植え替え時期。準備をしようと思って、外に出るのを待っていたかのように雨が降ってきて結局何もできなかった。今年は万年青の葉芸の出来がいい。

老人会からドラ焼き

老人会の催しに出席しなかった。会長がバアチャンと二人分のドラ焼きを届けてくれた

朝日新聞を読んでいていつも無口な会長が「新聞見ましたよ。頑張って下さい」と声を掛けてくれた。

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2008年9月20日 (土)

台風一過穏やかな秋晴れ・青シソの実収穫

台風一過穏やかな秋晴れ

台風一過穏やかな秋晴れ。雨と風に煽られて散った木の葉、ムクゲ、百日紅などの花で道路は一杯。まだ濡れていてピッタリ張り付いていて箒の言うことをきかない。石垣に遊びに出てきたナメクジを退治しながら掃除を進める。

青シソの実収穫

畑の真ん中を陣取っていた青シソの実を収穫した後、空いたところにレタス、遅蒔きホウレン草の苗床を作る。

秋茄子も今年は追肥をしながら、切り戻しを少なめにしたのがよかったようで、このところ毎日510個と収穫、柔らかくてバアチャンは喜んでいる。

藪蚊がしつっこく攻撃してくる。

今晩も月見草が3輪咲いている。

後期高齢者医療制度抜本的に見直し、桝添厚労大臣。選挙対策か?今更何を言うのか!。

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2008年9月19日 (金)

太田農水大臣辞意(事故米)・イチロウ選手8年連続200本安打

バアチャンの買い物お供

公の運転でバアチャンの買い物お供。雨のせいか客足は少ないだろうと思っていたが意外や意外大変な混雑。みんな台風接近に備えて買い溜めらしい。

雨降り続き、庭にも出られない。

台風が来るらしい。台風に備えて大物の鉢を移動する。

太田農水大臣辞意(事故米)

事故米事件で太田農水大臣辞意。当たり前だ。だが、辞めりゃいいという問題じゃない。大臣が辞めたからといって食に対する不安がなくなるわけではない。関係者に自殺者が出たり、被害はますます広まっている。腐りきった膿を全部出してから腹を切ることもできたはず。その場凌ぎの感じがして止まない。

大リーグ、イチロウ選手8年連続200本安打。天晴れ。

大相撲横綱白鳳一敗、朝青龍二敗。

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2008年9月18日 (木)

月見草の会で篠笛合奏・Tさんご家族からの手紙・五行歌横浜歌会

月見草の会で篠笛合奏

朝から雨でタップリ昼寝。篠笛を楽しみま専科の予定だったが、生徒さんのお母さんが骨折・入院とのことで中止。

月見草の会に篠笛を楽しみま専科に参加している人が6人もいるからこの機会に練習曲「さくら」「うさぎ」を合奏しようと言う話しが急浮上。関係者は練習をして当日笛をご持参ください。楽しみが増えた。

Tさんご家族からの手紙

先日の朝日新聞を読まれたTさんご家族からの手紙をいただいた。

Tさんは虹の会やコスモスの会員だった。「負けてたまるか」を読まれたのが切っ掛けで知り合った。私が篠笛を習い始めたころ旭区内の地区センターで講演した時聞きに来てくださった。その後再発してからUさんと一緒に鎌倉を散策、茶店で甘酒を飲みながら篠笛をジット聞いてくださった。私が行くより先から増富温泉にも足を運んでいた。

新聞がご家族の目に触れたことはキットTさんの目にも留まったことと思う。

篠笛が千の風との架け橋となっている。

お彼岸が近くなってきた。機会があればお墓参りをしたい。

五行歌横浜歌会

コスモスから新人Tさんが見学に来られる。

歌会提出歌は先日ここに掲載した曼珠沙華。演歌みたいだとあまり評判はよくなかった。

コメントの遥 彼方さんが第一席を獲得された。(本人には事後承諾で掲載)

若い看護婦さんの

お世話は恥ずかしい

と 父

年齢に関係しない

94歳の羞恥心

帰り2次会はお断りしてKさんと狸小路の赤提灯。Y社のIさんの送別会を開催しようと言う話がまとまった。

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2008年9月17日 (水)

Gセンター診察日・桔梗の花・五行歌横浜歌会

Gセンター診察日

相変わらずの混雑。

先生「奥さんその後どう?」とバアチャンの事を先に聞いてくれた。「石が残っているならあそこはどうかな」と篠が前に破砕をやった病院の名前を挙げてくれた。

「あなたの方は順調のようですね」と言うから先日の突然の眩暈を話すと、

「この病気とは直接関係ないでしょう。お年よりは耳からそんな症状になることがある」と一蹴された。

9月から後期高齢者に仲間入りして医療費が3割負担から1割負担になった。保険料が年金から差し引かれていても金額が大きいだけに嬉しい。

注射と薬で8660円也。

外来処置室、相談室で朝日新聞の記事が話題になった。

O先生のところに立ち寄る。夏休みだったが事務員の方が「この間の新聞見ましたよ。厳しいデカさんとは思えない、優しい写真。事務所にも貼ってありますよ」と事務所の壁を教えてくれた。

桔梗の花

桔梗は

秋の七草の一つ。

花言葉は「変らぬ愛」「気品」「誠実」「従順」・・・。

2番手の桔梗が満開。初夏の時期咲いた桔梗を思い切ってきり戻した。2番手の芽が伸びて一斉に咲いて、均整のとれた五角形の花は「気品」そのもの。一休みしている月見草に代わって棚の王様。

桔梗はお盆の祭壇に飾る花だからと庭や鉢植えを嫌う人もいる。

香りはないが花の気品に見取れ欲しがる人が多い。

切り戻したとき挿し木をすると80パーセントの確立で根付く。紫、白、ピンクと種類はあるがなんといっても紫がいい。

五行歌横浜歌会

コスモスから新人の方が見学に来られるらしい。

帰りは遅くなる。歌会の模様は明日のお楽しみ。

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2008年9月16日 (火)

月見草の会の打ち合わせ

月見草の会の打ち合わせ

桜木町ワシントンホテルで月見草の会の打ち合わせ会。

支配人さんにもご挨拶。S氏SさんMさんにお世話になる。おえらいさんにも滅多に出さないと言うご馳走を頂きながら昔話を聞かせてもらう。話に聞き惚れて、明日はGセンター診察日だと言うことも忘れて、つい飲み食いが進んでしまった。

Mさんが作ってきてくれた名簿を見ながら参加者の簡単な紹介。「どうしてこんなメンバーの人が集まるの?」と素朴な質問もあった。

命を掛けてホシを追った昔仲間には、申し訳ないと思いながらつい無理をお願いしてしまう。でも、いつ会ってもいいね。

事故米ますます被害?拡大。

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庭木の消毒

庭木の消毒 

「お宅の生垣や植木は虫が付かないがどうしてか」と、近所の人が相談にやってきた。 

消毒の時期

綺麗な花や実を楽しむためにはそれなりの愛情を持った手入れが大切。消毒は手入れの重要な作業。

消毒は月に二回くらいの割合でやっている。虫が付いたかどうかは葉に開けられた、いわゆる虫食い穴や、木の下の糞で確認し、虫が成長しないうちに退治する。年を取って背の高い木の消毒や剪定は無理と分かって、最近は植木の背丈を短くしたり工夫をしている。

庭木類で成長したコガネムシなどはそこを拠点に、夜間野菜を襲撃してくる。野菜は直接消毒できないから庭木にいるうち退治する、畑周辺の植木の消毒は無農薬野菜つくりには欠かせない。

どんな植物にも虫は付く。虫が成長しないううちに早目早目の消毒がポイント。

消毒に敏感な植物もある。手が届く範囲のものは潰す。消毒液は薄めの方がいい。

背の高い庭木の消毒

石垣の上や自分より背が高い庭木を消毒する時、脚立が必要になる。でも、庭木の周辺は他の植物があったり、根っこが張り出して、足場がおぼつかないことが多い。脚立がぐらついたり、消毒液が顔にかかったり、落ちてきた虫に刺されたり、時には蜂に襲われたりで結構大変な作業だ。

電動式の消毒器の筒先を竹竿や野菜の支柱の先に結び付け固定すると、かなり高いところの消毒も簡単にできる。蜂の巣があるようなところもそうして消毒してからやると安心。

椿や山茶花など毒蛾が好む木は1日か2日前に消毒し、水遣りのとき蛾の死骸や抜け殻を洗い流してから、草取り、剪定など作業にかかる。毒蛾は抜け殻でも触れるとかぶれる。

庭木の上だけでなく、根元の部分の落ち葉の下などに隠れていることがあるのでここの消毒も忘れない。

消毒する際はマスク、眼鏡、手袋、長袖シャツでボタンは全部閉める。

終わったらうがい・手洗いの励行。

疑問・質問には誠意を持ってお答えします。

政治家や、お役人の社会は思い切って消毒のための、霞ヶ関消毒班の常駐が必要。

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2008年9月15日 (月)

敬老の日・事故米転売問題

敬老の日

75歳以上が1321万人

総務省のまとめでは08年度に始まった「後期高齢者医療制度」の対象となる75歳以上の人口は、前年比53万人増の1321万人。総人口の10.3%を占め、現行の統計方式が始まった1950(昭和25)年以来初めて1割を超えた。

その中の一人だ。

惠ちゃんたちは旅行準備で忙しそうなのでバアチャンとおすし屋さんで、これから先を考えた。おすし屋さんは何処も満員だったが、年寄りは少なかった。

長生きが

幸せか

どうか

真剣に

考えた日

事故米転売問題

大阪のコメ加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市北区)が、農薬やカビなどに汚染されたいわゆる事故米を食用に転売し、利ざやを稼いでいた。老人ホーム、学校、・・・焼酎、酒までが汚染されているらしい。スーパーの食品棚ケースががらがら。監督官庁(農水省)のお役人が、業者から飲食のもてなしを受けていたらしいことが分かった。許せない。

中国を笑ったり、責められなくなった。

大相撲も大変な騒ぎの中で始まったが、・・・・。

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2008年9月14日 (日)

中秋の名月・願いごと.曼珠沙華

中秋の名月・願いごと

中秋の名月だと言うのに、天気予報は雨。夕方は一面の雲で心配していた。

月見草も真夏の暑さの中を咲き続け、背丈も間延びして蕾も残り少なくなってきた。でも、夕方にはこの日を待っていたのだろう長く延びた枝先を天を仰ぐように伸ばして5輪優雅な花を咲かせた。月見草の想いが通じたのだろう厚い雲の合い間からお月様が顔を出してくれた。時々雲の中に隠れるがこのくらいがちょうどいいのかもしれない。

中秋の名月にお願いすると、一つだけ願いごとを叶えてくれるらしい

真剣に「JBK]をお願いした。

「曼珠沙華」

Dolecの日誌」で彼岸花が大きな話題を呼んでいる。

花言葉など調べているうちに半世紀も昔の面影が蘇った。球根も、花も有毒だと承知しながらこの花を愛していた人。

彼岸花別名「曼珠沙華」幾つもの花言葉がある。

「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」「あきらめ」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに

安曇野にお墓参りに帰ったとき畦道を山口百恵が歌った「曼珠沙華」を、口ずさんでいた人がいた。懐かしく聞いただけだった。

供に流した

心の涙

面影辿る 

野道に咲く  

曼珠沙華

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2008年9月13日 (土)

惠ちゃん・BF海外旅行

惠ちゃん・BF海外旅行

夕べ遅く惠ちゃんとBFがヒョッコリ顔を見せた。

BFは合格者100名くらいと、本郷台の警察学校の見学会に行って、授業も見学してきたこと。と来週一週間予定で二人でデズニーランド旅行に行くとの報告。就職してしまうと海外旅行は難しくなるからと言うのが理由。若い人の考えには無駄がない?

惠ちゃんは以前、私とピートたけしの「アンビリバボー」に出たとき「将来の夢は」と聞かれ「オジイチャンが目標。刑事になりたい」と公言した。それを聞いた私が手放しで喜び

オジイチャンが

目標

孫の一言に

ゆるむ

財布も

と心境を五行歌にしたところそれが産経新聞に掲載されるなど反響が大きかった。今でもテレビを見た人から「お孫さん今何処の署にいますか?」などと聞かれることがある。

でも、大学に入って方向転換してしまい、全く違うところの就職試験に内定してしまった。そこでBFに責任を転嫁した。気が優しいBFは上場企業に就職が内定していたのに断って、公務員試験を受験して先日最終試験・合格発表。バアチャンの退院祝いと一緒に内定祝いをしたばかり。

そんな経緯があるので、リック、ビデオカメラ、簡易肩掛け物入れ、などを貸してやりながら、旅行の注意。プラス若干のお小遣いは仕方のないこと。

惠ちゃんは「おじいちゃん本当に行くの?」と半信半疑のようだが・・・。BFの入学式に出席するのが楽しみ。

敬老の日とバアチャンの誕生会は旅行から帰ってからと言うことになった。

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2008年9月12日 (金)

足のむくみ対策

足のむくみ対策

コメントの仲間の藍ちゃんから足が浮腫む。その対策はと問いかけがあった。

家のバアチャンが長年そんな症状で気をつけていることを思いつくまま列挙してみたので参考に。

「足指相撲」足の指と指を絡ませて相撲を取らせる。血行をよくする。
院長相手に二人でやればなお効果的かもよ。

「足湯」仕事が終わったら熱いお湯の中に足首から下をつからせる。足指相撲をしながら。

「締め付け靴下」膝から下をグッと締め付ける靴下がある
。ふくらはぎを締め付けることで血行がよくなるらしい。時々付けたり外したりするとより効果的。家のバアチャンこの間入院した時やっていた。

「緩めの靴下」3と矛盾するようだけどソックスなんかはゴムのゆるいのがいいらしい。

「運動」仕事の合間でも指先を立てて背伸びをするような屈伸運動。足の指を動かす。ふくらはぎの筋肉増強。手の指も一緒にやる。

「足先を高く」
休憩の時など足先を机の上などに載せる。寝る時も足の下に枕を入れる。
7 「腹式呼吸」腹式呼吸で腹筋を鍛える
8 「マッサージ」寝る前に院長に足の土踏まず、指先、ツボをマッサージしてもらう。(これが一番効果的かもね)                                        
9 運動・歩く(仕事場でもただ突っ立っていないで歩行訓練のつもりで歩く。
以上のことを毎日欠かさないように心がける、継続が大切。しっかりやって長生きしてね。

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2008年9月11日 (木)

バアチャン石は消えていなかった・北朝鮮金総書記重病(脳卒中)

バアチャン石は消えていなかった

バアチャン退院後2回目のCT検査結果。この前消えたはずの石が残っていた。膀胱近くまで下がっていて見落としたらしい。どうもおかしいと思った。大分下まで降りているので薬を飲んで、水分をたくさん採って自然排出を待つことになった。様子見て出てこなければ大学病院に入院して「破砕」と言うことになるらしい。バアチャンがっくり。

「そんな見落としでよかったじゃないか」と、慰めると「そう言われればそうよね」と納得。明日からスイカを一杯食べることになった。

北朝鮮金総書記重病(脳卒中)

建国60周年記念式典欠席。

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2008年9月10日 (水)

ブロッコリーの苗植え付け・・ガン太郎と闘う戦友・自由・民主総裁選

ブロッコリーの苗植え付け

園芸店の前にブロッコリーの苗が並べられていた。1120円が、101000円に釣られて買ってしまった。

植え付けてみるとまだ畑に空いているところが目立つ。公の運転で野菜の買出しを兼ねて農協で苗を買い足してきた。農協は同じ苗が70円だった。まだ時期が早くこれから毎日虫との闘いだ。

帰り和ちゃんも交えてソバ昼食。

ナスとトマトはまだ毎朝少しずつ収穫できている。これからはブロッコリー、キャベツ、ホウレン草、レタスなど冬野菜が主役を交代する。休んで入られない。

昔の仲間・ガン太郎と闘う戦友

道路掃除をしていると散歩中のKさんが話しかけてきた。彼も余命宣告されて賞味期限を一年以上オーバーしている。大手術でガン太郎を除去した後、脊髄の手術もした。

「先輩が目標ですよ。負けてたまるか。頑張っています」「転ばぬ先の杖ですよ」と二本の杖を巧みに使って散歩を続けている。柔剣道で鍛えた基礎体力と強靭な精神力がガン太郎との闘いに打ち勝っているのだと思う。

病は気からと言うが医師の余命宣告なんか信じられない、彼の杖を頼りとは思えない力強い足取りに元気を貰った。

郵便配達のオジサン「朝日の夕刊見ました。頑張って下さい」と声を掛けてくれた。

自由・民主総裁選

自民党総裁選・立候補者5名(麻生、石原、石破、小池、与謝野)のお祭り騒ぎ。

民主党は小沢で決まり。

日本はどうなるのだろうか?

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2008年9月 9日 (火)

篠笛教室・コスモス・和ちゃんからでデイトのお誘い・大相撲大麻疑惑

篠笛教室

昨日は朝日新聞の掲載事件でブログも夕刊の記事以外はオミットした。色々あった。

皆さんお祝い有難うございました。

篠笛教室は一ヶ月ぶりの出席。夏バテか欠席者が多い。練習曲は大先生が作曲した「湖北」。琵琶湖の北岸にある余呉湖の湖面に雪が降り注ぐ情景を作曲した曲。NHKのドラマ「花の蘭」で壇ふみ子が吹いた曲らしい。静寂の中にさらに静寂を探し求めていく雰囲気。シンミリと心に染み入るこれぞ篠笛のための曲。是非マスターしたいもの。

コスモス

コスモスも久しぶりの出席。チョット休んでいるうちにコスモスの空気が微妙に変化していた。

心の奥にたまったものを率直に言葉に出して、それが素直に伝わるとは限らない。これまで調子に乗ってお喋りし過ぎてきたのかなと反省もした一時。

「みんなガンになって嘆いているが、そうではない。ガンになったことで今まで見えなかったことが見えてきた。一日一日大切に生きるように心掛けるようになった」と、大変な手術を乗り越えガン太郎と闘っている人の発言に、

「ガンになったことは

不運ではあったが

不幸ではなかった」

と言って千の風になられた、こころちゃんの面影が重なった。その言葉に救われた思い。

和ちゃんからでデイトのお誘い

珍しく和ちゃんから「篠笛教室の後。お昼ご馳走してくれない?」とデイとのお誘い電話。教室の前のロビーで待ち合わせ。S先生「大きくなったね」とびっくりしていた。

和ちゃんの希望で回転すし。チョット買い物。コスモスがあるので夕方まで付き合えなかった。

大相撲大麻疑惑

大相撲大麻疑惑。北の湖理事長辞任。(当然・遅過ぎた)露鵬、白露山は解雇。

国技という名の元に甘え過ぎた結果。日本人が弱いから舐められたんだ。そんな声に説得力がある。

これでいいのか?後何も出てこないのか?心配。膿は出すべきとき出してしまった方がいい。

お詫び

今日9時から15時までブログのメンテナンス中でご迷惑をお掛けいたしました。

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2008年9月 8日 (月)

朝日新聞夕刊「篠笛を楽しみま専科」大きく紹介

9,8付け朝日新聞夕刊「篠笛を楽しみま専科」大きく紹介

朝日新聞夕刊で「篠笛を楽しみま専科」を「心で吹こう 病を吹き飛ばそう」と大きな見出し・写真入りで紹介記事を載せていただいた。

あちこちからお祝い電話・ファックス・メールが殺到し、嬉しい悲鳴を上げている。

色々なところで皆さんから応援して頂いていることが本日に繋がっている。

陰で応援してくれて、篠笛教室で勉強したいと言っていながら千の風になってしまわれたMさん、こころちゃんに是非この記事を見せてあげたい。そんな気持ちで一杯。

GセンターのO先生「お弟子さんが一杯増えたらどうします?」と真顔で心配して下るほど。

余命宣告だとか賞味期限切れなどと呑気なことを言っていられなくなった。ミッチリ練習しなければ申し訳ない。

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2008年9月 7日 (日)

天国から届いた別れの挨拶状

天国から別れの挨拶状

H氏から久しぶりの便りを頂いた。内容を見て驚いた。

さて私儀かねてより病気療養中でございましたが、過ぐる8月某日家族に見守られながら、一足早いお別れをさせていただきました。・・・・。久方振りにこちらで再会した友人との晩酌や大好きなゴルフ、マージャンなど相変わらず趣味に興じておりますうちに、一月ほど経過してしまいました。

貴方様におかれましてはどうぞくれぐれも健康にご留意され、末永くご多幸でありますよう祈念申し上げ、感謝、御礼とさせていただきます。」

H氏はY市の要職にあった方、仕事は全く違うが友人の紹介でお付き合いさせていただいていた。偉い方なのに会えば気さくに言葉を掛けてくださった。

特に、H氏がガン太郎に同居され手術をされてから、「負けてたまるか」を職場の広報誌に紹介してくださったこともあった。以来いっそう深いお付き合いをさて貰っていたつもりだった。便りを頂くまで、亡くなられた事は全く知らなかった。

音楽好きでギターを習っていて、いつか篠笛と共奏するのも一興と話したこともあった。再発したと言う話は風の便りで聞いていた。最近は連絡も取れずどうされているか気になっていた。

故人の真意は何処にあるのか、初めての経験。返事を書いたものかどうか、書くとしたら誰宛に・・・とどうしようか迷っている。

酒がめっぽう強く、笑顔が素敵な人だった。いい人から順、と諦めるより仕方がない。

再会出来るのもそんなに遠い話しではない。訪問先が一つ増えた。

謹んでご冥福をお祈りする。

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2008年9月 6日 (土)

マイ新聞がブログ「里山の日誌」に搭載

マイ新聞がブログ「里山の日誌」に搭載

先日言語楼さんに作ってもらった「マイ新聞」を信州の甥に送った。

甥は面白いからと自分のブログ「里山の日誌」に載せてしまってから、了解を取ってなかったことに気がつき慌てて電話してきた。

この新聞には言語楼さんと「清動」篠笛教室のメンバー院長、藍ちゃん、梅ちゃん、撫子さんと全員が勢揃いした写真が載っている。早速皆さんに事後承諾を取った。

皆さん快く承諾していただいた。技術不足で新聞をここに転載できないのが残念です。興味のある方は「里山の日誌」を開いてみてください。

藍ちゃんご夫妻、梅ちゃん、撫子さん、言語楼さん事後承諾でごめんなさいね。今度お会いした時、お団子でお詫びします。

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ココロちゃんとデイト・元気がなくなった月見草

ココロちゃんとデイト

月見草の会のことで連絡したのが切っ掛けでココロちゃんと昼食デイト。こころちゃんが好きだったお団子をお供えしてもらうよう用意して行った。

月見草の会は出勤日で出席できないとのこと。

こころちゃんが好きだった店に行った。ココロちゃんは「お母さんが好きだったものを」とこころちゃんがいつも食べていたのと同じドンブリものを注文した。大人っぽくなって、親子だ、面影がこころちゃんに似てきた。

お母さんが亡くなってから家事のこともやるようになったらしく少し痩せたようだが、精神的に逞しくなった感じ。元気で安心した。色々話をしたが共通の話題が乏しい。

藍ちゃんはじめコメントの皆さんにくれぐれもよろしくとのことだった。

駅まで自転車、日差しは厳しく汗びっしょり。いい運動になった。

元気がなくなった月見草

種を採るようになってからか、陽気のせいか、月見草の元気がなくなった。花を一杯咲かせていたのにこのところ一日一輪とか2輪しか咲かなくなった。去年は暮れまで咲いてくれたのに不思議。切り戻しをしたものは勢いよく成長を続けているからこれからが楽しみ。できれば月見草の会に一輪でも咲かせて持って行きたいと思っていたが、そうこちらが思うような訳にはいかない。

石付きで切り戻しをした桔梗の花が綺麗に咲き出した。

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2008年9月 5日 (金)

医療に見放されたがん細胞が消滅・「篠笛を楽しみま専科」が新聞記事に

医療に見放されたがん細胞が消滅

画期的ながん新治療方法発見。

篠笛教室から帰って、昼寝をして起きようとしていたとき何気なく見た午後4時50分のNHK・TV。「ガン消えた人も、今注目の高知大学新治療」アナウンサーの声に目が覚めた。

高知大学の小川教授が、手術できない。放射線も効果がないと、いわゆる治療法なし。と医者に見放された、ガン患者のがんを消滅させた。と患者にとっては嬉しい驚きのニュース。

紹介された女性の場合は食道付近に発見されたガンが動脈に近く危険で手術できないとされた。放射線治療も余り効果が上がらなかった。しかし、「オキシドール」を他の薬剤と混ぜて直接がん細胞に注射して放射線照射をしたところがん細胞が消滅したと言う。

現在のところ、高知大学だけしかこの治療はできないそうだ。

いずれにせよがん患者にとってはこの上ない朗報。実用化されるまでにはマダマダ超えなければならない幾つものハードルがあるだろう。

しかし話だけでも、こうした研究が進んでいると言うことは、生きる希望に繋がる。一刻も早くこの治療法が採用されるよう祈る。

篠笛を楽しみま専科。

篠笛に触れるのは久しぶり。先生も来てくださって丁寧に教えてくださった。今日は音出しから始まって「ウサギ」を一人ひとり吹いた。みなそれぞれ練習の成果が出ていた。

Iさんが手造りのお菓子を差し入れてくださった。美味しかった。「またお願いします」と冗談のつもりで言ったのを本気に取ったようだ。困った。

「篠笛を楽しみま専科」が新聞記事に

A社のN記者が練習がてらカメラマンと一緒に取材に来た。「篠笛を楽しみま専科」を主体にした内容で近々記事になるらしい。

カメラマンの方とお話ししたところ古い付き合いのIさんをよく知っている方だった。Iさんには篠の「葬式用の写真」を2度撮ってもらったことがある。ユックリ話したかったが仕事が立て込んでいるようで早く帰られた。残念だった。

有志で昼食。

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2008年9月 4日 (木)

スズメ蜂の逆襲・寺全焼・バアチャンの買い物お供

スズメ蜂の逆襲・寺全焼

ネットで拾ったチョット面白い

新潟でお寺の副住職がスズメバチの巣を焼こうとした火が燃え広がってお寺を全焼。仏に仕える身が殺生なことをするから天罰覿面(時事通信)

神様・仏様が存在感を示した。

バアチャンの買い物お供

公の運転でスーパーに買い物。元気になってきたバアチャン食欲も旺盛になってきた。あれやこれと持ちきれないほど買い込んだ。

コガネムシ退治

道路を掃除していて虫の糞がかなり纏まって落ちているのに気が付いた。道路にはみ出している樹の葉が虫の食われ穴が開いている。消毒器の噴霧器を棒の先にくくりつけて姫シャラなど少し背の高い樹を消毒。お寺の副住職を笑えない。同じようなことをしている。

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2008年9月 3日 (水)

春蘭の香り・大相撲また薬物違反(大麻)・県警秋の定期人事異動発表

春蘭の香り

朝、道路の掃除をしていると通りかかった近所の人が「素敵な香り。今年も春蘭が咲いていますね」と教えられて花が咲いていることに気が付いた。

春蘭は庭の柘植などの下を置き場にしている。樹の葉が伸びて全部は余り目が届かない。

香りを辿っていくと二鉢の春蘭が咲いていた。早速玄関に取り込んだ。優雅な香りは周囲に漂い家中を別世界に誘い、癒し和ませてくれている。この香りをブログに乗せられないのが残念。

この花種類によって一茎一花と一茎多花(一つの花茎にいくつもの花を付ける)。花は一夜で散ってしまう月見草と違って、一週間くらい咲き続ける。優雅で花を見なくてもその存在を伝える香りを漂わせるのは日中だけ。日没とともに匂いの発散を中止する。なかなか気難しくて人間より扱い難い。手入れを誤ると数年全く花を咲かせないことがある。植え替えはこれから9月下旬から10月初め。今年は株分けできそうなものが幾鉢かある。

花言葉 気品、清純。飾らない、心、素朴、控え目な美。

春咲くから春蘭なんだが、夏から秋に掛けて咲くものもある。天候の加減で季節はずれに咲いてくれるものもある。花言葉のどれを採っても春蘭になるほどと当てはまる。

木漏れ日の下でヒッソリと咲く花の香りに蘇る、この花をこよなく愛した人の面影。

木漏れ日に

ヒッソリと咲く

春蘭の

香りに蘇る

面影

大相撲また薬物違反(大麻

若ノ鵬が逮捕されてから、わずか2週間。協会の再発防止検討委員会が薬物使用撲滅に全力を挙げている、相撲協会の不意打ち検査で大嶽部屋の露鵬と、北の湖理事長の部屋の白露山から大麻使用の陽性反応が出た。警視庁では関係者のところを捜索。大麻は発見されなかったらしい。これまで色々あっても責任を明らかにしなかった北の湖理事長の出方に注目したい。

県警秋の定期人事異動発表。全体で1、848人。勇退者の中には知っている顔が多い。警察も段々遠くなっていく。

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2008年9月 2日 (火)

帰ってきたお守りのご利益・若い青年、千の風に・福田総理辞任・余波

帰ってきたお守りのご利益

昨日郵便で「お守り」が送られてきた。このお守りは千の風になった藍ちゃんのお父さんから頂いたものだ。

築地のGセンターに、藍ちゃんのお父さんを見舞ったとき、「同じものを2つ貰った。一つをあなたにあげる」とお守りを頂いた。何処に行くにも持っていた。

今度藍ちゃんがアイルランドの学会に行く前、「お守りを宏子に持たせて」と夢枕に立った藍ちゃんのお父さんに言われて、出発直前藍ちゃんに渡した。

無事帰ってきた義理堅い藍ちゃんが「このお守りは父が篠さんに上げたものだから、篠さんが持っていて、来年ブラジルに行くときまた貸してね」と、郵便で送ってくれたもの。

突然の発作もウソのように治ったのは、ヤッパリお守りのご利益だった。偶然の出来事とは思えない。

若い青年、千の風に

和ちゃんの小学校時代サッカーを一緒にやった友人が今朝方Gセンターで千の風になった。そういえば夕べ会っているとき「危篤状態」と和ちゃんの携帯に連絡が入っていた。和ちゃんは帰りにGセンターによって会ってきたらしい。

それにしても余りにも若い。ご家族の悲しみを思うと言葉もない。ご冥福をお祈りするだけ。

福田総理辞任・余波・次誰がなっても大差なし

福田総理が昨晩突然辞任を表明した。国民無視・不在の政治。余り関心はないが、支持率最低でも総理は総理。辞任の波紋はテレビを賑わしてつい見てしまう。

お坊ちゃん育ちで人間的な基礎体力・気力・根性・粘り・「負けてたまるか」と言う精神と政治は国民のためのもの。と言う思いが全く感じられない。

年寄りが安心して千の風になれる世の中にしてもらいたい。この国を変えるものはいないのか?と、余力の全てを掛けて、叫びたくなる。

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2008年9月 1日 (月)

福田首相辞任表明・治まった発作?・孫たちそれぞれの合格祝い

福田首相辞任表明

今晩9時半、首相官邸で記者会見し辞任を表明。

治まった発作?

篠笛教室欠席。難しい二重奏も今日で終わったらしい。

昨日は身動きも出来なかった発作がどうやら治まった。「カニ雑炊食べたからよ」とバアチャンは自慢顔。それよりあのまま寝込まれなくてよかったとホッとしているところが本音のようだ。

ブログに大袈裟に書きすぎだ。と孫たちにも笑われた。沢山の方からお見舞いを頂いてしまった。でも、あの苦しみは経験者でなくては分からない。

同じ病と闘っている方から「全く同じような発作に襲われ、歩けなくなって救急車を呼ぼうとしたことがあった。発作は長くは続かない。静かに静養して治まるのを待つこと」と貴重なアドバイスを頂いた。

バアチャンは「私も元気になったから、増富温泉行きに付き合うよ」と「向こうでお互いがおかしくなったら困るねえ」と一抹の不安を持ちながらも、温泉治療に積極的になってきた。

そう言えば増富も、あそこをよく利用していた、こころちゃんやMさんが千の風になって足が遠のいている。

孫たちそれぞれの合格祝い

暑い暑いと言わせながら最後は土砂降りの大雨で締め括って8月は終わった。

惠ちゃんの就職内定、惠ちゃんのBFの公務員試験合格、和ちゃんの運転免許証一発合格などのお祝いを「三悠会」副会長さんが西口のイタリアン料理で祝ってくれた。アワビの照り焼きが絶品だった。それぞれお祝いを頂いてみんなご機嫌。

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