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2008年9月 7日 (日)

天国から届いた別れの挨拶状

天国から別れの挨拶状

H氏から久しぶりの便りを頂いた。内容を見て驚いた。

さて私儀かねてより病気療養中でございましたが、過ぐる8月某日家族に見守られながら、一足早いお別れをさせていただきました。・・・・。久方振りにこちらで再会した友人との晩酌や大好きなゴルフ、マージャンなど相変わらず趣味に興じておりますうちに、一月ほど経過してしまいました。

貴方様におかれましてはどうぞくれぐれも健康にご留意され、末永くご多幸でありますよう祈念申し上げ、感謝、御礼とさせていただきます。」

H氏はY市の要職にあった方、仕事は全く違うが友人の紹介でお付き合いさせていただいていた。偉い方なのに会えば気さくに言葉を掛けてくださった。

特に、H氏がガン太郎に同居され手術をされてから、「負けてたまるか」を職場の広報誌に紹介してくださったこともあった。以来いっそう深いお付き合いをさて貰っていたつもりだった。便りを頂くまで、亡くなられた事は全く知らなかった。

音楽好きでギターを習っていて、いつか篠笛と共奏するのも一興と話したこともあった。再発したと言う話は風の便りで聞いていた。最近は連絡も取れずどうされているか気になっていた。

故人の真意は何処にあるのか、初めての経験。返事を書いたものかどうか、書くとしたら誰宛に・・・とどうしようか迷っている。

酒がめっぽう強く、笑顔が素敵な人だった。いい人から順、と諦めるより仕方がない。

再会出来るのもそんなに遠い話しではない。訪問先が一つ増えた。

謹んでご冥福をお祈りする。

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コメント

今朝、メールしちゃった。今までありがとうって。みんな、ずっと忘れないから、ラジオ天国できいててねって。ほんとにね、柄にもなく?お誕生日に花束病院に持ってきて、「ほら」って片手で渡してくれたり、すれ違うと、もう、担当が替わっているのに、「困ってることない?」と小声で聞いてくれる、優しい人だったの。こうしたらいいよ、ってアドバイスもくれたしね。ラジオが大好きな人だったから、思いっきりぎりぎりまで仕事しちゃってたんだと思う。
きっと、知らない人は、メールしてるだろうなあ。

投稿: 藍弥生 | 2008年9月 7日 (日) 10時28分

私も天国の父母から手紙が来たらいいのにな〜☆彡

投稿: 撫子 | 2008年9月 7日 (日) 13時43分

とても 信じられないような天国からの手紙ですね。自分の最後を冷静に受け止めて書かれたのでしょうか?普通の人は出来る事ではありませんよね。とても感動させられた・・ふくろうでした。

投稿: ふくろう | 2008年9月 7日 (日) 14時48分

えっ。天国からの手紙。藍ちゃんのお父さんも皆に言葉を残していたなーってふっとおもいました。でも、何も知らずに亡くなってから手紙が送られてくると。。。

投稿: BOOちゃん | 2008年9月 7日 (日) 16時49分

私からだったら「地獄からの手紙」かな~?
最後まで義理がたいお方だったのですね!

投稿: 梅 | 2008年9月 7日 (日) 19時03分

藍ちゃん
いい人だったんだね。
メール、キット喜んで読んでいるよ。お父さんと会って色々話しているよ。
こっちの便りは篠笛の音に載せて毎日届けてよ。喜ぶと思うよ。
撫子さん
心を込めて篠笛を吹けば、キット天国のご両親にもに聞こえるよ。頑張ろうね。
ふくろうさん
ホントびっくりした。
この手紙を彼がどんな想いで書いたのか、考えれば考えるほどやり切れなくなってくる。
BOOちゃん
確かにショックだった。でも手紙をくれたということは天国に来たら尋ねてほしいという案内状だと思うようになった。
梅ちゃん
篠笛やっている人は地獄へは行かないよ。マダマダ先の話だけど、笛の音を頼って訊ねてください。そのときは「ウサギ」と「さくら」くらいは暗譜で吹いてね。

投稿: 篠笛 | 2008年9月 7日 (日) 19時35分

初めてコメントをします。朝日新聞見ました!腰原さんとてもハンサムに写っていました。コスモスの会も含めて今までの篠笛の活動が評価された良かったです!

投稿: まる | 2008年9月 9日 (火) 23時32分

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