Gセンター診察日。
Gセンター診察日。待合室でOさんのご主人とあう。元気そうだった。
主治医は至極ご機嫌。「今のところ治療は上手く進んでいます。何か変ったところは?」先日「前立腺セミナー」で、「今やっている内分泌療法は薬の効果が効かなくなる。その後は?」との質問に「ありません」という答だったが・・・?
「あなたの場合は一番弱い薬を使っている。若し効かなくなっても次の次まである。とりあえず後2年は大丈夫。2年後は78歳平均寿命だね。それより奥さんどう?」とバアチャンのことを気にしてくれた。今日入院だというと「その病院は石の破砕では老舗だ。」と安心させてくれた。
外来治療室でI看護師さんが注射しながら、「この間の新聞読みましたよ。みんなのためにも頑張って下さい」と励ましてくれた。笑顔がとっても素敵だった。O先生は留守。W相談室長に軽く挨拶。
病院入り口の受け付け台、相談室前の掲示板にも朝日新聞が拡大され掲示されていた。
バアチャン入院
病院から帰って直ぐ、長男の運転、家から車で約1時間10分。部屋は2人部屋でトイレ、洗面所付き。綺麗で窓側のベッド。
看護師、担当医師、麻酔科医から丁寧な納得する説明があった。質問にも素人でも分かるように答えてくれた。
前の病院で撮ったMRI,レントゲン写真に明らかに石が映し出されていた。ココに来てよかった。
石は2つ。膀胱近くのものは内視鏡で処置。腎臓近くのものは破砕。と決まった。明日2番で約1時間30分かかるが、付き添いは不要とのこと。いても何も役にはたたない。
五行歌横浜歌会・撫子1席、篠笛2席
病院から直接会場へ。
今晩の第一席には撫子さん、2席にはなんと篠笛の歌が選ばれた。今晩は偶然にも始めて撫子さんと隣の席だった。
第一席 撫子
水先案内しましょうか
あなたが行く道
迷わぬように
月になったり
杖になったり
第2席 篠笛
引越し先は
夕焼け空の雲の上
一番星が隣組
遊びに来てねと言えない
寂しさ
友の引越しに絡んで最近の心境を歌にしたものだが、こんなに高得点を頂けるとは思っていなかった。篠を知っている人のお情けが多きくものを言ったのだと思う。先の話だが、点数を入れてくださった方を招待リストに入れた。
福岡から客人が見えていたが2次会はお断り。Kちゃんと狸小路で軽く2席入選祝乾杯。
今日色々忙しかった。バアチャンの破砕が無事終わるよう祈る。
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