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2008年10月31日 (金)

お偉いさんと時局を語る会?

お偉いさんと時局を語る会?

いつも立場を超えて正論で時局を論じるIさんと、滅多にお目にかかれないお偉いさんと同席させてもらった。先日の新聞記事も一時話題になったが、後は時局・政局など高度なお話に唯聞き入る。

偉くなればなったで苦労はつき物らしい。

肩書きをはずせば普通の人、そんな感じでいつもお付き合いさて貰っている。

時々勝手なこともおしゃべりする機会もとってくれた。楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまった。

今日入院したSさんから携帯に電話があった。個室36000円らしい。先日言い忘れたことを伝える。そんなやり取りを興味深く聞いていてそれがまた話題に転じていった。(遅くなったので詳細は明日)

消費税値上げ

麻生首相、消費税値上げをはっきり公言。止むを得ないと思うが、役人が余りにも出鱈目なことをやっているから、支持率が下がる訳。

プロ野球ドラフト

プロ野球ドラフト・才能があっても自分で自分の道が決められない。指名順序や、くじ引きで決まられてしまう。悲喜こもごも。おかしな話だ。

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2008年10月30日 (木)

篠笛分教室・「志樂の湯」

篠笛分教室

今日は若しかしてS先生が来て下さるかもしれない。ということだったが、私が曜日と日日を間違えていて先生は来られなかった。ボケ老人のしたこととして勘弁して頂いた。でも、それが思わぬ効果をもたらした。皆さん先生がお見えになると聞いて真剣に練習したらしい。「ウサギ」「さくら」をよどみなく見事に吹いてくれた。

「永遠の処女」(ムベの愛称)が食べたいと院長さんがご希望だと藍ちゃんから聞いていた。いつものお団子と一緒に、丁度綺麗に色付いた取立ての「ムベ」を持って行った。

ムベは珍しいので藍ちゃんが近所にも配っていた。

ご夫婦の練習は先に進んでいて「荒城の月」「故郷」も結構吹くことができた。

「志樂の湯」

篠笛練習が終わって藍ちゃんご夫婦が縄文天然温泉「志樂の湯」に連れて行ってくれた。名前も初めて聞いた。川崎南武線の矢向の駅の直ぐ近くで、隣のビルが少々気になったが、中に入ると別天地。湯もタップリで値段も安く、併設のそばや屋さんの料理が最高に美味しかった。

ご夫婦は飲まないので撫子さんと「ソバ湯割り」で乾杯。

撫子さんもすっかり気に入って次回からは篠笛の後ここにしようと提案し、皆が賛同した。

いつかバアチャンを連れて行こうと思った。

こんなに楽しくていいのだろうかと思うような素晴らしい一日だった。長生きはするもの。

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在京従兄弟会

在京従兄弟会

在京従兄弟会。正式に従兄弟と言うと篠の母は末っ子、篠も8人兄弟の末っ子ということで全部で何人いるのかも分からない。それに高齢者が多く篠の兄弟も4人が千の風の仲間。会ったこともない人が多い。

昨晩は篠の親父の弟の子供たち。同じ年で警視庁に勤めていたMちゃんが企画してくれた。篠を含めた4始めて横浜で集まった。

従兄弟といっても仕事関係などでたまにあったことのあるMちゃん以外は子供頃会っただけで半世紀ぶりだった。

それぞれ近況報告の際、先日の朝日・神奈川新聞などのコピーを渡した。切抜きを持参して来た人もいた。二人がガン太郎と闘っっている戦友だということも意外だった。

幼いころ相撲をとった話。食糧難の時代でオフクロが造ったオヤキが最高のご馳走だったことなど話は尽きなかった。なんでもないオヤジさんのHちゃんが工学博士で大学教師だというのは驚きだった。

個室予約時間が2時間限定だった。次回3月ということでお開きとなった。

調子に載ってつい飲み過ぎてしまった。駅から自転車はかなり難儀。風呂に入ってバタンキュウ。律儀な従兄弟から丁重なメールが届いていたが、ブログの更新もできなかった。

今日は午後から篠笛分室教室。

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2008年10月29日 (水)

「容疑者Xの献身

「容疑者Xの献身

一昨日時間つぶしに観た「容疑者Xの献身」は久しぶりに居眠りをせずに最後まで観ることが出来た。

物語は,真面目で優秀な数学学者の高校教師がアパート隣室に住む母・娘が暴力元亭主を殺害した事件を知り、巧妙なトリックで身代わりになって自首する。

この事件はみんなの幸福のために、真実を明らかにしない方がいいんだ。と言いながら、そのトリックを教師の無二の友人が解き明かしていく。

設定に無理だと思うところもあったが、人間の「愛憎」「友情」と人の感情が絡んだ事件捜査の難しさ、についてチョット考えさせられた。

たまには映画もいいもんだ。

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2008年10月28日 (火)

女子マラソンのQちゃんこと高橋尚子引退・WBC監督に原巨人監督就任

WBC監督に原巨人監督就任

WBC監督に原巨人監督就任。13ゲーム差を逆転してセントラルリーグ優勝の実績がものを言ったようだ。

大きなことを言いながら、北京オリンピックでメダルが取れなかった星野はつぶれた。勝負の世界は勝たなければならない。甘くはない。

女子マラソンのQちゃんこと高橋尚子引退

オリンピック・マラソンで陸上では日本人女子で始めて金メダルを獲得して、日本人に夢と希望を与えてくれたQちゃんが引退。

今日5時からの記者会見で明らかにした。体力・気力の不一致を大きな理由に挙げていたが・・・。

有名になればなるほど、引き際は難しい。どんなに辛い時も忘れなかったあの素敵な笑顔が見られなくなるのは寂しい。

「選挙か?」という一部マスコミ報道はまさかと思うが、あの笑顔を永田町の汚れた空気で曇らせたくはない。

誤報であってほしい。

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2008年10月27日 (月)

東証株価,7162円に暴落・インテリーヤクザさんの退職を祝う会

東証株価56年ぶり、7162円に暴落。

篠笛教室

篠笛教室。荒城の月の二重奏。難しい。有志で会食。夜の探偵仲間との会合までに時間がありすぎる。マッサージ。後しばらくぶりに映画「容疑者Xの献身」をみて時間をつぶす。愛とは?を考えさせられる中々面白かった。

インテリーヤクザさんの退職を祝う会

篠が現役だったころ手掛けた事件を実名で本に書いた元インテリーヤクザのIさんが先日退職された。色々のことがあってIさんが仕事を抜きにして付き合ってくれたことから仲間の会合に入ってもらうことになった。当時のトップのKさんも忙しい方なのに参加してくださるようになって久しい。

Iさんの退職記念に中でお祝いをしようという話しが纏まった。

久しぶりに会う仲間の話は次から次と続いてつい飲み過ぎてしまった。

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2008年10月26日 (日)

万年青植え替え手伝い・青虫退治

万年青植え替え手伝い

町内の老人が万年青の植え替えの相談に来た。色々説明は面倒、全部してやる。10鉢ばかり何年も植え替えをしてなかったらしく根詰まりで思っていたより時間が掛かった。お礼に何か一鉢持っていって。と言われたが欲しいものは何もなかった。老人の嬉しそうな笑顔が何よりのご褒美。

家の万年青も植え替えしなかった物が大分残っている

青虫退治

ゴミを棄てに行くと、雨で畑に出られなかったため、キャベツ、ブロッコリーの葉が穴だらけ。穴を中心に調べると、1センチから2センチに成長した青虫が一杯。農薬は撒けない。端から潰していく。30匹くらい征伐した。

えんどう豆の芽が出てきた。早目に出た物は鳩に狙われた。鳩避けの網を掛ける。

なす、トマトはソロソロ終わり。

巨人優勝

プロ野球・セントラル。巨人優勝。日本シリーズは西武と対戦。

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2008年10月25日 (土)

西田ちづ子ソプラノ・リサイタル

西田ちづ子ソプラノ・リサイタル「秋ごころを、歌う」

千駄ヶ谷・津田ホール

プログラム

第一部

東京小景、淡彩抄、SONGSより

第二部

「八木重吉による五つの歌」小さい秋見つけた、しぐれに寄する叙情、白月、舟歌、霧と話した、初恋、落葉松、舞。

アンコールで赤トンボ、千の風になって

会場は8分の入り。ほとんどが女性。男は数えるほどしかいなかった。まして男一人は篠だけのようだった。

生の歌を聞きに行くのは久しぶり。

撫子さん、BOOちゃん、フランス料理のS店長、T先生、Tさん、Yさん、想わぬ人に会うことができた。こっちは知らないが撫子さんが「この人篠笛さん」と紹介してくれた。みんな「ああ、刑事さんの・・・」と、よくご存知のようだった。持って行った色付いた「ムベ」をそれぞれに差し上げる。ムベの別名「永遠の処女」にはみんなが笑っていた。

撫子さんは藍ちゃんのお母さんを見舞うと言って駅で別れる。

BOOちゃんが藍ちゃんのところに行くというので横浜まで一緒。初めて色々の話が聞けた。肩が痛むという。50肩のようだ。肩のつぼを教える。

横浜で別れ一人狸小路へ。軽く一杯。駅から自転車は少しきつかった。

篠らしからぬ一日。

千の風になって、を聞いているとき何人もの人の面影が蘇った。

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2008年10月24日 (金)

宝くじ2億円当選・同棲男に殺される・東証株価8000円を割る

東証株価8000円を割る

円高が進み、東証株価8000円を割って7649円03銭

宝くじ2億円当選・同棲男に殺される。

宝くじ2億円当選して、同棲男に殺される。TVどこのチャンネルでもこの話。金は幸福には繋がらない。宝くじに当たったり、いいと思った相手が見つかったら{JBK友の会}へ必ず相談。

雨降りは病院がガラガラ

「雨の日は目医者も空いているよ」ゴロゴロしていると、バアチャンに言われて掛かり付けの眼科へ薬を貰いにいく。確かに空いていた。

垣根の「ムベ」が綺麗に色付いてきた。

ゆっくり昼寝。

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2008年10月23日 (木)

脳ドック・MRI検査

脳ドック・MRI検査

行きつけのクリニックの先生から「手の痺れや、眩暈の原因を知る上にも、脳ドックを受けた方がいい。」と言われ紹介状を書いていただいた。K脳神経外科で頭のMRI検査。Gセンターの主治医も「あそこは、新しい病院で機械は最新の物を揃えている。うちより進んでいる」と推奨していた。

待合室には大勢の人がいた。でも、紹介状のせいか問診票を書き終えると直ぐ呼び出しがあって、診察の後MRIの機械のある部屋に案内された。

部屋の中央部に天井から吊るされた大きなドームの下にある移動式のベッドに横たわる。頭が動かないように枠の中に布で固定され、上から蓋をされた。一瞬棺桶を想像した。

「何かあったらこれを押してください」と呼び出し用器を握らせられる。

ベッドが動き頭がドームの中を進んでいく。ドドン・ドドンとまるで道路工事の真ん中に頭を突っ込んだ感じ。何回か繰り返された。時間は15分。

診察室でパソコンから映し出された脳の内部。血管だけが別に映し出されたり、脳の内部が細かく映し出される。画面を指しながら説明してくれた。

小さな梗塞が何回かあったよう。これは高齢者には誰でも見られる現象。唯一つ、出血があったのが気になる。今直ぐどうということはない。とりあえず、血圧を安定させること。バイアスピピンの量についてはW先生と相談して決めてください。」

先生は40台だろうか若いが質問にはテキパキと答えてくれた。

半日かかったが緊張したせいか疲れた。幸い午後から雨庭作業も出来ない。昼寝。

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2008年10月22日 (水)

オフクロの命日・バアチャン高島屋散歩・インフルエンザー予防注射

オフクロの命日

オフクロは98歳で、枯葉が落ちるような静かに千の風になった。そのときまだ現役だった。大勢の方から送られた花輪が家の周りを埋め尽くした。遠くからわざわざ見に来る人もいた。郵便局では現金配達用紙がなくなってしまって取り敢えず一覧表で勘弁してくれと申し入れがあった。

今まで会ったこともない方が、{オバアチャンにはいろいろ助けてもらいました。どこにも持っていけない愚痴を一緒に涙を流して聞いて、「降り出した雨が止まないことはない。キットいいときもあるで」と慰め、励ましてくれました}涙を流しながらそんな話をしてくれた。

「こんなにいっぺえ花輪で飾って貰って・・、バアチャン喜んでいなさるよ。親孝行したね」といってくれたが、親孝行らしいことは何もしていながったことが恥かしかった。

そんな昔を想いながら、千の風を吹いてみた。

珍しく月見草が一輪聞いてくれた。

バアチャンの調子を見て、延び延びになってしまったお墓参りを惠ちゃんが計画してくれることになった。

バアチャン高島屋散歩

バアチャンの運動を兼ねて、惠ちゃん、公と高島屋で色々買い物。地下街でのお粥が皆美味しかったと評判。久しぶりの買い物にバアチャンもご機嫌。途中和ちゃんが学校の帰りだといって割り込んで来て自分の欲しい物だけを選んで「バイトだから」とあたふたと消えるように立ち去った。

クリニック・インフルエンザー予防注射

買い物から帰って、飲み薬がなくなったのに気がつき行き付けのクリニックへ。ついでにインフルエンザーの予防接種。血糖値が少し上がっていた。

待合室にいた町内会の役員の方が「新聞見ました。私だけかと思っていましたらあなたも、色々病気とお付き合いしていますね。道路の掃除をしているのをお見掛けして、元気を貰っています」と自分のいくつもの病気の話をしてくれた。Gセンターのメンバーでもあるらしい。

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2008年10月21日 (火)

医師が患者に勧める3つの教え

医師が患者に勧める3つの教え

病院待合室にあった週刊誌(週刊朝日10月24日号)にいいことが書いてあった。

放っておいても病気の7割は治るそう

内科医富家孝さんが教える、患者に勧める、3つの教え同医師に言わせると、病気には、

医師の治療で治る病気。

医師が治療しても治らない病気。

放っておいても治る病気。

の3つしかない。放っておいて治る病気が7割だそう。最早医者任せの時代ではなくなった。次の3っつを実行することを勧めたいとしている。

 手術を勧められたら、必ずセカンドオピニオンやサードオピニオンを求める。

 病院名や医師の地位、事実上、自己申告で獲得できる「認定医」「専門医」を妄信せず、医師個人の執刀数を見る(多いほうが信頼できる)

 医師から説明を受ける際は必ずメモを取る。

3つ目のメモは診察前に疑問点、質問点など重要なことを書いて持っていくことを忘れないこと。できれば録音機を持っていくことも方法。医師の言うことは専門用語でよく分からない。

詳しく知りたい方は図書館で週刊朝日を読んでください。

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2008年10月20日 (月)

バアチャン無事退院・一日遅れの誕生会兼退院祝い

バアチャン無事退院

バアチャン退院。篠笛教室、コスモス欠席。

今朝一番でレントゲン検査の結果、破砕した破片がまだ尿道内に若干残っているが自然排出可能。と言うこと退院決定。

迎えにいくと全部整理し荷造りをして待っていた。会計は思っていたほどではなかった。次回11月5日通院。

途中のスーパーでタップリ買い物。

バアチャンも本物の後期高齢者の仲間入り。記念すべき節目の日を病院で迎えたのも何かの縁。

2日前隣ベッドに入院してきた人のイビキには悩まされたようだ。

バアチャンの希望でおすし屋さんで簡単な誕生祝と退院祝いを兼ねる。少し食べ過ぎたようだが至極ご機嫌。「ジイチャン少し痩せたね」バアチャンが言うように栄養不足か1,5キロばかり体重が落ちた。

みなさんお見舞い・励まし有難うございました。

夕方ムクゲの枝下ろし。

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2008年10月19日 (日)

百日紅の剪定/バアチャン誕生日

バアチャン誕生日

バアチャン誕生日見舞い。「お誕生日を喜ぶ年ではないね」と言いながら元気になったこともあって嬉しそうだった。去年は信州の旅館で誕生日のお祝いの特別料理を出してもらった。そういえば北欧に行ったときも誕生日のケーキを出してもらったことがあった。病院は初めて。

どうやら明朝の検査で退院できそう。

和ちゃんが自家製の作り立てホカホカのオヤキヲ沢山持ってきてくれた。

惠ちゃんも和ちゃんもバイトを決めてしまっていてお見舞いにいけないと言うこと。

百日紅の剪定

花が咲き終わって落ち葉が目立つようになった百日紅の剪定。余り思い切った剪定で花好きの奥さんがびっくりしていた。

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2008年10月18日 (土)

バアチャン順調・Y市の赤提灯

冷蔵庫故障

冷蔵庫が故障して製氷ができなくなった。3日前修理屋さんが来たが何処が故障かはっきり分からないようだった。今日再び来て製氷関係の部品を全部取り替えていった。何とか治った。

秋晴れ晴天

昨晩クド石灰に付けたホウレン草の種蒔き。

つるありえんどう豆の種蒔き。初めての挑戦。来年春先が楽しみ。

バアチャン順調

午後昼寝をしてから友人が送ってくれたリンゴを持ってバアチャンを見舞う。「今日は来ない来ないといっていたがキット来ると思っていたよ」必ず顔を見せると決めたいたようだ。至極元気。リンゴをむくナイフを持っていったのを「流石」と褒めてくれた。帰り病院仕立てのバスに乗り遅れないようにと時間を気にしていた。

隣ベッドに今日手術した人が入って苦しんでいた。

Y市の赤提灯

Yで途中下車。Y市は20代独身の7年間を過ごした。青春の夢が一杯埋まっている。すっかり様変わりした町の中に昔の面影を求め散策。馴染みの店もみんな代が変わっていた。いい人はみんな千の風になってしまっていることに気が付いた。

昔仲間の匂いが残っている赤提灯にひかれて暖簾をくぐる。店オリジナルの梅酒が昔を次から次と運んでくる。一人酒も乙な物だが侘しい・・・。

駅からの自転車で酔いが回った。急の点灯で驚きお勝手を飛び回っていたゴキブリを踏み潰す。

入浴して疲れが出たのかバタンキュウ、3時間グッスリ。JBKを書き込んでないことに気がつき、パソコンに向かう。

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2008年10月17日 (金)

バアチャン破砕成功・庭作業

バアチャン破砕成功・来週退院

バアチャン破砕手術実施結果。朝一番で主治医の説明があった。

2個あった石は完全除去できた。尿道の石は内視鏡で、腎臓下の石はステントで一旦腎臓に戻してから破砕。いずれも成功。

尿道から取り出した石は7*5ミリくらいの黒ずんだごつごつした感じ。

痛みも取れて血尿の色も薄くなってきた。破砕で砕けた石の破片がまだ尿道に残っているので、水をしっかり飲んで、運動をして排出するよう指導。このまま順調にいけば20日月曜日レントゲン検査結果を見て退院。と最短の結果となった。

水のペットボトルを冷蔵庫に入りきれないほど買って来た。

皆さんのご声援有難うございました。

庭作業

バアチャンの入院騒ぎで畑作業は滞ったまま、延びた雑草を退治。サニーレタスを苗床からポットへ移植。

明日は遅蒔きのホウレン草蒔きする。ホウレン草の種を「クド石灰」を溶かしてその中に今晩一昼夜付ける。こうすると発芽率が非常によい。

生垣のムベが色付き始めた。4年前に亡くなった、ムベを最高の好物にしていた「ベル」のお母さんが通り掛って、「ムベを見ると、ベルちゃんが生き返ってくるかもしれない。と思ってしまう」と涙ぐんでいた。

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2008年10月16日 (木)

子宮頸がん予防ワクチン開発・バアチャン見舞い

バアチャン見舞い

今日は来なくてもいいと言っていたが、ヤクルト400を持っていくのを忘れていたのを届けながら、午後顔を見に行った。酸素マスクをして点滴をしていた。破砕手術が終わった後でかなり痛みが残っていた。ナースコールして痛み止めを点滴の中に加えてもらってようやく落ち着いた。

結果については明日一番で説明がある。

子宮頸がん予防ワクチン

朝日新聞ニュース。10月16日朝日新聞朝刊。

子宮頸がん予防に新ワクチン 感染研開発、臨床試験へ

子宮頸(けい)がんを防ぐ新ワクチンを国立感染症研究所が開発した。臨床試験に向けて準備を進めている。子宮頸がんはウイルス感染で起きるが、欧米などで使われているワクチンは、特定の型のウイルスにしか効かず、日本人の子宮頸がんの半数程度しかカバーできない。新ワクチンは、幅広い型に対して効果がある可能性が高い。

 子宮頸がんは、国内で年間約1万5千人が発症し、約2500人が死亡している。原因はヒトパピローマウイルス(HPV)感染で、これを解明した独の医学者に今年のノーベル医学生理学賞が贈られる。HPVは約100の型に分かれており、そのうち15種類の型が、がんの原因になる。

 感染研の神田忠仁(ただひと)・病原体ゲノム解析研究センター長らは、15の型すべてに共通しているウイルス表面のたんぱく質に注目。この一部を切り取って、ワクチンとしてウサギに注射し、ウサギの血液中からウイルスの感染を防ぐ抗体を得た。

 日本人の子宮頸がんの9割は、7種の型が原因で起こる。そのうちの6種の型に有効だった。残りの一つの型については試験中だが、同様の効果がある可能性が高いと研究チームはみている。

 これまでのワクチンは、各ウイルスの型特有のたんぱく質を利用しているため、効果は2~4種類の型に限定されている。各国で認可されており、日本でも2社が承認申請ずみで、現在審査中だ。

 この研究は厚生労働省の第3次対がん総合戦略研究事業の一つで、製剤化ができ次第、関東の複数の大学病院と共同で臨床試験を始める予定。(編集委員・中村通子)

 田島和雄・愛知県がんセンター研究所長の話 アジア地域では欧米に比べ、子宮頸がんの原因となるHPVの型の種類が多い。多数の型を幅広くカバーする新ワクチンは、非常に有効だと思う。第2世代のワクチンといえるだろう。

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2008年10月15日 (水)

Gセンター診察日・バアチャン入院・五行歌横浜歌会・撫子1席、篠笛2席

Gセンター診察日

Gセンター診察日。待合室でOさんのご主人とあう。元気そうだった。

主治医は至極ご機嫌。「今のところ治療は上手く進んでいます。何か変ったところは?」先日「前立腺セミナー」で、「今やっている内分泌療法は薬の効果が効かなくなる。その後は?」との質問に「ありません」という答だったが・・・?

「あなたの場合は一番弱い薬を使っている。若し効かなくなっても次の次まである。とりあえず後2年は大丈夫。2年後は78歳平均寿命だね。それより奥さんどう?」とバアチャンのことを気にしてくれた。今日入院だというと「その病院は石の破砕では老舗だ。」と安心させてくれた。

外来治療室でI看護師さんが注射しながら、「この間の新聞読みましたよ。みんなのためにも頑張って下さい」と励ましてくれた。笑顔がとっても素敵だった。O先生は留守。W相談室長に軽く挨拶。

病院入り口の受け付け台、相談室前の掲示板にも朝日新聞が拡大され掲示されていた。

バアチャン入院

病院から帰って直ぐ、長男の運転、家から車で約1時間10分。部屋は2人部屋でトイレ、洗面所付き。綺麗で窓側のベッド。

看護師、担当医師、麻酔科医から丁寧な納得する説明があった。質問にも素人でも分かるように答えてくれた。

前の病院で撮ったMRI,レントゲン写真に明らかに石が映し出されていた。ココに来てよかった。

石は2つ。膀胱近くのものは内視鏡で処置。腎臓近くのものは破砕。と決まった。明日2番で約1時間30分かかるが、付き添いは不要とのこと。いても何も役にはたたない。

五行歌横浜歌会・撫子1席、篠笛2席

病院から直接会場へ。

今晩の第一席には撫子さん、2席にはなんと篠笛の歌が選ばれた。今晩は偶然にも始めて撫子さんと隣の席だった。

第一席 撫子

水先案内しましょうか

あなたが行く道

迷わぬように

月になったり

杖になったり

第2席 篠笛

引越し先は

夕焼け空の雲の上

一番星が隣組

遊びに来てねと言えない

寂しさ

友の引越しに絡んで最近の心境を歌にしたものだが、こんなに高得点を頂けるとは思っていなかった。篠を知っている人のお情けが多きくものを言ったのだと思う。先の話だが、点数を入れてくださった方を招待リストに入れた。

福岡から客人が見えていたが2次会はお断り。Kちゃんと狸小路で軽く2席入選祝乾杯。

今日色々忙しかった。バアチャンの破砕が無事終わるよう祈る。

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2008年10月14日 (火)

あわただしい一日・アルコール、飲むほどに脳が縮小

雨なのに、あわただしい一日

午後は雨で庭作業中止。月見草の会郵便物一部発送。

三悠会役員会。途中から惠ちゃんも参加。カサゴの煮付け、つみれ汁、鯵、目地、お刺身、天ぷら、・・・お腹一杯。

バアチャンは入院準備。冷蔵庫の中の物まで引き継ぐ。そんなに買いだめもできないから、一週間いなくなるとなると大変だ。

明日は、午前中、Gセンター診察

午後バアチャン入院

夕方から、五行歌横浜歌会

結構忙しい。

インターネットの見出し「アルコール飲むほど脳縮小」の文字が飛び込んできたので転載させてもらう。今更そんなこと言われたって手遅れだ。

アルコール、飲むほどに脳が縮小=米研究

 [ワシントン 13日 ロイター] アルコールを飲めば飲むほど脳が縮小するという研究結果が13日、明らかになった。米マサチューセッツ州のウェルズリー大学のキャロル・アン・ポール氏が率いる研究チームが、神経学の専門誌「Archives of Neurology」で発表した。
 研究チームでは、適量のアルコールにより加齢によって進む脳容積の減少を食い止めることが可能かを検証しようとしたが、結果は不可能だったという。
 同研究によると、生涯にわたって酒を飲まなかった人々が最も脳容積の減少が少なかった。続いて、過去に飲酒していたが今は飲まない人々、現在適度な飲酒をする人々、現在大量に飲酒する人々の順で、脳容量の減少の割合が少なかった。
 これまで、多くの研究によって適度の飲酒は心臓に良いとされてきた。

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2008年10月13日 (月)

交通事故で入院中の友人を見舞う・パセリの植え付け

交通事故で入院中の友人を見舞う

Tちゃんがオートバイで転倒。膝のお皿を割って入院中だと聞いて、バアチャンとお見舞いに行く。

「迷惑掛けるから、あれほど誰にも言わないでと言っておいたのに・・・」としきりに恐縮していた。怪我は足と手の骨折で、昨日から手押し車で歩行が許可されたそう。口はなんでもないからお喋りはいつも通り。元気そのもの。2ヶ月近くの入院で病棟の有名人になっていることがよく分かった。合う人事に声を掛けていく。「年(80)だからバイクはやめなよ」と言っても「夜だけは止める。昼間はバイクなしでは畑にも行けない」とやめる気配はない。

いつも通っている道で、自過失転倒で相手がいなかったことが幸い。今週中に退院できそうとのことでホッとした。

帰って昼寝2時間。

パセリの植え付け

パセリが油断しているうちに虫にみんなやられてしまった。病院の帰りポット植えの苗を買ってきて植えてみた。これも連作を嫌う。少しあるとバアチャンが重宝している。

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2008年10月12日 (日)

惠ちゃん和ちゃんとデイト・アメリカ・北朝鮮のテロ支援国家指定を解除

惠ちゃん和ちゃんとデイト

惠ちゃん和ちゃんとデイト。二人とも冬に備えてブーツが欲しかったらしい。目的の物を手にすると、和ちゃんはお昼からアルバイトということで早めの昼食を回転寿司で済ませバイトに行く。

惠ちゃんとデパートを一回りしてから、和ちゃんのバイト先は西口の駅のそばだということで二人で覗きに行ってみた。忙しそうに働いていた。

惠ちゃん一旦家に帰ってから先日のデズニーランド土産と、旅行の写真を見せに来た。若いということはいい。

撫子さんから月見草の会のCDを送ってもらう。明日の仕事ができた。

アメリカ・北朝鮮のテロ支援国家指定の解除

アメリカ・北朝鮮のテロ支援国家指定の解除のニュースに耳を疑った。

相手を信じているのだろうか。拉致問題はどうなるのか?

年寄りが考えてもどうしようもないことが、起こり過ぎる。

TVで先日亡くなった緒形拳の遺作を放映している。内容的に結構考えさせられるものが多い。

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2008年10月11日 (土)

ロス疑惑殺人事件の三浦元社長が自殺

ロス疑惑殺人事件の三浦元社長が自殺

いわゆるロス疑惑殺人事件で拘束中の三浦元社長が自殺。

ロス疑惑銃撃事件で、ロサンゼルス市警の収容施設で拘束されていた元会社社長三浦和義容疑者(61)=日本で無罪確定=が10日夜(日本時間11日午後)に自殺した。なぜ?という疑問。

あの事件はカナダでの国際会議の帰りロサンゼルス市警に立ち寄り、事件を担当した二世のS刑事に現場を案内してもらったことがある。

惠ちゃん和ちゃんから明日デイトのお誘い。

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巨人大逆転優勝・プリンターと格闘

巨人大逆転優勝。

プロ野球セントラルリーグ、巨人がヤクルトに勝って、阪神が横浜に破れ、巨人が奇跡とも言える逆転優勝。

一時は阪神に13ゲームの差をつけられていたジャイアンツが大逆転優勝。

負けが込んでいるときは、マスコミに監督の采配ミスと散々叩かれたが、勝てば官軍。

最後まで諦めないで戦い抜いたことが奇跡を生んだ。

プリンターと格闘

月見草の会で写したデジカメのプリント。昨日から取り組んでいるが、チョットどこかに触ると出ていた画像が消えてしまう。一旦調子がおかしくなるとニッチもサッチもいかない。戦いはまだ続く 。

あちこち弄り回していると古い映像が復活してきて、千の風になった人が何人も話しかけてくる。人数の多いのに驚く。

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2008年10月10日 (金)

万年青・植え替え・東証株価8、000円台突入・写真プリンター

東証株価8、000円台突入

東証株価ついに8、000円台突入。影響は大きい。大和生命経営破たん。お先真っ暗。

万年青・植え替え

庭に一歩出ると金木犀の香りが待っていたかのように迎えてくれる。

千の風になった植木の先生が「万年青の植え替えは金木犀の花の時期」と教えてくれたのを思い出した。

優雅な金木犀の芳香に包まれながら、残っていた春蘭・万年青の植え替え。

金木犀の花言葉謙虚

謙虚は、金木犀が、うっとりさせる香りで、人を誘い込むにもかかわらず花は、意外と地味なことからだと言われている。

時間はあっと言う間に過ぎてしまう。

写真プリンター

月見草の会で写した、デジカメ写真プリンターに挑戦。

満月の夜月見草の花の向こうにお月様を入れて写したが中々思うようには仕上がってこない。

けんたろうさんから、月見草の会の号外新聞を造って送ってもらったが写真が間に合わない。

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2008年10月 9日 (木)

オフクロの日記帳

オフクロの日記帳

信州の甥のHP「里山の日誌」に20年前98歳で千の風になるまで書き続けたオフクロの日記帳が、ノーベル賞ものだと紹介されている。

「常雄ヨリ便り来マシタ・・・」漢字、カタカナとひらがなの混じった文字に蘇るオフクロ。今月22日が命日。

「便りがないのは、元気な証拠と思ってね」なんて勝手な理屈を付けて、待っているだろうに、書けば喜ぶだろうに、と分かっていてもハガキ一枚中々書かなかった。親不孝。懐かしいと言うより切ない。

20年前に亡くなったババ(曾祖母)の日記帳を今も大事にしている甥の優しさに救われる。

オフクロとの約束「靖国神社の参拝」は今年8月15日なんとか果たせることができた。だが、今年は計画するたび、色々あってお盆にもお墓参りにも行けなかった。親不孝を責められているような・・・。

オフクロが差し芽をしてくれた「這松」が、庭から石垣の外に身を乗り出すように成長を続け、見守っていてくれている。

再会の日もそんなに先ではない。

親が健在でいる方は、生きているうち、後で後悔するようなことのなように、思い残すことのないように親孝行を忘れないで欲しい。

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2008年10月 8日 (水)

セントラル相星決戦・<ノーベル化学賞>下村脩・米ボストン大名誉教授

<ノーベル化学賞>下村脩・米ボストン大名誉教授

 スウェーデン王立科学アカデミーは8日、08年のノーベル化学賞を下村脩・米ボストン大名誉教授(80)ら3博士に授与すると発表した。受賞理由は「緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見と発光機構の解明」。下村氏らが見つけたGFPとその遺伝子によって、たんぱく質を蛍光標識して生きた細胞で観察できるようになり、分子生物学や生命科学の発展に大きく貢献したことが高く評価された。

昨日の3人の受賞についで4人目。

セントラル相星決戦。

巨人対阪神。巨人が3対1で勝ち単独首位に立って、マジックナンバー2が点灯。セリーグ優勝に一歩近づいた。

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ノーベル物理学賞に日本人3人・王監督最終戦サヨナラ負け・巨人・阪神相星決戦

ノーベル物理学賞に日本人3人

 スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2008年のノーベル物理学賞を高エネルギー加速器研究機構の小林誠名誉教授(64)と益川敏英京都大名誉教授(68)=京都産業大教授=、米シカゴ大の南部陽一郎(87)の3氏に授与すると発表した。授賞理由は「小林・益川理論」と「対称性の自発的な破れ」による素粒子物理学への貢献。宇宙や物質の成り立ちにかかわる根源的な現象を解明し、素粒子物理学の基礎となる「標準理論」を構築した功績が評価された。日本人のノーベル賞は6年ぶりで、共同受賞は初めて。

久々に明るいニュース。

王監督最終戦サヨナラ負け

今季限り引退を表明していた、世界のワンちゃんこと王監督は野村楽天と最終戦。12回まで0対0あのまま引き分けで終わるのかと思った。勝負の世界は厳しい。残念ながら13回サヨナラ負け、最終戦を勝利で飾ることができなかった。リーグ最下位も確定した。(あれこそが勝負師の真剣勝負。と言うハナシは別にして)ワンちゃんには失礼だが、フト、野村に「武士の情け」ってないものだろうかと思った。センチか?。

先日の清原の引退試合の際、「今度生まれてきたとき二人でホームラン競争やろう」と名送る言葉とともに花束を贈呈して清原を泣かせた。あの笑顔は永遠にファンの心に残るだろう。

健康第一ユックリ後輩の育成に当たっていただきたい。夢をありがとう、ご苦労様でした。

巨人・阪神相星決戦

セリーグ今日、東京ドームで巨人・阪神相星決戦

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2008年10月 7日 (火)

「負けてたまるか」が活躍・東証株価一時1万円割れ・柔道石井選手格闘技へ

負けてたまるか」が活躍

藍ちゃんのお友達のTさんが肺がんの手術をすると言うので「負けてたまるか」を藍ちゃんを経てお届けした。

医学は進歩していると言っても,肺には神経がない。自覚症状が全くないから発見が遅れる。難しい部門に入っている。

今、その方無事手術を受けて退院され自宅療養中とのこと。同じ病気で同じような手術だっただけに「負けてたまるか」が参考になり、励まされたと丁寧なお手紙を戴いた。

悩み、苦しみ、乱れる心を散々手古摺った時代の愚痴を纏めたものが少しでも人様のお役に立ったかと思うと嬉しい。一日も早く快癒され職場復帰されるよう祈念する。

「病気」は「病」と「気」。病は医者が診てくれるが、「気」は患者本人の「負けてたまるか」と言う気力である。

老いた年寄りの愚痴を纏めたものも少しでもお役に立てたことが嬉しい。

早速、先日JBKに書き込んだ「ガンと上手く付き合うための10の道しるべ」を書き込んで返事を書いた。

東証株価一時1万円割れ。

東証株価一時1万円割れ。4年10ヶ月ぶり。いよいよ世界不況到来か?

最期の締めくくり華やかに遊びたいが、死ぬに死ねなくなった。葬式も出せなくなるかも。

石井選手格闘技へ

柔道北京オリンピック金メダリスト石井選手格闘技へ変身。金メダルを獲得した時は日本柔道の名誉を守った。などと持て囃されたが相次ぐ失言で自分の世界を狭めていった

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コスモス五行歌会・篠笛教室

篠笛教室。湖北(6日)

偶然か、テレビ報道だと、今は湖北のお祭りだそう。

教室に入ってから、しばらく鳴りを潜めていた発作が蘇ってきた。

会食を断ってお粥。

コスモス五行歌会

午後から、コスモス五行歌会。M先生、遥彼方さんのご指導。13名。

歌は、朝雨上がりの庭掃除をした際、落ち葉に蘇った面影に捧げたもの。昔、余命数ヶ月と宣告された人と台風の翌日東慶寺の高見順先生のお墓を詣でた。「来年この若葉を見たい」と言っていたが・・・。

力不足。全く評判がよくなかった。チョット手を入れてみた。

作者コメントでいきさつを聞いた参加者から、「それを知っていたら3点入れたのに」と、慰められた。解説が付かないと詠む人の心に届かないとは、情けない。

でも、あの人には届いたと思う。それでいい。

台風一過

落葉積もる 

東慶寺

もう一度歩きたい

あなたと二人

俳優 緒形拳死亡享年71歳(死因不明・なぜ?)

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2008年10月 6日 (月)

異風坊さんのコメントに寄せて・五行歌

異風坊さんのコメントに寄せて

昨日の心の10か条は反響があってコメントのほかメールや電話でも紹介があった。何時も辛口の異風坊さんから珍しく優しいお褒めのコメントを戴き驚いてしまった。

篠さん
 今日も、昨日も、ブログを読んでいると、やはり偉いと思うね。
 この間の月見草の会の時、語りつくせなかったけど、あなたの偉さというのは、単なる優しさではない。神様に与えられた、自分の人生を一生懸命生きていることでしょう。月見草の仲間は、篠さんが生きていることによって、精神的な力をもらい、具体的な現実的な知恵ももらっている。そのへんに人々が慕い、集う人気の秘密があるのでしょう。
 現役のころだって普通のデカじゃなかったよね。本当に優しい人間としての心を持っていたから、仲間がついてきたんだと思う。だからどんなに努力しても、あのデカにはなれないよ。
 孫娘のBFは、素質はありそうなので、死ぬほど努力をさせてね。期待してますよ。
 本日は、なんとなく気分がよくて、褒めすぎてしまった。 異風坊

辛口の末さんからコメント手放しでこんなに褒められてびっくりしている。

他にも電話で、「余命宣告」されてよく平気でいられる。どうしたらそんな気持ちになれるか?と質問もあった。いい機会なので本心にふれてみる気になった。

2回も余命宣告されて平気でいられるわけがない。まして、今受けている治療はいずれ効かなくなる。その次はない。と言われて平気ではいられない。賞味期限切れは現実問題。ガン太郎と一緒に不安も同居している。ただ、それを口に出してみても事態は解決しない。

笛を吹いてガンを吹き飛ばせるとは思っていない。でも、笛を吹いているときはガン太郎も静かに聞いている。そんな気がしている。

嘆いたって、愚痴ったってがんは消えはしない。それならガン太郎も仲間にして一緒に人生楽しもうと思うのさ。精一杯のやせ我慢なんだと思う。

口の悪い人に言わせると、「月見草の会」とか言って華々しくやっているけどある意味でお別れ会と言うか形を変えた「生前葬」なんだ。と思っている。確かに賞味期限が切れていつ千の風に変身するかはわからない。そんなこと考えていたら人生つまらない。敢えて無視。

ガン太郎の同居を許している人はみんな多かれ少なかれ同じ気持ちを持って、闘っていると思う。

辛いし、眠れられない事もある、でもものは考えよう「辛い、眠れられない・・・」と言葉に出せない人もいる。その人たちと比べてみるとえらい不幸せとは思えなくなってくる。最近よく口にする五行歌で締め括る。

今日はこれから篠笛教室、午後はコスモス五行歌歌会

素敵な出会い

人の情け

生きる喜び

みんな病の

プレゼント

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2008年10月 5日 (日)

ガンと上手く付き合うための10の道しるべ

ガンと上手く付き合うための10の道しるべ

横浜市教育文化ホールで開催された前立腺セミナー「家族みんなで考える前立腺の病気」で配布された資料の中に東海大学の保坂精神科医が監修した「こころの道しるべ」と言う小冊子が入っていた。

冊子の纏めに書かれていた「ガンと上手く付き合うための10の道しるべ」を読んでなるほどと感心したので紹介。各項目毎に解説がついている。分からない方は質問してください。

ガンと上手く付き合うための10の道しるべ

1 自分や周囲を責めるのはやめましょう

2 「がんイコール死」と思い込まないようにしましょう

3 あなたのがんについての知識を集めて整理してみましょう

4 主治医とは納得できるまで話し合い、信頼関係を築きましょう

5 こころの中にあることを、周囲の親しい人にありのまま話して見ましょう

6 落ち込みが長く続く場合は、早めに専門的なこころのケアを受けましょう

7 あなたを支えてくれる人たちとのつながりを強くしましょう

8 リラックスする方法を身に付けましょう

9 イヤなことは「イヤ」と断る勇気を持ちましょう

10 自分らしさを大切にがんと向き合いましょう

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2008年10月 4日 (土)

家族みんなで考える前立腺の病気・米下院、緊急経済安定化法案を可決・事故米焼却処分

前立腺セミナー

「家族みんなで考える前立腺の病気」

横浜市教育文化ホール、午後1時30分から 

1 排尿障害のあれこれ 増田泌尿器科 院長

2 前立腺がんの診断と病期分類 中山けいゆう病院 泌尿器科 部長

3 前立腺がんの治療 最新情報

前立腺がん治療についてはこれまで聞いた話と同じ。早期発見による、手術、放射線、内分泌療法の3つ。

質問してみた。

「3年前前立腺がん、4-Dと診断され、内分泌療法で、デュウプリン、カソデックスの治療中。現在のところ効果があって、マーカーは0,008まで下がった。だがこの薬途中で効かなくなると言われている。効かなくなった後の治療方法はあるのか。」

残念ながらその次の治療はない」(簡単に言うとそう言う答だった)ただ司会の先生が、「最近アメリカで前立腺がんの進行を遅める新薬(リュープリン?)が開発され日本でも使用ができるようになった。この他前立腺がんについては研究が一段と進めれている。」と気休め的発言をして繋いでくれた。

新薬の名前リュープリンは正確ではない。そうした薬ができたと言うことが分かっただけ収穫だった。

もっと質問したかったが会場から予想外の飛び込み質問があって再質問の時間がなくなってしまった。

西口狸小路で軽く一杯。

事故米焼却処分。

勿体ない話。

米下院、緊急経済安定化法案を可決

米下院は29日否決した、米政府による不良資産の買い取りを柱とした緊急経済安定化法案を可決した。日本経済はどうなるのか。株価も少しは元に戻るのか?

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2008年10月 3日 (金)

「篠笛を楽しみま専科」教室・バアチャン入院して破砕・朝青龍対白鳳戦い八百長記事訴訟・中山元国交大臣が政界引退の意向

「篠笛を楽しみま専科」教室

先生も来てくれた。「うさぎ」「さくら」先日月見草の会で合奏した人は自信になったようで音色も一味違っている。

教室の壁に朝日新聞の記事が掲示されていて、職員が「素敵な記事で早速掲示させてもらいました」と説明してくれた。「これじゃ悪いことできなくなったね」みんなに一斉に冷やかされた。

Nさんがオリジナルの新聞を作ってくれた。いい記念になった。

有志で会食。

バアチャン入院して破砕・決定

バアチャンは紹介状を持って「S」病院へ。診察結果「尿道の他にも、もっと大きな石があることが判明。15日入院して破砕してもらうことになった。この病院は20年前入院して破砕をして成功したことがあるので比較的落ち着いている。でも、不安は隠せず「自然に出てかないかね」と入院を躊躇し出した。

朝青龍対白鳳戦・八百長記事訴訟

朝青龍を始め大相撲はは八百長をしている。特に、06年千秋楽、朝青龍と白鳳戦白鳳が勝ったが、朝青龍が背中から落ちて負けた勝負には八百長があったと「週刊現代」が報じた。記事をめぐり、日本相撲協会と力士らが発行元の講談社などに損害賠償と謝罪広告を求めた訴訟の口頭弁論が3日、東京地裁(中村也寸志裁判長)で開かれ、原告の1人として横綱朝青龍が出廷した。朝青龍は「いずれも真剣勝負だ」と疑惑を否定した。

関係者の供述、ビデオ・録音など充分な証拠がないと、八百長を裁判で立証するのは難しい。

中山元国交大臣が政界引退の意向

口が災い大臣を棒に振った中山元国交大臣が政界引退の意向表明。

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2008年10月 2日 (木)

梅ちゃんの五行歌が「ハマ風22号の推薦歌に・和ちゃんからアイスクリームの差し入れ

梅ちゃんの五行歌が「ハマ風22号の推薦歌に

松本希雲 選

お隣の奥さんから

「憲法九条を守るためよ」と

ピースウオークに誘われた

夕闇の町内を灯を持って歩いた

息子や孫と自分の為に

バアチャン石動きなし

バアチャン病院付き添い。レントゲン検査の結果、「尿道に残っていた石に動きなく、このままでの自然排出は時間が掛かる。また暴れ出す前に医療処置によって排出した方がよい。方法としては「破砕」が考えられる。この病院にはそうした機器がないので。「S」病院に紹介状を書く」といった診断結果。明日にでも紹介状を持っていくことにした。

和ちゃんからアイスクリームの差し入れ

和ちゃんがアルバイトに行っていたアイスクリーム店が閉店になって店仕舞いで残ったアイスなどを一杯貰ってきたといってお裾分け。

棚の整理

病院から帰ってラジオで国会中継を聞きながら、、棚の整理。

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2008年10月 1日 (水)

強盗殺人事件被害者のご両親から電話・千葉・銚子市立病院診療休止・大阪・雑居ビル、ビデオ店放火で15人焼死、犯人逮捕。

強盗殺人事件被害者のご両親から電話

捜査一課長時代、路上強盗事件の犯人を追跡捕まえ交番に連行中、交番のまん前で犯人に刺し殺された、「勇気ある大学生強盗殺人事件」の被害者のご両親から、「新聞見た」と電話があった。

退職して20年過ぎても憶えていてくださったことに感激。お父さんも82歳になられ、お母さんは私より一才年上。

「お墓の坂道がきつくなった」と言いつつ、お二人とも持病を抱えながらお元気で過ごされている。それより篠の再発のことを心配して下さっていた。

幾つもの事件で関わってきた人は数え切れない。でもいまだにお付き合いを続けているのは、被害者のご家族ではHさんのご家族だけになった。一度訪問してユックリ篠笛を聴いてもらいたいと思った。

もう10月になった。時間は無常に過ぎていく。

千葉・銚子市立病院診療休止

信頼していた市民病院の診療休止によって、入院患者はよその病院に移らざるをえなくなった。地域の人たちの不安は計り知れない。人事ではない。何とかならないものだろうか?

大阪・雑居ビル、ビデオ店放火で15人焼死。犯人逮捕

ビデオ店なんて聞きなれないが、個室で内側から鍵がかかりソファーベッド、シャワーもあるそうだ。出口は一つしかないそうだ。形態を見ると旅館業法の対象になるようだが現在のところ対象外だと言う。事件が起きてから設備や法の不備が騒がれる。亡くなった人は生き返らない。

庭作業

台風の影響で雨だと思っていたのが晴れ間が出てきて先日植え替えできずに残った春蘭の植え替えをする。

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