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2008年10月21日 (火)

医師が患者に勧める3つの教え

医師が患者に勧める3つの教え

病院待合室にあった週刊誌(週刊朝日10月24日号)にいいことが書いてあった。

放っておいても病気の7割は治るそう

内科医富家孝さんが教える、患者に勧める、3つの教え同医師に言わせると、病気には、

医師の治療で治る病気。

医師が治療しても治らない病気。

放っておいても治る病気。

の3つしかない。放っておいて治る病気が7割だそう。最早医者任せの時代ではなくなった。次の3っつを実行することを勧めたいとしている。

 手術を勧められたら、必ずセカンドオピニオンやサードオピニオンを求める。

 病院名や医師の地位、事実上、自己申告で獲得できる「認定医」「専門医」を妄信せず、医師個人の執刀数を見る(多いほうが信頼できる)

 医師から説明を受ける際は必ずメモを取る。

3つ目のメモは診察前に疑問点、質問点など重要なことを書いて持っていくことを忘れないこと。できれば録音機を持っていくことも方法。医師の言うことは専門用語でよく分からない。

詳しく知りたい方は図書館で週刊朝日を読んでください。

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コメント

つくば市で直腸がんの患者さんが手術ミスで後遺症に悩み、病院がそれを認めず患者さんは抗議の焼身自殺をした。遺族が意志を引き継いで裁判をし、昨日やっと損害賠償の判決が出た。医師の手術の経験不足が原因のようです。

投稿: 梅 | 2008年10月21日 (火) 17時06分

段々年をとってきたので皆両親が介護になったり、自分達も検査でひっかかったりしてきました。今回の教えありがとうございます。遅くなりましたが、奥様退院おめでとうございます。そして、お誕生日おめでとうございます。

投稿: BOOちゃん | 2008年10月21日 (火) 18時51分

 家内がくも膜下出血で倒れた際、手術を担当した先生がその日の内に3件手術をされるということでした。
 現在、後遺症もなく元気にしているのは執刀数の多い医師の腕が良かったからかなと感謝している次第です。

投稿: ライス | 2008年10月21日 (火) 18時54分

今日、父の担当だった、GセンターのO先生から、はがきが来ました。HPみました、って。2年たっても、連絡できる先生で、父は幸せでした。

投稿: 藍弥生 | 2008年10月21日 (火) 23時28分

ほうっておいても治るっていうのには笑ってしまいました。

投稿: 医師求人 | 2008年10月21日 (火) 23時35分

免疫つけて、自然治癒力アップして・・・
ほうっておいても治る7割に、希望が持てました!

投稿: 夏海 | 2008年10月22日 (水) 00時20分

遅くなりましたが、奥さま、ご退院おめでとうございます。またお誕生日、おめでとうございます。「医師が患者に勧める3つの教え」を興味深く読みました。今度の「コスモス」でもお話ししてください。

投稿: なっちゃん | 2008年10月22日 (水) 00時29分

皆が放っといても治るとイイのにね。前向きな人、仲間がいっぱいいる人、笑顔の絶えない人は、病気も逃げて行くんじゃないかな。そう!篠笛さんのような人、ネッ♪
貴重な3つの教え、教えてくれてありがとう!
篠笛さん、いつも頼りにしてます。これからも、いろ〜んな事教えてね(^^♪

投稿: 撫子 | 2008年10月22日 (水) 02時05分

梅ちゃん
梅ちゃんのコメントで初めて「焼身自殺」のことを知った。ひどい話だね。
BOOちゃん
少しでも参考にしてくだされば幸いです。元気で、稼いでね。
ライスさん
奥さん元気になられてよかったね。あなたの献身的な看病も大きく影響していると思うよ。これからもお大事に。
藍ちゃん
お父さんの人柄が、出会った人の心を捉えているんだと思うね。
でも、亡くなって2年も経ってから遺族に手紙くれる医者は76年の経験ではありえない。一度お目にかかってみたいね。
医療求人さん
いらっしゃい。初めてですよね。
よく考えると一般人が医者にかかるのは昔は生まれたときと死んだ時だけだった。梅干、マムシ酒、少し進んでお灸、祈祷くらいでしたかね。
夏海ちゃん
夏海ちゃんも風邪治ったみたいでよかったね。でも、うがい、手洗いは励行してね。
なっちゃん
ありがとう。
「3つの勧め」いつも言われていることだけどいざ自分のこととなると、医師の無言の圧力に負けてしまい勝ち・・・。
撫子さん
いつも前向きの生きようという心を持っている人は、ほって置いても治るのよ。
笛も忘れずに練習続けようね。

投稿: 篠笛 | 2008年10月22日 (水) 08時34分

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