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2008年10月16日 (木)

子宮頸がん予防ワクチン開発・バアチャン見舞い

バアチャン見舞い

今日は来なくてもいいと言っていたが、ヤクルト400を持っていくのを忘れていたのを届けながら、午後顔を見に行った。酸素マスクをして点滴をしていた。破砕手術が終わった後でかなり痛みが残っていた。ナースコールして痛み止めを点滴の中に加えてもらってようやく落ち着いた。

結果については明日一番で説明がある。

子宮頸がん予防ワクチン

朝日新聞ニュース。10月16日朝日新聞朝刊。

子宮頸がん予防に新ワクチン 感染研開発、臨床試験へ

子宮頸(けい)がんを防ぐ新ワクチンを国立感染症研究所が開発した。臨床試験に向けて準備を進めている。子宮頸がんはウイルス感染で起きるが、欧米などで使われているワクチンは、特定の型のウイルスにしか効かず、日本人の子宮頸がんの半数程度しかカバーできない。新ワクチンは、幅広い型に対して効果がある可能性が高い。

 子宮頸がんは、国内で年間約1万5千人が発症し、約2500人が死亡している。原因はヒトパピローマウイルス(HPV)感染で、これを解明した独の医学者に今年のノーベル医学生理学賞が贈られる。HPVは約100の型に分かれており、そのうち15種類の型が、がんの原因になる。

 感染研の神田忠仁(ただひと)・病原体ゲノム解析研究センター長らは、15の型すべてに共通しているウイルス表面のたんぱく質に注目。この一部を切り取って、ワクチンとしてウサギに注射し、ウサギの血液中からウイルスの感染を防ぐ抗体を得た。

 日本人の子宮頸がんの9割は、7種の型が原因で起こる。そのうちの6種の型に有効だった。残りの一つの型については試験中だが、同様の効果がある可能性が高いと研究チームはみている。

 これまでのワクチンは、各ウイルスの型特有のたんぱく質を利用しているため、効果は2~4種類の型に限定されている。各国で認可されており、日本でも2社が承認申請ずみで、現在審査中だ。

 この研究は厚生労働省の第3次対がん総合戦略研究事業の一つで、製剤化ができ次第、関東の複数の大学病院と共同で臨床試験を始める予定。(編集委員・中村通子)

 田島和雄・愛知県がんセンター研究所長の話 アジア地域では欧米に比べ、子宮頸がんの原因となるHPVの型の種類が多い。多数の型を幅広くカバーする新ワクチンは、非常に有効だと思う。第2世代のワクチンといえるだろう。

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コメント

奥様の結果が良いといいですね。
やはり痛みがでていらしたのですね。篠笛さんがお見舞いにいらしてよかったですね。奥様、きっと心細かったでしょうから・・・
早くお元気になられますように(*^_^*)

投稿: 撫子  | 2008年10月16日 (木) 22時30分

痛くなる前に、痛み止め使うといいから、がまんしないように、いってあげてね。

投稿: 藍弥生 | 2008年10月16日 (木) 23時14分

無事に終わって良かったですね。
後はユックリ体力の回復をまつのみですね。
病院にもいろいろ特徴があり感心。

投稿: 梅 | 2008年10月17日 (金) 06時38分

 久し振りのコメントですみません。奥様の破砕手術無事終わって良かったですね。早く全面快復されることを祈っております。おそらく一番の特効薬は、ヤクルト400だと思います。

投稿: ライス | 2008年10月17日 (金) 10時52分

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