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2008年10月29日 (水)

「容疑者Xの献身

「容疑者Xの献身

一昨日時間つぶしに観た「容疑者Xの献身」は久しぶりに居眠りをせずに最後まで観ることが出来た。

物語は,真面目で優秀な数学学者の高校教師がアパート隣室に住む母・娘が暴力元亭主を殺害した事件を知り、巧妙なトリックで身代わりになって自首する。

この事件はみんなの幸福のために、真実を明らかにしない方がいいんだ。と言いながら、そのトリックを教師の無二の友人が解き明かしていく。

設定に無理だと思うところもあったが、人間の「愛憎」「友情」と人の感情が絡んだ事件捜査の難しさ、についてチョット考えさせられた。

たまには映画もいいもんだ。

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コメント

 トリックは別として、人情がらみの事件ものはたまらないですね。久しく映画を見てませんが見たい映画がいくつかあり、たまには映画もいいなと思います。

投稿: ライス | 2008年10月29日 (水) 09時55分

観たの〜?輝ちゃん、お勧めの映画よね。
まだ観てないんだけど、デカさんを釘付けにする映画、観るっきゃないですね!(^^♪

投稿: 撫子 | 2008年10月29日 (水) 10時05分

この人の本、全部おもしろいよね?こわいけど。

投稿: 藍弥生 | 2008年10月29日 (水) 17時05分

芸術の秋ですね。
私は食欲の秋で・・す。
昨日横浜の繁華街に行ったら「ドル」に換金する人の行列が出来ていた!

投稿: 梅 | 2008年10月29日 (水) 17時52分

 映画といえば、日活の「ブタがいた教室」が東京国際映画祭で賞をもらったよね。試写会で見たけど、非常によかった。
 物語は、小学6年生のクラスで「ブタを飼育して、大きくなったら食べよう」というところから始まる。みんな、一生懸命に育てる。ところが、どんどん可愛くなって、「食べるの?」ということになる。子供たちは、「食べる」「食べない」の議論を延々と続ける。
 今まで意識していなかったけど、私たちは生きとし生けるものをいただいて、生きていることを痛感したね。 大阪の学校で実際にあった話を映画化したらしい。子供たちの真剣な表情がいい。
妻夫木演じる先生もいいよ。ブタも可愛い。11月から上映される。

投稿: 異風坊 | 2008年10月29日 (水) 22時40分

映画「ブタがいた教室」機会を作って見に行きたいと思います。普段あまり意識しておりませんけれど、私たちは動植物の命を頂いて生きているのですよね。グルメ旅行の大好きな私達夫婦ですけれど、山形の米沢牛を食べに行ったとき、お料理と一緒に米沢牛の戸籍もテーブルに置かれ、複雑な心境になりました。ちょうど輸入牛がニュースで問題になってた時代であり、お店はサービスのつもりなのでしょうけれど・・・・・
17日胃がんの摘出手術した主人はその後順調に快復し、ちょうど2週間めの明日退院の予定です。ドクターはじめ多くのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。またいつかグルメ旅行が出来ることを楽しみにしてます。

投稿: おこわ草 | 2008年10月30日 (木) 06時40分

ライスさん
あなたも人情家だから、感動して、捜査にならないかもよ。
撫子さん
面白かったけど、もう一度観たいと言う気は起こらない。そんな映画だよ。
藍ちゃん
本読んだいるの?忙しいのに感心。
梅ちゃん
ドル買って見たくなるけど、そんな余裕の金があるかどうか、怪しくなってきた。
異風坊さん
あなたのコメントに刺激されて「ブタがいた教室」観に行くという人が出てきましたよ。ところで元気?風邪引かないようにね。
おこわ草さん
ご主人よかったですね。焦らずユックリ噛んで、風邪引かないようにしましょう。
次回の月見草の会には揃って出席をお待ちしております。

投稿: 篠笛 | 2008年10月30日 (木) 10時42分

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