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2008年11月30日 (日)

植木たちの冬準備(孔雀サボテン・金のなる木・大文字草)

植木たちの冬準備

孔雀サボテン(花言葉ー風刺)

寒くなってきた。孔雀サボテン・金のなる木などを寒さに弱いものを。簡易温室に移し始めた。去年見事な花を咲かせた紅孔雀サボテンを見て欲しいと言う人が増え、挿し木で増やしてあげると何人もの方に約束してしまった。伸びすぎた枝を整理するたび挿し木をしたから鉢は増えた。

信州の姉から黄色と純白の花が咲くという株を貰ってきたが今年は花芽を持たなかった。まだどんな花かお目にかかっていない。どれがどの花を咲かせるのか分からない。木そのものは平べったく不様だから花が咲いたときでないと貰い手はいない。

温室の空間には限りがあって全部は入り切らない。残された物は仕方がない軒下でビニール袋をかぶせてこの冬を乗り切らせることにした。

鉢の大きいのは一抱えもあって狭い温室に収めるのはなかなか大変。

金のなる木(別名―花月・花言葉―一攫千金)

惠ちゃんが小学校のバザーで5センチ位のものを買ってきてプレゼントしてくれた。それが成長して移動させるのにも苦労するほどになった。今年は珍しく花芽を一杯付けてきた。蕾の具合から年明け花が少ない時に薄いピンク色の小さな花が見られるかもしれない。

時々差し芽をして増やして、欲しいと言う方にはあげてきた。

孔雀サボテンも金のなる木も寒さに弱く一回霜を浴びると見事なほどにダラリと解けるように枯れてしまう。これからの管理が花を見られるかどうかのポイント。

大文字草(花言葉―恋・慕い)

白、ピンクの大文字草が鉢の中や去年イワヒバの根っこに植えつけたものがあち事で咲き出し楽しませてくれている。水枯れに弱いがイワヒバの根っこに絡み付いて暑い夏を乗り切ったのを誇らし気に咲き競っている。

イワヒバは冬眠に入る時期だがもう少し先延ばしすることにした。

欲しい方

申し込みは早い者勝ちです。

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2008年11月29日 (土)

裁判官制度・通知を受け取ったら?

裁判官制度

TVを見ていたバアチャン「若し裁判官の通知が来たらどうしよう。断れば10万円の罰金だそうだが」と心配している。「70歳以上の高齢者は大丈夫」と落ち着かせた。

新聞、ネットで少し勉強してみた。難しい法律用語や法律を一度や二度読んでも理解できない。とりあえずバアチャンが心配している罰則について調べてみた。

最高裁が28日通知を送ったのは295027人。有権者352人に1人の割合だそうだからこのブログを見ている方にも通知が届いているかもしれない。

受け取った時に注意すること。

家族や職場の上司などに話してもいいが、ネット掲示板や社内の掲示板で実名を掲示してはいけない。

通知が来てしまったら簡単には断れない。はっきり断れるのは、

職業、(警察、自衛官など)70歳以上。学生、重病者など。

罰則

来年5月以降届く質問表にウソを記入して送付すると、 50万円以下の罰金。

呼び出された当日裁判所に行かなかったら。 10万円以下の過料。

呼び出された当日面接でウソを述べたら。 50万円以下の罰金。

裁判員になって知った評議の秘密を漏らしたら。 6ヶ月以下の懲役。または50万円以下の罰金。

通知を受け取っても今直ぐやることはない。送られてくる封筒の中に電話番号が入っているからそこに電話して納得するまで聞けばいい。

若し受け取ったら何事も経験是非やってみるといいと思う。俺ならやるのになあ。

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2008年11月28日 (金)

撫子さん五行歌ハマ風推薦歌に・裁判員制度・麻生・小沢党首怪談・羽賀研二無罪判決

撫子さん五行歌ハマ風推薦歌に

ハマ風23号(2008・12)にコメントの撫子さんの歌が推薦歌に選ばれた。

シッポを見れば

喜怒哀楽が

手に取るように

わかってしまう

あなたにシッポ あったらな

作者の撫子さんに話を聞くとこのシッポは愛猫の尻尾だそうな。猫のシッポだとは・・・。そこまでなかなか詠めなかった。

また、梅ちゃんが「篠笛を楽しみま専科」が朝日新聞に掲載されたことを要領よく書いて紹介してくれた。(98P

撫子さんおめでとう。猫ちゃん大事にね。

梅ちゃんありがとう。

裁判員制度

裁判員制度、今日から「裁判員候補者名簿記載通知書」を発送。確率は350分の一だそうだ。どうなるんだろう。みんな受けるだろうか。

麻生・小沢党首怪談

共通点は、お互いを理解・信頼しようと言う気がない。第一に国民を馬鹿にし、無視している。内容は何もなかった。こんな連中に・・・。と思うと、情けなくなってくる。日本よ何処に行く?。

羽賀研二(本名・当真美喜男)被告(47)無罪判決。

詐欺・恐喝未遂で懲役8年の求刑をされていた羽賀研二・大阪地裁「無罪」判決。捜査はしっかりやっていたのだろうか。

インド、タイの暴動

小泉容疑者一人の犯行に国中が振り回されている日本。インドやタイのようになったらどうなることやら、先のない年寄りでもチョット心配になってきた。

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2008年11月27日 (木)

鎌倉・麦とろで、篠笛吹きながら楽しい忘年会

鎌倉・麦とろで忘年会

ミニ「月見草の会」院長夫婦、Sさん、Nさんと兼ねてからの懸案だった鎌倉散策の後、「麦とろの店」で忘年会を兼ねて開催。生憎の雨で予定を大幅に変更した。皆が足の悪い(転倒後遺症)年寄りを気遣ってくれた。

麦とろの店の紹介者

「麦とろの店」は横浜西口の狸小路の赤提灯で知り合ったKさんから教わった店。Kさんはいつも赤提灯のカウンターの奥で一人酒をやっていた。他の客とは一切話したことがなかった。Kさんは店長から篠の「負けてたまるか」を聞いて本を買ってくれた。「この気持ちは分かるね」と珍しく向こうから話しかけてきた。「何か思い悩むとこの本を読んでいる。サインをしてもらいたい」そんなことがあって顔を合わせると挨拶をするようになった。

そのKさんが「鎌倉の裏通り、女将さんは無愛想だが、麦とろの味は最高。今度案内する」と教えてくれたのがこの店。約束を果たすことなく、そのKさんも一度もこの店に一緒することなく一人寂しく千の風になって久しい。

麦とろの店の味

鎌倉駅から徒歩4分。狭い急な階段を上った2階のカウンター6人くらい座敷テーブル3卓のこじんまりとした小料理屋。看板の麦とろは女将さんが注文を受けてから作ってくれる。付いてくるいわしのつみれ汁がまたなんともいえない。

刺身も女将さんがじきじき市場に行って仕入れてくるほか、漁師さんが自分で釣った魚を持参で来ることもあるだけあって新鮮で美味しい。手造りのおから、漬物がまた最高。

こんな店が近くにあると日参してしまう。

篠笛合奏

料理が出るまでの時間、女将さんの了解を得て4人でKさんを偲んで篠笛の合奏。「さくら」「荒城の月」3人とも篠笛を持参しただけあって練習の成果が出ていて音色もこれまで最高だった。店のお客さんからもいい時に来合わせた。と、しきりに拍手が出ていた。

新年会決定

麦トロができるまでの僅かの時間を利用して、新年会は場所はSさんの家で、日日などあらかたのことが決まってしまった。

院長夫妻たちはこれから明日香ちゃんのライブに参加するといって、湘南新宿スカイラインで直行すると言う。この若さとパワーには年寄りは付いていけない。横浜駅で分かれたが、なんとも楽しい一夜だった。これじゃ身辺整理なんて手が付けられない。

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2008年11月26日 (水)

「JBK友の会」アクセス総数10万突破

JBK友の会」アクセス総数10万突破。

今朝、何気なくJBK友の会の管理面を開いて驚いた。「JBK友の会」アクセス数一日平均146,46.これまでの累計アクセス総数が100、218と、いつの間にか10万を突破していた。驚異的数字である。

この数字はなんと言っても皆さんの毎日毎日のコメントに励まされた結果と感謝の一言に尽きる。

継続は力なり。

立ち上げの切っ掛け

藍ちゃんの「藍弥生の世界」に刺激されたのが立ち上げの切っ掛けである。

人生の最期通告とも言える、2度目の余命告知。上辺は平静を装いながら日々揺れる心。通院の都度ガン病棟待合室で顔を合わせる同病者。みんなが、あきらめの向こう側に奇跡を求めながら、未知の世界への不安・死の恐怖を抱えている。

「医者がなんと言おうが、奇跡は必ずあるはず」「でも一人でいると不安で押し潰されてしまう。一緒に闘う戦友が欲しい」「後3年と宣告されて30年も元気でいる人のパワーが欲しい」切実な心の内幕を何度も聞かされた。

ガンと共存を余儀なくされ、目の前に迫りくる死とどのように対面していくかを日々変わり行く心の動きを正直に書き記すことが「同じ仲間がいるんだ」と同病者の参考になるかもしれない。それが自分を落ち着かせる結果となった。

発足当初色々問題もあった。当時を振り返っていくと、コメントを毎日書き込んで励ましてくれたこころちゃんはじめ覗いてくださった何人もの方が千の風になっている。その方たちのメッセージは消さないでパソコンの中にそのまま残っている。コメントを辿っていくとその人達の、苦悩と闘う真実の声、優しい言葉、面影が生々しく蘇ってくる。「思い出のオアシス」。

これを機会にオアシスに眠っている思い出を少しづつ紹介できたらいいな、と思っている。

月見草の会

いまやJBK友の会なしでの生活は考えられなくなった。

こころちゃんの企画で発足したコメント会も「月見草の会」と素晴らしい名前を頂いた。心ある多くの人に引き継がれ、支えられて記念の会合は新聞にも大きく報道され成長している。

コメント数も3900を超え年内4000オーバーは確実。年末でもあるし4000回記念は飛ばして来春5000回記念が楽しみになってきた。

皆さんの温かいご支援ご声援に深く心から感謝しております。賞味期限、副作用なんて言っていられない。一日でも書き続けることがご恩に報いる道と心を新たにいたしました。これからもよろしくお願いいたします。多謝。

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2008年11月25日 (火)

落葉樹の剪定・鳩の来訪・次官連続殺傷事件・安曇野は雪

落葉樹の剪定

寒さが日増しに本格的になってきて欅、梅、ボケ、真弓、カリン、紅葉、錦木など落葉樹は名残を惜しみながら微かな風にも耐え切れず葉を落としてゆく。葉が綺麗に落ちた後は剪定の絶好のチャンス。

唯、紅葉だけは葉が落ちてからの剪定は禁物。

防寒具で身を固め剪定をしていると盆栽好きの人が立ち寄って見学しながら能書きを言っていく。煩わしいが楽しみでもある。複数ある鉢は整理を兼ねてあげることにしている。それでも減らない。

鳩の来訪

つがいの鳩が篠が一人のときはいつも水を飲みに来る、鳩は始め棚の端で横目で篠の動きを見ながら遊んでいく。

どうやらウチョウランの芋が消えたしまったのは鳩が犯人のようだ。

次官連続殺傷事件

小泉容疑者から押収品・採取した血液と、3人の被害者のDNA鑑定が一致。

次官コロシ他に10人殺害計画?。怖い世の中になったもの。

安曇野は雪

甥のブログに雪で動けなくなった自動車が載っている。いよいよ本格的な冬。安曇野墓参タッチの差だった。タイヤチエン持っていないから大変だった。

寒さのせいか先日の打撲した膝が痛む。

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2008年11月24日 (月)

イワヒバの冬眠・手入れ・冬眠中は水をやらない。

イワヒバの冬眠

我が家で育ったイワヒバがこれまでにあちこちに嫁入りしている。嫁入り先からこの時期のイワヒバに対する質問が増えてきたので、冬眠期の扱い方をおさらい。

イワヒバは厳しい環境の中で育ち、生命力の強さ、冬眠することから、別名「不死草」「蘇生草」とも呼ばれている。古典園芸には欠かせない。

花を咲かせない分、葉芸で一年間楽しませてくれたイワヒバは11月霜を受けたり、気温が0度近くなってくると自然に葉を内側に丸めて冬眠に入る。慣れないとそんな姿を見て枯れたと思い、酷い方は枯れたと勘違いして棄ててしまう人がいる。一度冬眠状態に入ると幾ら水をやっても元に戻らない。かえって根腐れを起こしてしまう。

冬眠に入ると翌年3月お彼岸の時期まで水は一切不要。水をかけると凍ったり寒さにやられて失敗する。

枯れた葉は壊れやすいので囲いをするなどして触れないようにする。

イワヒバを始めたころは不要になった箪笥の引き出しの中に入れて3月まで保護した。

家では数が多すぎるのでそのままの状態で、水はやらず、雨や雪が降れば自然に任せて過ごしている。そんな環境に慣れてしまったようだ。ほとんど失敗はない。可哀そうだからといって家の中に取り込むより、木の下など余り人や動物が触らないところで冬眠させた方が失敗は少ない。

ただイワヒバの根っこにウチョウラン、大文字草などを植え付けているときはイワヒバ以外のものの根っこに時々霧吹きなどで水を掛けてやる。イワヒバの葉には掛けない。

3月お彼岸の時期なったら一気に水をやって冬眠から覚まさせる。11月冬眠に入ったときと全く同じ状態に戻るから不思議。

庭には石付、古木の根っこ植え、などイワヒバだけ約350株、古い物は樹齢100年を越す物もある。今、ウチョウランや大文字草、ホトトギスなどとの寄せ植えに挑戦中。大事な話し相手。

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2008年11月23日 (日)

温泉で拾った音楽・遙かなる道・勤労感謝の日・大相撲白鳳が優勝

温泉で拾った音楽・遙かなる道

昼神温泉桂月の湯船はゆったりとしていて濁りも匂いもない。湯船に浸かると何処からともなく音楽が静かに心の中まで流れ込んで来る。目を瞑るとつい瞑想の世界に誘い込まれる。

どこかで耳にしたような懐かしい音楽に聞き惚れつい長湯をしてしまった。余り長かったものだからバアチャンが心配していた。

受け付けカウンターで流している音楽の曲名を聞くと「MASAYAの遙かなる道」CDを売店で売っていることが分かった。早速購入。

収録されている曲は遙かなる大地、遙かな道、遙かなる祖母、野いちごの歌、人は何故坂道を登るのだろう、あの坂道を戻った、遙かなる故郷、朝顔の花のように、遙かなる母、遥かなる自分、遥かなる旅。

いずれもメロディーだけだが、どの曲も心にしみこむ名曲。

帰ってからパソコンに入力、何をするときも聞いている。まさにメロディーの虜になってしまった。これで少しは心が洗われ落ち着くかもしれない。

勤労感謝の日(昔の新嘗祭)

11月23日は勤労感謝の日。日本の国民の祝日の一つ。

「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」ことを趣旨で、1948年制定された。

また別に11月23日を語呂で読んで、「いい文の日」ともいっている。

大相撲白鳳が優勝。

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厚生労働省元次官を殺傷した男出頭・銃刀法で逮捕・ウチョウランをイワヒバ植え

厚生労働省元次官を殺傷した男出頭・銃刀法で逮捕

22日午後警視庁に川口ナンバーの軽自動車で乗りつけた男が、次官を刺したと出頭。血がついたナイフ・スニーカー、ダンボールなどを所持しており、麹町署で今朝方3時過ぎ銃刀法違反で逮捕.一連の事件との関係などについて取調べ中。

「飼い犬を保健所に殺され腹が立った」と言うのでは動機が曖昧。

ウチョウランをイワヒバ植え

ウチョウランの先生Nさんから戴いたウチョウランが枯れてきた。昨日に続いて今日も作業継続。

穏やかな日だが外にいると寒い。ジャンバー一枚余計に着て作業。球根は小さく見落とし勝ち。眼鏡を掛けての作業。

ウチョウランは難しい。一鉢全く球根がなくなっているものもある。それが先生からもらってきた物は全部球根が残っている。

鉢に植えたものは2年目にはほとんど消えてしまう。でもイワヒバに植えたものはイワヒバの葉の間から可憐な花を何年も咲かせてくれる。

今を盛りと咲き競う大文字草の方がイワヒバには合うような気がする。何事も試行錯誤気がついたところからやってみよう。

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2008年11月22日 (土)

いい夫婦の日

「いい夫婦の日」

11月22日は単に数字の語呂合わせから、お互いが感謝を込めて「ありがとう」を伝え合う日で「いい夫婦の日」に決めたそうだ。

夫婦の絆は「信頼」が大切。毎日コツコツ積み上げが揺ぎ無い信頼構築に繋がる。

ところが男と女では平均寿命で10年の開きがあるように女が異常に強くなった。「妻は夫を慕いつつ、夫は妻を労わりつ」は昔の話。

最近妻が夫を敬遠するケースが増えているそうだ。「家に限って・・・」は禁物。

(そんなことはない。と異論を唱えるところは「いい夫婦」の証拠)

「夫婦の日」は余暇開発センター(現在の自由時間デザイン協会)が1988年に制定したものらしい。

因みに他に関連の日として

4月22日 よい夫婦の日

2月2日  夫婦の日

などがあるそう。

色々の機会を捉えてお互いの愛を確かめ合いましょう。

どちらかが千の風になったとき、遺された者に一粒の涙が欲しい。

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2008年11月21日 (金)

自転車撤去・オレオレ詐欺・ウチョウランの植え付け・小室哲哉保釈

愛用の自転車撤去

昨日の朝早かったためいつも駐輪するデパートの駐輪場が開いていないので駅から離れた裏通りに駐輪した。

帰り仲間と忘年会やって、階段で転倒して痛む足をひきづってそこまで来ると、自転車がない。見るといつも30台くらいある自転車が一台もない。

路面に「放置車両につき撤去する」旨を記載したA4の印刷物が貼り付けてあった。暗くて読めない。携帯電話の明かりで連絡先の電話番号を書きとり、痛む足を引きずりながら30分歩いた。

自転車がないと不便、今朝電話して自転車を引き取りに行った。撤去運搬代1500円を支払って受け出してきた。チョット不便なところの駐輪場に寄って使用方法を聞いて帰った。一日130円とのこと。

幸い打撲は皮下出血だけで歩行には支障ない。昨日は散々な一日だった。

オレオレ詐欺

旅行で小遣いを使ってしまった。年末の分までと少し纏まって銀行で降ろそうとした。

窓口の店員が何回も「何にお使いですか?悪質な詐欺があることご存知ですか?」とくどいように聞いてきた。ボケた老人と見たのだろう、現金を引き渡す時は店長代理が個室に呼んで同じことを確認してきた。

前任の支店長は知り合いで何回か旅行を一緒だったことや前職を話し納得してもらった。

銀行も神経を使っていることが分かった。振り込め詐欺が後を絶たないのが不思議

ウチョウランの植え付け

鉢植えのウチョウランが枯れてきた、イワヒバに植え付け。

小室哲哉保釈

小室容疑者は今日付けで起訴、保釈金3000万円で保釈。

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2008年11月20日 (木)

横浜法務局で人権相談・駅階段で転倒・早い忘年会

横浜法務局で人権相談

終日横浜法務局で人権相談。人の悩みには様々。普通に考えるとなんでもないことが、チョット拗れると大きな悩みに変化していく。そんなことを学んだ一日だった。

駅階段で転倒

横浜駅で電車を降りて階段を下っていたとき後ろから若い学生風の男がダダダット駆けて来て追い越す時肩にしていたカバンが篠に触れた。一瞬バランスを失って後一歩と言うところで転倒。咄嗟に受身を取ったが両膝をしこたま打ってしまった。学生は見向きもせずに走り去っていってしまった。声を掛けようにも篠の声では届かない。周りの人たちも転んでいるのを一瞥しただけで通り過ぎて行った。

階段が残り後一段だったこと、受身を取ったことで軽い打撲だけで済んだ。何とか歩いて遅れずに辿りつくことができた。

早い忘年会

昔の仲間とチョット早い忘年会。

相談が終わって、打撲の痛みも余りないので昔の仲間と連絡を取ってなじみの店で早めの忘年会。思わぬ人がガンで2ヶ月ばかり病んだだけであっけなく千の風になったと教えられる。

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2008年11月19日 (水)

五行歌横浜歌会2席入選

五行歌横浜歌会2席入選

五行歌横浜歌会。

山猿さんが知り合いのご夫婦を誘ってきた。

前回1席だった撫子さんが司会。中々の名司会だった

安曇野墓参出発直前、締切期限が旅行中に重なることに気がつき急遽送信して出かけた。年末に届く訃報,いい話し相手に次々先を越されていく寂しさをそのまま五行にまとめて提出した。どんな歌かも忘れてしまったほどだったが意外に皆さんが点を入れてくださった。

びっくり2席入選。

はがきが届くたび

いい人から順に

消えていく

あの人 この人

年末の憂鬱

終わってからOさんと狸小路で軽く乾杯。

急に風が寒くなってきた。

明日は終日法務局で人権相談

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厚生労働省関係職員に対するテロ?・警視庁軽視(警視)飲酒運転・孫たちからパジャマの差し入れ・五行歌横浜歌会

厚生労働省関係職員に対するテロ?

刺し殺された夫婦。重傷を負わされた婦人。共通点は一家の主が厚生省の次官まで勤めたことがあると言うこと。

仕事関係ならばなんとも卑劣な、やり切れない事件。警察は総力を挙げて、一日も早く犯人検挙し国民の不安を解消すべき。嫌な世の中になってきた。

警視庁軽視(警視)飲酒運転

警視庁の警視が飲酒運転で逮捕され、懲戒免職となった。驚いたことにこの警視は交通関係の仕事が長く飲酒運転追放の中心的役割をしたこともあると言うからあきれてものも言えない。まだこんな馬鹿者がいるのか。一線で一生懸命仕事をしている警察官が可哀そう。

事故がなくならない訳だ

孫たちからパジャマの差し入れ

惠ちゃんが旅行中旅館で出された浴衣が気になったらしい。年寄りは足元がはだけて風邪を引きやすいと、帰って直ぐBFと和ちゃんを連れてユニクロに行って、伸縮自由のパジャマを買って来てくれた。バアチャンは気に入って早速着て昼間も脱がない。勿論ただと言うわけにはいかない。気持ちが嬉しい。来年はBFも参加するらしい。長生きしなくっちゃね。

植え付け

旅行中求めた山野草や道傍で見つけた山紅葉などを鉢に植え付ける。来春が楽しみ。

五行歌横浜歌会

今晩は五行歌横浜歌会。出発直前、締切期限が旅行中に重なることに気がついて送信して出かけた。何を提出したか忘却。

故郷墓参

旅に出た話相手に

篠笛で語り掛ける

山彦が応える

千の風になって

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2008年11月18日 (火)

安曇野の旅・報告

安曇野の旅・報告

旅館の近くで朝6時30分から町内の人が朝市をやっている。去年そこで買った漬物が美味しかったと言うバアチャンに引きずられようにしてみんなで出かける。女は女の買い物。

一店しかない山野草のオバアチャンにオフクロの面影が重なった。福寿草など珍しい山野草につい手が出てしまった。

あちこちから色々お土産を戴いたうえに、道の駅、朝市、サービスエリヤで安いものはつい買ってしまいいつの間にか車は満杯。

恵ちゃんの提案で留守番をしている和ちゃんと惠ちゃんのBFにもチョットしたものを土産に買う。

2泊3日の駆け足の安曇野墓参の旅は公と、惠ちゃんの運転で無事終わった。心配したバアチャンも至って元気で、食欲は心配するほど。「来年もみんなでこようね」と言う惠ちゃんに頷いたが・・・。

折角の温泉だからと2泊で6回入浴したせいか家に帰って疲れがドッときてしまった。

パソコンを開くと未開封メッセージが33も溜まっていた。

思わぬ拾い物もあったが、旅の感想などはオイオイ書くことにする。

干し柿を吊るした実家前で篠笛を吹いている姿を甥がHP「里山の日誌」に載せてくれたのでまだご覧になっていない人は是非見て下さい。

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2008年11月17日 (月)

安曇野墓参2日目昼神温泉

安曇野へ墓参帰る途中一泊目の松本の秘境「穴沢温泉」では電波が届かなかった。
2日目は、穴沢温泉を出てから一旦松本を通過して中央高速・松本インター・飯田インター・昼神温泉・桂月が本日の宿 。パソコンの接続が上手くいかないので、帰ってから詳しく送信することとした。
松本の甥が自分のHP「里山の日誌」で実家の前の干し柿をバックに篠笛を吹いているところを搭載してくれたが返事は帰ってからゆっくりすることにした。

コメントくださった方にも帰ってからゆっくりお返事差し上げます。
明日は山梨に出て中央高速で帰途の予定。

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2008年11月16日 (日)

安曇野墓参・告知せず・いい医者

安曇野墓参。

毎年お盆近くにお参りに行っていたが今年は色々あって行きそびれてしまった。8月15日靖国神社に参拝した報告もしなくてはならない。バアチャンの調子もいいので思い切って行くことにした。オフクロが健在のころは実家に泊まったがお互い気を使うのでお墓参りだけ済ませて、どこかに宿を取るようになった。公と惠ちゃんが雑誌などで調べて一泊目は安曇野、2泊目は昼顔温泉に適当な宿を探してくれた。朝5時起き、公と恵ちゃん運転。横浜・八王子、中央高速、豊科インター。松本で姉の家に立ち寄って一休み。犀川沿いを下る。実家には兄嫁がダダ広い家に一人で墓を守っている。囲炉裏は潰してしまったので、簡易おやきを造ってもらって昼食をするのが慣わしとなった。篠笛持参、墓前で千の風になって、子守唄など何曲か吹奉。旅の状況は帰ってから徐々に報告する。                          告知せず                               夫婦の愛。真実を伝えることの難しさ。伝えることが愛なのか。伝えないのが愛なのか。告知の難しさ。色々考えさせられた。おすし屋さんが出てきてホスピスから千の風になったHさんを思った。                                        いい医者。患者の気持ちに寄り添える医者                愛する人に看取られ、「ありがとう」で締めくくる。あんなふうに幕を閉じたい。ドラマなんだと言い聞かせるが・・・。流れ出すと涙は止まることを知らない。パソコンの調子がチョットおかしいが時間がないので・・・。

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2008年11月15日 (土)

PinkyPiglets日本代表に・頑張っている戦友

PinkyPiglets日本代表に

藍ちゃんのところの明日香ちゃんの中学同級生で結成するPinkyPigletsが昨晩のライブで優勝し日本代表に選ばれ、ロンドンの世界大会に出場が決まった。

ライブの前日篠笛教室に行く途中、明日香ちゃんに出会って握手したが、だんだん有名になってくると近付くことも難しくなって気はしないかと心配。

藍ちゃんは勿論コメント衆も応援団で頑張った。ご苦労さん。先ずはめでたし、めでたし。

頑張っている戦友

道路掃除をしていると、食道がんで月単位の余命宣告を受けて手術したOさんに会う。「もう3年経ちました。後2年完治の5年目指します。医者がなんと言おうが病気と闘っているのは患者本人。「負けてたまるか」の精神を失わないことが大切ですね。こうして毎朝散歩で体力付けて頑張ってます」「転ばぬ先の杖です」と杖をつきながらもしっかりした足取りで歩いていった。

旅行準備

明日から安曇野墓参。イワヒバなど持って行くものの整理。

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2008年11月14日 (金)

「教師の暴行は体罰ではない。生活指導の一環」として無罪の判決。

高校教師の暴行・体罰に当たらず。生活指導の一環として無罪判決 。

先日おかしな風体の受験生を不合格とした校長先生が解雇された後だけに、この判決に注目した。教師と裁判官拍手を送りたい。

 神奈川県立湘南高校の食堂で食器を片付けさせようとして当時1年の定時制の男子生徒=当時(15)=にけがをさせたとして、傷害罪に問われた元非常勤職員で技能員だった男性(38)に、横浜地裁が12日に無罪(求刑・罰金15万円)を言い渡していたことが13日、分かった。

 大島隆明裁判官は「軽度とはいえ、暴行によって傷害を負わせたが、生活指導の一環で体罰には当たらない」と認定。「この行為が処罰対象となれば、指導に従わない生徒が体に触れただけで教職員を警察に告訴する風潮を生み出しかねない」と指摘した。

 判決によると、男性は昨年6月、男子生徒が食堂でカレーライスをテーブルにまき散らし、片付けずに外に出ようとしたため「食器を片付けろ」と首をつかんで押し戻し、1週間のけがを負わせた。男子生徒は「ばかなやつだ。学校にいられなくしてやる」「首だ」などと発言していた。

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2008年11月13日 (木)

篠笛出張教室

篠笛出張教室

篠笛出張教室に素敵な新人が加入した。先輩方も張り切っていた。

笛と教科書は伝承企画さんから送ってもらって持って行った。お一人だけ分かれて音だしを始めた。笛を持ったのは初めてと言っているが、なかなかどうして直ぐ綺麗な音が出るようになった。

その間みんなには「ウサギ」「さくら」を練習してもらった。指打ち、一節一息はまだ無理のようだが、2曲とも何とか吹けるようになってきた。今日は「荒城の月」に入ってみた。基本が出来ているから譜面を見ながら何とか「荒城の月」になっていた。

来週みんなで鎌倉へ遠征して東慶寺の高見順先生(ガンで亡くなった)の墓前で合奏する話になった。あとの駅裏の「麦とろ」が目的でもいい。上手でなくていい心で、楽しく吹けば最高。

みなさんしっかり練習してきてね。

狸小路

横浜駅で一人になって行き付けのマッサージで時間をつぶし、狸小路で千の風の仲間と少し話して帰る。楽しい一日はあっと言う間に過ぎてしまう。これでいいのだろうか?・・・。

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2008年11月12日 (水)

Gセンター診察日・Wクリニック・山崎直子さん宇宙飛行へ

Gセンター診察日

早朝の自転車は風を切って手袋が欲しいくらい。

予約時間より5分早く終わった。通院して始めて。M医師は「あなたは順調。平均寿命まで大丈夫だね。本元の病気より他を気をつけないとね。ところで奥さんはどう?」と家のバアチャンのことまで心配してくれた。「他を・・・」が気になって聞いてみた。「高血圧、脳梗塞、心臓など後期高齢者の病気」と言うことだった。

待合室は相変わらず一杯、知っている顔を捜したがいなかった。最近ココを足場に旅立つっていった人たちのことを想い、柄にもなくセンチな気分に襲われた。入り口でS院長と顔を合わす。肺の手術を担当した人。ありきたりの挨拶をした。

Wクリニック

Gセンターの帰り、薬を貰うついでに掛かりつけのクリニックへ。血圧がやや高目、甘い物を注意される。

先生も高血圧、脳梗塞に注意するよう、M先生と同じような言葉を使っていた。内分泌療法の一般的な副作用があるのかもしれない。

今日の治療費占めて10,802円也.一割負担になって随分助かる。

山崎直子さん宇宙飛行へ

米航空宇宙局(NASA)と宇宙航空研究開発機構は11日、宇宙飛行士の山崎直子さん(37)が、2010211日に打ち上げ予定の米スペースシャトルに搭乗すると発表した。山崎さんは今回が初飛行。日本人女性では2人目。

明日は篠笛出張教室。素敵な新人がお見えになることになっている。楽しみ。

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2008年11月11日 (火)

介護の日・花情報・悲しい知らせ

介護の日

厚生労働省は20年7月、今日11月11日を「介護の日」と決めた。

介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者及び介護家族を支援するとともに、利用者、家族、介護従事者、それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日とした。

こんな日を決めてもやることなすこと年寄り苛めと見られているのは、政策に心がないからであろう。

花情報

最近JBKに花が登場してこないが、と苦情?があった。

今庭では色とりどりの大文字草、菊、ミセバヤ、つわ蕗、姫ラッキョウ、ミヤコワスレ(の一種)、ハイビスカス、アザミなどさまざまの花が咲いている。

特にミセバヤは、枝先に咲くピンクの花とともに、一本の枝に行儀よう並んだ丸い葉が淡いピンク色に紅葉し、花と一体化して見事。松の石付の寄せ植えなどは何時まで見ても飽きない。小さな花の蜜を求めてミツバチが寒さに震えながら頻繁に花から花を飛び回っている。

月見草も時々忘れたころ可愛い花を咲かせてくれる。去年は暮れまで盛んに咲いてくれたのに今年は元気がない。

肌寒いが半日畑、棚の手入れ。来週安曇野へのお墓参りに持って行く鉢物の選定。

悲しい知らせ

戦友のKさんが静かに千の風になったと言う知らせ。しっかりした人生観を持った人だった。この方も一時、篠笛に興味を持ったことがあったが・・・。

昨日は立て続けに二人の戦友がいなくなった。医師の診断も大きな変化はない。違っても奇跡と言うにはあまりも短い、一年か二年。だんだん外堀が埋められていく感じ。

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2008年11月10日 (月)

篠笛教室。コスモス・Mさん千の風に。体操富田選手引退

篠笛教室

荒城の月の二重奏。中々難しい。

出張教場に藍ちゃんのお友達で素敵な方が入門することになったらしい。お会いするのが楽しみ。

コスモス

篠笛を楽しみま専科」のNさんも始めての参加。

初めての出席者は4人。今日ご主人が手術したと言う方、原発から転移が認められ手術は不能。薬、放射線の治療が始まったが副作用などのことが不安。他の方法はないのか?。話の向きだとかなり厳しい情況のように思える。

直面している切実な問題の回答を求められたが、在り来たりの慰め言葉はいえない。仕方ない自分の辿った道筋をかいつまんで喋る。帰るとき、「参考になった」と挨拶された。「誤嚥」対策など具体的な質問もあった。

最後に参加者からの要望で篠笛を一曲と言われ「荒城の月」を吹いた。

O先生のところに立ち寄って来年3月のQOL総会で「篠笛を楽しみま専科」グループで2曲ばかり吹かせていただくことで了解を頂いた。

Mさん千の風に

出席者の一人からMさんが千の風になられていたことを聞かされた。

Mさんは。イレッサが驚くほど効果があって元気になったと喜んでいた。今のうちやりたいことなんでもやって楽しむんだと、旅行、ゴルフと病人とは思えない活動をしていた。自分のことより人のことを心配し仲間が入院するといち早く見舞いに駆けつけていた。

優しいご主人でMさんが調子が悪い時は陰のように付き添っていた。

篠笛を是非習いたいと笛も教科書も真っ先に購入していた。「向こうで篠笛で迎えてくれると言っているが、私が先に逝ってしまったらどうするのよ」と冗談交じりの質問をして「大丈夫だよ。俺の声は先に逝っているから」とやり取り、皆を笑わせたこともあった。

結局教室には一度も姿を見せられなかった。「早くお出で。待っているよ」と手招きしているMさんの笑顔が見える。

心からご冥福をお祈りする

体操。富田選手引退。

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2008年11月 9日 (日)

日本シリーズ西武が日本一・五行歌展示会方付け

日本シリーズ西武が日本一

巨人対西武。西武が逆転で勝って優勝。日本一。

巨人優勝に賭けていた人も沢山いたのに残念。

五行歌展示会方付け

神奈川新聞で写真入で大きく書いてくれた。インテリーヤクザのMさんKさんにお礼の電話。

展示会最終日方付けに参加。反省会は欠席。狸小路は休み。お粥を食べて帰る。

庭作業

お日様の顔は見えず肌寒い一日。寒さのせいか用便が近く長く作業は続けることができない。午後から五行歌会展示会方付け。

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2008年11月 8日 (土)

三悠会副会長・誕生会・五行歌展示会・日本シリーズ

三悠会副会長・誕生会

三悠会副会長誕生会。企画、惠ちゃん、協賛、BF,、和ちゃん、支払い篠笛。

相鉄ジョイナス中華。3人が持ってきた手造りのクッキーなどに大変喜んでいた。

副会長には孫たちが幼いころから、副会長宅に二人のパジャマが用意されているほど、子供以上に可愛がってもらっている。ここのお粥は中華街のおかゆと匹敵。惠ちゃんが付いているのでアルコールは一切なし。

五行歌展示会

惠ちゃんと早目に落ち合って県政総合センターで開催中の五行歌展示会を覗きに行った。

朗読会で篠笛を聞いた情景を五行歌に詠んでくださったYさんの歌も展示されていた。ルピナスさんがYさんも見えていると教えてくれて、記念写真も撮ることができて感慨一塩。

知っている人が沢山いて恵ちゃんも驚いていた。

日本シリーズ

西武対巨人4対1で西武が勝って3勝3敗で明日の決勝戦に持ち込んだ。

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2008年11月 7日 (金)

篠笛を楽しみま専科・筑紫哲哉氏肺がんで千の風に

「篠笛を楽しみま専科」

新聞を見て新しい仲間が一人増えた。

かなり吹いている方らしく音色の響きが変っていた。

欠席者が多く新しい人を交えて5人だった。

出席の方はみんなそれぞれ練習したらしく、笛がその成果を教えてくれた。

来年からのことも話し合った。

筑紫哲哉氏肺がんで千の風に。享年73歳。

去年5月番組の中で自ら肺がんを発表。闘病していたが力尽きた。

俺より若い。ガンはしぶとい。

リビング・ウイル・Living ill)尊厳死の宣言書

についてはこの前に書き込んでおきました。

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リビング・ウイル・Living Will)とは尊厳死の宣言書

リビング・ウイル・Living ill)とは尊厳死の宣言書

昔の仲間が救急車で搬送された病院で、「末期がん余命半年」と宣告された上、2週間以内に転院を申し渡された。どうしたらいいか?そんな相談があった。

病人を知っているだけに驚いた。

人間いつかは対面しなければならない「死」。「人に迷惑を掛けず。穏やかな締めくくり」「J(丈夫で)B(ボケずに)K(コロリンコ)」は中々難しい。延命処置をするかしないかは大きな問題である。

寝たきりでチューブに繋がれた時、問題になるのがリビング・ウイルだ。JBKでは何度か書き込んだことがあるので参考送信する。

尊厳死協会に入会しなくても下記の「尊厳死の宣言書」の作成年月日、署名押印して家族に渡しておけば、植物人間になって生かされることもないし、お世話になった医療関係者に迷惑を掛けたりすることはない。

2008830 ()

リビング・ウイル・Living ill)とは尊厳死の宣言書

リビング・ウイル・Living ill)とは尊厳死の宣言書のことです 

JBKとは深い関わり合いがあり、これまでに何回か取り上げておりますが、質問がありましたのでお答えします。 

2回も余命宣告をされた私は、バアチャンと一緒に1990年、日本尊厳死協会(03-3818-6563)に入会し、この宣言書を常時携帯しております。今度お会いした時お見せしますね。

時々、「身内の者が医者に見放され、かなり危険な状態になった。病人に、万が一に備えリビング・ウイルを書かせたい。前に聞いたことがあるが、どうしたらよいか?」と言う相談を受けることがある。

一人の人間が死ぬと言うことは、その時期によっては遺産相続などにも影響し、簡単に口を挟めることではない。まして何本ものチューブで繋がれた病人に、本人の意思ならば別だが、第三者が介入してこれを書かせるのは問題。

私の考えではこれは病で倒れ重態になってから作成するものではなく、健康な時に作成しておくものだと考えている。

何も尊厳死協会に入会しなくても、下記の内容の文章に自筆で署名、押印、日付け、を書くだけでいい。そうしておくことでお世話になった医療関係者に迷惑を掛けることを防げる。植物状態のまま生かされ続ける心配もなくなる。一度装着したチューブを外すことは難しい。

安楽死か殺人かが法廷で問われる時、問題になるのは本人の生前の意思である。

お迎えはいつの日か必ずやって来る。これを機会にこのブログをコピーして自分のリビング・ウイルを造ってみてはいかが。家族などの立会人の署名も連記できればよりベター。 

尊厳死とは

傷病により「不治かつ末期」になったとき、自分の意思で死に行く過程を伸ばすだけに過ぎない延命処置をやめてもらいたい、人間としての尊厳を保ちながら死を迎えることです。

尊厳死の宣言書 

(リビング・ウイル・Living ill
私は、私の傷病が不治であり、且つ死が迫っている場合に備えて、私の家族、縁者ならびに私の医療に携わっている方々に次の要望を宣言いたします。 

この宣言書は私の精神が健全な状態にあるときに書いたものであります。

従って私の精神が健全な状態にある時に私自身が破棄するか、または撤回する旨の文章を作成しない限り有効であります。

1 私の傷病が、現代の医学では不治の状態であり、既に死期が迫っていると診  断された場合は徒に死期を引き延ばすための延命処置は一切お断りいたします。

2 但しこの場合、私の苦痛を和らげる処置は最大限に実施してください。

そのため、たとえば麻薬などの副作用で死ぬ時期が早まったとしても一向にかまいません。

3 私が数ヶ月以上に渉って、いわゆる植物状態に陥った時は、一切の生命維持処置を取りやめてください。

以上、私の宣言による要望に忠実に果たしてくださった方々に深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従った行為一切の責任は私自身にあることを付記いたします。

                   年月日

                   署名

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2008年11月 6日 (木)

月見草の会幹事会・末期患者の行く道・日本シリーズ

月見草の会幹事会

先日の月見草の会の幹事さんと一部インテリーヤクザさんも参加して検討会。盛り上がった。この調子だとコメント数は年内4000突破は確実だが、年末だし次回は来年春ということになった。

末期患者の行く道

元気のよかった昔の仲間が肝臓から他に転移して救急車で入院したが、何故か病院側は余命6ヶ月と宣告しながら、2週間以内に転院を申し渡されたらしいがどうしたいいか?

そんな相談を受けた。又聞きで事情がよく分からないが、ことがことだけに迂闊なことは言えない。

総合病院で入院して直ぐ治療を断られたとなるとかなり厳しい病状のようだ。次に行く先は緩和病棟しか考えられない。その病院にはホスピスはないらしい。今何処のホスピスも申し込んでも入院するまで半年はかかるらしい。その半年が問題。

その病院も拠点病院らしいので「地域医療相談室」で相談するようアドバイス。

何処も相談窓口がなくなったときは在宅ホスピス、「ゆめクリニック(玉地先生)」に相談してみるのも一方法。と追加アドバイス。

一緒に話を聞いた仲間が、若しもの時にはと「リビングウイル」についても聞かれた。「JBK友の会」では何回か取り上げていることなので、よく読むように言った。が、今日は遅いのでもう一度ここで近日中に「リビングウイル」を取り上げることで勘弁してもらった。

日本シリーズ

巨人が逆転で3勝目を挙げ、日本一に王手を掛けた。この一勝は大きい。

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文章の友の姉妹・Sさん手術成功・孫二人揃って来訪・日本シリーズ

文章の友の姉妹

今朝道路掃除をしていると、上品なご婦人に話しかけられた。AC文章教室で一緒だったBさんの妹さんと言うことだった。Bさんから妹が近くに住んでいるという話は聞いていた。ブログを始めてから毎日の更新に追われ、文章教室のレポートも何ヶ月も未提出のままになっているのを心配してくださっていると聞いた。Bさんに初めて電話して話もできた。意外なところに意外な人がいたことに驚き。

Sさん手術成功

セカンドオピニオンで内視鏡切除から手術に切り替えたSさん、7時間掛かったが無事手術が成功してICUで痰きりと闘っているとのこと。奥さんとの電話で分かった。転移もないとのことで先ず安心。

孫二人揃って来訪

惠ちゃんは学校で使いたいからとノートパソコンを借りに来た。ついでにバアチャンの顔を剃ってやっていた。バアチャンは嬉しそうに何がしかのお小遣いをやっていた。そこに車を返しに来た和ちゃんも加わってしばらく話し込んでゆく。惠ちゃんと和ちゃん二人が揃って遊びに来たのは珍しい。二人ともアルバイトで忙しいらしい。大人になった。

日本シリーズ

巨人対西武2勝2敗で5分となった。今晩勝てば王手。

月見草の会反省会

先日の月見草の会でお世話になった方たちと、中華街で反省会。

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2008年11月 5日 (水)

アメリカ大統領にオバマ氏・大阪ひき逃げ犯逮捕バアチャンの石

アメリカ大統領にオバマ氏

民主党オバマ氏が黒人で始めて大統領になった。アメリカが変わって日本も変るのか?

バアチャン通院

午後からバアチャン通院に付き添い。

レントゲン検査で腎臓内に微かな影が認められ、12月MRI検査と決まった。

遅くなって途中で開店すし。(割引サービス券の期限が切れる。と言うバアチャンの発案)

ひき逃げ犯逮捕

10月21日大阪で会社員をひき逃げ3キロにわたって引きずって死亡させたひき逃げ犯人が逮捕された。無免許、酒酔いらしい。地道な捜査が犯人逮捕に繋がった。

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2008年11月 4日 (火)

五行歌SUN SUN会に初参加・小室哲哉逮捕

五行歌SUN SUN会に初参加

五行歌SUN SUN会に初参加。朗読会で篠笛を聞いてくださった方が篠笛をお聞きになった情景を歌にしてくださった。その歌が先日神奈川新聞に篠の記事のところで載せられた。お目に掛かってお話をしたこともないその方(Yさん)がSUNSUN会におられるから、出席して篠笛を一曲吹いてみてはどうかと、代表とルピナスさんからお誘いを受けて顔を出してみる気になった。だが、ここでも音の出る笛は禁止と言うことだった。小さな音で、とみんなに唆されて遠慮しいしい「千の風になって」「島原地方の子守唄」の2曲を吹いた。

ムベを名刺代わりに持参。みんな見るのは始めてらしかった。ムベの別名「永遠の処女」には、「縁がないね・・・」と笑っていた。

横浜歌会とは若干雰囲気が変っていた。なんとなく疲れ2次会はお断りして帰る。提出歌は余り評価は得られなかった。

なにもかも 

時の流れが

変えてゆく

逆らわず

思い出を創る旅

小室哲哉逮捕さる

音楽プロデューサー小室哲哉、著作権譲渡を巡る5億円の詐欺で大阪地検に逮捕。一時は長者番付にも名を連ねたこともある。世間を甘く見て、いい気になりすぎた罰。

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2008年11月 3日 (月)

文化の日・歌手フランク永井死亡・秋の叙勲・日本シリーズ

文化の日

1946年11月3日日本国憲法が公布された。「日本国民の祝日に関する法律」によって「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日として「文化の日」が定められた。原点に戻って考え直そう

歌手フランク永井死亡

低音の魅力で一世を風靡した歌手フランク永井がヒッソリと逝った。(享年76歳)奇しくも同じ年。

「有楽町で逢いましょう」「君恋し」「おまえに」「東京ナイトクラブ」など今でも歌い継がれている名曲の数々。

大歌手の道を歩んだ彼にも何かがあって「自殺未遂」騒ぎを起こし、それ以来表舞台に立つこともなかった。華やかだっただけに晩年は寂しい人生だったのではないか。幕引きは難しい。

秋の叙勲

3日付けで発令される秋の叙勲に2人の先輩の名前があった。

Y氏 瑞宝小綬章。M氏 瑞宝双光章。

日本シリーズ

巨人がラミネスのサヨナラホームランで勝って対戦成績を、1勝1敗の対。

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2008年11月 2日 (日)

日本シリーズ・畑の整理

日本シリーズ

西武対巨人2対1で西武が先ず1勝。

見ない積もりだが、他に見るテレビがない。

畑の整理

日中暖かくなるという天気予報だったが朝は作業衣を一枚余計に着るほど。

サヤエンドウが延びてきて鳥避けのネットに絡みだした。ネットを外して支柱を立ててやる。

ブロッコリー・キャベツには相変わらず青虫。毎日捕獲しても翌日は必ず顔を出している。

ブロッコリーの育ちが若干遅れている。親木の成育は順調だから気にはならない。レタスもポットから地に移し替える。

色々植え過ぎて畑の顔が見えなくなってきた。

早撒きのホウレン草、伸びたものを間引いてオヒタシの初物。

去年はお正月まで咲いてくれた月見草が、育て主と歩調を合わせているのか今年は少し元気がない。騒ぎすぎてご機嫌を損ねたのかもしれない。でも、種蒔きした物は順調に成長している。とりあえず来年は大丈夫。

作業中ホットフラッシュが2回やってきた。アイツも存在感を示しているのかもしれない。

今まで頑張ってきたバアチャン、いよいよ炬燵を作る気になった。

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2008年11月 1日 (土)

セカンドオピニオン・ガンと上手く付き合うための10の道しるべ・医師が患者に勧める3つの教え

いよいよ11月になってしまった。賞味期限がだんだんなくなってくる。

親しい友人がガン手術ため入院した10月は、がん患者のための参考資料を2回載せているので再度転載する

急に寒くなってきました皆さん風邪を引かないように手洗い、うがいを励行しましょう。

セカンドオピニオン

友人が会社の健康診断で見つかった食道のポリープがガンと診断された。その医師は「早期だから内視鏡で簡単に取る」と言うことだったらしい。念のため、その道の有名な医師にセカンドオピニオンしたところ、「とんでもない、即手術」と決まって入院した。来週手術らしい。

今月はJBKでがん患者の参考になるようなことを二回も載せた。少しは参考になったらしい。読まれていない人のためにその2回分を転載する。

200810 5 ()

ガンと上手く付き合うための10の道しるべ

ガンと上手く付き合うための10の道しるべ 

横浜市教育文化ホールで開催された前立腺セミナー「家族みんなで考える前立腺の病気」で配布された資料の中に東海大学の保坂精神科医が監修した「こころの道しるべ」と言う小冊子が入っていた。

冊子の纏めに書かれていた「ガンと上手く付き合うための10の道しるべ」を読んでなるほどと感心したので紹介。各項目毎に解説がついている。分からない方は質問してください。

ガンと上手く付き合うための10の道しるべ 

1 自分や周囲を責めるのはやめましょう

2 「がんイコール死」と思い込まないようにしましょう 

3 あなたのがんについての知識を集めて整理してみましょう

4 主治医とは納得できるまで話し合い、信頼関係を築きましょう

5 こころの中にあることを、周囲の親しい人にありのまま話して見ましょう

6 落ち込みが長く続く場合は、早めに専門的なこころのケアを受けましょう

7 あなたを支えてくれる人たちとのつながりを強くしましょう

8 リラックスする方法を身に付けましょう

9 イヤなことは「イヤ」と断る勇気を持ちましょう

10 自分らしさを大切にがんと向き合いましょう

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20081021 ()

医師が患者に勧める3つの教え

医師が患者に勧める3つの教え 

病院待合室にあった週刊誌(週刊朝日10月24日号)にいいことが書いてあった。

放っておいても病気の7割は治るそう

内科医富家孝さんが教える、患者に勧める、3つの教え同医師に言わせると、病気には、

医師の治療で治る病気。 

医師が治療しても治らない病気。

放っておいても治る病気。

の3つしかない。放っておいて治る病気が7割だそう。最早医者任せの時代ではなくなった。次の3っつを実行することを勧めたいとしている。 

 手術を勧められたら、必ずセカンドオピニオンやサードオピニオンを求める。

 病院名や医師の地位、事実上、自己申告で獲得できる「認定医」「専門医」を妄信せず、医師個人の執刀数を見る(多いほうが信頼できる) 

 医師から説明を受ける際は必ずメモを取る。

3つ目のメモは診察前に疑問点、質問点など重要なことを書いて持っていくことを忘れないこと。できれば録音機を持っていくことも方法。医師の言うことは専門用語でよく分からない。 

詳しく知りたい方は図書館で週刊朝日を読んでください。

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