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2008年12月31日 (水)

元気で幸せ一杯の年の瀬

元気で幸せ一杯の年の瀬

今年も最終日となってしまった。この間今年の我が家の十大ニュースを纏めてみたが、色々あった。でもこうしてバアチャンと元気で大晦日を迎えることができたことに感謝。大勢の皆さんの支え、励ましをいただいた。有難うございました。有難うございました。

午前中毎年恒例になっているスーパーへの買出し。不景気なんか何のその。何処の売り場も人で溢れていた。バアチャンメモを片手に色々買い込んで篭はたちまち一杯。

早目に夕食。なんだかんだと言っても紅白にチャンネルを合わせる。

年的ジャンボ宝くじは夢と終わった。

年の瀬を

バアチャンの

手作りおせちで

過ごす

幸せ

皆さんご声援有難うございました。

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2008年12月30日 (火)

孫たちの来訪・バアチャン吐く

孫たちの来訪

昨夜、惠ちゃんと和ちゃんが揃って顔を出した。

「ユニクロのセールでパジャマの年末安売りしていたから」と二人に買ってきてくれた。値段にしては温かくて着易い。何より気持ちが嬉しい。(勿論ただではないが)

二人ともバイトで結構稼いだようだ。31日までバイト頑張と張り切っていた。だんだん頼もしくなってきた。

バアチャン吐く

昨夜夕食後、バアチャンが気持ちが悪いと言い出した。漢方薬(梅のエキス)を飲ませたが3回吐いた。夕食で食べた物を全部吐いてしまってすっきりしたようだ。スーパーで安い肉買ったせいでもないだろうが、どうも食べ過ぎのようだ。熱もないし風邪でもないらしい。

今日は元気になってよかった。

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2008年12月29日 (月)

探偵仲間千の風に・小掃除・霜にも負けない冬野菜

探偵仲間千の風に

夕方仲間から連絡。長いこと臥せっていた、W探偵が今日千の風になった。年末年始で葬儀関係者も休み。葬儀は年明けの45日となる由。ご冥福を祈る。

だんだん仲間が減っていく。

小掃除

昨日最後の剪定をした生垣の掃き残した葉を掃除。。

家の中は大々的な大掃除は取りやめた。玄関周りと窓拭きに留めた小掃除。

霜にも負けない冬野菜

散水器が凍ってひび割れするほどの寒さだったのに、ブロッコリー、ホウレン草、レタス、チンゲン菜、キャベツ、ネギ、三つ葉・・など冬野菜はシャンとしている。温室育ちの物と違って、寒さに耐えたことで甘味を増して美味しくなってくれる。

ホウレン草、ブロッコリー、レタス収穫。

篠笛練習

小規模でも掃除は疲れた。休憩時間に篠笛練習。

今日は穏やかないい日だった。

今年もあと残すところ2日となってしまった。

JBKは年中無休。

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2008年12月28日 (日)

松飾り・柊の選定・ハイビスカス霜被害・散水器凍結ひび割れ被害

松飾り

街のあちこちにお正月の松飾り用品の屋台が出てきた。毎年買ったことはない。

畑の松、竹、ナンテン、千両などを採って飾り付けをした。「売っている物より立派だね」とばあちゃん。年を取るのは嫌だといっても、お正月は確実にやってくる。

柊の選定

道路側の生垣柊。モッコクなどの剪定の時は花の盛りだったので切れないでいた。花が終わったので改めて剪定し直した。

ハイビスカス霜被害

昨晩と一昨晩の寒さで軒下に避難したハイビスカスがやられてしまった。軒下で大丈夫だと思った考えが甘かった。葉が霜にやられてグッタリ垂れ下がってしまった。下の方は残っているので思い切って切り込んで来年にかけるより仕方がない。惠ちゃんたちから貰った花で大事にしていたつもりだったが、昨晩の寒さは予想以上だった。

散水器凍結ひび割れ

畑は庭より一段と高く富士山が見えるだけあって庭より霜や凍結の被害を受けやすい。

気温が零度以下になるときは、散水器の先端部分を外したり水道蛇口にタオルを巻いたりそれなりの用心をしていたが今回全く無用心だった。その付けはハイビスカスだけではなかった。散水器が凍結してひび割れしてしまった。

植木屋に行ったがメーカーが違って丁度合うものがない。あちこち探し回ってようやく探し求めた。

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2008年12月27日 (土)

2008年我が家の十大ニュース

2008年我が家の十大ニュース

いよいよ今年も大詰め。我が家の十大ニュースを纏めてみた。書き出してみると色々あった。

なんと言っても、トップニュースはバアチャンの救急車で搬送、一ヶ月の入院・三途の川からの生還。

10に絞るのに苦労した。

2008年度我が家の10大ニュース

1 バアチャン救急車で入院(入院2回)

2 JBK友の会アクセス総数10万。

    コメント数4、000突破

3 金婚式・湯河原温泉

4 「篠笛を楽しみま専科」教室開設・2箇所

5 「月見草の会」朝日、神奈川両新聞に写真入登載

6 転倒(2回)

7        血糖値上昇(腫瘍マーカーは落ち着く)

8 賞味期限(5月)平均寿命まで延長

9 孫のBF公務員試験合格・嬉しい後継者

10 大勢の仲間が千の風に・年末訃報「65」

皆さんのご声援のお蔭でこうして、このニュースを纏めることができました。

有難うございました。

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2008年12月26日 (金)

北海道・東北は大雪・桜草・蕗タンポポ

北海道・東北は大雪

北海道・東北地方は大雪で千歳空港は閉鎖。159便が欠航。

安曇野も朝から雪で85歳の義姉が雪かきをしているようだ。寒いわけだ。

桜草

花言葉 希望、青春の始まりと悲しみ

身を切るような寒さの中、桜草が花芽を伸ばしピンクの花を咲かせ始めた。陽気のせいか今年は早い。手入れをしてやると初夏のころまで咲き続ける。

一昨年風がどこからか運んできてくれたもの。鮮やかなピンクがなんとも言えない。惠ちゃんの家に一鉢あげる。

蕗タンポポ

蕗タンポポは去年安曇野の朝市でオフクロによく似たオバアチャンが勧めてくれた。珍しい名前に気を引かれ求めてきた。その蕗タンポポの花が2輪咲き始めた。花は黄色で普通のタンポポの花の三分の一くらい。夕方日が落ちると花弁をつぼめ、お日様が上がってくると開いて楽しませてくれる。花芽が次々土の表面に頭を覗かせている。一冬楽しめそうだ。初めてお目にかかる花だ。

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2008年12月25日 (木)

今年最後の篠笛教室・公の誕生会・バアチャン異常なし

今年最後の篠笛教室

夜惠ちゃんたちとの約束があって、練習時間を早めにしてもらった。取立てのブロッコリーとレタスを手土産変わり。

お昼おそばをご馳走になってから練習開始。

みんな一生懸命練習してきたことを音色が教えてくれる。音色の響きが違ってきたのがはっきり分かる。

驚いたことにI画伯今日で2日目なのに荒城の月をしっかり吹いてくれた。

練習の合間合間に交わす会話が弾む。それがまた楽しい。基本ができてきたからこれからは本人のやる気次第。撫子さんは来春のQOL総会の篠笛合奏に参加してくるとのこと。院長ご夫婦と画伯は仕事で参加は無理。

みんな笛が好きだから来年が楽しみ。

公の誕生会、

駅から自転車で家に辿り着くと惠ちゃんから迎えに行くとの電話。バアチャンと直ぐ支度をして待つことしばし、惠ちゃんがBFの車で迎えに来てくれた。

公の誕生会。何時もクリスマスと一緒でプレゼントも損するとぼやいていたが、今日は惠ちゃんのBFも参加賑やかだった。手巻き寿司のネタがいいもので食べ過ぎてしまった。BFは手作りの人形をプレゼントにしていた。なかなかのできばえ。

バアチャンとお対のプレゼントを貰ってご機嫌。今日も楽しい一日だった。

バアチャン異常なし

昨日、バアチャン通院に付き添った。道路も、病院も何処も混んでいた。

先日のCT検査の時腹部に少しへんな陰があると言うことで大学病院の専門の先生に診てもらったところ異常ないことが分かった。次回は半年後と言うことだった。バアチャン大喜び。安心して年が越せそう。

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2008年12月24日 (水)

風のガーデンに寄せてJ・BKへの道10ヶ条

風のガーデン

12月18日フジテレビで放映された「風のガーデン」(緒形拳・中井貴一)には泣かされた。このTVを観て、涙を流した人、人生の店仕舞いを考えた人が何人かいたようだ。「JBK」への道を真剣に問い合わせてきた。

物語のあらまし

連続もので全部を見たわけではないがあらすじは、

子供二人と家庭を捨てた男(中井貴一)が末期のすい臓がん・余命数ヶ月と宣告された。キャンピングカーで自宅近くで、花畑に娘の好きな花を植えながらそのときを待つ生活を始めた。

頑固一徹の医者の父親(緒形拳)は始めは家庭を捨てた息子を許さなかったが。徐々に態度を軟化して息子を自宅に迎えた入れた。治療・介護と言っても麻酔薬の量を調整するくらい。食事も排便も全てベッドの上。穴掘り(詰まった便を指で掻き出す)を進んでやると言う娘。病人は始め拒んだが自然に任せるようになった。

男と昔関わった女性が手伝いを申し入れてきたが父親は家族だけで看取る。と断る。男は父親と娘に看取られながら静かに最期を迎える。看取られる方も看取る方も涙。

JBKへの道

このTVの影響を受け、「JBK」へどうしたらいいか?道を教えてもらいたいと、複数の人から相談を受けた。

私自身最期は是非JBKを願っているがはっきりした道はなく模索中だ。

JBK友の会で何回か触れてきたがこの機会に整理してみよう。

JBK」(丈夫で、ボケずに、コロリンコ)あくせく生きた人生、せめて三途の川は悠々渡りたい。

どうあがいても桜の花の真似はできないが・・・。苦しまず、人に迷惑かけずに、穏やかに幕を下ろし千の風になりたい。今余生のすべてをこの一点に集中して研究・修行中だが確実な道には程遠い。

これだけはどうしても不可欠と思う10の条件。

1 心身ともに(死ぬまで)健康であること

2 日々身辺整理に心がけ、今日できることを明日に残さない。

3 若干の手持ち預金。三途の川も金次第。見舞いに来た孫に電車賃くらい渡したい。

4 遺書作成。リビングウイル。万一の場合、不要な延命処置拒絶意志表示を文章化。

5 愚痴らない、嘆かない、甘えない、あきらめない、「負けてたまるか」。

6 身の回りの人、特に連れ合いを大事に。あの世で再会しようという心友を持つ。でも、頼り切らない。所詮は人生一人旅を忘れない。

7 最期を任せられる主治医を探す。安楽死をしてくれる医者。

8 趣味を持つ(因みに篠は碁、将棋、マージャン、盆栽、野菜造り、篠笛、五行歌、ブログ)

9 何時どんな時で夢を棄てない。最期は「JBK」と願うのも夢の一つ。

10 運命に逆らわない。病も生きている証拠。無理して生きない。無理して死なない、

後はそれぞれで考えてみてください。これも!と思うことがあればお教えください。

こんなこと考えるだけ、心の中はいつも不安定。まだ揺れ動く心をもてあましている。それが人生かもしれない。

「負けてたまるか」221ページ、JBK(安楽死)七つの条件。参照

今日はこれからバアチャン通院のお供。

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2008年12月23日 (火)

ガンを防ぐための12か条

ガンを防ぐための12か条

21日虹の会で配布された資料の中に国立がんセンターで纏めた「ガンを防ぐための12か条」があった。ネットにも紹介されているし、前にJBKでも同じようなことを取り上げている。

大事なことなので、整理・復習する意味を兼ねて12か条に少し、篠流も加えてみた。

チョットした心がけでガンが予防できる。この12か条を積極的に実行すればガンの約60パーセント(禁煙で30パーセント、食生活の工夫でさらに30パーセント)が防げるだろうと専門家は言っているそうだ。

長生きしたい人は是非この12か条を実践して、最期はJBKで締めくくれるように心掛けましょう。

バランスのとれた食事をすること

色とりどり豊かな食卓に
毎日、変化のある食生活をすること

ワンパターンではありませんか? 

食べ過ぎない。とくに脂肪分は控えめにすること

おいしい物も適量に、腹八分でなく腹5分に
お酒は適度にすること

健康的に楽しむ。相手を選ぶのも大切なこと
タバコは吸わないこと

特に、新しく吸い始めない。他人の迷惑を考える
食べ物から適度のビタミンと食物繊維をとること

緑黄色野菜をタップリと。自家栽培なら最高
塩辛いものは少なめに。熱いものは冷ましてから食べること

胃や食道をいたわって
焦げたところは食べないこと

突然変異を起こします
カビの生えたものは食べないこと

食べるまえにチェックして(カビの多いピーナツに注意)
日光にあたり過ぎないこと

太陽はいたずら者です
適度に運動をすること                                     いい汗を流す。急激に始めない。

手足の指相撲・腹式呼吸                           身体を清潔に保つ                                             さわやかな気分。心も清潔に、欲を棄て無心になる。             心の休養・栄養はJBK

以上のように、12カ条のうち9カ条までが食べ物に関する内容になっています。
いかに日ごろの食生活がからだに大きな影響を与えるかがわかります。     食べる時はよく噛んで(30)一度口に入れたら、一旦箸を置く。              くよくよしないで悩みがあったらJBKを覗いて、コメント会の仲間入りしましょう。本名でなくて適当なニックネームをつけて参加しましよう。心の悩みはJBKでみんなで分かち合いましょう。                   腹式呼吸が自然に出来る「篠笛」を吹き、病や悩みを吹き飛ばしましょう。                     ガンになった人は、JBK105日「ガンと上手く付き合うための10の道しるべ」を参照。

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2008年12月22日 (月)

撫子さん五行歌3席入賞・篠笛教室

撫子さん五行歌3席入賞

17日の五行歌横浜歌会、孫たちとのクリスマス会で欠席した。今日、先生からそのときの歌集が送信されてきた。

コメントの撫子さんが見事第3席に入賞していたので紹介する。

深秋の夕方、愛猫と眺めた情景を詠ったであろう素敵な歌。

撫子さんおめでとう。

裸木の差しだした

細い腕に

丸い背中を

あずけて揺れる

上弦の月

篠笛教室

昨日の疲れが残っていて足は重い。何も練習してないが今年最後の練習、参加。

先生はJBKを見ておられて練習不足を承知で丁寧に教えてくださった。

行きつけの店で有志で昼食。

教室から帰ってから昨日の風で倒され、鉢が割れたりひびの入ったもので植え替えの必要な5鉢を植え替え。

昼間は温かったが夜に入って急に冷えこんできて、冷たい雨が降り出してきた。陽気の変動が激しく風邪を引きそう。

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2008年12月21日 (日)

虹の会定例会・手術を決意させた痛みに襲われた地下道

虹の会定例会

虹の会定例会。築地国立ガンセンター。第3会議室。

正直、コスモスに顔を出すようになって東銀座は遠い。つい足が重くなって出席回数は減っていた。でも今回は連絡案内書に「篠笛を楽しみま専科」を紹介した新聞記事が2枚も添付されていたのを見て出ないわけにはいかなくなった。単純なんだが、もしかするとこれが最後かもしれないという想いも重なって参加。

出席者は15名。コメントでお馴染みのふくろうさん、おこわ草さんの顔もあった。見知らぬ人は2人だけ後はみんな顔なじみ。自己紹介・体験発表に時間が掛かりすぎて最後は慌しくて、篠笛を吹く時間がなかった。

何人かの人が「JBK友の会」に興味を示していた。

A社の前を通ったので寄ってみたが日曜日で知り合いのインテリーヤクザやさんは一人もいなかった。

手術を決意させた痛みに襲われた地下道

今は地下鉄大江戸線の駅がガンセンターの直ぐ近くにできたが、昔は京浜急行の東銀座から、長い地下道を歩いた。

「肺がん切らねば3年。切れば5年」と厳しい宣告に反発。痛い思いをしても2年しか延びないのなら手術はしない。と手術を避けていたが時々襲ってくる痛みと明らかに大きく成長していく陰。

主治医にガンセンターに紹介状を書いてもらった。東銀座を降りて、一人で地下道を歩いてガンセンターに向かっている時突然左胸部に痛みが走ってその場にうずくまった。しばらくそうしていると痛みは遠退いていった。大勢の人が足早に通り過ぎていったが、声を掛けてくれた人は一人もいなかった。都会の冷たさを味わった。

そのときの痛みと地獄へ直通しているような長いトンネルが、二俣川成人病センター(現ガンセンター)で肺切除手術を決意させた。

そんな昔を思い出しながら歩いてみた。地下道は何回通っても地獄への道のイメージは消えない。

帰り、風が強く駅から自転車は向かい風できつかった。気温が上がっていて家に付くころは汗でびっしょり。結構疲れた。

明日は今年最後の篠笛教室。こう毎日出歩いていては練習0で行くことになる。

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2008年12月20日 (土)

抗がん剤副作用?死(12,20.朝日新聞ニュース)

抗がん剤副作用?死(12,20.朝日新聞ニュース)

今朝の朝日新聞ニュース2段の記事が目を引いた。

がん細胞だけを狙い攻撃する新しいタイプの抗がん剤「ソラフェニブトシル酸塩」(販売名ネクサバール錠)を今年12月までに使った腎細胞がん患者2人が、副作用が疑われる急性肺障害で死亡していたことが19日わかった。厚生労働省は同日、医師らに注意喚起するよう、販売企業に薬の添付文書に「重大な副作用」として追記するよう指導した。という。

この薬は、進行して切除が不可能だったり、転移したりした腎細胞がんに使われる。05年12月に米国で初めて承認され、現在は世界78カ国で承認。日本では今年4月に発売された。製造販売元のバイエル薬品などによると、使用患者数は11月までで約2千人。

強い薬に強い副作用はつき物。「アメリカで開発された新薬でよく効きますよ」と言われれば、高価な薬であっても、拒否できないのが患者の立場。充分なインホームドコンセントによって、患者はそのことをよく承知し納得した上で治療を受けたい。何も知らずに治験台にされるのはたまらない。

でも、副作用があっても、よく効くし、この薬しかない。と言われれば、イヤですと言えないのが患者。副作用は薬が効いているからだ。とか理由を付けて、篠も断れないだろう。悟って諦めたつもりでも、多少にリスクはあっても、長生きはしたい。最近、素敵な出会いに恵まれ過ぎて余計な欲が出てきてしまった。

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2008年12月19日 (金)

惠ちゃんと馬刺しや・買い物お付き合い・受け取った訃報63枚

惠ちゃんと馬刺しや

惠ちゃんのバイト先の近くに「馬刺し」の有名店(柿島)があって昔よく行った話をしたところ是非一度行ってみたいと言われ、行くことにした。この間の安曇野墓参のとき食べた馬刺しの味が忘れられないらしい。

庶民的な雰囲気が評判で、儲かったらしく昔のところから少し離れたところに7Fのビルを作って引越ししていた。客席はほぼ満席。

信州の親父が馬刺しが好きで、子供の頃よくお供をして食べさせてもらったもんだ。

買い物お付き合い

一昨日和ちゃんがPCを新調したのに釣られ惠ちゃんも新調することになった。馬刺しよりコッチが本筋だったようだ。駅近くのヨドバシカメラでセールとかポイントで値引きしてもらって新調。財布はたちまち軽くなっていく。

受け取った訃報63枚

年賀状の宛名書きに取り掛かった。今年今日までに受け取った訃報の整理から始まった。合計63枚。ご冥福をお祈りする。

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2008年12月18日 (木)

お正月用・生ゴミ棄て穴掘り・桜草・斑入りツワ葺植え替え

お正月用・生ゴミ棄て穴掘り

年末になるとゴミ回収がお休みする。一般ゴミはいいが生ゴミは処置に困る。

毎年、畑の隅に大きな穴を掘って生ゴミ放棄と堆肥つくりの一挙両得作戦をとっている。これまで溜めた落ち葉の上部を取り除いて下の方の堆肥に成った部分はビニール袋に取り込んで熟成させた春先畑に撒く。これが美味しい野菜の元となる。

穴掘りはかなりきつい仕事だが減量効果にも繋がる。通り掛かりの人が話しかけてきてその都度作業中断。

用便と昼寝に来た野良猫が作業を見て、すごすごと帰っていった。

桜草・斑入りツワ葺植え替え

桜草は種が飛んであちこちの鉢で芽を出して勢力を伸ばし、早い物は花芽を立ち上げている。今の時期植え替えは考え物だが欲しいと言う人もいて、できるだけ根を傷めないように大きな鉢に植え替えてみた。失敗した時はあきらめる。

ツワ葺は信州の姉に株分けしてやる約束をしてある。花が終わって水捌けがよくないので思い切って株分けをしてみた。根が鉢底にビッシリ詰まっていた。水捌けが悪いわけ。

植え替えた物は日当たりのいい棚の下に移してみたが・・・来春が楽しみ。

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2008年12月17日 (水)

孫達とクリスマス会

孫達とクリスマス会

三悠会副長主催の焼肉パーティー。五行歌歌会は欠席。

中区の焼肉やさん。惠ちゃん、BF,、和ちゃんたちと楽しい会だった。

最近のTVを見ていると大手でもジャンジャン内定取り消しをしている。そんな話から、惠ちゃんのBFが大手の会社の内定を蹴って公務員試験に切り替えてよかったと言う話で持ちきりだった。

3人はPCを見に行くと言って横浜駅で別れる。

電車故障でホームは満杯。

朝から冷たい雨が降り続いている。冷えてくると打ち身のところが敏感にうずく。

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2008年12月16日 (火)

PinkyPiglets世界大会3位入賞・庭作業

PinkyPiglets世界大会3位入賞

藍ちゃんところの明日香ちゃんのグループPinkyPigletsがイギリス・ロンドンのスカラ・ホールで開催された世界大会で日本代表として出場、晴れの桧舞台で見事第3位入賞。

おめでとう。

明日帰国するそうだ。

藍ちゃんもまた忙しくなる。

サイン欲しい人は今のうちだよ。

庭作業

いいお天気。畑の溜め置きの桶には薄い氷が張っていた。この冬3度目。寒いが風もなく朝から庭作業に絶好。ピンクの大文字草の種を採って取り蒔き。

「金のなる木」を玄関に入れてやる。

野良猫が入ってきたが姿を見て何度か振り向き様子を見ながらスゴスゴと帰っていった。糞さえしなければ遊んでやるのに・・・。

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2008年12月15日 (月)

篠笛教室・麦とろで忘年会

篠笛教室

篠笛教室。大先生「荒城の月・二重奏」なかなか難しい。

惠ちゃんAC事務所まで迎えに来てジョイナス地下でお粥昼食。惠ちゃん和ちゃんのクリスマスプレゼントのパソコンの下見。三悠会副会長に偶然出会ってお茶。時間が余りすぎて惠ちゃんのお供で鎌倉七里ガ浜のショップへ。

麦とろで忘年会

5時先生ご夫婦、U,K,Kのお三方と鎌倉駅で待ち合わせて、惠ちゃんを交えて都合7人、鎌倉駅裏通り「麦とろの店」で忘年会。料理は皆おいしいと言ってくれた。特に最後の麦とろの味は最高だった。K氏が得意のジョークで皆を笑わせてくれた。

惠ちゃんがそばにいて厳重チェックでアルコールなし。皆が苦笑していた。

最後に店の女将、お客さんの了解を取ってから、先生に青葉の笛、笛吹き童子2曲を吹いていただいた。みんな拍手喝采。お客さんの中には篠笛始めてと言う人もいて生で聞くことができたと皆感激していた。

ニイニも元気で安心した。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまった。何物にも代えがたい楽しい忘年会だった。惠ちゃんも満足。

朝から出っ張りで流石に疲れた。でも、それ以上に楽しかった。

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2008年12月14日 (日)

朝から冷たい雨に閉じ込められて

朝から冷たい雨

折角冬眠の態勢に入ったイワヒバが生き返ってきた。近所の老人が鉢を持って心配して聞きに来た。自然の成り行きに任せるが一番。

パソコン周りと卓上の整理。幾日も溜めてしまったから整理に時間が掛かる。

なにもかも思い切って棄ててしまえばいいのだが・・・。そうもいかない。

まだ少し残っているこの世への未練が邪魔をする。

身辺整理

なにもかも棄ててしまえば

一番簡単

棄て切れない未練が

邪魔をする

年賀状

年賀状に手を付け始めた。なかなか思うようにいかない。

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2008年12月13日 (土)

コスモス・クリスマス会

コスモス・クリスマス会

桜木町ワシントンホテル。出席者33名。W地域医療相談室長、S看護師が忙しいところ参加してくださった。始めてみる顔もあった。

ガッツさんの紹介で色々サービスしてもらった。みんなが感謝。

メンバーの顔ぶれも代わってきた。これまで、カメラに収めた画面を見ると何人かの人が千の風になってしまった。

篠笛を余り好まない人もいるかもしれないが、千の風になった人の中に「篠笛を楽しみま専科」のメンバーだった方が何人もいる。

O世話人代表の要請で、会の冒頭思い込めて来年3月合奏が予定されている「さくら」「荒城の月」の2曲を吹いてご冥福を祈った。涙を流して聞いてくださった方もいて感動。

来年も一人も欠けることなくみんな元気で参加できるよう祈って閉会。

「篠笛を楽しみま専科」に新しい仲間が一人増えた。

2次会は断って帰る。何故か疲れた。

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2008年12月12日 (金)

穏やかな庭作業日より・月見草・山茶花

穏やかな庭作業日より

鉢の表面の雑草がびっくりするほど成長している。抜こうとしても根を越冬に備えて鉢底の方に伸ばしていてなかなか抜けない。

毎日青虫を捕獲して守ってやったブロッコリーが手の平ほどに大きくなった。一番大きいのを一つ収穫。バアチャン大喜び。

山紫陽花、梅,花桃、カリンが花芽を膨らま目立つようになってきた。寒さに耐えながら春に備えている様子がよく分かる。

月見草

夏場あれほどヒッソリと咲いて癒してくれた月見草。去年はお正月まで咲いてくれたのに、今年は蕾一つない。去年咲いてくれたのは幻だったのか。でも、長く延びた茎の根元には来年の芽が顔を覗かせている。

今年種を採り蒔きした物も芽を一杯出して越冬に備えている。

山茶花

この家の新築祝いに仲間から戴いた山茶花、思い切った剪定にも負けず葉が見えないほど沢山の花を咲かせている。

この山茶花の送り主は篠と同じ病で千の風になって久しい。彼が風邪をこじらせたと言って何時までも止まない咳の異常に気がついて病院にいくよう勧めたのが、肺がん発見の切っ掛けに繋がった。

毎年花を見る度そんな昔を思い出し盆栽の師匠でもあった彼と話している。

野鳥の遊び場

棚の盆栽の受け皿には水が溜まっている。水を飲みに来る鳩、ヒヨドリなど野鳥たちは、実が色付いたナンテン、万両、千両、キンズなどを食べながら遊び場としている。

三悠会役員会。

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2008年12月11日 (木)

ガンに奪われた、田舎暮らしを夢見た一家の平和((朝日新聞・12・9、の記事から)

ガンに奪われた、田舎暮らしを夢見た一家の平和((朝日新聞・12・9、社会面の記事から)

「これ可哀そうだね」新聞(朝日新聞社)を見ていたバアチャンが話し掛けて来た。

ガンは患者だけでなく家族も巻き添えにする。

91Aさんは妻と3人の子どもを連れ、富士山が見える八ヶ岳の麓に東京から引っ越した。当時、人気が高まりつつあった田舎暮らしに引かれての決断だった。

分譲地を購入計4千万円で30年ローンを組み、家を建てた。夫婦で近くの工場に勤務し、夜はホテルの清掃や引っ越しのアルバイトを掛け持ちした。2人で月80万円を稼ぎ、ローンを返し続けた。

休日には借りた畑で土いじりをし、キャンプをして楽しんだ。自宅のベランダで家族5人で寝そべり、星座の見方を教え、流れ星に歓声をあげた。やがて子どもは都内の私立大学へ、社会人として独り立ちさせた。充実した人生だと思っていた。

 06年春。妻が「肺がん。余命は数カ月」と宣告を受けた。

妻ががんの宣告を受けると、働くのは夫1人になり、ローンの返済が滞るようになった。10種類の薬代や通院費だけで月8万円はかかり、消費者金融にも頼った。08年1月には自宅を差し押さえられ、自己破産した。子どもたちは介護の手伝いに、時々帰ってきたが、経済的な支援ができる状態ではなかった。

病状は好転せず、食事も進まない、たまに食べても排便もままならない。

楽しみにしていた娘の結婚式にも妻は出られなかった。「苦しい。死にたい」と哀願する妻を看ていられなくなって、農薬を飲ませ自分も後を追おうとしたが失敗。自殺幇助で起訴され、懲役2年執行猶予3年。の判決が確定した。

「妻からがんの痛みをとってあげられたことは、後悔していない。でも2人で最後まで、闘うべきだったとも思う」 と記者に語ったと言う。近くにアパートを借りて妻の冥福を祈る。と言っている。と、言う。ひとごとではない、尊厳死・安楽死・JBKを真剣に考えさせらた。なんとも痛ましい話。

誰にも話せなかった妻への想い。インタビューに応えた夫。ありのままを読者に伝えた記者の心に感動した記事だった。

突然襲い掛かってきた

理不尽なガン宣告

その日から全てが変わった

押し寄せる不安・苦悩

幸せな一家の破壊

ご冥福を祈る

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2008年12月10日 (水)

ガンセンター診察日・診察結果・クリニック

ガンセンター診察日

3ケ月一回の採血の日。8時に行ったが既に行列26番目。コスモスに時々見えるS看護師さん採血当番で声を掛けてくれた。なんとなくホットする。

検査結果が出るまで1時間30分、外来待合室で呼ばれる順番を待つ。座る椅子もなくなくて立っている人も出ていた。

みんな笑顔を忘れた深刻な顔の品評会のよう。

週刊誌のページをめくりながら知っている顔を探していると、「お元気そうでよかった・・・・」それこそ弾ける様な笑顔が話しかけてきた。ホスピス病棟の受付の人だった。何回か戦友たちのお見舞いに行って顔見知りになってしまった。

ありきたりの会話の後「たまには顔を見せてくださいよ、待ってます・・・」と笑顔を残して立ち去っていった。

「ホスピスで待っていられても・・・」人のいい彼女の何気ない当たり前の言葉だが、フト、妙な気持ちが過ぎった。

診察結果

「薬が効いていてマーカーも0,008.。前立腺がんでは平均寿命まで大丈夫、死ぬことはない。でも、血糖値が高いから心筋梗塞など成人病に注意だね。そっちの方が気がかりだね。ところで奥さんどう」

バアチャンのことを心配してくれた。バアチャンが寝込むと俺の寿命にも影響して来る、と心配してくれているような気がした。

クリニック

M先生に成人病で脅かされて、Gセンターの帰り行きつけのWクリニックによる。Gセンターの血液検査結果のコピーを渡しながらM先生の云われた事を話す。

血圧は驚くほど平常だったが、血液検査表を見て、

「血糖値が問題ね。運動して、アルコール・甘い物控え体重を少し落とすように心掛けましょう。年が明けて数値が下がらなければ何か薬を考えなくてはね」厳しいお正月を覚悟しなければならなくなった。

病院二ヶ所に行くと芯から疲れる。昼ね寝付いたところに銀行から満期ものの書き換えで起こされる。

五行歌

ハマ風投稿歌締切日、Gセンター待合室で考えたもの3首。送信してから考えるとみんな暗い歌ばかりだった。

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2008年12月 9日 (火)

眼科視野検査・人権街頭活動・JBKコメント

眼科視野検査

検査は頭がスッポリは入るドームの中に、片方の目をバンソーコーで塞いで、頭を突っ込む。正面中心に小さなランプが一つ付いている。そのランプを中心にして粟粒ほどの光が不規則に点滅する。光はチョコット点いて直ぐ消える。光を感知した瞬間手元のボタンを押していく。時間は5分間。目がショボショボしてきてなんだか分からなくなってくる。そばに付いている看護師が、「いいですよ」「半分終わりました」「もう直ぐ終わりです」と声を掛けてくれる。

検査結果、白内障・眼圧はマアマアだったが右目の神経がかなり疲れているらしい。

視野狭窄は、ガンを結核と誤診された時飲んだエタンプトール・リハンプシンの副作用だと言う人がいる。戦友が「その薬は副作用があるらしいが、ガンにも効くらしいよ」と慰めだかカラカイだか分からないことを囁いてくれた。なぜかそんな昔を思い出した。

人権街頭活動

人権広報活動の一環で、鶴ヶ峰駅前で広報ビラ配布。あと忘年会。

人権擁護委員も3期目になった。更新時75歳までだから今期でおしまい。言わば最後のご奉公。体調のこともあってここのところ余り会合に顔を出していなかった。初対面の方が多かった。先日の新聞を読まれている方が何人もいた。

年齢制限で春に退職されたTさんの送別会を兼ねた忘年会ということで参加。酒が少し入ったところで「自己紹介」を提案、採用された。

自己紹介を伺っているとそれぞれの方が社会の中で立派な仕事をしてきた方ばかり。酒が入ると色々の意見が続出。かしこまった研修会より参考になった。と皆の意見。別れる時、若しかすると、と言う想いを込めて握手。

JBKコメント

昨日コスモスに出席された方から「負けてたまるか」は気に入った。と、嬉しいコメントを頂いた。手術したばかりのお母さんは84歳と言っておられた。元気になられることを心から祈念。

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2008年12月 8日 (月)

麻生内閣支持率22パーセント・篠笛教室・コスモス定例会

麻生内閣支持率22パーセント

麻生内閣支持率22パーセント(朝日新聞調べ)。2ヶ月余りでこの急落振り。

政治・宗教に関しては余り言いたくないが、何か言ってやらなければと言う状況。現政権末期か?悩みは次のタマだ。何処にも見当たらないのは侘しい限り。

篠笛教室

駅の階段を下りるとき、集団の後ろについて、手すりを使うようになった。膝はまだ痛む。

色々やることがあって練習に手が付いていないまま出席。先生には直ぐばれてしまった。荒城の月は日本の代表的な名歌しっかり身に付けよう。そんな気にさせられた。先生は褒め上手。

有志でベトナムランチ?会食

コスモス定例会

初めての方緊張して参加。ガンに取り付かれた方の共通の悩み、痛みは分かりすぎるほど分かる。でも一緒に泣けない。34年もガンと付き合って感覚が麻痺してしまったのかもしれない。

母娘2人ともガンに取り付かれたと言う方、お二人とも現実を素直に受け止め前向きに生きておられることに共感。

連れ合いががんを宣告されて落ち込んでおる方。話が途中涙で途切れる。生半可の慰め言葉掛けられない。「後3年と宣告されて34年生きてきた道のりを話すしかなかった。今一番辛い人にはなにを話してもきつかったかもしれない。

「私はガンになった人としか話ができなくなった。何を話しても理解されない、対話にならない。同情や慰め言葉はイライラするだけ。今日ここに来てよかった」そんな言葉が唯一の救いだった。

クリスマス会は参加者29名。

コスモスも雰囲気がかなり変わってきた。

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2008年12月 7日 (日)

探偵仲間・叙勲祝賀会・再興第93回院展・作曲家遠藤実千の風に・千葉女児殺人事件犯人逮捕

探偵仲間・叙勲祝賀会

殺し専門に追い掛けた捜査一課の仲間が今年春・秋合わせて9人もが叙勲の栄に浴した。これだけ大勢は初めて。

往年の名探偵65名が参加して横浜駅西口のホテルKで祝賀会開催。会の始めにこの一年間に千の風になられた仲間に黙祷。

お互い年を取ったのを忘れ昔話に花を咲かせた2時間。飲めないから専ら注ぎ役に徹した。

発起人の一人として最後締めの挨拶。結構疲れた。

再興第93回院展

先日「篠笛を楽しみま専科」に仲間入りされた市橋画伯が出展されているからと招待状を戴いてあった。ソゴー6F美術館で開催されている再興第93回院展に行った。出品作品は88点どれも大作で、迫力に圧倒されてしまった。全く別の世界。

市橋画伯の作品は「子供の時間・ケナガクモサル」

祝賀会を終わって「院展を見に行く」と言っても誰も信じた様子はなかった。

作曲家遠藤実千の風に

5000曲以上を作った作曲家 遠藤実氏、心筋梗塞で死去(享年76歳)同じ年だ。

声を失ってから演歌・カラオケには縁が遠くなったが、バアチャンがファンで、一緒に聞くことがある。北国の春、星影のワルツ、高校3年生、襟裳岬、クチナシの花、おかあさん、雪椿などの曲が流れてくると耳を澄ます。それぞれの歌に色々の想いが重なる。

曲よりも、座右の銘「春の来ない冬はない」には想いを共存する。

いい人を失った。

千葉女児殺人事件容疑者逮捕

聞き込み、防犯カメラ、指紋・・・・粘り強い捜査が決めてらしい。

京都はどうなったんだろうか?

大阪では行方不明になった子供を捜してやると、悲しみに暮れる両親から7000万円もの金を騙し取った男女が詐欺罪で逮捕された。殺人の犯人より酷い奴だ。

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2008年12月 6日 (土)

コメント数4、000突破・突然の嵐で被害・野良猫糞被害

コメント数4000突破

ブログ管理室をフト覗くと、JBK友の会のコメント数が4000を超えていた。

先日アクセス総数が10万を突破したばかり。驚異的な伸びである。この分だとコメント数も5000を越すのも時間の問題だ。

改めて皆さんのご声援に感謝。

これじゃ賞味期限がきても止められない。

記事数も780と伸びている。コメントを書き続けてくださっている皆さんの励ましのお陰である。

内容的にダブっている物もあるので年末年始の暇な時にこれはと思うものを纏めてみようと思う。

突然の嵐で被害

昨日の突然の嵐で予防措置を取っていなかった背の高い鉢が幾つか倒れてしまった。割れたりひびの入った鉢から順次植え替え。

蔓が伸びた蔓エンドウも、なぎ倒されてしまった。

野良猫被害

「ジイチャン大変大変」突然バアチャンの悲鳴。びっくりして行って見ると洗濯物を干しているうち芝生の上にあった猫の糞を踏んで歩き回ってしまったようだ。異常な臭いが蔓延する中で騒いでいた。早速スコップで取り除き後をホースを伸ばして綺麗に流した。

家の庭は日当たりがいいから猫の昼寝には最高の場所になっている。異様な臭気のある糞さえしなければ、昼寝くらいはしてもいいのだが、畑は雨で濡れているから芝生の上を選んだに違いない。芝生は猫嫌いのバアチャンの領域だ。

余り効果はないが「猫キラー」を買ってきて撒くことにした。

今日は穏やかな庭作業日和。

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2008年12月 5日 (金)

天皇陛下体調不良で公務お休み・篠笛を楽しみま専科・区役所で人権相談

天皇陛下体調不良で公務お休み

新聞報道だと不整脈らしいが、モトモト前立腺がんで治療中だった。今日も検査。

田舎の姉は「恐れ多いことだが、天皇陛下様は横浜と同じご病気。陛下様がお元気でおられる限り、横浜も大丈夫。」と陛下様がお健やかにお過ごしになられるよういつも祈念している。会う度にそんなことを真面目に言っている。

陛下は篠より一歳お若い。一日も早くお元気になられることを心から祈念。

「篠笛を楽しみま専科

「篠笛を楽しみま専科」今年最後の教室。そしてコスモスの文化活動としての教室としても最後となる。今日は珍しく10人が参加。

来年からはコスモスからは切り離して独立した団体として登録した。これまでやってきた方は練習内容に大きな変わりはない。A組とB組に分けてB組は今までどうりの方がこれまでと同じやり方で練習を重ねていく。A組は篠などのグループが自主練習の場とする。何かすっきりした感じ。

従ってコスモスの会員でなくても篠笛に興味のある方は自由に参加できる。

篠笛をやりたいと言う方は今がチャンス来年度から仲間に入ってください。

今日初めてだという「山猿」さん初めてとは思えないいい音色で荒城の月を荒城の月と聞けるように吹いて先生がびっくりしていた。

来春QOLで合奏予定の、さくら、荒城の月を合奏してみると、いかにもそれらしく聞こえる。

先生今日も熱心に教えてくださった。

区役所で人権相談

篠笛教室が終わって午後1時から区役所で人権相談。相談は2件。普通常識では考えられないことがごく当たり前のように行われていることに驚き。

午後から雲行きが怪しくなって大雨。区役所でもタクシーが拾えないでいる人が多かった。区長さんにご挨拶したかったがお休み。

和ちゃんに連絡がとれて区役所まで迎えに来てもらう。大助かり。和ちゃんこの後でデイとらしい。夕食代は仕方がない。

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2008年12月 4日 (木)

名医が語る「名医の条件」

名医が語る「名医の条件」

病院の待合室に無造作に投げ出されていた週刊誌(週刊朝日11,14増大号)の記事が目を引いた。急いでメモしてきた。色々いいことが書いてあったが全部は書ききれない。

同社が医師に問いかけた「名医の条件は?」に自由に回答を寄せたものを纏めたもの。

多くの医師が挙げた名医の条件

1 「正しい診断と診察ができる専門性の高い医療技術者」

2 「患者が納得する説明ができる医師

「患者の立場になる」「患者の話をよく聞く」この2つは患者にとっても納得できる意見で、「名医」の必要上条件。

逆にこれができない医師は名医ではないと言うこと。

「患者が納得できる説明」については医師によって意見が別れたようだ

I医師は、

「相手の真意を汲み取ることができる医師が「名医」。患者は医師の何気ない一言に傷つくことがある。言葉を心からありのまま聴き、ありのまま受け止める。そして、症状の原因と解決法を分かりやすく説明する。これだけで症状が大きく改善する。」

またT医師は

「悲しみが少しでも和らぐよう、患者とともに考えていけるような人でありたい」

と言っている。こんな医師に会ってみたい。

「正しい診断と治療、そして説明能力」が名医の必須条件であるが、その上でモット大切なことは「信頼」である。

自分が患者だったらどうして欲しいか、そう考えて診察する医師こそが「名医」である

詳しく読みたい方は「週刊朝日増刊号「新「名医」の最新治療」に纏めてあるそうだ。

「医者には社会常識が最も欠落している者がいる

国会で、偉い人が「医者には社会常識が最も欠落している」と言ったのを失言したとして謝罪したが、あれは謝る必要はなかったかもしれない。

名医に巡り合えるのは宝くじを当てるより難しい」千の風になった戦友の遺言が蘇ってくる。

全国的に医師不足が叫ばれ政府も医師の増員を検討しているようだが、粗製乱造では意味がない。心無い医師ならばいない方がいい。

最期くらいは納得して逝きたい。

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2008年12月 3日 (水)

バアチャンCT結果・石は小さくなった

バアチャンCT結果・石は小さくなった

バアチャンCT結果。「腎臓内の石は小さくなっているから自然に出てくる。もう一度破砕をする必要はない。ただ腸に少しおかしな傾向が見られる。専門医と画像を検討する。」と言うことで、24日また行くことになった。総合的にはチョット気になる結果だった。年を取ってくると色々何かがあるのは当たり前のようだ。

スーパーで買い物していると時間になったのでバアチャンの好きな回転すしで夕食。バアチャンは意外と平気みたいなので安心。

膝は皮下出血がだんだん広がって消えていくよう。

皆さん心配してくださっているのでご報告まで。

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バアチャンCT検査・物貰い・転倒後遺症?・メセバヤ紅葉

バアチャンCT検査

朝からいいお天気で庭仕事したいがバアチャンCT検査。付き添い。

物貰い

最近物貰いができて、目がショボショボする。

子供のころ物貰いができると,オフクロが柘植の櫛の背の部分を囲炉裏の火で炙って熱くなったところでマッサージして治してもらった。

なにも欲しい物はないのに神様が見ると物欲しそうな顔に見えるのかもしれない。

転倒後遺症?

この間転倒して膝を打ったところが最近になって左膝のおさらを中心に皮下出血が浮かび上がってきて痛みだした。おさらの中に溜まっていたものが浮かび上がってきたのかもしれない。転倒したとき咄嗟に受身を取ったが左側はカバンを持っていたから受身が弱かったのかもしれない。それにしても10日も経ってから痛むのは初めて。

バアチャン「お風呂なんかに入ったりするからだよ。これ貼ってみたらどう、効くよ」と自分が処方してもらった湿布薬を貼ってくれた、少しは痛みも和らいだようだが歩く時は引きずるようだ。

年のせいかもしれない。

メセバヤ紅葉

篠笛教室の後,有志の昼食会で先生が「家のお嫁さん綺麗になったよ」と携帯に写された「ピンク色に紅葉したミセバヤ」を見せてくれた。植木好きの先生にマンションでは育てるのは無理かと思ったが、比較的乾燥に強い石付きのミセバヤを差し上げたのを大事に育ててくれていたのだ。

こうして嫁入り先で成長しているのを見るとなんともいえない思い。一年間愛情を持って育ててくれた方の心に、精一杯応えてくれたミセバヤのお返しが嬉しい。

家のミセバヤは旬が過ぎてしまった。

孔雀サボテンも差し上げる約束をしてしまった。

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2008年12月 2日 (火)

犯罪の被害者が法廷に参加・流行語大賞「グー」「アラフォー」

犯罪の被害者が法廷に

刑事事件の裁判に被害者や遺族が参加し、被告に直接質問したり、求刑で意見を述べたりできる「被害者参加制度」が12月1日、スタートした。同日以降に起訴された事件が対象となる。

全ての事件ではなく。対象となるのは殺人や傷害致死、性的暴行、誘拐、交通死傷事故など重要犯罪で、参加を希望した被害者や遺族は「被害者参加人」として検察官の隣に座り、被告への質問のほか量刑を求めたり証人を尋問できる。付き添いとして弁護士も同行できる。

事件発生時は犯人を極悪非道の人間のように報道するマスコミも、裁判になるといつの間にか「人権」の名のもとに被害者を忘れてしまう傾向があった。

例えば殺人事件で検察官の「20年の求刑」に対し参加人は「死刑を求めます」ということもできるようだ。裁判官がどう受け止めるかは分からないが、「裁判官制度」で民間から採用された素人裁判官には微妙に影響しそうな気がする。

流行語大賞

20年度の流行語大賞に選ばれたのは。

「グー」    お笑い芸人  エド・はるみ

「アラフォー」 女優     天海祐希

なんだか意味不明。

福田元首相の引退記者会見での迷言

「私はあなたとは違うんです」

もベストテンに選ばれたが本人が受賞を辞退した.

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2008年12月 1日 (月)

東京都日の出町、75歳以上医療費無料・篠笛教室

師走のビックニュース

「東京都日の出町、75歳以上医療費無料」

昼寝をしてたときテレビから流れたニュースにびっくりして飛び起き調べてみた。

東京都多摩区日之出町青木国太郎町長

75歳以上の方が負担する医療費を無料に」「75歳になる方が受ける人間ドック受診料を無料に」「健康教室を開催し、お年寄り向けスポーツを支援するなど、健康管理・健康増進を図る」3本で、来年四月から実施しようというもの。

ホントだろうか?もしもホントなら住民票を移そうかな。

やれば出来るんだ。

麻生内閣支持率大幅ダウンは当然の結果。

NHKスペシャル今晩10時「さまよえるがん患者」眠らなければ見るつもり。

篠笛教室

篠笛教室。「荒城の月の二重奏」

有志で昼食。3月の演奏会の申し込みを済ませる。

寒くなって手の痺れが気になってきた。

鶴ヶ峰ケアーセンターに来年から新しくコスモスから独立して「篠笛を楽しみま専科」を登録し直す手続き。

プロゴルファー石川遼(17歳)、1億円プレーヤーに。おかしな世の中だ。

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