« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月31日 (木)

大晦日に想う事・皆さんに感謝・「JBK]「直角死」への道・JBKの状況

大晦日に想う事・皆さんに感謝

大晦日に相応しいことを書いて締め括ろうと思っていた。

色々書きたいことはあるが、格好のいいこと言ったって、らしくない。

一年間ズーット頭から離れなかったことを纏め括ることにした。

兎に角皆さんの温かいご声援に感謝申し上げます。本当に有難うございました

JBK]「直角死」への道

正直な想い。一年を振り返って最近おぼろげなく見えてきた一つの道。

「後3年」と言われ35年生きた人」を看板に背負っているから人前で弱音は吐けない。

見た目は悟りきったように平気な振りをしている。内心ではいつも「同居人」を気遣い、チョットした体調不良にも再発・お迎えの陰を払拭できない。そのときが近付いていることは確か。

ホントに出来るだろうか?と「JBK]「直角死」を考える時間が多くなった。

直角死に備えて「一日一日を大切・大事に生きる」ことが「JBK]「直角死」への道に通じる。

どこにも、何にも根拠のない、そんな結論を除夜の鐘を聞きながら押し付け、納得させようとしている。納得のいく締め括りは至難の業。

JBKの状況

ブログを立ち上げて間もなく3年、立ち上げてから一日も休まず更新できたのは皆さんの優しい励ましと深く感謝申し上げます。

JBK管理室に示された現在の数値

記事数 1,195件

コメント数 8、521件

アクセス総数  17万4,149件

一日アクセス平均件数 160、65件

と皆さんの励ましで驚異的な数値を記録しております。

皆さん本当に有難うございました。来年も引き続きよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください。

| | コメント (17)

2009年12月30日 (水)

年越し野菜収穫・スポーツセンター

年越し野菜収穫

バアチャンの注文で年越し用のブロッコリー、ホウレン草、白菜、レタスなど野菜の収穫。今年はブロッコリーとホウレン草の出来がいい。と、バアチャンの野菜評。

生垣越に声を掛けてきた人に実がいっぱい付いたナンテン、マンリョウなどの枝を切ってあげて喜ばれた。

スポーツセンター

手の痺れが気になって、今年最後のスポーツセンター1時間ばかり汗を流す。入場者は少ない。明日から3日まで休業。

本当に煮詰まってきたが正月気分になれない。

| | コメント (12)

2009年12月29日 (火)

松飾り・内輪の忘年会

松飾り

庭の松、竹、ナンテン、柚子を採って飾り付けをした。

松も竹もみんな入院の際枯らさないようにと、盆栽を畑に下ろしたもの。長い闘病の歴史を物語る記念品。根が張り過ぎて松も竹ももう鉢には戻せない。

散歩の際、気をつけてみると、不幸があったのか、若い人が増えたのか、町内で松を飾る家が減ってきた。

忘年会

シェ佐山を三悠会副会長に紹介しながら和ちゃん恵ちゃんも交えて忘年会。美味しかった。

これで今年の行事はすべて終った。

NHK関係から取材の申し込み。

| | コメント (14)

2009年12月28日 (月)

篠笛教室・毎日新聞に五行歌の希雲さん

篠笛教室

今年最後の篠笛教室...。「湖北」「小諸馬子唄」今年最後とあって一人お一人手を取って丁寧に教えてくださった。

有志で昼食会。

来春の能舞台での発表会は3月7日にほぼ決まりそう。新年からは発表会の練習に入るらしい。

毎日新聞に五行歌・希雲さん

毎日新聞に五行歌の松本希雲さんの原爆被爆体験談を五行歌に託した思いが、支局長(丸山雅也)だよりで7段の記事で紹介された。

丸山支局長さんと希雲さんは、月見草の会で顔を合わせたのが縁だそう。記事の中で紹介された希雲さんの五行歌。

時間が止まった

あの一瞬

あまりの悲惨さに

封印してきた

思いの数々

語らないと

知らないになり

やがて

歴史の流れの中で

無かったことになる

支局長さんありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (12)

2009年12月27日 (日)

「宏子先生の動物クリニック」に篠笛登場・正月中の生ゴミ処理場・鳩山総理贈与税6億円納付

「宏子先生の動物クリニック」に篠笛登場

今日の文化放送14時45分からの「宏子先生の動物クリニック」を庭作業中に聞いた。ビックリ仰天。放送開始の一番初めになんと篠笛さんが登場したではないか。

以前宏子先生の放送で「盲導犬を見かけてもお仕事中だから話し掛けないで」と聞いていた。先日電車の中で盲導犬に話しかけた親子に、「ワンちゃんは大事なお仕事中だから、ソットしておいてやってね」と注意した。放送を聞いていなければ自分でも話しかけていたかもしれない。その話しを番組に投稿した。宏子先生がそのハガキを元に篠の闘病のことまで紹介してくれた。

また篠笛ファンが増えそう。

正月中の生ゴミ処理場

正月中は生ゴミの収集がストップする。お正月は特に生ゴミが多く外に溜めておくと猫に荒らされる。毎年処理に手を焼いてきた。数年前から畑の隅の堆肥用の穴を深く掘ってバアチャンに喜ばれて以来この時期穴掘りが仕事になった。造った堆肥は畑に還元美味しい野菜に変身する。

藍ちゃんの放送聴きながら溜まった堆肥を掘り起こした。結構重労働だが何とか完成。

鳩山総理贈与税6億円納付

母親から貰っていたが秘書が扱っていたから知らなかった。と、とぼけていたが贈与税6億円を納めたという。庶民感覚では考えられない話。税金を納めればいいと言う問題だはないと思うが。

| | コメント (16)

2009年12月26日 (土)

「上を向いて歩こう」・年賀状投函・スポーツセンター・人生相談

「上を向いて歩こう」

昨日S先生に作っていただいた「上を向いて歩こう」の新しい譜面を造ってファックスの分かっている方のところに送信。一人受信機の調子が悪く何回やっても送信不能があった。機械物はちょっと機嫌を損ねるとどうにもならない。

この曲来年から「篠笛を楽しみま専科」のテーマソングとしようと考えている。

年賀状投函

色々アクシデントがあったが、全部確認するのを諦めて夕方見切り投函。

ポストのところにいた小学生が枚数の多いのに驚いていた。

人生相談

この暮れに来て難しい人生相談2件。人事ではない。勉強になった。

スポーツセンター

年賀状などパソコンのやり過ぎで体調不良。スポーツセンターで水中歩行、ジャグジー・マッサージで大分楽になった。

| | コメント (13)

2009年12月25日 (金)

篠笛個人レッスン・「上を向いて歩こう」新しい譜面・年賀状ミスプリント・鳩山総理責任を秘書に押し付け居座り?

篠笛個人レッスン・「上を向いて歩こう」新しい譜面

色々忙しくて練習ゼロで出席。

「忙しい」は関係ない。やる気があるかどうかだ」先生にそう言われると、返す言葉はない。

ウサギ、夕焼け小焼け、上を向いて歩こう、竹の唄、島原の子守唄・・優しい扱きは続いた。

「上を向いて歩こう」の簡単な譜面を作っていただいた。

6メリがなくなって楽になった。

帰ってさっそく新しい譜面を作った。

次回みんなに配布するつもり。

前の譜面を持っている人は次回お会いするまで待っていただきたい。

年賀状ミスプリント

一昨日恵ちゃんとBFが来て年賀状の印刷をしていった。

二人が来てそれまでの作業を中止した。それが間違いの元。

今日印刷をしてみると、枚数が足りない。急遽郵便局に行って追加注文。

一言コメントを書き込んでいるうち同じ名前のが出てくるのに気がついた。途中からダブって印刷してしまった。

その仕分けが大変だった。

全部はチェックし切れない。パソコン任せにした罰。

鳩山総理責任を秘書に押し付け居座り?

鳩山さん秘書が起訴になっても相続税「7億円」を支払っておしまいにするつもりらしい。

金銭感覚が桁違い。これではしめしが付かない。

世論に任せるといっているが筋違いもはなはだしい。

| | コメント (11)

2009年12月24日 (木)

恵ちゃんの家でクリスマスパーティー・田舎の香り

恵ちゃんの家でクリスマス会

バアチャンと二人が招待された。和ちゃんが往復車で送り迎え。

手巻き寿司、カッちゃんが要領よくクルクルット巻いて作ってくれた。

カシミヤの腹巻、バアチャンは帽子とめがね立てを貰った。

帰りオヤキ、煮物、栗きんとん、チーズケーキなどいっぱい貰ってバアチャンもご機嫌。

クリスチャンではないがなんとも幸せなクリスマス。

田舎の香り

安曇野の義姉から故郷の香りが届けられた。

干し柿、ホウレン草、ネギ、豆・・・・どれにも故郷の香りが篭っている。

義姉はもう88歳一人でお墓を守りながら畑を耕している。

オフクロが元気だった頃から送ってくれていたのをいまだに続けてくれている。

寒さの中育てられた野菜はみが引き締まっていて甘さがあって味が違う。

| | コメント (8)

2009年12月23日 (水)

天皇様誕生日・新横浜さわやか苑クリスマス会・F先輩お通や

天皇様誕生日

先ずは心からお祝い申し上げる。

最近は傲慢な輩に恫喝され・・・・たり、世が世であれば・・・・と言う思いが募る。

おそれおおいことながら、言うならば同じ病を持つ「戦友」である。

いつまでもお元気で、と祈念。

新横浜さわやか苑クリスマス会

山猿さんと二人新横浜さわやか苑クリスマス会で篠笛演奏。

会場は100人を超す人で満杯。立見席も出来ていた。

山猿さんは荒城の月、夕焼け小焼け、浜千鳥

篠は島原の子守唄、江戸子守唄、千の風になって

ハワイアン、カラオケ、高校生のダンス、・・・・色々あったが皆さん篠笛は始めてらしかった。

F先輩お通や

19日亡くなられたF先輩お通や。

ここ人一倍元気だったが数年ガン太郎と闘い、ついに屈してしまった。

篠がガン手術で声を失って意気消沈してある会に出席した時、前に座って手を握り「同期のさくら」を繰り返し歌ってくれた。「声が出ないんじゃ職場復帰は無理」と同じ仲間ら退職勧告を受けた後だけにこのことは心の支えになった。

昔の名探偵が大勢参列した。

心からご冥福をお祈りする。

自転車で行ったが帰り坂の途中で電池切れして参った。

| | コメント (10)

2009年12月22日 (火)

豪傑女将さんを偲び、旦那を励ます会

豪傑女将さんを偲び、旦那を励ます会

横浜I通りの裏街にあった行き付けの赤提灯の女将が千の風になって4年。

インテリーヤクザさんの紹介で知った小さな店。「初めてのお客お断り」の看板を堂々と掲げ女将さんは毒舌家で有名だった。

篠の会社のトップが一人で行って「看板が読めないか」と追い返したといのは有名な話だった。

古い付き合いだった。病に倒れ閉店。4年前寂しく千の風になった。関内駅前のマンション形式のお墓に落ち着いた。年1万円だそう。

残された旦那モトモト無口だったが最近落ち込みがはがしい。励ます会をどうだ。と常連だった呑み仲間から連絡を受けた。

数少なくなった行き付けの赤提灯で故人を偲ぶ会という名の忘年会。

焼酎のお湯割を飲みながら「負けてたまるか」を何度も読んで、女房に先を越されくらいでいつまでもめそめそしていられないと元気を貰い頑張っている。と思ったより元気だった。

意外な人から「負けてたまるか」の話を聞かされた。

明日は老人ホーム篠笛慰問。先輩のお通や。

| | コメント (11)

2009年12月21日 (月)

篠笛教室・シェ佐山で有志クリスマス会

篠笛教室

自転車で駅に辿り付くまでに心身ともに冷え込んで痺れどころではない。

「湖北」「小諸馬子唄」

細かい連続音と指打ち付いていけない。でも先生は篠笛さんらしい馬子歌よそれでいいのよと慰めて・褒めてくれた。

これで参ってしまうんだなあ。マア篠なりにやってみようと言う気にさせられてしまった。

シェ佐山で有志クリスマス会

S先生、Yさん、Nさんの4人。先生もすっかりここがお気にいった様子。美味しい料理を腹いっぱいご馳走になった。

店のお客さんがみんな帰って我々だけになった。シェフの了解を得て先生に「青葉の笛」を吹いていただいた。

心に染み入る音色に調理場からも盛大な拍手が沸きあがった。

楽しい・美味しいクリスマス会だった。

山猿さんから付きたての餅を戴いた。まだ柔らかい。今晩これをご馳走になった。バアチャンは大喜び。山猿さんありがとう。ご馳走さん。

山猿さんにコメントのコメントが欠略したと叱れた。数が多いのでそう言う失礼もある。お許しください。

ヨドバシカメラでアイポット修理。

店員がお孫さんのですか?と聞いてきたのに、ムッ!!。

| | コメント (10)

2009年12月20日 (日)

K・F探偵先輩逝く・スポーツセンター

KF探偵先輩逝く

OB会から連絡があった。探偵仲間では有名人だった。ここ数年ガン太郎と闘っていたが、ついに屈してしまった。

篠がガン手術で声を失って意気消沈してある会に出席した。

哀れみと好奇の目が注がれる中、F氏が前に座って手を握り「同期のさくら」を繰り返し歌ってくれた。

お通やは23日18時殻19時

告別式は24日10時から11時、

旭区四季見台奉祭殿。

心からご冥福をお祈りする。

スポーツセンター

何時ものとおり水中歩行、ジャグジーマッサージ、サウナ。

O氏も来ていたてストレッチをしていたが彼の身体の柔らかさには驚いた。

| | コメント (6)

ガンを防ぐための12か条

ガンを防ぐため12

年末になって嫌でも応でも届けられる訃報。年とともにその数は増えている。

そのせいだろう健康に不安を感じて「どうしたらガンを防げるか?」と言う真剣な問い合わせが続いた。このことはJBKで何度か取り上げている。

昨年12月23日のJBKで国立がんセンターで纏めた「ガンを防ぐため12 」を紹介してある。そのときのコピーを差し上げたが、皆さん関心があることなので再度紹介する。

20081223 ()

ガンを防ぐための12か条

21日虹の会で配布された資料の中に国立がんセンターで纏めた「ガンを防ぐための12か条」があった。ネットにも紹介されているし、前にJBKでも同じようなことを取り上げている。

大事なこと、整理・復習する意味を兼ねて12か条に少し、篠流も加えてみた。

チョットした心がけでガンが予防できる。この12か条を積極的に実行すればガンの約60パーセント(禁煙で30パーセント、食生活の工夫でさらに30パーセント)が防げるだろうと専門家は言っているそうだ。


バランスのとれた食事をすること

長生きしたい人は是非この12か条を実践して、最期はJBKで締めくくれるように心掛けましょう。

色とりどり豊かな食卓に
毎日、変化のある食生活をすること

ワンパターンではありませんか?

食べ過ぎない。とくに脂肪分は控えめにすること

おいしい物も適量に、腹八分でなく腹5分に
お酒は適度にすること

健康的に楽しむ。相手を選ぶのも大切なこと
タバコは吸わないこと

特に、新しく吸い始めない。他人の迷惑を考える
食べ物から適度のビタミンと食物繊維をとること

緑黄色野菜をタップリと。無農薬・自家栽培なら最高
塩辛いものは少なめに。熱いものは冷ましてから食べること

胃や食道をいたわって
焦げたところは食べないこと

突然変異を起こします
カビの生えたものは食べないこと

食べるまえにチェックして(カビの多いピーナツに注意)

日光にあたり過ぎないこと

太陽はいたずら者です

適度に運動をするこ 

いい汗を流す。急激に始めない。手足の指相撲・腹式呼吸 

身体を清潔に保つ

さわやかな気分。心も清潔に、欲を棄て無心になる。心の休養・栄養はJBK
以上のように、12カ条のうち9カ条までが食べ物に関する内容になっています。
いかに日ごろの食生活がからだに大きな影響を与えるかがわかります。 

食べる時はよく噛んで(30)一度口に入れたら、一旦箸を置く。                   くよくよしないで悩みがあったらJBKを覗いて、コメント会の仲間入りしましょう。本名でなくて適当なニックネームをつけて参加しましよう。

心の悩みはJBKでみんなで分かち合いましょう。                             腹式呼吸が自然に出来る「篠笛」を吹き、病や悩みを吹き飛ばしましょう。                     ガンになった人は、JBK105日「ガンと上手く付き合うための10の道しるべ」を参照。

| | コメント (12)

2009年12月19日 (土)

クッキリ富士山・キンズとヒヨドリ・肺炎球菌ワクチン

クッキリ富士山

今朝の冷え込みは本格的。庭の水槽に6ミリくらいの氷が張り、ホースも凍り付いて水遣りが出来ない。

雲ひとつなく富士山がくっきりと浮かび上がって見事。

風は冷たいが日が当たって庭仕事はかどる。

キンズとヒヨドリ

キンズは肺がん手術の時戦友にもらったもの。家に嫁いで35年目を迎える。

毎年豆粒大の実をいっぱいつけて楽しませてくれてきた。

今年は実の数が少ない分だけ大きい。実が青い内は鳥も見向きもしないが黄色に色付き始めるとヒヨドリ、はと、からすまでもがやってきてあっと言う間に丸坊主にされてしまう。

花が少ないこの時期玄関先で楽しもうと思っていたのに昨日今日でほとんどやられてしまった。

肺炎球菌ワクチン

かかりつけのWクリニックからワクチンが入荷した旨の電話があってバアチャンと二人揃って肺炎球菌ワクチン(老人が肺炎になったとき症状が軽くて済むらしい。)を接種。

このワクチンは5年間有効で、間隔を置かないと副作用の頻度が高くなると言う。5年先はもう必要ないが保険証などにに貼るシールを貰って、バアチャンは10年日誌に貼り付けていた。

値段は一人7、500円。二人分払ってヘソクリが減ってしまった。

| | コメント (10)

2009年12月18日 (金)

眼科診察日・銀行でボケ老人扱い・盆栽相談3件

眼科診察日

自転車で坂道を下って行くと風が骨まで突き刺さる。冷たい。

白内障・緑内障と言われて久しい。これも全治はない。進行を止めるための点眼薬を貰ってくるだけ。ここも寒さのせいか余り混んでいなかった。

眼圧が17と14とこの前より上昇していた。

銀行でボケ老人扱い

年末から正月3日までATMが一時休止すると通知が来ていた。

眼科の帰り少し纏まった引き落としをした。

窓口嬢「金額が高額ですが何にお使いですか?」

「なにに使おうがあんたに関係ないよ」

と口には出さないが、へそ曲がりが頭を持ち上げ、応えないでいると、何度もしつっこく聞いてくる。振り込めサギの予防をしてくれているんだと分かったが、チョットからかってやろうと、右手小指を立てて「これ・これのお手当て」とやって見せた。

顔を覗き込むようにまじまじと見直してプーと噴出してしまった。

盆栽相談3件

庭にいるのを見て野菜。盆栽相談3件

雪割り草はこの寒さを気にせず、グングン花芽を成長させている。楽しみ。

| | コメント (10)

2009年12月17日 (木)

シミドウ篠笛教室・アルキメデスさん欠席歌第一席入選

シミドウ篠笛教室

出席者は藍ちゃんご夫婦、ナンコーさん、純ちゃん

先日さる方から戴いた「上を向いて歩こう」の譜面を配布みんなで吹いてみた。そんなに難しい曲ではないので次回までに練習して、この曲をシミドウのテーマーソングにしたいと思っている。

藍ちゃんご夫婦は「荒城の月」「ふるさと」の二重奏に挑戦した。やろうという気持ちを買った。

みんなが真剣なのがいい。

大文字草

ナンコーさん差し入れのケーキで略式クリスマス会。

嫁に行った「大文字草」が大きな鉢に植え替えてもらって、来年の子供も芽を出して元気に育っていた。道路に置きっ放しで盗まれなければいいが。チョット心配。

五行歌横浜歌会アルキメデスさん欠席歌第一席入選

昨晩遅くなって紹介しなかったがアルキメデスさんが欠席歌の第一席に入選した。

アルキメデスさんおめでとうございました。

入選作

そう簡単に

人生は

終わらない

延長戦を見据えて

戦力を分析する

| | コメント (10)

2009年12月16日 (水)

五行歌横浜水曜歌会・狸小路忘年会

五行歌横浜水曜歌会

今年最後の歌会。寒いが、歌会後の狸小路の忘年会が気なって出かける。

今日の提出

「生きたあかしは

あなたに 巡り合えたこと」

「・・・・    」

いつまでも 疼くこころ

パンドラの函 

「パンドラの函」を知っている人がいなかった。評価はよくなかった。仕方がない。

でも、どうしても歌に残しておきたかった。「・・・・」の中を理解してもらうのは無理だと最初から分かっていた。

ホスピス病棟で、枯れた手を差し伸べた戦友のラストメッセージ。

信じていた人や身内にも、主治医にも、己にも裏切られホスピスに落ち着いた人の最期のメッセージに応える術がなかった。

声はかすれて聞き取りにくいところもあったが話している意味はよく分かった。

「これ以上の治療は無理」と主治医に診放され、奇跡を願ったが。

痛みに耐え兼ねてホスピスに入った。3人部屋から個室の移され、食べ物は一切受け付けず、水意外は口から採れなくなった。

個室に移されたとき最期が近いことを悟ったようだった。

「あの世ではキット会えるわよね」

あの世の存在を認め、再会できると信じることで死の恐怖から開放されて逝った戦友。

色々の相談、愚痴、の聞き役を務めたことへの挨拶のようだった。

あの時なんと言えばよかったのか。

考えるたびにいまだに微妙に疼くこころ。

すべてはパンドラの箱の中。

パンドラはギリシャ神話で神様が最初に造った女性に付けた名前。神が世の中のすべての悪・災いをを詰めてパンドラに渡した。好奇心に負けてを開いてしまう。すると、そこから様々な災いが飛び出してしまった。残ったのは愛と希望。

パンドラの箱は「開けてはいけないもの」、「禍いをもたらすために触れてはいけないもの」を意味するとされる。

これだけくどくど説明しなければならないことを五行歌にしたのが間違いだった。

「あなた」は分かってくれたよね。

狸小路忘年会

歌会が終わって、山猿さん、ライスさんと行きつけの狸小路の赤提灯で忘年会。

なんだか今晩の焼酎は効いたようだ。またいつの日にか改めて今日の歌に挑戦したい。

明日は14時からシミドウ篠笛教室。

| | コメント (12)

2009年12月15日 (火)

年賀状作成・忘年会のお誘い

年賀状作成

寒さ本格的、庭作業は敬遠して、いよいよ年賀状作成に取り掛かった。

パソコン頼みにしても、500枚は先の長い話だ。

これもまだ生きていますという年一回のご挨拶だ。今日から始めれば何とかなるだろう。

忘年会のお誘い

昔の仲間から忘年会のお誘いがあったが寒いし、年賀状作成中でもあって低調にお断り。「どこか悪いの?」と気遣ってくれた。

明日は五行歌水曜歌会。意味深長な歌を出してしまって気が重い。

| | コメント (12)

2009年12月14日 (月)

篠笛教室

篠笛教室

「小諸馬子唄」「湖北」

先生は「自分に出来る範囲でやればいい。焦ることはないチャンと吹けているじゃないか」と慰め・励ましてくれるが・・・・。

小諸馬子唄は指打ちが複雑な上に速く、年寄りには無理。そうした先入観があるせいか、始める前から気が進まない。

教室が終ると疲れがドッと押し寄せてきて真直ぐ帰って昼寝。

疲れたときは昼寝に限る。最近昼寝の時間が多くなってきた。

| | コメント (16)

2009年12月13日 (日)

院展観賞

日本画観賞

院展に入選した市橋画伯の入選作品などが展示されている、ソゴウ美術館へ。

先日亡くなられた平山画伯が亡くなられる直前に書き上げたという大作も展示されていた。

藍ちゃん夫婦、山形のI獣医さん。Wさん、Gさん、Bちゃん、Sちゃんなどと。画伯の案内・説明つきで観賞。

絵の具は自然の石を砕いたものが主流でそうで、藍色の石は高価だそう。そんなことも説明してもらった。

「疲れたとき篠笛を吹くとスッキリする」と篠笛の意外な効果を聞き感動。

その足で、シェ佐山で昼食会。シェフの心をこめた料理に堪能。

美味しかった。

帰り丁度店のお客さんがみんないなくなったところで藍ちゃんと篠笛「さくら」「荒城の月」を二重奏。

アンコールに応えてソロで「江戸子守唄」「千の風になって」を吹かせてもらった。厨房からも盛んな拍手を貰ってご機嫌。

なんとも文化的な有意義で・楽しい一日だった。

| | コメント (14)

2009年12月12日 (土)

コスモスクリスマス会・落葉掃除

コスモスクリスマス会

コスモスのクリスマス会はここのところ桜木町のワシントンホテルにお世話になっている。

出席者32名。

出席を予定していて突然入院してしまった方もいた。

O先生、北海道からY先生が来てくださった。

会を始める前に千の風になられた方々に黙祷。世話人代表の発案で篠笛を吹くことになった。

心を込めて「江戸子守唄」を吹奏。丁度一分間。

後で「千の風になって」を。

席は予め決められていて、直ぐ前に肺がんの再発の人、横に前立腺がん治療中の人がいて最初から質問攻め。

落葉掃除

昨日の雨がウソのよう。イワヒバを始め草花たちが生き返って「寒かったァ」と訴えながら見事な紅葉を見せてくれている。

昨日の雨で花桃を始め落ち葉が道路を埋め尽くしていて掃除が大変だった。

真っ赤に色付いたマンリョウやナンテンの実を狙ってヒヨドリなど野鳥がやってきて賑やか。

| | コメント (7)

2009年12月11日 (金)

冷たい雨・反省

冷たい雨

朝から冷たい雨が庭作業をさせない。

傘を差して棚の様子を見に行った。

秋口山野草店で入手した大文字草の濃いピンクの花と、他の花が交配しないように先日ビニールの袋掛けをした。

袋の中で成長した種の重みと、袋にかかった雨の重さに腰を曲げながら頑張っている大文字草からエールを貰った。

採取した種から来年どんな苗が育つか楽しみ。

花を見られるかどうかが問題だが・・・・。

反省

昨日の「篠笛を楽しみま専科」でみなさんが全部暗譜してこられたのに感動した。

それにしても脳の老化とはいえ暗譜が苦手なわが身を深く反省。老骨に鞭打って再度挑戦を決意?。

「能舞台は譜面台が置けないからね。練習を繰り返して、身体で覚えるのよ」先生のキツイが優しい言葉。

| | コメント (11)

2009年12月10日 (木)

「篠笛を楽しみま専科」クリスマス会

「篠笛を楽しみま専科」クリスマス会

桜木町Wホテル。

S先生ご夫妻。Yさん、恵ちゃん、塩爺」さんも、特別参加。

病気・家事都合で欠席された方もあった。参加者13名。

山猿さんの名司会で終始和やかだった。

自己紹介の後それぞれ自分の持ち歌を披露。

各人の演奏の後先生とYさんの二重奏、先生のソロ。みんな篠笛の奥の深さを充分に味わった。

みんなの演奏が終って先生から一人ひとり丁寧な講評があった。

お世辞だろうが各人の音色が短期間にしては出来過ぎるほど出来ていたと絶賛。べた褒めだった。

切ない思いを

癒し・和ませ

こころと心を

繋ぐ

一本の竹

恵ちゃんも甲斐甲斐しくお手伝いをしてくれた。帰りチョットご褒美。

楽しいクリスマス会だった。

皆さん有難うございました。

| | コメント (15)

2009年12月 9日 (水)

Gセンター診察日・待合室の辛い会話

Gセンター診察日。

忘れていてもカレンダーに朱書きで書き込まれた予定をバアチャンが教えてくれる。

天気が悪くても多少熱があっても足は自然にGセンターに向かう。

8時に出て行ったが今日も異常なほどの混雑。

「正直なところ始めはどうなるかと言う状態だったが、薬が効いている。薬が長くなっているから骨密度に気をつけて運動を続けるように」

何時もより長いお話。

これまでM医師が口にしなかった「4-D」が蘇ってきた。

O先生、S看護師さん、W相談室長、に挨拶。

O先生から「自転車気をつけるように」とご注意。

篠笛のOさんに会う

待合室の辛い会話。

直ぐ前の椅子に、しばらくぶりで顔をあわせたららしい二人の女性が座った。お互いを労わりながら続く会話。

「元気そうだし。少し太ったじゃないのよ」

「そうじゃないのよ。これは浮腫みなのよ。・・さんは黄疸が出て、浮腫みが来て、10階(ホスピス)に移って・・・駄目だったもんね」

その人は亡くなった人の歩いた道を自分も歩いていることを承知している。人のこととして話しているが知り過ぎていることが悲劇。

嫌にシンミリとした話の展開。周りの人は聞かない振りをして耳をそばだてている。

何気なく観察するとその人の肌は異常なほど黄色身を帯びていた。

この人は転移を繰り返した仲間の行く先を知っていて、そこにわが身を置いている。話し相手も現実を否定できない。

奇跡を願って長い待ち時間に文句も言わず身を置かなければならない。

二人の話に割って入りたい気持ちを抑えて聞き手に徹した。

千の風になった多くの戦友が辿った道をこの人は進んでいる。

話の途中で看護師に名前を呼ばれ中待合室に入っていった。仲間の手を借りなければ歩くのもしんどいようだった。

待合室でなんでもないように繰り返される光景。

病院通いが疲れるのは注射のせいばかりではない待合室の空気に接するかららしい。

一度

ベルトコンベアーに

載せられると

途中下車はできない

逆らえない運命

| | コメント (10)

2009年12月 8日 (火)

小春日和・布団干し・スポーツセンター

小春日和

Kさんがヒョッコリ顔を見せてくれた。

先日大文字草・黒竜を寄せ植えしたものを嫁がせる。

植木相談2件。

ハマ風投稿歌3首、ハマ風5周年記念投稿歌8首を送信。

布団干し

小春日和の日をいっぱい浴びさせた布団。ポカポカ。よく眠れそうだ。

スポーツセンター

スポーツセンターで何時ものメニュウで汗を流す。今日は空いていてジャグジーで手の痺れ部分を念入りにマッサージできた。

平穏すぎる一日。

| | コメント (11)

2009年12月 7日 (月)

篠笛教室・老老介護の悲劇

篠笛教室

いいお天気なのだが、自転車は風を切って寒い。

今日はK先生。小諸馬子唄、湖北をミッチリ教えていただく。

小諸馬子唄は指打ちが多すぎて篠には無理。

気がのらなのと練習不足は直ぐ露見。みんなについていけない。

先生は「音は出ているんだから大丈夫。練習を重ねることこそがコツ」

と手を取って親切に教えてくださった。

気持ちよく朗々と吹いて見たい、気持ちは充分あるのだが痺れる指がついていかない。先生に煽てられもう少しやってみる気持ちになった。(単純)

有志でカレー昼食会。

昼寝をしていると盆栽相談2件。

鳩山内閣も揺れている。大丈夫なのかな。

老老介護の悲劇

京都で脳梗塞で倒れ2年間寝たっきりの80歳の夫を、介護し続けていた80歳の妻が夫を殺したとして殺人罪で逮捕。

老妻は殺虫剤を飲んで自殺を図ったが近くに住む長男に発見され未遂だったという。

なんともやり切れない事件。死に切れなかった妻も、調べる方も辛いだろうな。

| | コメント (11)

2009年12月 6日 (日)

コロシ探偵仲間の叙勲祝い

コロシ探偵仲間の叙勲祝い

殺し専門の探偵だった仲間10名が先日秋の叙勲の栄に浴した。合同祝賀会発起人。

この会で一回に10名は珍しい。一人一人に蘇る事件。亡くなった人、体調不良で出席できない人もいた。それでも、出席者65名。そうそうたるメンバーが揃った。

JBKのコメント・メンバーの山猿さん、STストンさん、かたぶきさんも参加。

みんな元気だが中にはっきり衰えがわかる人もいた。そういう人は口が達者。

年一回この祝賀会か仲間の葬儀くらいしか顔を合わせることがなくなった。セレモニーが終ると、同じような話があちこちで始まった。

座っていると注がれる一方、途中から注ぎ役に徹した。

寒いと思って厚着をしていったのが祟った。自転車で坂道は汗ダクダク。何とか辿り着いた。

| | コメント (9)

2009年12月 5日 (土)

戦友のお通や

戦友のお通や

夕方から激しい雨が降る中,同じ病気を相手に闘ったS戦友のお通や。

同じ戦友のAさんも見えていた。

雨のためか参列者は少なかった。

Sさんは 

患者会では体験や新しい情報を積極的に発言していた。

人生笑いが大切、「笑いと森林浴がガンを吹き飛ばす」と説いていた真面目な方だった。

奥さんは五行歌歌人。

最近出番が多くなった喪服が雨に濡れてしょんぼり。

明日は探偵仲間の叙勲祝賀会。

| | コメント (10)

2009年12月 4日 (金)

篠笛を楽しみま専科・ハマ風にふくろうさん入選

篠笛を楽しみま専科

のどかないいお天気。

篠笛を楽しみま専科・鶴ヶ峰ケアブラザー出席者5名。

久し振り。基本の音出し。さくら・荒城の月。

「家では吹けるんだがここに来ると緊張して思うような音色が出ない」と皆さんがこぼしていた。

後は10日のクリスマス会に演奏する自分の好みの曲、はまちどり、アカトンボ、うさぎ、夕焼け・小焼けをそれぞれ披露。

有志でお粥昼食会

ハマ風にふくろうさん入選

ハマ風NO29号にふくろうさんが入選。

96歳のおかあさん、お元気で篠笛を褒めて下さったそう。親孝行のふくろうさんおめでとう。

鈴木春野選

母に宛てる

絵手紙は

五行に込めた

ことばが

ぴったり

| | コメント (15)

2009年12月 3日 (木)

篠笛個人レッスン・意外な知り合い

篠笛個人レッスン

先週お休みした話の続きで少し時間をつぶす。

まだ体調は完全ではなく手の痺れは寒さで余計おかしい。

でもこの前教わった曲の繰り返し。発表曲の「竹の唄」など教えて頂く。

朝から冷たい雨が降っていて自転車は乗れない。

高齢者優待パス「敬老特別乗車証」の世話になる。

始めの頃は気恥ずかしさもあったが、最近はこのパスの利用も、シルバーシートも全く気にしないで乗れるようになった。

慣れと言うものは恐ろしい。

このパスが三途の川にも通用すればいいのだがと,虫のいいことを考える。

意外な知り合い

帰り余り雨が激しいのでタクシー。運転手さんの苗字が変わっていたので尋ねたところ昔(半世紀前)大変お世話になった先生の身内の方だった。

先生も奥さんも千の風になられたそう。お元気であればそのままご自宅にお伺いしたいような思いだった。

運転手さんも半世紀前の人の名前を憶えてていたことに驚いていた。

まだ探偵気分が抜け切っていない。

| | コメント (12)

2009年12月 2日 (水)

春を待つ雪割り草・スポーツセンター・日本画家の平山郁夫さん千の風に

春を待つ雪割り草の蕾

まぶしいばかりの太陽に誘われて庭木の下の雑草取り。

夏場の強い日差しを避けて木陰に避難させていた雪割草が木漏れ日を受けて蕾を膨らませていた。

ウチョウランの先生のところから幾鉢かいただいてきたもの。

毎年夏場の暑さ対策で失敗してきた。今年は木陰に避難させたのが正解だったようだ。勢いのいいもは今にも弾けんばかりに大きくなって「年が明けたら挨拶するから忘れないで」と語りかけているようだ。

雪割り草は春一番先に咲くことからつけられた名前のようだ。

雪割り草の花には香りが少ないので木陰だと花が咲いても見落としてしまう恐れがある。さっそく棚の中段に移した。

中には葉が全くないものも小さな蕾の頭を覗かせている。

「名前を聞いたことがあるが花を見たことがない。是非手にとって観たい。春になったら会えるわね」そう言いながら、花を待たずに千の風になってしまった戦友がいた。

膨らんだ蕾とその戦友の顔が重なった。

雪割り草は種類も多く花言葉も「あなたを信じます」「信頼」「優雅」「和解」「はにかみや」と様々。

春の使者の花が咲いたら戦友も呼んで語ろうと思う。

花を相手に語り合うのが最高。

スポーツセンター

「まだ早いんじゃない。大丈夫なの?」バアチャンの制止を振り切って自転車に乗る。手の痺れにジャグジーは意外と効果的だ。

メニュウは何時ものとおり、Oさんも黙々と歩いていた。

カウンターで柿を売っていたバアチャンのお土産に一袋買った。

日本画家の平山郁夫さん千の風に。享年79歳。

| | コメント (12)

2009年12月 1日 (火)

「JBK」への道(参考)

JBK」への道

JBK」「直角死」について書き込みをしたところ反響が大きいのに驚いている。

死を容認した人は「丈夫で、ボケずに、コロリンコ」(JBK)を望んでいる。どうしたらそこに辿り着けるか?

コメントやメール電話で直接聞いてくる人もでてきた。

どうしたら?と聞かれても、こうすれば、こうやれば・・・という確実な道はない。

07,2,28付けのここで「JBK」7つの道と題して取り上げているので読まれた方もおられると思うが参考まで添付。

最近の考えは現在考慮中。近いうちにご意見を伺う。

2007228 ()

JBK7つの条件

JBK」(丈夫で、ボケずに、コロリンコ)あくせく生きた人生、せめて三途の川は悠々渡りたい。どうあがいても桜の花の真似はできないが・・・。苦しまず、人に迷惑かけずに、穏やかに幕を下ろし千の風になりたい。今余生のすべてをこの一点に集中して研究・修行中だが確実な道には程遠い。これだけはどうしても不可欠と思う7つの条件。
1
 心身ともに(死ぬまで)健康であること
2 日々身辺整理に心がけ(孤独に徹する。)今日できることを明日に残さない。
3 若干の手持ち預金。三途の川も金次第。見舞いに来た孫に電車賃くらい渡したい。
4 遺書作成。リビングウイル。万一の場合、不要な延命処置拒絶意志表示を文章化。
5 運命に逆らわない。病も生きている証拠。無理して生きない。無理して死なない。
6 身の回りの人、特に連れ合いを大事に。あの世で再会しようという心友を持つ。でも、頼り切らない。
7 最期を任せられる主治医を探す。
もう一度増富の冷泉に浸かりなが考えてみるつもり。後はそれぞれで考えてみてください。これも!と思うことがあればお教えください。
「負けてたまるか」221ページ、JBK(安楽死)七つの条件。参照。

| | コメント (11)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »