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2009年12月 1日 (火)

「JBK」への道(参考)

JBK」への道

JBK」「直角死」について書き込みをしたところ反響が大きいのに驚いている。

死を容認した人は「丈夫で、ボケずに、コロリンコ」(JBK)を望んでいる。どうしたらそこに辿り着けるか?

コメントやメール電話で直接聞いてくる人もでてきた。

どうしたら?と聞かれても、こうすれば、こうやれば・・・という確実な道はない。

07,2,28付けのここで「JBK」7つの道と題して取り上げているので読まれた方もおられると思うが参考まで添付。

最近の考えは現在考慮中。近いうちにご意見を伺う。

2007228 ()

JBK7つの条件

JBK」(丈夫で、ボケずに、コロリンコ)あくせく生きた人生、せめて三途の川は悠々渡りたい。どうあがいても桜の花の真似はできないが・・・。苦しまず、人に迷惑かけずに、穏やかに幕を下ろし千の風になりたい。今余生のすべてをこの一点に集中して研究・修行中だが確実な道には程遠い。これだけはどうしても不可欠と思う7つの条件。
1
 心身ともに(死ぬまで)健康であること
2 日々身辺整理に心がけ(孤独に徹する。)今日できることを明日に残さない。
3 若干の手持ち預金。三途の川も金次第。見舞いに来た孫に電車賃くらい渡したい。
4 遺書作成。リビングウイル。万一の場合、不要な延命処置拒絶意志表示を文章化。
5 運命に逆らわない。病も生きている証拠。無理して生きない。無理して死なない。
6 身の回りの人、特に連れ合いを大事に。あの世で再会しようという心友を持つ。でも、頼り切らない。
7 最期を任せられる主治医を探す。
もう一度増富の冷泉に浸かりなが考えてみるつもり。後はそれぞれで考えてみてください。これも!と思うことがあればお教えください。
「負けてたまるか」221ページ、JBK(安楽死)七つの条件。参照。

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コメント

病気の人も、健康な人も、周りを見ていると、急に亡くなることって、あるので・・・身の回りのことは、いつどうなってもわかるようにしておこうと、ローンを返したり、少しずつ、できることから、とは思うものの、来年の仕事も受けたり、できることは今のうちにお手伝いとも思うし、散らかったままです。今のことで精一杯で、反省中。

投稿: 藍弥生 | 2009年12月 1日 (火) 18時16分

あらためて、「JBK」を拝見して感動です。
そして今それを実践しておられる腰原さんはすごい。
自分も続きたいと思っています。

投稿: アルキメデス | 2009年12月 1日 (火) 18時17分

 JBK7つの条件を熟読したところ、篠笛先輩が一日一日を一生懸命生きておられることが良く分かります。
 どれもこれも難しい問題ばかりで実行は難しい。小生が実行できることを探してみましたが「5番」だけかな?
 

投稿: ライス | 2009年12月 1日 (火) 19時28分

難しいことばかり、日々修行と思うだけで、さっぱり進歩なし。毎日野暮用に追われています。篠さんを見習わなけりゃ?と反省しきりです。

投稿: 竹 | 2009年12月 1日 (火) 20時01分

月曜、火曜と、篠さんの故郷に行ってきましたよ。諏訪から篠ノ井線で松本、明科、聖高原、姨捨、稲荷山、安茂里(長野勤務時代は、ここに住んでいた)を通って長野へ。久しぶり行ったらその変容ぶりに驚いた。
 車中、「篠さんが生まれたのは、このへんかな」と、眼を皿のようにして見ていたら、2時間があっという間に過ぎていた。
 明日から岡山、大阪、京都への出張だ。頑張らなきゃ。車中、JBKを考えながらね。

投稿: 異風坊 | 2009年12月 1日 (火) 20時29分

我やさき人やさき、今日とも知らず明日とも知らず。人間のはかなきことは老少不定。せめてボケずにコロリンコまで楽しく生きていきたいと思っています。

投稿: 山猿 | 2009年12月 1日 (火) 21時01分

そろそろ遺書を書いて、準備するにこした事ないよね。美人薄命だから!?(^^ゞ

投稿: 撫子 | 2009年12月 1日 (火) 21時24分

藍ちゃん
「JBK7つの条件」こうしてみると、なかなかな物だと自画自賛している。
少しは刺激になって参考になれば幸い。
だが、身辺整理一つにしても言うはやすし・・・で孫たちに笑われている。
俺はそんなに呑気なこと言っていられないんだよね。

アルキメデスさん
7つの条件を完全実施するのは難しいですよ。でも出来ることからやってみるのがいいかもしれませんね。
財産処分はお手伝いしますよ。

ライスさん
自分で書いてみたものの、病人の心は日々変わる。
難しいと分かっている。
「JBK」は簡単な道ではないということ。
でもやればここまでは出来るさ。問題はこれから先・・・。
欲を捨て無心になることが先ず先決。
三途の川を篠笛吹いて渡っていきたいね。

竹さん
厳しく考えないで気楽に考えてくださいな。これくらいの峠を越えないとJBKへは辿り着けない。今もがいている最中なんですよ。

異風坊さん
篠ノ井線懐かしいね。どの駅にも忘れられない忘れてはいけない深い思い出が詰まっている。
明科駅前には馬刺しの美味い店がある。オヤジが大好きだった。
姨捨の駅から見下ろす棚田を見ながら八幡神社への参拝。
姨捨駅では今でもスイッチバックをしている。
人生のスイッチバックなど、一度異風坊さんとあの列車に乗って本音で話してみたい。

山猿さん
そう。色々考えてもどうにもなるもんじゃない。
山猿さん流の生き方、店仕舞いの仕方もあるさ。
気楽に行こうぜ。

撫子さん
備えあれば憂いなし。
誰でもいずれはそのときが来ることは間違いないんだからね。
無駄ではない。
まさかの余命宣告を二度も受けて、もがき苦しんで辿り着いた7か条。
人に笑われても、哀れみ,同情されるのは本意ではない。
こんなことを書いてみたところでJBKが保障されるわけではない。
何があっても死ぬまでは生きていかなければならないからね。
飽きれないで看取ってね。
今夜は余計なこと書きすぎた。気が変わらない内に送信する。
ボケたらどうしよう・・・・。

投稿: お篠 | 2009年12月 1日 (火) 23時21分

昨夜は、思いがけないところで、篠笛さんに
ばったりとお目にかかったと夫が言ってました。篠笛さんは体調が良くないなかの参列だったようですね。ご無理の無いように・・。
JBKについての以前の記述を、あらためてじっくりと読ませていただきました。むづかしいことではありますが、忘れずにいたい大切なことだなあ、と感じました。

投稿: なっちゃん | 2009年12月 1日 (火) 23時54分

「直角死」、いい言葉ですね。まず「直角生」からやらなければ!(^-^)

投稿: てる! | 2009年12月 2日 (水) 07時23分

なっちゃん
意外なところでご主人の姿を発見して驚きました。世の中って狭いんですね。
身近い方に先立たれるとつい色々のことを考えてしまいます。
まだまだ修行が足りませんね。

てるさん
どちらも考えれば考えるほど難しいですよ。

投稿: お篠 | 2009年12月 2日 (水) 08時49分

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