« AC篠笛教室・和ちゃんのバイト先訪問・コスモス定例会 | トップページ | 春の使者配達・恵ちゃん仙台土産 »

2010年2月 9日 (火)

死別の悲しみとそのケア講演会

死別の悲しみとそのケア講演会

昨日篠笛教室に行った際、ACのロビーで一枚のポスターが目に付いた。

普段余り見かけない内容だったので紹介する。

「死別の悲しみとそのケア」

愛する人の死を体験した遺族の思いに私たちはどのように寄り添うことが可能なのでしょうか。

絶望の淵に立つ遺族の悲しみを理解し、そのケアについて考える。

そんな講演らしい。

死別の悲しみとそのケア講演会

日時  2010218311日木曜日 13時から1430

場所  ルミネ横浜8(横浜駅東口)朝日カルチャーセンター

       電話045-453-1122

受講料 会員 5、460円  一般 6720

講師  山梨英和大学教授・小さな風の買い世話人 若林一義

遺族は愛する人との死別によって生じた喪失の悲しみから様々な身体的、心理的、社会的ストレスを受けるといわれています。

それを体験し乗り越えていくプロセスやケアについて語る講演会だという。

|

« AC篠笛教室・和ちゃんのバイト先訪問・コスモス定例会 | トップページ | 春の使者配達・恵ちゃん仙台土産 »

コメント

ご近所の方も最近お嬢さんをがんで亡くしました。最近ようやく話せる・・と言って電話を時折くれます。彼女は「千の風な~んて言って欲しくない」と言っていました。悲しみは人それぞれで・・接し方も気をつけないと・・

投稿: 梅 | 2010年2月 9日 (火) 12時10分

遺族の悲しみは分かっても、支えることの難しさを感じています。聞いてみたいテーマです。

投稿: アルキメデス | 2010年2月 9日 (火) 13時00分

もっと早く聴きたかったなぁ〜。
でも、悲しみ真っただ中の人は、そういう場にさえ行かれなかったりするから・・・

投稿: 撫子 | 2010年2月 9日 (火) 13時09分

父の残した日記3冊、今日、友達が見たいというので、貸しました。で、ガソリンスタンドで、ちらっと読んだら涙が出て、こんなところでこの涙どうしようってあわてて閉じたそうです。父は、行間に生きているみたいにおもいます。このノートを見せると、おーちゃんのお父さんだね、って言われます。

投稿: 藍弥生 | 2010年2月 9日 (火) 18時07分

昔、事件で子供さんを亡くされた御両親に対して、友人が慰めるために元気づける為にと、ついつい「頑張ってね」と言ったところ、「どう頑張ればいいのよ」と怒られたという話を聞いたことがありました。難しいですね。

投稿: 山猿 | 2010年2月 9日 (火) 20時21分

親族が多いと、喜びも悲しみも多いんですよね。父、妹、義兄、義姉、義弟をガンで失いました。それぞれの闘病生活を思い起こすと
つらい思いです。
気持ちで負けてはいけないと、自分に言い聞かせていますが?

投稿: 竹 | 2010年2月 9日 (火) 21時26分

梅ちゃん
人の悲しみの奥に踏み入ることはできません。できるとすれば、セイゼイ一緒に涙を流すくらいでしょうね。

アルキメデスさん
誰にもどうすることができないことなんですよね。
時間と心に縋るより仕方がなさそうです。

撫子さん
また思いおださせてしまったね。
ごめんね。

藍ちゃん
藍ちゃんのお父さんってやさしい芯の強い、凄い人だったね。
もう少しお話聴きたかった。
よく考えてみるとお父さんを引き合わせてくれたのは「ガン太郎」だった。不思議だね。

山猿さん
そんなこともあったんだね。
俺も仕事柄何度か同じ状況に立たされたことがあった。
辛いよね。

竹さん
人生、喜びも悲しみも避けて通れない。
何があっても「負けてたまるか」の気持ちだけは失いたくないですね。

投稿: お篠 | 2010年2月 9日 (火) 22時06分

 やはり、「自分が死んだ方がましだ」と思うかもしれないね。「九十九死に一生」を得た経験からも、死にそうな本人は、何も分からず、心配したのは、女房と息子たちだっからね。
 私の叔母夫婦は、80歳を過ぎて、一日違いで亡くなった。生前から仲のいい夫婦だった。神様は見てるなあと感心したもんだ。

投稿: 異風坊 | 2010年2月 9日 (火) 22時07分

異風坊さん
賽の河原を散歩してくると確かに人生観が変るね。自分にとって何が大切なのかはっきり分かるようになるね。
息を引き取ってしまうと別世界なんだが、どうしてもそこに己を置いて考えてしまうんだね。
墓、遺書、葬式代・・・そんなものを用意したからといって安心していられない。凡人の愚かさ。余り考えないことにしている。
ずるいが最期は神様に頼るしかないような気がしてきた。

投稿: お篠 | 2010年2月 9日 (火) 22時31分

 先日長男の嫁の祖母が亡くなり、お通夜に行き篠笛演奏を手向けて冥福を祈ってきたを話をしましたが、10年前に亡くなられたご主人の命日の日に亡くなられた、 と伺って運命を感じました。 生前は、ホントに仲の良いご夫婦だったようです。

投稿: ライス | 2010年2月 9日 (火) 22時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« AC篠笛教室・和ちゃんのバイト先訪問・コスモス定例会 | トップページ | 春の使者配達・恵ちゃん仙台土産 »