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2010年11月30日 (火)

「重粒子線治療」

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重粒子線治療」300万円が問題.

かながわの医療を考える会 が主催する 最先端がん治療セミナー「重粒子線治療」を覗いてみた。

日   時  平成22年11月30日(火)18:30~20:00

場   所  横浜市旭区民文化センター サンハート(二俣川ライフ5F)

テ ー マ  最先端がん治療セミナー「重粒子線治療」

講   師  野田 耕司工学博士(放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター物 工学部 部長)       

              鎌田 正 医学博士(放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター センター長)

概   要  究極のがん治療といわれる重粒子線がん治療は、従来の放射線に比べて、がん細胞の破壊力が2~3倍強いこと。

また、がん細胞に届くまでに、正常細胞にも広範囲に損傷を与えてしまう放射線とは違い、重粒子線はそのターゲットに到達した時強力なエネルギーを出すよう設定出来る為、正常細胞への損傷も最小限に抑えられ、確実な方法と言う。             

神奈川県立がんセンターへ重粒子線治療施設の導入が決り、今工事中。

 主   催 :かながわの医療を考える会 (会長は県会議員の先生。講演の前に長々とお話があった。)会場にはコスモスなど顔見知りの方が何人も来ておられた。議員さんの動員がかかったと見えて町内会の方も何人か見えていた。

 二人の先生の話は専門的過ぎてよく分からなかった。

後ろの方の席から大きなイビキが聞こえてきた。

 重粒子地朗は従来の放射線より効果的らしい。だが保険適用がなくて最低300万円かかるそうだ。貧乏人はとても無理。時間オーバーで質問もできなかった。一杯やる気分になれなかった。

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2010年11月29日 (月)

「今も健在「負けてたまるか」・相談2件

「今も健在「負けてたまるか」の精神

庭作業をしていると道路掃除をしているとき見かける人が尋ねてきた。

「昔主人が病気になったとき毎日のように読んでいたこの本。「負けてたまるか」最近知り合いがガンの宣告を受けて落ち込んでいるのを見てまた読み直しました。

その知り合いにも読むように勧めました。

生きる勇気と希望が湧いてきたと喜んでいました。そのことをお話したくて参りました。

こうして何事もなかったように過ごされているのを見ると奇跡って本当にあるのだと知ることができました。

改めて、元気と勇気・生きる希望が湧いてきました」と嬉しい話。

この方はPCはやられないが病で悩んでいる人はネットで色々情報を探しているらしいとのことで「JBK友の会」を覗くように薦めてみた。

「負けてたまるか」が今もなお読まれていることに感激。

書く書くといいながらナカナカ纏まらない3冊目に本気で取り組もうという気にさせられた。少しずつは原稿らしきものも書いているし、ブログを書くときもそのつもりで書いているときもある。そろそろ纏めないとこのままになってしまいそう。

遅らせているのは出来上がったときが店仕舞いになるかもしれないという想いがあるせいかもしれない。

相談2件

散歩途中呼び止められた。朝の散歩で通るのを待っていたようだ。

「植木鉢が頻繁に盗まれる。犯人のめぼしはついている。どうしたらいいか」

現行犯逮捕

写真に写す。

自分の家の植木の特徴を捉えて写真撮影しておく。盗まれた後鉢を変えても対象ができる。

そんなことなどをアドバイス。

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2010年11月28日 (日)

和ちゃん背広新調

和ちゃん背広新調

和ちゃんが就活に行くのに冬物の背広が欲しいといってきた。

昔は着るものにはうるさくなかったがダンダンお洒落になってきたようだ。

遊びも忙しくて資金繰りが大変らしい。

紳士服のコナカ、青山などを見て歩きセールで半額というのを買う。

丁度昼時で行きつけの日本蕎麦屋で「信州の辛み大根おろしソバ」

相談2件

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2010年11月27日 (土)

「秋の笛」鎌倉英勝寺山門落成祝賀会篠笛演奏会・ムギトロの店

「秋の笛」鎌倉英勝寺山門落成祝賀会篠笛演奏会。

午後3時30分から、坂本真理先生、金子由美子先生が鎌倉・扇ケ谷英勝寺書院で行われた。

山猿さん、撫子さんと鎌倉駅で待ち合わせて行く。

会場は満席(80くらいか)。ACの仲間の顔も見えた。

演奏曲は10曲。みんな素敵だったが、特に

「竹の唄」の二重奏ははなんとももの悲しく心に迫るものがあった。

素敵だった。心洗われた。

ライスさんも見えたが先約があって夕食会は欠席。

後で挨拶した住職の方の話だと、英勝寺は水戸光圀とゆかりの由緒あるお寺さんだそうな。

ムギトロの店

演奏が終って帰り山猿さん、撫子さん、夏海ちゃんと駅裏のムギトロの店で早目のクリスマス会。

楽しかった。美味しかった。

夏海ちゃんのヒョコッと挟むジョークに流石の山猿さんもたじたじだった。

駅改札口で偶然先生たちご一行と顔を合わせる。

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2010年11月26日 (金)

農協朝市

ハム子の運転でバアチャンのお供。農協で新鮮な野菜を買ってその後スーパーへ。

行きつけのスーパーで今日(金曜日)は一人1500円以上買い物をしてレシートを持っていくと何か景品が出るというので狩り出された。

今日は長いパン一本だった。二本貰ってえらく儲けたような気分になる。

肴や牡蠣のいいのが目に付いて今晩は寄せ鍋に意見が一致した。

ハム子の行きつけの中華で昼食。

篠はフカヒレラーメン、バーチャンはチャーハン。

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2010年11月25日 (木)

シミドウ篠笛教室

シミドウ篠笛教室

藍ちゃんの発案で教室の前にいろいろの意味を込めてシェ佐山で昼食会。

藍ちゃんご夫婦、山猿さん、ナンコーさん、純ちゃん、明日香ちゃん、由紀ちゃん。

店は満席。我々以外は女性だけ。

美味しかったし楽しかった。

昼食のあとはシミドウに移って真剣に練習。

音出し、さくらの後それぞれの持ち歌を吹いてもらった。みんながそれぞれ家で練習していることを音色が教えてくれた。

新年は1月20日(木)

12月はみんなの都合が会わず練習はお休み。

来年1月20日(木)午後2時に決まった。

そのときは持ち歌2曲を完全にモノにしてくることを確認した。

歩数7296歩

昨日布団干しをして気持ちがよくて今朝は寝過ぎてしまった。早朝散歩は中止した。でもその代わりシミドウの行き返りで歩数は以外に伸びて7296歩になった。

山猿さんは仲間との約束とのことで一人で狸小路でホンのッチョッピリ杏酒で乾杯。

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2010年11月24日 (水)

年賀ハガキ・布団干し

年賀ハガキ

保険請求書類を提出に行った際年賀ハガキ500枚購入。

「今年最高枚数のお買い上げです」

顔見知りの局長がわざわざ窓口まで出てきて挨拶してくれた。

切手以外当たったことがない。

布団干し

いいお天気に誘われて布団干し。

布団がなくて昼寝不足。

今晩はグッスリ眠れそう。

相談2件

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2010年11月23日 (火)

朝鮮半島で戦争?・柳田法務大臣辞任・雨上がりの庭掃除

朝鮮半島で戦争?

北朝鮮が韓国を攻撃。

韓国兵士1名死亡。朝鮮半島に緊張が走っている。

柳田法務大臣辞任

無様な国会答弁が災いしたかたちで柳田法務大臣辞任。当然といえば当然の話だが、それでもまだ収まりがつきそうにない。いかにもお粗末。

日本よどこに行く。

雨上がりの庭掃除

雨上がりの掃除は骨が折れる。道路に落ちた葉がコンクリートにへばりついて離れようとしない。

何時もの倍の時間がかかった。

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2010年11月22日 (月)

満期になった保険の目減り・新しくなった携帯

満期になった保険の目減り

雨で庭作業も中止。自転車も動かせない。

パソコン周りに散らばっている書類を整理してみた。

保険会社から満期の通知が来ているのを知らなかった。

本来なら葬式の費用になるはずだったもの。

受け取りに印鑑証明書が必要とか面倒だ。書類を揃えて銀行に行く。

ドル運用だったため18パーセント目減りしてしまった。大損。当分ドルで預金しておくことに手続きをした。

結構時間がかかって夕飯時になってしまった。行きつけのおすし屋さんで久保田で一人酒。

新しくなった携帯

この間渋谷の混雑の中で携帯を落として故障させてしまった。

修理に持って行くと新しいのに換えてくれることになった。

今日宅急便で新しいのが届いた。古い保存資料の移し替えなどが面倒なのでショップに持って行って全部やってもらった。

店員が親切に教えてくれたがとてもじたくではできない作業だった。

落とさないようにしなくては・・・。

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2010年11月21日 (日)

柿の剪定・ホウレン草の雑草とり

早朝散歩

昨日の疲れもあって今朝は3500歩で切り上げる。

時間がずれてしまったのかラブちゃんの顔を見なかった。

柿の剪定

「さくら切るバカ。梅(柿)切らぬバカ」そんな諺がある。

柿の木も思い切った選定が来年のためになるようだ。

遅くに植えた柿の木も梯子を使わないように背丈を押さえて剪定をしてきたが今年延びた枝は背丈を越すようになった。

小さな木なのに今年は驚くほど大きな柿を15個もつけて楽しませてくれた。

柿は一年休むのが普通だといわれる。でも、剪定とお礼肥をたっぷりやること来年も期待できそうな気がする。

来年を期待して、兎に角心を込めて育てることだ。

ホウレン草の雑草とり。

今年はホウレン草の芽出しが悪くハコベなど雑草の勢いがよすぎる。

そんな畑に野良猫が糞をしに来て掘り起こしていく。今年はホウレン草は大失敗のようだ。

中腰作業だから長くは続かない。

バーちゃんの注文でレタスのオロノキをして作業中止。

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2010年11月20日 (土)

ソプラノ・篠笛リサイタル・携帯落下故障

ソプラノ/篠笛リサイタル

JA千駄ヶ谷駅近くの「津田ホール」で開催された、JACのママさんこと西田ちづ子さんとわが篠笛の師匠お篠こと坂本真理先生の共演のソプラノリサイタルを観賞。

山猿さん撫子さんと渋谷駅で待ち合わせ。

ソプラノと篠笛の共演は珍しいそうだ。

素人考えでソプラノと篠笛でうまくいくのかと心配だった。

時を超え、心を歌う催し。素敵だった。

会場のみなさん篠笛は珍しいらしく溜息を付きながら聞き入っていた。感動の一言。

ライスさん、ナンコーさん、もみえていた。

山猿さんと横浜西口でフカヒレラーメンで軽く乾杯。

携帯落下故障

渋谷駅で携帯を落下して故障。受診発信はできるが、歩数表示ができないなど何となく不自由。

新しいのに変えてもらうのに5000円で2日かかるそうだ。

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2010年11月19日 (金)

孔雀サボテンの引越し・桃の葉掃除

孔雀サボテンの引越し

寒くなってきた。各地で氷点下以下や降霜などの情報が入ってきた。

軒下の孔雀サボテンが落ち着いていられない。

温室を整理して寒さに弱い月下美人、孔雀サボテン、金のなる木などの引越し。

孔雀サボテンの中には一抱えもある大きな鉢があって苦労した。

白・黄色の孔雀サボテンは何人かの人に差し上げる約束をしてあって増やし数が増えた。

挿し木をしたものが来年花を咲かせるか楽しみ。

引越しをしてどんな寒さがやってきても安心。

万が一これでやられたら仕方がない諦められる。鉢物にも言い訳ができる。

桃の葉掃除

勢いよく成長した桃の葉は今落葉の時期。コンクリートの上に落ちるとピタリと張り付いてナカナカ離れない。掃除も雨上がりは特に大変。

春先花が咲くとみんなが足を止め「一枝いいですか」と欲しがるのに路面に散らかる葉っぱは嫌われる。伸びた枝を全部切ってしまえばいいのだが来春の花を考え切ることはできない。

道路の方に張り出した枝に箒を掛けてムリヤリ葉を落とした。全部は落としきれないがかなりスッキリした。

路行く人が何を始めたかと不思議そうに眺めていく。

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2010年11月18日 (木)

篠笛個人レッスン

篠笛個人レッスン

自転車は風を切って結構寒い。でも快適。

先生もJBKを読まれているから練習不足は承知しておられる。前回と同じ歌を繰り返しご指導願う。

撫子さんが見えてから母さんの歌、ウサギ、七つの子など二重奏。

指の調子が今一。

後撫子さんのレッスンを見学。

「篠笛を楽しみま専科」鶴ヶ峰教室のF氏が見学に見え,今月から個人レッスン教室に入門。

先生も筋がいいですねとべた褒め。

行きつけのマッサージ店に行ったが満員でそのまま帰る。

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2010年11月17日 (水)

五行歌横浜水曜歌会・藍ちゃん第一席

五行歌横浜水曜歌会・藍ちゃん第一席

冷たい小雨が降る中出席。

出席者15名。撫子さんのお友達(キコちゃん)が東京から初参加。信州出身らしい。

わがコメントメンバーの藍ちゃんが見事第1席入選。

第一席 藍ちゃん作

いつだって

散らかって

いるのに

一番落ち着く

不思議な我が家

篠笛の歌はチョット点数不足だった。

でも、みんなが作者は私と名乗ると一斉に湧いた。

心踊り

悲しく 寂しく

切ない

こんな はずじゃなかった

人想う 心のうずき

毎年の習わしで何気なく届けられた一枚の訃報に揺れた心。

今年の春同級会に顔を出さなかった幼馴染のNちゃんの消息を尋ねた。世話好きのKが「今度彼女を交えてミニ同級会をやろう」ということになっていた。

纏め役のKから突然「約束したがNちゃんが亡くなった」という知らせだった。

淡い初恋だったような気がする。

マントの破れをソット繕ってくれた。もう一度会いたかった人。

半世紀振りの再会に密かに心踊らせていた。

突然の訃報に揺れ動いた心。

こんなはずじゃなかった・・・。

狸小路

歌会後何時ものコースで山猿さん、ライスさんを誘って狸小路の赤提灯。狭い急な階段を登っていくとマスターが「おー」と歓迎の挨拶。

冷たい雨に濡れるのを避けタクシー。

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2010年11月16日 (火)

ガン免疫療法・横浜2人殺害で、被告に死刑判決 

ガン免疫療法

今日(11,16)の朝日新聞23面全部を使ってこの問題を取り上げている。

結論的「ガン免疫療法」なるもの高額なのに効果は未知数。と否定的な論調。

研究40年進まぬ臨床試験、有効性示せず保険適用なし」の見出しが寂しい。

手術、抗がん剤、放射線に注ぐ「第4の治療法」と期待されているが有効だと裏付けされた療法は、日本にはまだない。そうだ。

「今は誰にも勧められない。高額な医療費に見合う物ではないと思う。治療法がなくて、路頭に迷っている人がすがっているのを許していいのか」

主治医に見放され行き場所を失った末期患者が高額な治療費を支払い治療を受けたが、効果なく妻を失った夫の声を聞き逃してはいけないと思う。

どぶに捨ててしまったような高額な医療費(170万円~600万円)。何か食べたいものでも思いきっり食べさせてやりたかった。という遺族の声が虚しい。

免疫療法に最後の希を掛けて逝った戦友

壮絶だったKちゃんの最期。

コメントの仲間でもあったKちゃんは主治医から見放され、親戚から融資を受けて免疫療法を受けた。

再々発全身転移されてからも「奇跡の人になるんだ」と苦痛に堪え2回目もこの治療を受けたが効果はなかった。

弱音は絶対見せなかったが緩和病棟のベッドで「この痛みから解放されたい」と訴えたKちゃんを唯見守るだけ何もしてやれなかった。

退職金を医療費に

「負けてたまるか」の読者で元同じ職業だったSさんも有名大学病院から見放され免疫療法に頼った。効果はなかった。

わらにもすがる思いで多額の金をつぎ込んだがガン太郎には通じなたった。

最後の希をこの療法に掛けたKちゃん、Sさんの無念の姿が脳裏から離れない。

免疫療法に興味のある方は今日の朝日新聞をよく読んでどうするか決めて下さい。私はやりません。

横浜2人殺害で、被告に死刑判決 裁判員裁判で初めて 横浜地裁

 昨年6月、男性2人を殺害し遺体を切断して遺棄したなどとして、強盗殺人罪など9つの罪に問われた住所不定、無職、池田容之(ひろゆき)被告(32)の裁判員裁判の判決公判が16日、横浜地裁で開かれ、朝山芳史裁判長は池田被告に裁判員裁判で初の死刑を言い渡した。

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2010年11月15日 (月)

ふくらはぎの張り・坂本竜馬・誕生・暗殺の日・星野哲郎さん死去

ふくらはぎの張り

先日の生垣剪定の疲れか両足のふくらはぎの張りが強い。

坂道を歩くのが気になる。梯子に乗って緊張した疲れが3日目になって出てきた模様。

それでも早朝散歩に出かけ少し歩いているうちに張りは解消した。少し加減して今日の散歩歩数は4148歩。

無理が利かないことを体が教えてくれた。

山猿さんに「それみたことか」と怒られそうだ。庭作業残ったところをやろうと思ったが中止にした。

坂本竜馬・誕生・暗殺の日

11月15日は坂本竜馬・誕生・暗殺の日だそうだ。

まさにいい人は逝くのが早い。

星野哲郎さん死去=「三百六十五歩のマーチ」など作詞

 「三百六十五歩のマーチ」「アンコ椿は恋の花」などで知られる作詞家の星野哲郎さんが15日午前1148分、死去。享年85歳。

白鳳連勝ストップ

連勝中の白鳳、稀勢の里に破れ63連勝でストップ。

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2010年11月14日 (日)

神奈川新聞に山猿・篠笛の五行歌搭載

神奈川新聞に山猿・篠笛の五行歌搭載

神奈川新聞が五行歌展示会紹介で山猿さんと篠笛の展示作品を写真で搭載してくれた。

インテリーヤクザらしからぬFさんがサミットで忙しい中をわざわざ出向いて記事にしてくださったそう。

会場のアチコチに新聞のコピーが展示されていた。

Fさんありがとう。

山猿さんがコピーした物をもって来てくれた。

山猿さんの展示歌

顔の弛み

腹の弛み

それよりも

一番怖いのは

心の弛み

篠の展示歌は最近の心境の一部にそっと触れたもの。

いつまでも

どこまでも

道連れのいない

一人旅

それが人生

五行歌展示会会場当番

午後2時から5時まで五行歌展示会会場の案内役当番。

山猿さんも一緒。他所の会の女性ともゆっくり話すことができた。

コッチは知らなくても先方は詳しく知っていてビックリ。

終ってから山猿さんと狸小路は休みなので行きつけのおすし屋止んで、久保田で乾杯。

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2010年11月13日 (土)

生垣などの剪定

生垣などの剪定

近くの家でシルバーの人を頼んで生垣など植木の剪定を始めた。

家もムベなど生垣が伸び放題。

思い切って手をつける。やりだすと途中で止められない。

表通りだけやるのに梯子を掛けたりするから一日掛かった。

成果はゴミ袋9個。

町内の奇特の人が「手伝いますよと、支度までしてきてくれたが、梯子を掛けての仕事だから鄭重にお断りした。ありがたいことだ。

流石に疲れた。表をやった以上裏もやらなければなるまい。

明日は午後から五行歌展示会のお手伝い。

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2010年11月12日 (金)

早目の忘年会

早目の忘年会

普段余りお目にかかれないお偉いさんとの早目の忘年会。

毎年忘れずに声を掛けてくださるのは嬉しい限り。

JBK友の会のコメント会にも来ていただいたことのあるI教育委員長さんは、先日の園遊会にご招待され天皇陛下様から親しくお言葉を掛けていただいたと感激のお話があった。

Hさんは普通だと口も聞くことが出来ないお偉いさん。仕事の関係で知り合い、もう30年近いお付き合い。

仕事一筋で過ごしてこられ無趣味らしいと聞き、五行歌、篠笛、囲碁などを勧めてみた。

五行歌には興味を持たれた様子。囲碁を始めるならば、奥さんと二人で入門するようにアドバイス。

ご所望によって食事が出されるまでの時間を篠笛で「かあさんの歌」「アザミの歌」「戦友」「青葉の笛」「竹の唄」をしんみり聞いていただく。

料理屋さんも国際会議の警備のあおりから客は少なかった。笛を吹くのにも遠慮しなくて思い切り吹くことができた。

ヒレ酒を1杯だけご馳走になった。最後に出されたうな重はバアチャンの土産にしてもらった。バアチャン大喜び。

楽しい有意義な一夜だった。

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二つの展覧会へのご案内

二つの展覧会へのご案内

「篠笛を楽しみま専科」シミドウ教室の仲間で、JBKの「つくののお猿」(山猿さんとは全く関係ありません)でコメントを頂いている「市橋画伯の個展」と院展入選作品も含まれている「再興第95回院展」が下記により開催されます。

絵に興味をお持ちでない方もこの機会に是非観賞して、「篠笛を楽しみま専科」の仲間を応援して下さい。

市橋豊美展

会期 2010年12月1日(水)~12日(日)

10,00~19,00(最終日は16,00まで)

会場 京王プラザ  ロビーギャラリー

新宿区西新宿2-2-1(03-3344-0111)

入場   無料

,10は午後3時から、それ以外は市橋画伯が会場にいて説明もしてくれる予定です。

市橋画伯の個展は初めてだそうです。是非観てやってください。

再興第95回院展

会期 2010年12月(木)~12月23日(木・祝)

10・00~20・00(会期中無休・最終日は17・00まで)

会場 そごう美術館(横浜駅東口・そごう横浜店6F

入場 800円ソゴウカード持参の方は優待があるそうです。

なお、中学生以下は無料

主催 そごう美術館・神奈川新聞社・日本美術院

なお市橋画伯は12月14日は会場におられるそうです。

ご来場を心からお待ちしております。

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2010年11月11日 (木)

富士山クッキリ・近所のお通や

富士山クッキリ

いいお天気で早朝散歩も楽しい。

3日ばかりすれ違い立ったラブちゃんともゆっくり話ができた。

ラブちゃんがナカナカ解放してくれなくて・・・その仕草がまた可愛くて可愛くて。

富士山の山頂もうっすらと冬化粧をしている。

大文字草の種もダンダン硬くなってきた。

近所のお通や

和ちゃんが車で送り迎えを請け負ってくれた。

近所からの弔問者の中では一番高齢者のようだった。

「大丈夫ですか?」先日の緊急入院を知っている人が話しかけてくる。

「着々と準備中です」といっても冗談が通じない人は返事に困っていたようだ。

ついでだからと植木の相談が3件もあった。

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2010年11月10日 (水)

Gセンター診察日・ホスピス病棟から拒否の挨拶

Gセンター診察日

8時に自転車で出掛ける。それでももう待合室の椅子はホボ満杯。

採血がないから比較的早く順番がやってきた。

「気管支・呼吸器の状態はどう?大したことでなくてよかったね。風邪を引かないように。」

「剣道の日本選手権連覇できなかったね。」

「先生剣道やるんですか?」

「イヤイヤ私の患者さんに剣道8段の人が入るもんだから・・・。あの世界も大変らしいね」

一本5万円の注射を打ってもらってお仕舞。

待合室でOさんに会う。色々話す。

ホスピス病棟から拒否の挨拶

廊下でホスピス病棟の受付の人と顔を合わせる。

立ち話の中で「うちには来ないでください。見舞いもこない方がいいね。見舞いに来た人は入所するケースが多いから・・・・」と拒否の挨拶。

「いずれお世話になると思うが、そのときはよろしくね」。と笑い返す。

近所の人が千の風に

Gセンターから帰るのを待ち構えていたように、持ち回りの緊急回覧板が回ってきた。

この間救急車が呼ばれた方が昨日亡くなられた。

享年81歳。明晩通やの知らせ。ダンダン順番が近付いてきたようだ。

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2010年11月 9日 (火)

「がんその先へ」

「がんその先へ」

インテリーヤクザの(朝日新聞)上野創氏が夕刊に連載された

「がんその先へ」を纏めたコピーを送ってくれた。

ふくろうさんが上野創さんが(朝日新聞)夕刊に連載記事「がんその先へ」を書いている。と教えてくれた。

読みたいと思っていたが夕刊をとっていなかったので、その内本に纏められるだろうと思っていた。 

上野氏は横浜支局におられた時ガンが発見された。入院中纏めた闘病日誌を一冊の本「ガンと向き合って」に纏められた。

「ガンと向き合って」の出版記念日に招待され乾杯の音頭を指名され慌てたことがあった。

そんなことなど思い出し感激しながら読んだ。

声を掛ければがん患者会などで気楽に闘病体験を講演してくれたこともあった。

あれから再発もなく今も現役で活躍されている姿は我々ガンの同居を許している仲間にとっての希望の星となっている。

最近はお会いする機会がなかったが忘れずにいてくれたのがこの上なく嬉しい。

電話でお礼を言った際、一度横浜で会う機会を持つことで話は纏まった。

そのときはふくろうさんにも声を掛けてね。と注文があった。

読みたい方はPCで「アピタル人・脈・記」で検索すると見ることが出来ます。

上野 創(ネットから)

1971年東京生まれ。94年早稲田大学政経学部卒業後、朝日新聞社に入社。横浜支局在籍中に、精巣がん(睾丸腫瘍)が発覚し、肺への転移も明らかになる。2度の再発、3度の肺手術の経過を綴った記事が朝日新聞神奈川版に連載され、後に一冊の本「ガンと向き合って」に纏め大きな反響を呼んだ。

現在本社社会部記者

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月下美人開花・農協朝市

月下美人開花

「わー綺麗だよー」昨晩10時ころ突然バーちゃんの大声にビックリ。

何事かと二階から降りてみると玄関前に取り入れた月下美人が見事な花を咲かせていた。鉢の回りに甘い香りも一杯に漂っていた。

「写真・・・写真」といつになくバアチャンが興奮している。

カメラと携帯にも収めた。

今朝起きるともう昨夜の艶やかな姿はなくだらりと萎んでしまっていた。

綺麗な花の命は短い。人生勉強をさせられた感じ。

萎んだ花柄を切り取ってお礼肥に油粕をタップリやって外に出した。

農協朝市

ハム子のお誘いで農協朝市へ。

新鮮野菜が安いとバアチャンは大喜び。買うものはないといいながら結構買い込んでいた。

初めての挑戦だが、ソラマメの苗を6本購入してみた。これで我が家の畑に空き地はなくなった。

サニーレタスの苗をハム子のところにも分けてあげる。

明日はGセンター診察日

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2010年11月 8日 (月)

鶴ヶ峰ケアプラザー・篠笛演奏

鶴ヶ峰ケアプラザー・篠笛演奏

鶴ヶ峰ケアプラザー10周年記念行事の一環として地域の老人会の皆さんに篠笛演奏をと依頼され篠笛を楽しみま専科の有志7名が参加。

会場には老人会の方など40名くらい。90歳以上という方が2名おられた。

司会はもう有名な山猿さん、一言一言にみんなが湧いていた。

それぞれの持ち歌の中から、お年寄りの皆さんが知っている歌を選んだのが成功。みんなが笛に合わせて歌を口ずさんでいた。アンコールもあってナカナカ好評だった。

参加者

金川(山猿)さん、米沢(ライス)さん、松井(ナンコー)さん、桑原(ふくろう)さん、浅野さん(朱夏)船川さん、腰原(篠笛)

演奏曲

全員 さくら、荒城の月

金川さん 七つの子、浜辺の歌、夕焼け小焼け、矢切の渡し

米沢さん リンゴ追分、船頭小唄、出船、、知床旅情

桑原さん( オカリナ)、旅愁、もみじ、大きな古時計、

松井さん 浜千鳥、アカトンボ、琵琶湖周航の歌

浅野さん さくら、荒城の月

船川さん さくら、

腰原 かあさんの歌、戦友、江戸子守唄、アザミの歌、千の風になって

また来年もと予約を入れられた。

帰りみんなでお茶をしながら反省会。

山猿さんの知り合いの方でFさんが見学に来られ最後まで付き合っていった。

笛の和がまた大きくなった。

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2010年11月 7日 (日)

月下美人今年二度目の開花・日本シリーズ

月下美人今年二度目の開花

塩爺さんのところから嫁いできた月下美人今年夏綺麗な花を咲かせてくれたのに、また蕾を膨らませて近いうちに花を咲かせてくれそうな気配。

たった一晩だけの命だが、このところ何となく元気がない育て主を励ましに無理して咲いてくれるのかもしれない。

昨日から玄関に取り入れたが楽しみ。

塩爺さんに話すと驚いていた。

日本シリーズ

昨晩見ないつもりだったが一度チャンネルを合わせてしまうとほかを見ていても、気になって延長15回最後まで見てしまった。

お蔭で寝坊して散歩は中止。今晩もキット見てしまうだろう。

散歩に出ないのをカラスが心配したのか家の近くに来て盛んに鳴いている。

何となくボンヤリ過ごす。

篠笛演奏会

明日は鶴ヶ峰ケアプラザーで老人会の会合で「篠笛を楽しみま専科」の有志で一時間篠笛演奏

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2010年11月 6日 (土)

何となくボンヤリ過ごす

何となくボンヤリ過ごす

藍ちゃんの「藍弥生の世界」で「秋の夜長をどう過ごすか?」と問い掛けられて暇をいいことに考えてみた。

読書はものもらいが邪魔をする。

この年になると、色々想い悩んでも結果にたいした変化は望めない。

何も考えずにボンヤリ過ごすことが最高の贅沢だと。といいところに気が付いて安心。

今日一日ボンヤリ過ごそうと決めてみた。

早朝散歩も昨日アチコチと歩き過ぎて一万歩を超えた。ものもらいのせいか何となく頭が重たい。ので今朝の散歩は中止した。

ところがナカナカ思うようには行かない。

電話でかなり混み入った人生相談が舞い込んできた。相談者は真剣。いい加減な回答はできない。ボンヤリどころではなくなった。

PCも気になる。植木たちに水遣りも・・・・ということで「ボンヤリ過ごすことの難しさ」を学んだ一日。

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2010年11月 5日 (金)

鶴ヶ峰篠笛を楽しみま専科・店仕舞いの難しさ

鶴ヶ峰篠笛を楽しみま専科

なんだか久しぶりのような気がする。

音出しの後何時ものようにそれぞれ持ち歌を披露してもらう。

練習不足だとか言いながらみんな見違えるような音色で、持ち歌を披露しあった。中には積極的に2曲吹いてモット吹きたい人もいた。

自分で好きで選んだだけあって素晴らしかった。

8日の老人会での演奏曲も決まった。

12月3日教室の後クリスマス会を二俣川で実施することになった。

有志で昼食の後Fさんと昨日先生のお誕生会をやったところに予約をした。

眼科

ものもらいが腫れてきて眼科に行く。午後の診察は3時から。時間待ちの間行き付けのマッサージで40分揉み解してもらう。

店仕舞いの難しさ 

早朝散歩の途中植木仲間のKさんの奥さんにあった。

Kさんは何年か前、脳梗塞で倒れた。わがままな人でリハビリを嫌がっているうち、半身不随で歩けなくなってしまった。

奥さんも病気持ちで自宅介護は共倒れになるとホームに入院して久しい。

「この間肺炎になって別の病院に入院した。別の病院に入院中もホームの病室(個室)は確保しておかなければならないから食事代を除く費用はすべて支払う。

個室で一日約1万7千円、これが両方だから、貧乏人は干上がってしまう。

正直言ってお金のない人は自殺(安楽死)を考えてしまうらしいですよ」

大変な話を当たり前のように淡々と話す。

この人の資産はよく知らない。数年前までは夫婦で自営業をしていた。アパートがあって少しの収入があると聞いたことがある。それにしても両方の病院代は貧乏人には一日分だって大変だ。

金に余裕があるからこんな話が平気でできるのかもしれない。

「地獄の沙汰も金次第」といわれても今更どうすることもできない。ひたすらJBKを願うより路はないが。難しい。

身近な人からこんな話を聞いてしまうと、人事とは思えない。一日3万円余の入院費のことなど考えると長生きも考えものだと思う。

年末ジャンボは何時もより大目に買ってみよう。

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2010年11月 4日 (木)

篠笛個人レッスン・S先生のお誕生会・ものもらい

篠笛個人レッスン

前回の復習のようなレッスンと前にお願いしてあった軍歌の譜面を頂き吹いてみた。頂いた「戦友」「九段の母」「同期のさくら」はオフクロガ口ずさんでいた懐かしい歌。

機会があれば靖国神社で吹いてみたい。と、思っている。

「アザミの歌」は俺の青春の想い出がビッシリッ詰まっている。

先生が吹かれるとまた一段と鮮やかにこの歌の奥に眠っていた昔が蘇る。

松本から実家まで犀川沿いを20数キロ、自転車を走らせながら想う人の面影を追った青春の儚い夢。みんな千の風になってしまった。

先生もこの歌、詞がいいと褒めてくださった。

また、山猿さんがお願いしたという「矢切りの渡し」の譜面も頂く。

S先生のお誕生会」

今日が先生の誕生日と言うことで山猿さん、撫子さん、と先生ご夫妻で行きつけの居酒屋でささやかなお誕生会。

この店は昔こころちゃんが教えてくれた店。

意外と料理も美味しく評判がよかった。

ハム子が焼いてくれたケーキ、今花が盛りの大文字草と黒竜と白竜の寄せ植えを差し上げる。喜んでいただいた。

ものもらい

昨日から左目が痛むと思っていた。

いわゆる「ものもらい」のようだ。

「昨夜遅くまで日本シリーズなんかを見過ぎたせいだ」とバアチャンは厳しい。

中日が勝ったのはいただけないが、面白い試合だった。今晩も見ないわけにはいかない。

ものもらいは山猿さんも治ったばかりと言っていた。

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2010年11月 3日 (水)

悲しい訃報・ラブちゃん元気を取り戻す

悲しい訃報

Tさんのご主人から「妻が亡くなりました」と訃報を戴いた。

お世話になりましたと達筆の添え書きがもの悲しい。

患者会でのお付き合い。年も、病も同じだった。

酷く落ち込んだときご主人と患者会にお見えになられた。

みんなの話を聞いて自分だけではない、誰もが同じ悩みに苦しんでいることを知って、気持ちの切り替えが出来た。と見違えるように元気になられた。

Gセンターの廊下で会うことがあった。

「あなたの話を聞いているとガンで死ぬ気がしなくなってくるわよ。同年生のよしみで、そのパワーを貰って、日々を楽しくもう少し生きるわよ」と笑顔が戻った。

上品で笑顔の素敵な方だった。

ご主人は我々の大先輩。優しい方でどこに行くときも一緒だった。

慣れてくると患者会も送り迎えをしてもらうだけで会には一人で参加して苦しい闘病の状況の話をするようになられた。

最近患者会に顔を出す機会が少なくなってお会いすることもなかった。

ご主人と電話でお話した。春ころから入退院を繰り返していたようだ。

まったく別のことだが、気になることがあって少しへこんでいたときだけにチョットショック。

心からご冥福をお祈りする。

ラブちゃん元気を取り戻す

早朝散歩の友達のラブちゃん最近元気がなくなって心配していた。今朝は私の姿を見ると奥さんの手を振り切って掛けてきて擦り寄ってきてマッサージをせがんだ。

「昨日から食事もよく摂れて調子がよくなったんですよ」と奥さんも嬉しそう。

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2010年11月 2日 (火)

大文字草の種・クッキリ富士山

大文字草の種に袋掛け

早咲きの大文字草の種が硬くなって目立つようになってきた。

鳩や小鳥が狙っている。ハム子から貰ったケーキに使う透明の袋で種に袋掛けをした。結実するまでそのままにしておく。

来年は大勢の方に嫁入りさせる約束をしてしまってある。種から上手く発芽さないと一大事。

アチコチから大文字草が咲いたと嬉しい花便りが届くようになった。

こうした花便りがヨーシまたと、一番の活力となる。

チョットしたことで壊れてしまう人間関係よりも、花の命は永遠。

アチコチに千の風の寄りどころと里帰りの場所を造っておこう。

クッキリ富士山

早朝散歩。雲ひとつない日本晴れ。

大山連峰の向こうに富士山がくっきり浮かびなんともいえない贅沢な風情を見ながらの散歩。

背中の痛みなんかなんのその、気分よく朝だけで5、100歩。

植木相談4件

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2010年11月 1日 (月)

今年も後2ヶ月・大文字草の被害

今年も後2ヶ月

あっという間に時間はなくなっていく。

依然として進まない身辺整理。このまま待っていていいのか?

見えない影に追いかけられ、いささか焦りが出てきた・・・。

大文字草の被害

午後散歩を兼ねて行きつけの山野草店を覗いた見た。

時期なのに大文字草がない。

店長に尋ねると「今年の異常気象で大文字草は全滅」僅かに残ったものもとても売り物にはならない。と言うことだった。

素人の棚が惨めなのは仕方のないことと納得できた。

暑さに強いイワヒバなどとの寄せ植えは元気がいい。

我が家の棚に残ったものを大事にしよう。

植木相談3件

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