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2010年11月 9日 (火)

「がんその先へ」

「がんその先へ」

インテリーヤクザの(朝日新聞)上野創氏が夕刊に連載された

「がんその先へ」を纏めたコピーを送ってくれた。

ふくろうさんが上野創さんが(朝日新聞)夕刊に連載記事「がんその先へ」を書いている。と教えてくれた。

読みたいと思っていたが夕刊をとっていなかったので、その内本に纏められるだろうと思っていた。 

上野氏は横浜支局におられた時ガンが発見された。入院中纏めた闘病日誌を一冊の本「ガンと向き合って」に纏められた。

「ガンと向き合って」の出版記念日に招待され乾杯の音頭を指名され慌てたことがあった。

そんなことなど思い出し感激しながら読んだ。

声を掛ければがん患者会などで気楽に闘病体験を講演してくれたこともあった。

あれから再発もなく今も現役で活躍されている姿は我々ガンの同居を許している仲間にとっての希望の星となっている。

最近はお会いする機会がなかったが忘れずにいてくれたのがこの上なく嬉しい。

電話でお礼を言った際、一度横浜で会う機会を持つことで話は纏まった。

そのときはふくろうさんにも声を掛けてね。と注文があった。

読みたい方はPCで「アピタル人・脈・記」で検索すると見ることが出来ます。

上野 創(ネットから)

1971年東京生まれ。94年早稲田大学政経学部卒業後、朝日新聞社に入社。横浜支局在籍中に、精巣がん(睾丸腫瘍)が発覚し、肺への転移も明らかになる。2度の再発、3度の肺手術の経過を綴った記事が朝日新聞神奈川版に連載され、後に一冊の本「ガンと向き合って」に纏め大きな反響を呼んだ。

現在本社社会部記者

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コメント

 1971年生まれというとわが家の長男と同じくらいの年代です。
 その若さでガンと闘っておられるかと思うと、他人事ではないように思われます。
 上野創氏のますますのご健勝を祈念いたします。

投稿: ライス | 2010年11月 9日 (火) 23時27分

みんな、いろんなことに、向き合って生きている姿って、まっすぐですごいよね。教わることが、いっぱいあります。

投稿: 藍弥生 | 2010年11月10日 (水) 00時10分

あのシリーズは読みました。流石、患者さんだっただけあって、温かい目線で巾広く書かれてあり、毎夕楽しみにしていました。
元気で活躍されており、安心も?しました。

投稿: 梅 | 2010年11月10日 (水) 07時50分

 昨晩は、久しぶりに都心へ出て、幼馴染と焼き鳥やで一杯やりました。1年前に45年ぶりに再会し、「またやろうか」という計画が実現し、おいしい酒になりました。
 1年前にJBKを教えていたら、彼はずっと見てくれていて、うれしかった。熟読しているようで、篠さんのこともよく知っていましたよ。
 多分今日も見てくれているでしょう。元気で頑張ろう。
 
 

  

 
 

投稿: 異風坊 | 2010年11月10日 (水) 13時04分

ライスさん
ガンは年齢に関係なく同居を迫ってくる。
これに打ち勝つには、まず、「負けてたまるか」の精神を失わないこと。

藍ちゃん
ガン太郎を同居させてからいろいろの人とのお付き合いが増えた。
考えてみると、藍ちゃんともそうだよね。藍ちゃんのお父さんを築地のガンセンターのセミナーへ紹介したことから始まったんだよね。

梅ちゃん
同じ内容を書いてもガンで三途の川まで行って戻ってきた人の一言一言に独特の優しさを感じますよね。

異風坊さん
あなたの幼馴染がJBKを毎日見ていてくださっていることは嬉しいね。
たまにはコメントに来てくださるといいんだがね。

投稿: お篠 | 2010年11月10日 (水) 15時58分

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