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2010年12月31日 (金)

いよいよ最終日・皆さんに感謝・JBKの状況について、

いよいよ最終日

振り返ってみて色々あったが終りよければすべてよし。

早目に行事を済ませて、なんだかんだと言いながらNHK紅白を見ることになってしまうだろう。

バアチャンは「去年は貰ったが今年は・・・」とお年玉を期待しているみたい。後何回もないことだから用意はしている。.

天気予報では今晩から大荒れの模様だが、今のところ平穏に新年を迎えられそうで何より。

皆さんに感謝

今年一年、緊急入院中のお見舞い、篠笛、五行歌、JBK友の会コメントなど沢山の方から優しい励ましを頂いた。

こんなにシアワセでいいのかと返って不安を感じるほどシアワセの日々を過ごすことができた。

ひとえに皆さんのお蔭。有難うございました。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

JBKの状況について、

この一年間を振り返ってJBKが生活の中心になっていた。

日々更新より毎日コメントを書き込んで応援してくださったコメント衆に感謝しても仕切れない。

一年のしくくりの日に概略を纏めて報告したい。

JBKを立ち上げて3年。

記事総件数           1、576件

コメント累計        1万2、382件

アクセス総数      25万1、248件

一日平均アクセス数       173件

コメントを書き込まなくて覗いてくださっている方を含めアクセスした下さった方が一日平均173人を越えているということは驚異的な数字。

興味本位、好奇心、冷やかし、の方もおられかも知れない。

しかしこの中に病に苦しんでおられる方もおられる。PCを扱えない方もいる。

そんな方たちに「肺がん後三年」と言われながらこれまで13回入院、17回の手術をうけ、いままた前立腺がん程度4-D末期、手術不能、後最悪2年。と二度目の余命宣告を受け内分泌療法で4年を無事乗り切って生きている奴がいる」

「今日もあいつは生きていた」それを、伝えることが生かせて頂いていることへの恩返しと思っている。

人間、希望を捨てない限りナカナカ死なないものだ。

一日一日を大切に「生きる」と言う気力と「負けてたまるか」と言う精神を失わない限り、奇跡は必ずやってくる。そう信じることが明日に繋がる。

皆さんから頂くコメントの一言一言を励みとしております。

来年早い時期にコメント会「月見草の会」を企画したいと考えております。

来年もよろしくお願いいたします。

大変有難うございました。

よい新春をお迎えください。

(頂いた焼酎で消毒が効きすぎたのか考えがよく纏まらない。ごめんなさい。)

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2010年12月30日 (木)

年末最後の買出し・返送されてきた年賀状

年末最後の買出し

バアチャンのお供で年末最後の買出し。

昔のお正月は朝から来てくれる人がいて一日30~50人を超すこともあった。バアチャンは戦争だった。

今はバーちゃんの調子もよくないので、お年玉目当ての孫たちくらい・それでも何かお正月らしい物がないと寂しいと言うわけ。

スーパーに行けばあれやこれと手が出てしまう。

たまにしかお目にかかれない百合根があって幾つか買ってみた。

先ずは平和な暮れ。

返送されてきた年賀状

先日出した年賀状、「あて所に訊ね当たりません」のゴム印が押され7枚も返送されてきた。もう今更どうしようもない。

それに、今日になって頂いた思わぬ方の訃報のハガキ。

いい方だった。よほどの事情がおありのようだ。

ただただご冥福をお祈りするのみ。

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2010年12月29日 (水)

2010年の嬉しかったこと・楽しかったこと

2010年の嬉しかったこと・楽しかったこと

夏海ちゃんの「夏海の広場」で2010年の嬉しかったこと・楽しかったことは?と

問いかけられて考えてみた。

この一年何もなかったようで色々あった。チョット書き出してみた。

皆さんの優しさで取り戻した健康の大切さを感謝しながら一年を終えそうです。有難うございました。

1 緊急入院3週間

 掛かりつけの医者も生還を危ぶんだ緊急入院は3週間入院の結果一応肺炎だっ    たということになった。が、左肺に7ミリの正体不明の影は残ったままだ。しかし、奇跡の回復力に医者も驚嘆。

2 入院中たくさんのお見舞い・お見舞い電子メール・手紙を戴いた。

 山猿さんがコントロールをしてくれた。それでも、その数の多さに病院関係者、同室者が「あなた何者?」とびっくりしていた。

付き添っていた家族も「沢山の優しい方に囲まれていてオジイチャンは幸せ者ね」と感嘆。

特に連日届くお見舞い電子メールは病院の新記録だったらしい。退院当日届いたものは郵送されてきた。

ハム子は手紙やメールを一冊のファイルにしてくれた。

3 主治医のブラック・ジョーク

 余命告知をした主治医から「葬式の準備をしなくては・・・」とまさかのブラックジョークを言わせるほど、4年前、末期「4-D」後2年・と宣告された前立腺がん腫瘍マーカーが0,008とガン太郎がおとなしくしていること。

4 ラブちゃん

 健康維持には歩くこと。と一日5000歩を目標に早朝散歩を開始。

散歩途中出会った、肝臓がんで獣医に見放されたという雑種犬の「ラブちゃん」と友達になれた。

早朝散歩が続いているのはラブちゃんに会える楽しみもあるから。

別れ際にジーと見つめる可愛い瞳は何物にも代え難い。

5 バアチャンに水着のクリスマスプレゼント

病院通いが仕事で診察券を何枚も持っているバーちゃんが「クリスマスに水着を買って」と元気になったこと。

一昨年救急車で搬送され、「ここ一週間が山場・・・家族は連絡の取れる直ぐこられるところにいてください」と言われたのがウソのよう。

週二回~三回スポーツセンターに通うようになった。

6 孫の恵ちゃんがボーナスで「フカヒレラーメン」を奢ってくれた。

 マダマダ薄給で外食は500円以内で抑えているという恵ちゃん、1、850円のフカヒレラーメンの出費は思い切ったものだと思う。うれし涙なしではいただけなかった。

結局は高いラーメンになったが嬉しかった。

7 「篠笛を楽しみま専科」箱根一泊研修旅行

 古希を過ぎて始めた篠笛が「シミドウ教室」「鶴ヶ峰教室」と2教室の世話人となって素敵な仲間が増えている。

箱根一泊研修旅行に先生をはじめ多くの方が参加して、篠笛、トーク、カラオケと楽しく、有意義だった。・・・・

8 ハム子の差し入れ

 家から10分くらいのところに住んでいるハム子は料理好きでチョコチョコット作ったものをバイクで運んでくれる。

バーちゃんと一緒に手編みのセーターを作ってくれた。

緊急入院したときは毎日シジミの味噌汁など私の好物を運んでくれた。

この一年を振り替えるとき、篠笛、五行歌、JBK友の会コメントを中心に素敵な仲間が増え続け絆を強めつつ広まっている。

「こんなにシアワセでいいのか・」と反動を気にするほど。

どんな奇跡が起ころうとも賞味期限は決まっている。残りをこのままの状態で維持していき、「JBK」で締め括ることが出来れば最高と思っている。

皆さんとの素敵な出会いの切っ掛けを作ってくれたのは嫌われ者のガン太郎である。

素敵な出会い

人の情け

生きる喜び

みんな病の

プレゼント

最近ではこの自作の五行歌を病と闘っている人に負け惜しみでなく言えるようになった。

このほかにもまだ色々あった。ここに書けないこともあった。

それらもひっくるめてこの一年皆さんの優しさに支えられて素敵な一年だった。

「こんなこともあったじゃないの」とか何か思い出された方、皆さんのこと、お友達のこと何でも遠慮なく書き込んでください。

苦労することはなかった

何気なく

過ごした

日々の中にあった

シアワセ

有難うございました。来年もろろしくお願いいたします。

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2010年12月28日 (火)

松飾り・大掃除の続き

松飾り

今朝は寒いのと調子が今一で早朝散歩は中止した。

コメントの返事も書けなかったがベッドが治してくれた。

庭の水道のホースは完全に凍っている。汲み置きのバケツには2ミリくらいの氷が張っている。

町内でも松を飾る家は少なくなった。

畑に鉢から下ろした松が大きくなっている。

松飾用に剪定の時枝を2~3本残すようになった。このところ毎年畑の松、竹、ナンテン、柚子全部畑産で間に合わせられるようになった。

ナンテンはヒヨドリや鳩にやられて実が残っているのは僅かだが見栄えはいい。

子供の頃父に連れられて向かいの山に松飾り用の木を採りに行った。

帰りに犀川畔の店屋で父はコップ酒を一杯呑み、コンペイトウなどのお菓子を買ってもらうのが楽しみだった。

大掃除の続き

外のホースの氷が解けるのを待って、昨日やり残した外階段などの掃除。

近所の人が「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれる。

バアチャンも「誰が来るわけでもないからいい加減でやめたらどう・・・」と心配顔。

夏海ちゃんから問いかけのあった今年の嬉しかったことは長くなるので明日のお楽しみ。

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2010年12月27日 (月)

山猿さんまた川柳入選・少し大掃除・ラブちゃん

山猿さんまた川柳入選

山猿さんがまたもや神奈川新聞の川柳に入選(佳作)した。今回で5回目の入選だそうだ。

12月22日神奈川新聞に登載されていた。

課題は「配る」

山猿さんこと金川孝己作

湯治場で 配る 自慢の自家野菜

山猿さんおめでとう。

少し大掃除

いいお天気に誘われて、玄関周りなど少しすす払い。

始めようとすると人が来たりしてナカナカ進まない。

ラブちゃん

昨日寒いので出掛けるのに自転車を止めてバスにした。

バス停にいると突然ラブちゃんが走ってきて擦り寄ってきた。

奥さんの手を振り切ってきたようだ。後から奥さんが追っ掛けてきて「朝とお洋服が違うのでワタシは気がつかなかった。ラブが気がついて驚きました」少し頭などなでてやった。何時ものように腰を落として膝に頭を預けさせないのが気に入らないようで手をバタバタさせて催促していた。

可愛いが一張羅を着ていたし、バスも来たので頭部分だけをなでてお仕舞にした。

バスが来ても動こうとしないでジット見詰めるラブちゃんがいつまでも眼に残った。

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2010年12月26日 (日)

ミニコメント会・ハム子からケーキの差し入れ

ミニ・コメント忘年会

コメント有志で忘年会をやろう。と、突然声を掛け合って集ることになったミニコメント忘年会をフカヒレラーメンで開催。

声を掛けたが突然だったことと風邪などで出られない人があって参加者は4人。と少なかったが、話題は豊富。楽しかった。

料理も飛び込みにしては品数も多く美味しかった。

「バアチャンや野菜の話以外話題はないのかい。コメント書き込むのに苦労する」など率直な話も聞かせてもらった。何はともあれこの年でブログを書いていること自体珍しいと擁護してくれる声もあった。

年寄りのたわごと日誌、毎日更新に精一杯。だからと勘弁してもらうことにした。

この世の中でお互いが理解しあえる人と巡り合えることは余り多くはない。

それぞれに違った人生観を持って皆生きるのに精一杯。他人のことに気を遣うことは至難。

年をとればとるほどそうした巡り合いは減っていくのがつね。

それが賞味期限を切られてから、笛・五行歌・ブログなどを通じて優しい人とのつながりが広まり多くなって嬉しい限り。

調子に載ってチョット飲み過ぎた。

でも、楽しかった。美味しかった。皆さんありがとう。

人の情け・人との絆の大切さをシミジミと教えられた。

病気の方は早く治して、都合の悪かった方は次回是非出席いただきたい。

ハム子からケーキの差し入れ

コメント会の忘年会と聞いて、ジイチャンガ緊急入院したとき退職して20年も経つのに皆さんが心配してお見舞いに来てくださった。感謝の印に、とケーキを作ってきてくれた。

皆さん手作りのケーキを喜んでくださった。

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2010年12月25日 (土)

和ちゃんケーキ差し入れ・年賀状発送・K紙Fさんからカレンダー

和ちゃんケーキ差し入れ

和ちゃんがヒョッコリハム子作製のいろいろのケーキや煮物など沢山持ってきてくれた。

年賀はがきの印刷も目的。それに近くスキーに行くということの報告もあったらしい。

バス寝泊りの安いツアーだが弁当代として何がしかのお小遣いをやるのが慣わしになってしまっている。

遠慮しながら受け取っていくところが可愛い。

畑の春菊を採ってお返しに持たせる。

年賀状発送

添え書きもモット書きたいが思い切って発送。

いつまでも手元に置くと他の事が手につかない。

何はともあれ一仕事終った。

K紙Fさんからカレンダー

K紙のFさんからカレンダーを送っていただいた。退職して22年にもなるのに毎年欠かさず贈ってくださる。ありがたいことである。お礼のTELをしたが丁度お休み。電話口に出たのは昔知っていたTさんで久しぶり話ができた。

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2010年12月24日 (金)

クリスマスイブ

クリスマスイブ

買い物があって横浜西口に出る。物凄い人。

行きつけの店でマッサージ一時間。かなり楽になった。

クリスマスイブといっても無宗教家には縁がないお祭りだが周りが余り騒ぐのでついお付き合いをしてしまう。

孫たちはそれぞれ友達と約束が出来たらしい。

バアチャンと静かに乾杯。

一応バアチャンには先日水着とベストをプレゼントしてある。

バアチャンから は「健康と笑顔」が最高のプレゼント。

ハム子からは手編みのベスト。

自分用に今日が最期という呼び込みに釣られて年末ジャンボ。

もうそろそろ当たるかも・・・・。

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2010年12月23日 (木)

円高の被害・年賀状の仕上げ・おいしい柿

円高の被害

銀行の外交係が回ってきた。

数年前一時払いの生命保険に加入した。その際「ドルにした方が利回りがいい」と言われ欲に釣られてドルにした。

それが先日満期になった。計算してみると今円高でかなりの損をしていることが分かった。

円だドルだなんて庶民の生活には無縁のことだと思っていたが・・・・。今更仕方がない。

わずかばかりの元で少し儲けようとした魂胆が悪かった。円安になるのを待つより仕方がない。

今度はオーストリアに変えたらどうかという勧め。どうするか思案中。

宝くじを買ってみた。当たったときはコメント会を盛大にやるつもり。皆さんも祈ってください。

年賀状の仕上げ

天気はいいが今一庭に出て行く雰囲気が沸かない。仕方なく印刷し損なった年賀状の印刷し直し。これでなんとかなりそうだ。なりそうだではなくてこれで勘弁していただく。

ウサギちゃんが「間に合いそうでよかったね」と笑っている。

美味しい柿

Nちゃんから美味しい干し柿の差し入れ。

昼ごはんの後安曇野の柿を一個ご馳走になったばかり。

余りにも見事な柿に「糖分採り過ぎ」とバアチャンの猛反対を押し切っていただく。美味しかった。ありがとう。

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2010年12月22日 (水)

安曇野から宅急便・オフクロの匂い

安曇野から宅急便・オフクロの匂い

安曇野のの実家から干し柿、漬物、ヤサイなど安曇野の香り満載の宅急便が届いた。

実家には89歳の兄嫁が一人墓を守るっている。

暮の贈物はオフクロが元気だったころから続いている。

実家からの贈物が届いて一年の節目なんだと実感している。

オフクロが元気なころは家に帰ると必ず、干し柿、かんぴょうなどと一緒に何がしかの小遣いを新聞紙に包んでくれた。

一品一品にオフクロの匂いがする。

ありがたいことである。

オフクロを想いながら、「かあさんの唄」を思い切り吹いた。

涙が付き合ってくれた。

最近涙もろくなった。

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2010年12月21日 (火)

パソコンのご機嫌・黄昏夢

パソコンのご機嫌・黄昏夢

朝から調子が今一。庭に出る気にもならない。

ここのところご機嫌斜めのパソコンをマニュアル見ながら触ってみた。

どうやらタコ足配線で周辺機器を接続し過ぎたのが気に入らないようだ。

万能じゃないんだと教えてくれた。

蘇ったパソコンの奥に眠っていた遠い昔。

黄昏夢が、たまには呼び出してよと訴えたのかもしれない。

キーボードの奥に

眠っていた黄昏夢を

生々しく蘇らせて

パソコンって

罪な奴

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2010年12月20日 (月)

クリニックで新薬・老人会仲間の忠告・老人会仲間の忠告

クリニックで新薬・

行きつけのクリニックから血糖値の新薬を調合してもらっえいる。

ミノモンタがNHKタメシテガッテンでやっていた新薬だ。新しいため二週間分しか出してもらえない。正月休みを控え早目に貰いに行く。

多少頭のふらつきなどの副作用はあるらしいがよく効くらしい。

これでまた賞味期限が少し延びたかな・・・?

今度からは4週間分調合してもらえるらしい。

老人会仲間の忠告

薬局の前で老人会の仲間とあった。

「電動機付自転車でスイスイ走っているけど、大丈夫かい。元気よく乗り回しているのはあんただけだよね。高齢者の事故は激増しているらしいから気をつけてね」

と、親切なご注意。

歩く姿がよたよたして頼りないのを見ているから心配してくれているようだ。

年賀状仕上げ

暮れも押し迫ってきた。年賀状の仕上げを急ピッチで始める。

表と裏を間違え印刷21枚発見。印刷途中の電話が原因らしい。

途中人が来たり電話があって全部はできなかった。明日の仕事が残った。

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2010年12月19日 (日)

メールの送信・柚子の差し入れ

メールの送信・パソコンソッポ

藤沢日曜歌会10周年記念出席歌送信失敗。

ルピナスさんからお誘いを受けて来年2月6日行われる藤沢日曜歌会10周年記念に出席し、そこで篠笛を吹くことになった。

その際の出席歌一首を送信しようとしたがアドレスの書き込み方が悪いらしく何回もやり直し山猿さんにも尋ねたり迷惑を掛けながら何とかやってみたが駄目。「-・」のうち方に問題があるのかもしれない。

機械モノはチョット違っても絶対受け付けてくれない。どこが間違いが分からない。

最近PCにまでバカにされるようになった。

締め切りも迫ってきているし困って別の方法を考えた。悪知恵はまだ残っているらしい。

柚子の差し入れ

K氏が庭で採れたという大きな柚子を沢山持ってきてくださった。

代わりに畑のチンゲン菜などヤサイを差し上げる。

バアチャンの注文で我が家もレタスを収穫。

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2010年12月18日 (土)

魚介類の炭火焼

小田原漁港で魚介類の炭火焼

早朝散歩の癖がついて6時前に起床。6時からの朝風呂。

誰もいない湯船にタップリ身を浸す。昨晩のマッサージ少しきつかったのか肩の調子がおかしかったが豊富なお湯が癒してくれた。

恵ちゃんがバーちゃんの面倒をよく見てくれて助かった。

部屋の窓を開けると湯河原の町の向こうに海が広がっていた。

正面の朱色の空の色がダンダン濃くなってきた。みんなで素敵な日の出を拝むことができた。

この前篠笛を楽しみま専科の箱根合宿の帰り立ち寄った小田原漁港の炭火焼の味が忘れらなくて立ち寄る。

今回の旅行のメインでもあった。

それぞれが好みのものを選んで炭焼き開始。少し時間が早いと思ったが焼くのに時間がかかるから2時間の使用時間のうちに腹いっぱいになった。蛤、貝柱が人気があった。

農協でミカン野菜類をタップリ買い込んだ。みんな腹いっぱいでみかん園は省いて帰ることにした。

来春また来店することで納得。

美味しかったし、楽しかった。いい想い出造りにもなった。

湯疲れ。タップリ昼寝。

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2010年12月17日 (金)

バーチャン、ハム子合同の誕生会。湯河原温泉

バーチャン、ハム子合同の誕生会。湯河原温泉

ハム子主催で湯河原温泉でバーチャン、ハム子合同の誕生会。

ハム子運転、恵ちゃん補助。バアチャン.居眠り・総合監督。篠会計。

穏やかな晴天。旅行には最高のお天気。

普段の行いがいいから神様が味方してくださったのだろう。

こんな日は庭作業に最適なんだが、そんなこといっていられない。

早昼を摂ってから出発。

バアチャン「あれにしようかこれにしようか着ていくものに悩んでいる。結局この間の水着と一緒のクリスマスプレゼントのベストは着て行くことにしたようだ。

遠足の日の子供のようだ。出かける前あれやこれやと悩むのも、旅行の楽しみでもある。

途中蜜柑園などを覗いてみる予定。今年は異常気象の影響かできは余りよくないらしい。

兎に角出発進行。

ノートパソコンの状態がよければ現地生中継も可能。行ってきます。

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2010年12月16日 (木)

篠笛個人レッスン・相談2件

篠笛個人レッスン

自転車は冷たい風をもろに受けて身がすくむ思い。

練習ゼロでいささか心苦しいが今年最後とあって出席。

レッスンよりも心無い医者の発言など愚痴を聞いてもらう。

竹の唄、悲しい酒、かあさんの歌、アザミの歌、など

持ち歌にしようとしている歌を中心に教えていただく。

撫子さんとかあさんの歌、など二重奏。

街は歳末一色。なんだか落ち着かない。

首筋から肩に掛けてコチコチ。行きつけのところで首肩を中心にマッサージ。

マッサージ師がビックリするほど凝っていたらしい。

パソコンのやり過ぎのようだ。

明日はハム子主催でバーちゃん、ハム子の合同誕生会を兼ねて湯河原一泊。

明後日小田原漁港の炭火焼を楽しみ。

相談2件

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2010年12月15日 (水)

市橋画伯入選の院展・五行歌横浜歌会・狸小路の赤提灯

市橋画伯入選の院展

五行歌か出席の前にソゴウで開催されている市橋画伯入選の院展を観にいく。

展示されている作品から伝わってくる作者の想いに感動。

行きつけのすし屋で軽く夕食を摂って歌会へ。

五行歌横浜歌会

今年最後の五行歌横浜水曜歌会。ライスさん第一席、山猿さん第三席入選。

年とともにダンダン億劫になるが終った後の狸小路に未練があって出席。

今日は藍ちゃんが前回第一席だったので司会。

ライスさんは歌会でも珍しく本人以外全員が点数を入れる記録的な高得点。

第一席入選 ライスさんこと米沢さん作

ほろ酔いで

揺れる電車の心地良さ

乗り越して

戻る電車の

もどかしさ

第三選入選山猿こと金川さん作

わずかなドラマに

涙もろくなった

年老いたとはいえ

涙の泉は

涸れていない

ライスさん、山猿さんおめでとうございました。

篠の歌は説明不足点数は伸びなかった。

この想い

ソット 伝える術はと

問われて

揺れる

月見草

先日、主治医に「そろそろ葬式の準備を考えないとね・・」と言わた。

どんなにバカでも考えてしまうよね。

走馬灯のように次々と走り抜けていく様々な想い。流石の俺も一時は心の揺れを持て余してしまった。

準備といっても色々あるが一番頭を悩ましているのが400から500の盆栽類の始末。好きな方にあげると言っても限度がある。

誰が見てもいいと思う物は別として、余りおかしな物は差し上げられない。

山に返そうかとも思うが数が多すぎる。そんなことの相談相手になった月見草が困ったように揺れていた。

いずれ始末しなければならないことが一杯あって、その一つ一つに様々な想いがあって持て余している。

ちなみに月見草の花言葉は「忍ぶ恋」。

作者コメントでこの話をした。JBKで取り上げているのでそんな話があったということを知っている人もいた。でも、「医者が患者にそんなこと言うかしら?」と、みんなが半信半疑のようだった。

心を人に伝えることの難しさ。

歌よりコメント方が関心を持たれたようだった。

慰め言葉が重くのしかかってきた。こんなはずじゃなかった。

狸小路の赤提灯

終ってから山猿さんライスさんの入選祝を狸小路赤提灯へ。ふくろうさんが東京の帰りだといって仲間に加わった。

チョット飲み過ぎたようだ。

明日は篠笛個人レッスン。練習量〇。困った。

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2010年12月14日 (火)

バーちゃんの水着

バーちゃんの水着

クリスマスプレゼントに何がいいか?聴いたところ

「水着を買い換えて」

という返事。ハム子の運転で高島屋へ。

二人で年の割合に派手な柄を選んでいた。

何であれプールに行く気があるだけで言うことなし。

他にも欲しい物があって丁度気に入った物があって満足気。

プール仲間には90歳の人もいるとか、女は長生きすわけだ。

フカヒレラーメンで昼食。地下街で色々買い物。

天気予報に反して、一日中冷たい小雨。タップリ昼寝。

アチコチ探すことはなかった

何気なく

過ごした

日々の中にあった

シアワセ

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2010年12月13日 (月)

デカ仲間の叙勲祝賀会。

デカ仲間の叙勲祝賀会。

一緒にコロシのホシを追い掛けた仲間が叙勲を受賞した。

桜木町のWホテルで有志で叙勲受賞祝賀会。

従業員が「連日ご苦労様です」と笑いながら労ってくれた.

当時の元トップの方も来てくださった。

インテリーヤクザのY紙のIさんも参加してくださった。

I氏は我々が扱ったA市のコロシの事件捜査を巡って彼の著書の中で実名で書いたことから参加するようになった。

義理堅く遠方から必ず参加してくれている。

JBKはよく見ていてくれているらしかった。

司会はわが山猿さん。各人の近況報告は野次も入って賑やか。

意外と自分を始め家族でガンを患ったりなくなったりしている人が多かった。

でも、楽しい時間はアッという間に過ぎた。

山猿さんが「黒田節」「矢切りの渡し」篠は「かあさんの唄」「江戸子守唄」「同期のさくら」千の風になって」などを吹きまくった。

近況報告で「主治医に葬式の準備を・・・」などと話したせいか帰りみんなに思いのほか励まされた。

外は冷たい雨が降っていた。

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2010年12月12日 (日)

恵ちゃんからデイトの誘い・和ちゃんの仕事ぶり

恵ちゃんからデイトの誘い

「成績優秀で賞状貰ったから見せに行くね」

久しぶり恵ちゃんから嬉しい電話。早速今日の日曜日横浜西口でのデイト。

賞は「目標HI達成VP賞」で僅かだが賞金も頂いたらしい。

「ボーナスが出たし賞金も貰ったからたまにはご馳走するよ」

と、フカヒレラーメンの店でフカひれお粥をご馳走して貰った。

後が大変「冬物の衣装換え」とか何とか言って一揃い。

何はともあれ孫のボーナスでご馳走になってしまった後では仕方のない出費。

和ちゃんの仕事ぶり

恵ちゃんが「今日は和君バイトで出ているから覗いて行こう」と、バイト先の駅近くの靴屋さんを覗く。

和ちゃん半袖姿で店の前で呼び込みをしていた。

店に入って商品を見ていると和ちゃんが来たので、散歩に履いていく防水の靴を一足買うことにした。

店長さんにも挨拶してかなり割引してもらった。

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2010年12月11日 (土)

コスモス・クリスマス会

コスモス・クリスマス会・有意義・楽しかった

恒例のコスモス・クリスマス会桜木町Wホテル。参加希望者が多く参加できない人もいたほどらしい。

参加者は最終的に36名。年々参加者が増えているようだ。

このところコスモスに顔を出していなかったから知らない顔が増えていた。

家族に付き添われホテルまで辿り着いたが出席は無理といって帰られた方がいた。かなり状態が悪いらしく入退院を繰り返している方らしい。

せめて会場に顔を出すことができれば・・・・よかった。

今年亡くなられた方に黙祷を捧げる際、篠笛で「江戸子守唄」をシンミリと吹いた。去年吹いて好評だったということで今年も依頼があった。

会場の都合もあって一番初めに、有志のフラダンスの披露があった。

みんな衣装を揃え特訓したらしくリズムもよかったえ。

司会の指名と会場からのリクエストで「千の風になって」を静かに吹いた。中にはハンカチを出している方もいたようだった。

今日の出席者の中にも「ホスピスを探した方がいい」と言われている方もいた。

開き直って明るくなった人

「あなたの一言に救われた。今楽しくやってます」

どこかで見ようだが名前は思い出せない。その方が話掛けてきた。

「落ち込んでどうすることもできなかったとき。コスモスに来てあなたと同じ席に座た。

余命宣告され何回も入院、手術を受けながらそれを平然と語り生きている姿に、眼からうろこ。

開き直って一日一日を大切に楽しく生きるよう心がけるようになった。みんなの接し方も違ってきました。」

別人と思うような素敵な笑顔だった。

一緒に記念写真撮らせて。そんなに言われてすっかりいい気分になってしまった。

その人にどんなことを言ったか憶えてはいない。

会場にいるみんながどこかにガン太郎に同居され言うに言えない苦悩を背負っているのに、みんなが楽しくすごした今日一日。有意義。

幹事役の世話人の方々のご苦労に感謝。

来年参加できるかどうか・・・。

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2010年12月10日 (金)

冬野菜収穫・富士山に感動。

富士山に感動。

朝の冷え込みがきつかったがぐっすり眠れたせいか寝覚めよく早めに起床。

早朝散歩道から見えた富士山すっかり冬化粧して雲ひとつない空にクッキリと何時もと変わらず凛として聳え立つ姿で浮かぶ姿にすっかり感動。

ブラックジョークなどでモヤモヤしていた気分がスッキリした。

気がついたときには5000歩を超えていた。

午後は昼寝をしながら「不毛地帯」を見てしまった。

冬野菜収穫

天気がいいから畑の草取りをしていると,「パセリ,・レタス」とバアチャンからの注文。

レタスは新しいのがかなり成長している。柔らくて美味しそうなところを一篭収穫。

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2010年12月 9日 (木)

パソコン・ストライキ・お見舞い

パソコン・ストライキ

年賀状取り組み

そろそろ色々の準備を・・・なんて言われていつもはギリギリになる年賀状の準備に取り掛かった。

ところが昨日からパソコンがブラックジョークにビックリしたのか思うように動いてくれない。昨日平静のつもりでも動揺があったのか、どこかおかしなところのキーを押してしまったらしい。

訃報を頂いた方のチェックだけをなんとかやることができただけ。

結局は途中で諦めパソコンのご機嫌取り。

これがまた大変。あちこちマニュアルを見てやってみるがマスマスおかしくなっていく。

パソコンにまで馬鹿にされているようだ。

負けてたまるか、一寝入りして再挑戦。

お見舞い

昨日のブログを見た方たちからコメント、メール、電話などで励ましを頂いた。

聞き流したはずだったが改めて考えてみると俺だったからいいけど、酷い話だよね。

これ位のブラックジョークに耐えられるくらい図太さがないとガン太郎を36年間も同居させられないよね。

でもこうして書き込むところを見ると動揺しているのかもしれないね。

お見舞い本当に有難うございました。

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2010年12月 8日 (水)

Gセンター診察日・葬式準備を・・・

Gセンター診察日・葬式準備を・・・

Gセンター今年最後の診察日。

長生きし過ぎて余命宣告をした医師も「しぶとい奴だ」と驚いたのか今日は「そろそろ葬式の準備を・・・」と脅かされた。

年末を控えて何時もより混むことを予想して早目に行った。

これまでにない衝撃的な会話。

「病状は落ち着いている。この調子で行きましょう。(そこまではよかった)

肺炎と前立腺がんの死亡率が一、二を争っている。その二つを抱えているんだから、この間はうまく切り抜けたが、いつ何があってもおかしくない。

それなりの準備をした方がいいね」

「準備って・・・?」

「1 葬式をどうするか、決めておく。

2 金は葬式代だけあれば充分。余り残すと残った者の争いになる。」

「覚悟はできている感じ・・・。家族葬も考えたが、家族葬にすると後家族が大変。

付き合いが広いから一般葬式一回で済ませる。

金を使ってしまえと言われても短期間で使えるものではない。」

「それならそれでいいだろう。葬式のお返しなど、一番大変だからね。」

「ところで先日重粒子の話を聞きに行ったが・・・・」

「あれはここでやれるのは4年後だから間に合わない・・・ね。金が掛かるんだよ」

「314万円でしょう」

「よく知っているね。あなたは今のところこの治療が効いているから、それを考えなくてもよさそうだね」

「300万円何かに使ってしまった方がよさそうだね」

「そうよ、そうよ・・・」

「マア今年は今日でお仕舞、来年またね」

医者がカルテを診ながら患者に葬式準備を話すのはよほどのことだと思うよね。

そばにいた看護師が二人のやり取りを笑って聞いていた。

一本5万円の注射をするときその話をしたが看護師は始め信じなかった。

もう一人知り合いのS看護師が話に割り込んできた。

「あの先生ならそんなこと言うかもね。それはその心配がない人だし、あなただから言ったのよ」

O先生、S相談室長のところにも挨拶に行ってこの話をした。二人ともワタシがジョウダン言っていると思ったらしい。でもほんとの話と分かってからはS看護師と同じようなことを言って慰めてくれた。

S室長は「大丈夫・大丈夫」と言いながらわざわざ玄関口まで送ってくれた。

優しく慰められると、ヤッパリ・・・・と考えてしまう。

流石不死身の篠さんもいささか参った感じ。

何時ものホットフラッシュが続けてやってきた。

行きつけのクリニック

バアチャンの薬がなくなってきたらしいので、帰る途中行きつけのクリニックで薬を貰う。

そこでも葬式準備の話しをすると医師も看護師も笑って本気にしなかった。何時もの冗談だと思ったらしい。

それでも、 医師は「肺炎ワクチンやったかしら・・」と気にしている様子だった。

主治医に

そろそろ葬式準備を・・・

と言われて

ビックリ

俺も人並みの人間だった

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2010年12月 7日 (火)

しんゆう

しんゆう

最近「親友」と言う言葉の使い方が変わってきたらしい。

(7日付け朝日新聞「つながる8」)参考。

私も時々「心友」という使い方をしてきたが子供たちの間でもモット幅広く使われているらしい。

「親友」「神友」「深友」「新友」「心友」「しんゆう」・・・

それぞれの意味と解釈は勝手だが、考えさせられるね。

何かあったとき、ソット見守り、話し相手、力になって支えてくれる「心友」が欲しいね。

でも、何かあったとき、親しい間だからこそ

「心配掛けたくない」

「迷惑掛けたくない」

「ありきたりの同情をされたくない」

「弱みを見せたくない」

「恥ずかしい」

「かえってこころの負担を増加させるかも・・・」

「相手には相手の人生がある」

「噂を広められる」

「何の解決にもならない」

そんな想いが動くようでは「心友」ではない・・・。

「無心」に徹することが大切らしい・・・・・。

長い人生突き詰めていけば所詮は一人旅。心友が欲しいなあと思うときがありませんか?。

そんな時のはなし相手にワタシじゃ駄目かしらね。

マダマダ青臭くて駄目だよね。

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2010年12月 6日 (月)

市橋画伯の個展・元国会議員鈴木宗男今日収監

市橋画伯の個展

京王プラザ ロビーギャラリー (新宿区西新宿2-2-1(03-3344-0111)で開催されている、篠笛を楽しみま専科・シミドウ教室の市橋画伯の個展を観にいった。

S先生、撫子さんと渋谷で待ち合わせて撫子さんの案内で観賞に赴く。

どの作品にも画伯の人柄がそのまま描かれていた。

藍ちゃん夫婦や画伯に水泳を教えているという先生にもお会いした。

S先生お稽古の帰りで篠笛を持っていらっしゃったので、無理にお願いして「青葉の笛」「江戸子守唄」二曲吹いていただいた。絵を観に来ていた方々もみんな感激して聞き惚れていた。

画伯も思いがけない篠笛を聞くことが出来て最高の日だったと喜んでくださった。

会場で藍ちゃんの弟さんと遭遇。4人で新宿西口のデパートで軽い夕食。弟さんとはお母さんのお見舞いに行ったときお会いしてことがある。兎に角話題が豊富で楽しかった。

篠笛が取り持つ縁で色々の方と知り合えたことに改めて感謝。

元国会議員鈴木宗男今日収監

鈴木宗男元国会議員 は、受託収賄やあっせん収賄などの罪に問われ懲役2年、追徴金1100万円の実刑が確定。胃がんの手術などで収監が遅れていたが今日出頭し収監された。未決勾留期間景気に組み入れられ、一年五ヶ月服役することになる

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2010年12月 5日 (日)

コロシ探偵仲間の叙勲祝い・和尚さんに変身した探偵

コロシ探偵仲間の叙勲祝い

秋の叙勲でコロシの元探偵仲間9人が受賞した。叙勲祝賀会の発起人代表になった。

元探偵が70名参加。昔話に花を咲かせた。

名物の先輩たちも千の風になったり健康を害して出席できない人が多くなった。

カラオケの時間になって篠笛で江戸子守唄、かあさんの唄を吹いた。

何人かに二次会を誘われたが丁重にお断り。

和尚さんに変身した探偵

山猿さんが友人の49日で会って素敵な法話を聞かされたという元探偵から和尚さんになったO氏の顔も見えた。

O氏は思うところあって定年前に退職し修行を積んで和尚さんになった。

檀家を持たないので最初は大変だったらしいが徐々に声が掛かるようになってきたという。

現役のころはどちらかというとぶっきら棒で取っ付き難かったが、人相も穏やかになって笑顔を絶やさず風格も出てきた。

山猿さんから聞いていた法話が素敵で家族が感激していた。という話をすると大変喜んでくれた。

人の一生は何が起こるか分からない。

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2010年12月 4日 (土)

早朝散歩で出会ったいい話・生存確認?電話

生存確認?電話

昔、張り込みを一緒にやった仲間から突然の電話だった。

もう30年も電話をしたこともなかった。それでも年賀状のやり取りだけは続いていた。

「おお元気かい。別に用事があった訳じゃないんだ。年賀状を書いていて急に思い出して電話をしてみた。元気ならいい。」

ウソがつけない人、どうやら緊急入院のことなど噂を聞いて、「もしかすると・・・・」と思って生存確認の電話ではなかったかと思う。

長生きし過ぎたせいかも。

早朝散歩で出会ったいい話

毎朝散歩道を掃除しているオバアチャンと話ができた。

年齢80歳。15年前ガンの手術をして一時歩くのもヤットだった。

動けるようになって家の周りの道路の掃除をするようになった。綺麗になったね。と声を掛けられるようになって、じょじょに範囲を広めて一時間を目途に掃除をするようになった。腰は痛いが綺麗にすると気分もいいし体調も回復した。

命を頂いた代償と思って続けている。

午後はアチコチの「カラオケ」に通って好きな歌を歌って楽しんでいる。

お掃除とカラオケの後は食べるものも美味しい。長生きの秘訣だね。

オバアチャンの掃除の範囲は広い。また一人いい話し相手ができた。

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2010年12月 3日 (金)

鶴ヶ峰教室クリスマス会・新鮮野菜の差し入れ

篠笛を楽しみま専科」鶴ヶ峰教室クリスマス会

生憎の暴風雨の中、鶴ヶ峰教室を30分早目に切り上げた。

11時30分から、二俣川相鉄ライフ4Fの「仕立て屋」

参加者は突然の欠席者もあって11名。S先生もお忙しい中を顔を出してくださった。キャンセルは2日前まで。仕入れも済んでいるのでと言われ2名のキャンセルを1名にしてもらった。

シミドウ方式を真似て、来春までに新しい持ち歌を2曲練習。という宿題。

山猿さんの司会で終始和やかそのもの。

楽しい、美味しいクリスマス会だった。

皆勤賞に Hさん

精勤賞  Aさん

来春発表持ち歌も決まった。

本日欠席だった方はこのほかの曲を選曲して練習してください。

ルピナスさん   さくら、荒城の月

朱夏さん     さくら、荒城の月

春野さん     花嫁人形、浜千鳥

ナンコーさん   浜辺の歌、小さい秋見つけた

山猿さん     黒田節、矢切の渡し

撫子さん     浅間の馬子、白月

ライスさん    南部牛追い歌、粗谷の粉ひき唄

Fさん       よさこい節

篠笛        かあさんの唄、竹の唄

新鮮野菜の差し入れ

探偵仲間のKちゃんが丹精して育てた大根、キャベツ、ブロッコリー、里芋などを沢山持ってきてくださった。バアチャンは大喜び。

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2010年12月 2日 (木)

ハマ風入選者NO2

ハマ風入選者NO2

ハマ風NO35号に搭載されたJBKコメント衆の歌が一方見落としておりました。改めて追加搭載いたします。

山猿さん

誠に申し訳ありませんでした。「風のかけら」見落としてしまいました。

風のかけら 田中きみ選 金川孝己作

「ママの大好き見つケ=」

幼子の手に

缶ビール

ママさん顔を赤らめて

OOちゃん 嫌イー」

親と子のなんとも微笑ましい風景を歌った素敵な歌です。

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ハマ風入選者

ハマ風入選者

ハマ風NO35号が配送されてきた。今回JBKコメント衆が2人も入選している。

撫子さんこと(岡田幸子)はなんと巻頭3首に選ばれた。

それにライスさんこと(米沢節郎)も入選。

松本希雲選 岡田幸子(撫子)作

いつの日にか

追い越したい

後ろ姿が

言っている

受けてたつぞ と

松本希雲選 米沢節郎(ライス)作

師と仰ぐ先輩の

癖がそのまま似てしまう

背伸びしても真似は真似

自分の背丈に合う生き方で

己の道を探る

何か後ろから観察されながら追いかけられているような気がしない。

兎に角ご両人おめでとうございました。

篠の歌もおのづかてるさんが「私の好きな歌8首」の中に篠と藍ちゃん、撫子さんの歌を入れてくれた。有難うございました。

おのづかてる選 藍弥生作

今日のわたしは

焼きたてのパン

みたいだよ

おいしいから

かじってみない

おのづかてる選 腰原 常雄作

そんなに

優しくしないで下さい

もう

流す涙が

ないんです

優しさが、ありがたくて、切なくて、涙が出るほど嬉しいこと経験したことありませんか。

年とともに涙もろくなってしまいました。

一滴の涙を大事にしていきたいと思います。

選者ならびに関係者の方有難うございました。

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2010年12月 1日 (水)

師走・Kちゃん見舞い・USBメモリー

師走

ついに今年もあと一ヶ月。

トックに期限が切れている賞味期限が気になって仕方がない。

ガンの最先端医療の重粒子治療も神奈川ガンセンターで治療が開始されるまで後(3~4年)掛かるそうだ。とてもそれまで待てそうにない。

Kちゃん見舞い

篠笛を楽しみま専科のKちゃんがGセンターに入院中と聞いて伺った。

手術(針生検)は無事終ったそうで元気そのもの。明日退院だそう。

奥さんもおられてツイツイ長話になってしまった。

地域医療相談室に寄ってS室長と昨日の講演の話を若干。

USBメモリー

ベスト電器へ足を伸ばし続・負けてたまるか専用のUSBメモリーを購入。

本格的に3冊目を始めることにした。

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