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2011年1月31日 (月)

三悠会役員会

三悠会役員会。恵ちゃんも休みで特別付き添い名目で参加。

中区の老舗の河豚やさんで今年度初めての河豚鍋。寒い時は鍋に限るね。

熱燗のヒレ酒一杯を飲みたかったが恵ちゃんの許可が出なかった。残念。

お互い元気が何よりと今年も元気で!を確認しあった。

最期散コツの場所をどこにするかで意見マチマチ結局纏まらずに解散。

恵ちゃんゴールド免許

恵ちゃん今日免許証の更新でゴールド免許になった。

明日は結石関係の定期健診。S病院。

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2011年1月30日 (日)

サッカー・アジア杯決勝戦・日本優勝

サッカー・アジア杯決勝戦・日本優勝

サッカー・アジア杯決勝(日本1-0オーストラリア、現時時間29日、カタール・ドーハ)日本が延長戦から途中出場したFW李忠成が決勝ゴールを決め、1-0でオーストラリアを破り、04年中国大会以来2大会ぶりのアジアの頂点に立った。

試合開始が午前0時とあって観戦は諦めて一旦眠りに付いた。

目が覚めてスイッチを入れると延長戦に入るところ。そこから観ないわけにはいかない。

いい試合だった。途中出場の選手が活躍するなど監督の采配、団結、川島の活躍が勝利を呼んだ。

終ったのは午前2時30分を過ぎていた。眼不足なんか問題ではない。

よくやった。おめでとう。

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2011年1月29日 (土)

鎌倉八幡様の寒牡丹・ムギトロの店

鎌倉八幡様の寒牡丹

鎌倉八幡様の寒牡丹はこれまでにも何回か観に行っていた。恵ちゃんがお休みで都合がいいということで行くことになった。

横浜で昼食を採って知り合いのところにチョット用を足してから鎌倉へ。

土曜日の午後とあって人出は普段より混んでいた。。

寒い中を凛として咲き誇っている寒牡丹に感動した。

何年か前梅ちゃんの友人のTさんと行ったがたまたまその年はやっていなかった。茶店で篠笛を吹きTさんが涙を隠すように聞いてくれたのを思い出した。

池に面したベンチが空いていた。池に面しているから通行する人を気にすることはない。恵ちゃんは編み物を始めた。

篠笛を知っている限りの曲を吹きまくった。5歳の女の子を連れたお母さんが「庭園側で流しているのかと想いました。まさかこんな近くでお聞き出るなんてラッキーでした」と聞き入ってくれた。

恵ちゃん表彰

恵ちゃんが成績優秀でまた表彰されたといって表彰状を見せてくれた。どのくらいの評価があるのか分からないが賞金もこの前と一桁違うとか。表彰と名がつけば喜ばしいこと。

PC不具合も見てくれたし、いずれにしろ黙っているわけにはいかない。

疲れているのを気にしながら欲しい物はがっちり選んでレジに呼ばれた。完全に作戦負けである。

ムギトロの店

寒牡丹を見終わって、去年倒れた大銀杏の木を見に行く。若い木がしっかり伸び始めていた。

あちこち引きずり回されて疲れも限界。ムギトロの店に立ち寄る。

うるさい恵ちゃんも一本だけは見逃してくれた。久しぶり疲れた後のビールは格別の味。小瓶一本でご機嫌になってしまった。

お客さんも知っている人だったので了解をえてここでも2曲吹いた。

うちに帰って歩数は1万1、700歩。疲れたわけだ。

12時からはサッカー決勝戦だ。

頑張れ日本。

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2011年1月28日 (金)

ハマ風入選作

ハマ風入選作

ハマ風36号が送付されてきた。

jbkコメント衆の入選作の紹介。入選者の方々おめでとうございました。

松本希雲選 朱夏こと浅野征子作

少しの残り布に

パズルの様に型紙をおく

見えない裏は

端切れを五十三継ぎして

自分流を楽しむ

岡本まさ子選 KIKOことコバライチ*キコ作

祖母の裁ち台に

広げられた反物

色とりどりの縫い糸

眺めているうちに

暮れていった秋の日

田中きみ選 春野こと鈴木春野作

三人

だまり

大事にかかえて

 の字

春はすぐそこに

私の好きな歌8首澤田たかし選 山猿こと金川孝己作

「ママの大好き見つケー」

幼子の手に

缶ビール

ママさん顔を赤らめて

「OOちゃん 嫌イー」

風の交差点江頭祥子選 篠笛こと腰原常雄作

悲しくて

寂しくて

切ない

こんなはずじゃなかった

人想う心の重さ

選者評

作者はどんな素晴らしい方を思い出されているんだろうかと想像しました。悲しい、寂しい、切ない、の心情に、痛いほど共感しました。

江頭先生有難うございました。あの人に届いたかな・・・。

風のかけら松本希雲選 桑原耐子作

「私ね 人から優しさを貰ったら

心に貯金しておくの・・・」という

にっこり笑顔の

白寿の詩人に

あやかりたい

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2011年1月27日 (木)

篠笛個人レスンお休み・鳥インフルエンザー・香川真司、右足小指付け根を骨折

篠笛個人レスンお休み・

篠笛個人レスンお休み今日のレッスンはS先生が風邪を引かれて中止となった。

一日も早い快癒を祈念するのみ。

先生お大事に。

地元署の武道始め式ご招待いただいたが欠席。

鳥インフルエンザー

あちこちで鳥インフルエンザーが発生し大量の鳥が処分されているニュースに心が痛む。

飼育していた農家の方の気持ちを思うと痛ましくて見ていられない。

野鳥が原因だといわれているが何とか手の打ちようがないものだろうか。

庭に来る鳥たちを見る眼が少し変わったような気がする。

日中散歩5100歩。.

香川真司、右足小指付け根を骨折

サッカーのアジア・カップ日本代表MF香川真司、右足小指付け根を骨折して29日のオーストラリアとの決勝を前にチーム離脱が決まった。心配だ。

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2011年1月26日 (水)

サッカー応援で寝不足・TV故障

サッカー応援で寝不足

サッカー日本代表は25日、カタールで行われたアジアカップの準決勝韓国戦に臨み、2-2からのPK戦を3-0で制し決勝進出を決めた。

見ないつもりが見始めるとナカナカ眼が離せなくなってしまった。

PK戦で勝つとはナカナカ。スポンサーの立場も考えていたのかな。と思うくらい。

兎に角これまで勝てなかった韓国に勝って良かった。

お蔭で寝不足。終日TVで面白くもない国会中継。

TV故障

サッカー観戦し過ぎたせいではあるまいがTVリモコンが作動しなくなった。電池切れかと電池を買いに行って交換してみたが駄目。あちこち電話して指導してもらってようやく見られるようになった。

お年玉付き年賀ハガキ意外に見てない人が多かったようだ。

JBKが少しお役に立てたことが嬉しい。

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2011年1月25日 (火)

年賀ハガキ特別企画箱根ホテル小涌園温泉施設ユネッサンが入場料無料券5枚

年賀ハガキ特別企画箱根ホテル小涌園温泉施設ユネッサンが入場料無料券5枚

山猿さん情報。神奈川新聞によると年賀ハガキで下記番号にプレゼントが付いていることが分かった。

調べてみると箱根ホテル小涌園温泉施設ユネッサンが入場料無料券が5枚も当たっていた。

下4桁「2011」で箱根ホテル小涌園が宿泊料無料。

下2桁「10」で温泉施設ユネッサンが入場料無料。

2月28日まで。

問い合わせユネッサン電話0460(82)4126。

当選券の使いみちは山猿さんにおまかせすることしたい。山猿さんお願いいたします。

参考までに年玉年賀ハガキ当選番号

1等(6けた) 651694
2
等(6けた) 403580228949022471
3
等(下4けた) 8363
4
等(下2けた) 6902

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2011年1月24日 (月)

お年玉付き年賀ハガキ切手11組・バーちゃんスポーツセンターへ

お年玉付き年賀ハガキ抽選

昨日お年玉付き年賀ハガキの抽選が行われた。

新聞見ながら必死で探したが、切手シート11組が当たっただけ。

年末ジャンボにも期待を裏切られたし。余り大きな願いを掛けずに、夢は夢にしていた方がよさそう。

宛名で「腰」が「越」というのが4枚あった。付き合いも長いのに・・・・。

バーちゃんスポーツセンターへ

寒さが幾分和らいできたからと、バーちゃん久しぶりスポーツセンターに出掛けた。

先日のクリニックのドクターもバーちゃんのことを心配していたが「時たまスポーツセンターに通っています」というと驚いていた。

クリスマスプレゼントに「水着」を希望するだけのことはある。

水中歩行だけらしいが行くと言う気持ちが大事だと思って留守番。

日中散歩5500歩

バーちゃんに刺激されて日中散歩に出かける。アチコチで梅や水仙が咲いていた。

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2011年1月23日 (日)

梅(想いのまま)の移動・宏子先生の動物クリニック

梅(想いのまま)の移動

後三年と宣告された時代に購入した梅(紅梅)は、毎年春の訪れを告げるように咲いてくれたが去年緊急入院の際、水遣り不足で身代わりなってしまった。

紅梅とは別に淡い色と香りで楽しませてくれる梅の王様とも言われる「想いのまま」

現役最後のN町の捜査本部事件解決記念に購入した物。

根元は足首より太く、樹齢100年とも言われている。

家に来て25年毎年花を咲かせ春の素敵な香りを届けてくれる。一輪咲いても春を告げる香りは家中に漂う。

それなりの風格も出てきた。

あの事件の発生は暮れだった。花の一つひとつに路面凍結で車も満足に走れなくて板張りの道場に泊り込みの捜査をして頑張ってくれた仲間の顔が重なる。

棚で咲いているのを見て、通り掛りの外国人が是非欲しいといってくれたこともあった。

寒さが一段と厳しい棚では開花に時間がかかってしまう。

小鳥が花の咲く前にきて蕾を突っつくこともある。咲くまで待てない玄関に取り入れた。

蕾はまだ固く、開花にはまだ少し時間がかかりそう。

毎日花芽を中心に木肌に霧吹きで水を掛けてやるのがまた楽しみ。

宏子先生の動物クリニック

14時40分はお昼寝タイムだが広島駅伝を見ていたことで、文化放送藍ちゃんの動物クリニックを聞くことができた。

身近にあって気がつかない、動物のしつけの難しさを教えられた。

いつか、純ちゃんのところのワンちゃんが純ちゃんが笛を吹き始めると、篠笛に合わせて吠えるところを、「篠笛で歌うワンちゃん」とでも題して放送してくれたら面白いなあ。と思った。

藍ちゃん考えてみない・・・。

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2011年1月22日 (土)

クリニック・従兄弟会

クリニック

毎日飲んでいる薬が切れそうで行き付けのクリニックへ。

風邪の患者が多かった。

血圧は順調、血糖値がやや高めで薬を増やす。

従兄弟会

この近辺に居住している従兄弟6人で従兄弟会を始めて今回が4回目。

交通の便もいいことから桜木町Wホテルのお世話になった。

1名が体調を崩して急遽欠席で5名。

他にも従兄弟は択山さんいるが名前も顔も知らない人が多い。

それぞれが全く違った人生を歩んできた顔が並んで話は尽きない。戦争中食料が不足していたころ田舎の実家に来たときなど半世紀前の話なのに、昔に返ったようで楽しい時間だった。

大学教授がいたのにはたまげた。出掛ける時は吹雪だったと新潟から駆けつけてくれた人は終ってからまた帰るんだそうだ。新幹線ができてコッチで思うほど時間的は掛からないらしい。

ホラが吹けないからと,かあさんの唄、青葉の笛、を吹いた。

お集まりの皆様ご苦労様でした。次回もお元気で参加してください。

横浜駅西口の行き付けのマッサージ店で肩を中心にほぐしてもらう。

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2011年1月21日 (金)

散歩仲間再発

散歩仲間再発

散歩・ジム仲間のOさん、5年前に食道がんの大手術。余命まで宣告されていた。

「先輩が目標です。頑張るしか道はないですよね」「病は気から」と彼は散歩にジムにと計画を建てて、積極的な運動で体力・免疫力アップに努めていた。

今年、手術して5年。

がん患者の全治・快癒の目途は一般的に手術して5年目と言われている。その5年目の精密診察結果、食道などに再発と認められる症状が発見された。

再発箇所が複数という状況などから、放射線治療を受けることになったらしい。

篠と一緒に肺がんの手術を受けた仲間が4年11ヶ月目に再発ことを思い出してしまった。

彼の話を聞いてここに搭載しようかどうか迷った。

徒に不安を煽るわけではない。現実の厳しさを知ることも闘病には欠かせない。チョットした情報でへこたれるようではしぶといガン太郎には勝てない。

スポーツマンで「負けてたまるか」の気力が充実していて笑顔を絶やさない彼のこと、キットこの難関を突破できる。

散歩でジムで再発・闘病を笑い話でできるものと確信する。

ガン太郎を馬鹿にしてはいけないが怖れることはない。本当の闘いはこれからだ。

一日も早い快癒を祈念して止まない。

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2011年1月20日 (木)

シミドウ篠笛教室

シミドウ篠笛教室

午後から今年最初のシミドウ篠笛教室。

藍ちゃんご夫婦、純ちゃん、山猿さん、ライスさん、ナンコーさんとモトデカが主流だった。

音出し、さくら、荒城の月の後それぞれ持ち歌を披露してもらった。

練習の成果は音色が教えてくれた。中でもライスさんは素晴らしかった。

藍ちゃん夫婦の「千の風になって」の二重奏は心に沁みた。様になってきた。

それぞれが特長を生かして練習しその結果が音色に変わり素敵。一年前には考えられなかったこと。

練習が終わってのお茶タイムは格別美味しかった。

フカヒレラーメン

帰り山猿さんと一緒で、フカヒレラーメンでご馳走になった。美味しかった。山猿さんご馳走様でした。

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2011年1月19日 (水)

五行歌横浜水曜歌会

五行歌横浜水曜歌会

寒いが、今日は前回一席のライスさんが司会、狸小路もあるし出かける。

ライスさん始めてなのに見事に司会役を果たした。

ルピナスさんが見事第一席入選

ルピナスさん作

手を伸ばせば

たやすく

触れられそうに思う

富士の裾野は

君ほどの遠さ

ルピナスさんおめでとうございました。

篠笛選 藍ちゃん作

今年は

自分を

超える

何かに

挑戦

まさに日ごろの藍ちゃんの生き様今年の抱負を僅か14文字で詠っているところがいい。

篠笛作 チョット点数が足りなかったが、マァマァの評価だった。

なにか言いた気に

寒風に

耐え

木漏れ日に咲く

雪割り草

この厳しい寒波に耐えて楚々として咲いてくれた一輪の雪割り草。

兄、姉が同じ日に亡くなって葬儀を終って帰ってきた時から急に一輪が花芽を伸ばし何か語りかけてくるように咲いてくれた。

雪割り草の大半は去年緊急入院の際の水不足、日光の当て過ぎなど管理不徹底で枯らせてしまった。状態も悪く今年の花は諦めていただけに嬉しい。

他の鉢はまだ咲いてこないのに一輪だけが咲いてくれたのが不思議でならない。兄や姉が尋ねてきてくれたのかもしれない。ふと、そういう思いが走る。

残っている鉢の花を見られるのは2月下旬か?

いずれにせよ春が待ち遠しい。

狸小路

歌会が終わって山猿さん、ライスさん、ルピナスさんと何時もの狸小路へ。2階が混んでいて階下で軽く、モツ煮で乾杯。

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2011年1月18日 (火)

昼散歩・預金などの書き換え

昼散歩

早朝散歩について「年を考えて、やっるにしても昼間の暖かいときにした方がいい」と大勢の方から忠告を受けた。

温度の急激な変化、路面凍結、何か異変があったときの対応、などを考えてのことらしい。

素直に受け入れ、日が昇ってからに切り替えた。

時間の切り替えで散歩コースも変えざるをえない。

ラブちゃんにも会えなくなってしまったのは寂しい。

預金などの書き換え

保険や定期が緊急入院中に満期になっていた。外交員との行き違いでそのままにしてあった。西口のM銀行に出向き書き換えや更新をした。

窓口のTさん誠実で、少しばかり現金で持って帰るのを心配してくれたり親切。やめようと思っていた保険も別口で加入してしまった。

受取人はバーちゃん50パーセント、子どもたち25パーセントずつとした。

監督に来たTさんの上司の名札を見て当てずっぽうで出身地を聞くとピッタシかんかん。相手もビックリしていた。こんなところにまだデカの癖は残っていた。

結構時間が掛かって予定していたマッサージはやらずに帰宅。

自転車で出掛けたのを忘れ危うくタクシーで帰るところだった。

ボケは本物かもしれない。

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2011年1月17日 (月)

盗賊改め役仲間叙勲祝賀会

盗賊改め役仲間叙勲祝賀会

現役時代夜昼の区別なくホシを追い掛けた仲間二人が昨年秋の叙勲を受けた。

発起人となって仲間有志に呼びかけ桜木町Wホテルで盗賊改め役仲間叙勲祝賀会。参加者27名。

塩爺さん、ナンコーさん,ライスさんもお仲間。塩爺さんは総合司会。

昔の苦労話に花を咲かせた

終電車で出かけ一番電車で帰宅。そんな厳しい張り込みを一年近く続けたことがあった。残念ながらそのときの仲間は今日の仲間の中にいない。

ナンコーさん、ライスさんと篠の3人で「さくら」を篠笛合奏。後、一人一曲ずつ披露。ライスさんの「リンゴ追分」にはみなが感嘆。

お世辞だろうが「去年より音色がよくなった。と、評判。

酔いが回ってからアカペラでお国自慢の歌をみんなが披露。現役のときは聞くことが出来なかったかくし芸を堪能させてもらった。いつになく盛り上がった。

コメントは書き込んでくれていないが、JBKを見ているという人が何人かいた。

是非たまには参加をお願いしたいもの。

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2011年1月16日 (日)

雪割り草順調・霜柱

雪割り草順調

連日の寒さをものともせず雪割り草が順調に花芽を成長させている。

一鉢咲いた後を追うように花芽を膨らませてきた。でも日差しはあるものの風が冷たく、全体的に開花するのはあと一ヶ月くらい先か。

なにか語りかけてくるように大きくなっていく花芽を見ていると、寒いとか調子が悪いなんて言っていられない。

つい棚の傍にいる時間が長くなってくる。

それを見て花好きの人がやってきて褒めていく。褒めても折角咲いてくれた雪割り草をあげるわけにはいかない。

そんな人間の心のやり取りが分かるのか雪割り草が揺れている。

霜柱

植木棚のある畑は庭より一メートルくらい一段高いところにあって、いわば丘の頂上で寒風の通り道。温度差もかなりあるらしく畑の中を歩くと「ガリガリ」と霜柱が悲鳴を上げる。

畑の水道はホースが凍っていて水遣りができない。棚の植木たちへの水遣りは庭からホースを伸ばしてやっいる。

植木たちも暖かくなるのをが待っている。

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2011年1月15日 (土)

区内OB新年会・ボケの前兆?本物?

区内OB新年会。

毎年恒例の新年会。二俣川R飯店。出席者63名。

今日の会に出席する予定だった68歳の会員が今朝突然千の風になったらしい。ご冥福をお祈りいたします。

現役支店長も出席してなかなかの盛況。

現役支店長挨拶の中で、高齢者の交通事故は全体の4割。と言うこと以外気になった2件があった。

特異事例は一人住まいの男性の家から出火、男性が死亡した火災の出火原因は「パソコン周辺」の複雑な電気コード配線ではないかとのことだった。

もう一つ、Gセンターの医師二人が手術中麻酔薬の取り扱いミスで書類送検された。というのは衝撃的だった。

先輩の姿が少なくなっていくのは寂しい。出席者では高齢者の仲間。特別椅子席に案内される。

昔一緒に仕事をしたSさん「JBKは見てるけどコメントは書けない」とホボ毎日見ているようだった。

JBKで雪割り草が蕾を膨らませていることを知って自分のところの雪割り草も蕾を膨らませていることを発見したらしい。他にも見ている人がいるようだ。

隠れファンが大勢いるらしいことが分かった。ブログを見て、元気だな。と確認してくれているようだ。

これを機会にコメントに参加してみませんか。

篠笛をやりたい・・・らしい人が何人かいた。座っていると注がれる一方。早目に引き上げ。

自転車利用をみんなが心配してくれた。

ボケの前兆?本物?

昨晩何時ものようにコメントが書き込まれてこない。不思議に思って調べると、自分では発信したつもりの記事が管理室に発信されずにそのまま残っていた。慌てて送信したがボケは本物。やってきたのかもしれない。皆さんご用心ください。

それと昨日の見出し「骨折・・・」は、一瞬「アイツついにやったか」と錯覚させご心配をお掛けしたようだ。ごめんなさい。

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2011年1月14日 (金)

座敷で転倒骨折・第二次管改造内閣

座敷で転倒骨折

毎朝顔を合わせる人の姿を最近見掛けない。たまたま家族の人と会ったとき「どうかしたの?」と訊ねた。

「暮れに畳座敷で転んで足を複雑骨折して入院。今リハビリの病院に移ったところ」とのこと。

年よりは骨が脆くなっているからチョットしたことで骨折するようだ。

骨を丈夫にすることも大切だが、先ず転ばないように注意することが大切。

歩くときつま先をこれまでより10センチ上げる習慣をつける。

焦らず、ゆっくりと、手すりのあるところは必ず手すりを利用する。

手袋をしてポケットに手をっ突っ込んで歩かない。

第二次管改造内閣

改造の目玉は官房長官の首の挿げ替えはしたものの、党内でも批判があるようだ。これで持つのか?

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2011年1月13日 (木)

篠笛個人レッスン・藤沢日曜歌会10周年記念作品採点

篠笛個人レッスン

久しぶり、今年初めてのレッスン。

先生はJBKを読んでくださっているから練習していないことはご承知。

亡くなった兄・姉二人のことなど話が中心になった。

かあさんの唄、青葉の笛、竹の唄を二重奏で、あと、これまで教わった何曲かも指導していただいた。

サっちゃんが風邪をこじらせて欠席で二重奏できず残念。

肩こりで行きつけのマッサージやさんに行ったが混んでいて待ち切れず引き上げ。

藤沢日曜歌会10周年記念作品採点

2月6日(日)藤沢産業センターで開催される藤沢日曜歌会10周年記念の作品集が送られてきた。

みんな素敵な歌で採点は難しい。

篠笛演奏を依頼され2曲吹くことになってしまった。

笛の仲間も何人か参加すると言うことで歌の方にも参加することにした。

笛だけにしておけばよかったと後悔してももう遅い。

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2011年1月12日 (水)

雪割り草・布団干し

雪割り草

久しぶり庭に出てみると、この寒さのなか雪割り草がピンク色の花芽の頭を見せ「元気を出しなよ」と話しかけてきた。

去年花芽成長の大事な時に何の手当てもせずに緊急入院してしまった。その時半数以上を枯らしてしまった。

日の当たらないところで僅かに生き残った雪割り草の逞しさに感動。

花を見せるのはまだ先のようだが湿りがちだった心の中に明るい光を灯してくれた。

霜よ雪よ寒波よ

そこのけそこのけ

雪割り草の

お出ましだ

春は直ぐそこ

布団干し

穏やかな天気に誘われて布団干し。ひそかに流した涙を黙って受け取ってくれた布団。

お日様が涙をみんな受け取ってくれた。気持ちのせいか軽くなって暖かい。

これで涙君ともお別れできるか・・・。

明日は篠笛個人レッスン教室。練習0.困った。

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2011年1月11日 (火)

以心伝心・虫の知らせ

以心伝心・虫の知らせ

亡くなった姉の直ぐ隣町に住んでいる上の姉。夫が早く千の風になって子供がなく一人住まい。気が小さくて人のことに細かい気を遣う姉の寂しさは想像を絶するものがある。

昨晩何か虫の知らせというかがあって、直感的に電話をした。

なんと「里山の日誌」の管理人ハルキ君が心配してきていた。

丁度姉と俺の噂話に花を咲かせていた最中だったと言う。

虫の知らせとか以心伝心と言うがまさに、神様のお導き、不思議なこともあるもの。

人間決してヒトリポッチじゃない。心が通じていれば離れていても通じ合う。そんな想いを新たにした。

広津のハルキ君、「里山の日誌」管理人から今朝届いたコメントを転載する。

広津のハルキ君からのコメント

「昨日の夜の電話は本当にビックリしました。
アヤコ叔母にこの「JBK友の会」のブログの仕組みやら、叔父さんのコメント仲間の話しをして盛り上がっていた、まさにその時の着信音でした。
電話を切った後「この時間帯にツネが電話をくれた事はないのに、不思議な事があるものだ」と、アヤコ叔母が驚いていました。
叔父さんからの神がかり的ジャストタイミングの電話に、「広津のババが天国から私を慰めてくれたんだ」と、またアヤコ叔母は涙ぐんでいました。「虫の知らせ」とはこんな事を言うんでしょうか。
アヤコ叔母、常雄叔父、残された二人の姉弟の絆を目の当たりにした瞬間でした。

オレもふさ子と二人兄妹ですので、叔父さん姉弟のような、遠く離れていてもお互い思いやれる「兄妹」でいたいと思っています。
同じ日の叔父叔母の死は、「兄妹」というものを考えさせてくれました。

投稿: 広津のハルキ | 2011111 () 0224分」

ハルキ君ありがとう。

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K病院でCT検査結果「陰はガンではない」

K病院でCT検査結果「陰はガンではない」

朝早いのでハム子に送って貰う。

医師は前回と今回のCT写真を見比べながら、

「肺に残っていた陰が前回より小さくなっている。したがってガンではない」

確かに素人目にも陰が小さくなっているのが明瞭に分かった。

「当分は死ぬことはなくなりましたね。怖いのはこの前のように「肺炎」ですね。風邪を引いたら早め早目にやっつけて肺炎にならないようにしましょう。

一度肺炎でやられたところはどうしても弱くなっているから、普段の注意・養生が必要。一応経過観察という意味で半年後CTを撮ってみましょう」

「一日5000歩目標に早朝散歩やってます」

「歩くことは体全体の運動になりますから是非続けてください」

正月早々から葬式騒ぎで落ち込んでいたのがいっぺんに吹っ飛んだ。

7月の予約を取ってきた。

ご心配お掛けしました。もう少しお邪魔できることになりました。

よろしくお願いいたします。

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2011年1月10日 (月)

成人の日・家族に恵まれた兄・最期の日を選んだ姉

成人の日

今日は成人の日いい天気でよかった。

早朝散歩(便秘解消に)

疲れてはいるが便秘が始まってその解消になればと早朝散歩。くっきり浮かんだ富士山に拝礼。それもサッパリ効果がなさそう。

便秘は3日間の葬式旅行の疲れ・不規則な食事、気疲れ、同居人の小規模反乱・・・などが原因と思われる。昼寝どころではなくなった。

バアチャンが「これ飲んでみなよ」と「センナ」をオブラートに包んで飲ませてくれた。薬は12時間経たないと効いてこないらしい。

家族に恵まれた兄

亡くなった兄は四人の子供八人の孫十人の曾孫に恵まれていた。

最近は寝たきりの生活が多くなって入退院を繰り返していた。

去年の暮れ「みんなに会いに行きたい」と呟いた。

呟きを聞きつけ、その我儘を受けて長男のお嫁さんと孫がその願いを叶えてくれた。

オムツを交換しながら生まれた広津の実家、松本の二人の妹たち・・・など。、妹の中には今度一緒に旅に出た松本の姉も含まれている。

若しかするとそのとき「逝く時は一緒に」と話し合ったのかもしれない。

実家は高台で階段があって、車が玄関に横付けできない。孫が背負って実家の座敷に運んでくれたらしい。

「あの時もう先が長くないと覚悟を決めていたのだと思います。駄目かもしれないと言うお父さん願いを聞いてあげてよかった。遠慮しながらも無理を言ってくださって嬉しかった。」

「おかえしに、みんなが楽しくお正月を迎えられらるように4日まで頑張ってくれたと思います」

淡々と話す嫁さんに頭が下がった。

兄も納得して逝ったと思う。

お嫁さんありがとう。

最期の日を選んだ姉

姉の死は誰もが信じられない突然だった。

3日の午後ビールを飲んだが調子が悪いと言いながら医者に行きたがらない。救急車を呼んで病院へ搬送。心筋梗塞で手術は成功したかに見え入院手続きをしている間に容態急変だったらしい。帰りは霊柩車になってしまった。

姉は南松本駅の近くで長男一人を女手一つで育て長男夫婦と住み、孫が二人曾孫が一人。人が羨む家庭。

チョット体調を崩したが曾孫ができてから元気になり笑顔を取り戻していた。暮れ近く訊ねた時も元気でこの分だと次回は大正琴と篠笛の合奏が出来るかもしれないと思っていた。

直ぐ隣町に一人暮らしの直ぐ上の姉が住んでいる。

そこで、毎年お正月の2日に家族全員でお正月会をしてその後二泊していくのが習わしだった。

お正月会は今年も行われた。でも、「今日は遠慮する・・・」と出席しなかった。

悲しみを堪えて上の姉は「あの子は私に迷惑をかけまいと最期の気遣いをしたに違いない」。とまた涙。

でも色々のことを考えると亡くなった姉の判断は正しかったと思う。

納棺されても今にも語りかけてくるような安らかな素敵な顔をしていた。

大事にしていた曾孫が「ババババ・・・」と呼びかけみんなの涙を誘っていた。

内心寂しがりやの弟のことを気遣って二人の孫にJBK友の会のコメントを書き込むようしてくれた。

新しいコメント、「蝉のタケ」「ムライノマイ」は孫のペンネーム。

どんな人生を歩んでも最期の幕引きは大変なことだと改めて教えられた。

主治医が「そろそろ準備を・・・」と言ったのを現実のこととして考え直している。

正月早々する話ではないかも知れないが記憶にあるうちにと書き留めた。

明日去年緊急入院したK病院でCT検査。それが終って、新しく出直しだ。

今年も色々ありそうな予感。

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2011年1月 9日 (日)

姉の告別式

姉の告別式

午前中姉をお骨にして午後から告別式。

仏様とのお付き合いも3日目となると流石に疲れを隠すことができなかった。

それにしても昨日は兄の今日は姉のお骨を拾うとは悲しさも限界。

今日は儀式が終って「なおらいの席」はお断りして先刻無事横浜に辿り着くことができた。

どちらの儀式も厳粛盛大に執り行われた。

突然のことと疲れからか家に帰ってもまだ二人が千の風になったと信じられないでいる。

仏式と神式と全く異なる儀式は色々参考になった。特に子供だと思っていた甥たちが行った挨拶・弔辞は飾り気なく素直で参列者の自然の涙を誘っていたのに驚き感激した。葬式には涙があって当たり前あった方がいい。

普段疎遠でこんな時にしか会うことができない親戚の方々とも少しだが話も出来た。

兄も姉も心置きなく旅たつことが出来たと思う。

大勢の方々からたくさんのお悔やみのお言葉を頂戴して本当に有難うございました。個々にお礼のコメントができませんお許しください。

色々書きたいが山ほどあるが後日。

本当に有難うございました。

早目にに帰って正解だった。松本は雪が降り出したらしい。

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2011年1月 8日 (土)

兄の告別式・姉のお通や

兄の告別式・姉のお通や

安曇野は今朝は零下8度。自動車の窓ガラスが一面凍ってしまっていた。ホテルからバケツ一杯お湯を貰って掛けて溶かした。

安曇野市で兄の仏式の告別式の後松本で姉の神式お通や。

姉は大正琴が得意で篠が篠笛を始めた時、上手に吹けるようになったら琴と合奏しよう。と約束をしてあった。「荒城の月」青葉の笛」などを合奏の曲にと申し合わせもしてあった。その約束を果たせないでいた。

神主が帰った後施主の了解を得て「荒城の月」を吹いた後、姉から皆さんにと「千の風になって」を吹奏した。

異例のことでさすがに疲れたの一言。明日は姉の告別式。

こんなときにブログなんていい…。とのご忠告を受けてそれに従うことした。

お悔やみをいただいた皆さんありがとうございました。

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2011年1月 7日 (金)

兄のお通や

兄のお通や

午後5時から兄の自宅で。

横浜を10時30分に出発したが、16号線が込んでいて八王子に出るまで2時間もかかった。

中央高速八王子インターから豊科インター。時間ぎりぎり。

道に迷っていると甥(里山の日誌管理人)が携帯で呼びかけてきて誘導してもらい何とか間に合うことができた。

パソコンの調子も体調も今一。

明日は兄の告別式。続いて姉のお通や。聞かせたい聞いてもらいたい話もあるが詳しい話は横浜に帰ってからとする。

コメントへのコメントも右同じ。元気だ通信のみご容赦。

ホテルに帰ってひと風呂浴びて寝ることにする。お休みなさい。

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2011年1月 6日 (木)

店仕舞い

店仕舞い

兄・姉の訃報に伴い、皆さんからお悔やみを頂き有難うございました。

訃報関連の電話で寝不足と注射の副作用のせいか調子は余りよくない。

仏様たちに会いに行きたいが今日が友引。仏に関する諸行事はできないと言うことで出発を7日にした。お蔭で落ち着くのを待つ時間が取れた。

終日ベッドに横になっていたが寝付いたころを見計らったように電話。

姉は救急車で搬送され翌日霊柩車で帰宅とあっけない逝き方だったそうだ。

不謹慎な言い方かもしれないが羨ましい店仕舞いだった。

兄は北アルプス穂高岳の麓。心配なのはお天気

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2011年1月 5日 (水)

Gセンター診察日・突然のダブル訃報

Gセンター診察日

正月初めで混むことを予想して早めに行ったのが正解。8時30分既に待合室の椅子はホボ満席。

比較的早目に呼ばれた。

定例の挨拶の後、医師と何時もの会話

「先生暮れに「葬式準備を・・・・」と言われ家族や友達にも話した。みんながビックリしていた。「葬式準備するならイツ死ぬのか聞いておいで」と言われてきたが・・・・」

「経過はいいし前立腺がんでは当分死ぬことはない。ただ去年みたいに肺炎騒ぎを起こすと、そっちは危ない。肺炎、脳梗塞、心筋梗塞・・・に注意だね。その2つに注意すれば80歳までは大丈夫だよ」

「葬式の話をしたせいか昨日兄、と姉が続いて亡くなって一日違いの葬式になっちゃった。」

「死因は?」

何で死んだか気になるようだ。

「兄は89才、長患い。姉は80歳、急性心不全、救急車で運ばれ霊柩車で帰宅。と言う状況。8人兄弟も2人になったいましたよ」

「それじゃ今あんたが逝くわけにはいかないね・・・」

「来月は採血があるから遅くなるよ。お大事に」

余命がムリヤリ80歳まで延長された。

処置室で顔を合わせたS看護師「今日は別人みたい。この間は酷かった。元気になってよかった」と喜んでくれた。

W看護局長に新年挨拶。O先生は不在。

一本5万円の注射。処方箋で薬を貰う。

ついでに行きつけのクリニックに寄って「コトシハオネガイシマセンヨウニ・・・」とおどけた挨拶。普段あまり笑顔を見せない先生も笑って「そうね」とかわされた。

突然のダブル訃報

昨日安曇野の兄89歳。松本の姉80歳。が亡くなったと言うダブル訃報の知らせ。

兄は入院していたが姉は元気だった。

お正月のため、斎場や火葬場が異常な混雑で、兄は7日8日、姉は8日9日と連続葬式となった。参列者の割り振りなど甥たちが骨を折っている様子。

向こうの方が賑やかになってしまった。

80歳近くなるとイツ何があってもおかしくない。改めて葬式準備の必要性を実感。葬式から帰ってから本格的な準備。

松本は雪がないらしいが、とりあえず車のタイヤチエンを注文。雪が降らないことを祈る。

穂高と松本の旅館予約

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2011年1月 4日 (火)

新年畑初仕事・パソコン故障?突然の出来事

新年畑初仕事

「暮れに買い置いた野菜類が色が変わって品落ちしてきた」

バーちゃんボヤキを聞いて畑からブロッコリー、ホウレン草など初収穫。

ブロッコリーは一株だけ「お正月に食べてください」と言わんばかりに大きくなってくれた。自然の力は無限大だ。

これから3月下旬まで充分楽しめる。楽しみ。

パソコン故障?

パソコン作動中突然キーボードを幾ら叩いても文字の打ち込みができなくなった。

あちこち弄り回してキーボードの電池切れに気がついた。新しいのに変えてようやく機嫌を直してくれた。

もう少しで電気屋さんに電話するところだった。

突然の出来事

年が明けるのを待っていたように思わぬ出来事が続いて参った。

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2011年1月 3日 (月)

箱根大学駅伝・家族新年会

箱根大学駅伝早稲田が優勝

復路スタート8時に合わせてTVを見ることにした。

早朝散歩もラブちゃんと出会って新年の挨拶ができたので、3000歩で切り上げる。

箱根駅伝

復路・接戦を制して早稲田が優勝。昨日往路優勝の東洋大は準優勝。どちらにも勝たせてやりたいような接戦だった。

昨日は東洋大今日は早稲田と勝負の神様も考えている。

家族新年会

毎年恒例の新年会。行き付けの伊勢佐木町R中華。コース料理だったがマアマアの味だった。

恵ちゃん、和ちゃんたちにお年玉。

恵ちゃんとハム子からバーちゃんとそれぞれお年玉を貰う。内容よりも気持ちが嬉しかった。

何故かひどく疲れた感じ。

ハム子は風邪らしく8度の発熱で欠席。

故郷安曇野は雪。大糸南線は除雪のため一部区間不通らしい。

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2011年1月 2日 (日)

箱根駅伝・高峰秀子さん逝去

箱根大学駅伝

お正月に相応しい好天気。

伝統の全国大学箱根駅伝。バーちゃんがこの番組の大ファン。

放送が始まるともうTVを離れない。

佐久はバーちゃんの本籍地。佐久出身者が出てくるとビックリするような大きな声を出して声援を送っている。

前半リードの早稲田を箱根の上り坂で抜いた東洋大が往路優勝。

抜いた選手、抜かれた選手の胸中を思う。

明日も目が離せない。

お蔭でタップリ昼寝ができた。

出さなかった方々へ年賀状を出しにいく。街には人が一人もいなかった。

高峰秀子さん逝去

女優の高峰秀子さんが亡くなった。肺がん。享年86歳

肺がんと言うところに目がいく。謹んでご冥福をお祈り。

寄せ鍋

寒いからと今晩は寄せ鍋になった。

薬味に庭から柚子を摂ってきた。

明日は孫達と横浜の行きつけの店で新年会

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2011年1月 1日 (土)

年賀状・お年玉・早朝散歩

年賀状

厚手の輪ゴムで纏めた年賀状をドッサリ頂いた。

かなり考えて出したつもりだが、出してない方から何枚か頂いている。

TVを見ながら、居眠りしながらホボ終日年賀状の整理に取り組んだが終らなかった。

お年玉

「私はいいわよ・・・」とバーちゃんは一応は遠慮の姿勢を見せた。

用意してあったから渡すとそれ以上遠慮することもなく、嬉しそう。

「ライネンモネ」に力を込めていた。

こうして我が家の今年は始まった。

孫たちは毎年3日に行きつけの中華で新年会をやることになっている。

早朝散歩

寒いしやめようかと思ったが「一年の計は元旦にあり」とバーちゃんにハッパを掛けられて出発。時間が少しずれたせいかいつも会う常連には会うことができなかった。太陽がまぶしく途中から進路を少し変える。

富士山が大山連峰を従えて眩しく迎えてくれた。今年一年の無事をお祈り。

お雑煮を食べているとハム子から挨拶の電話。

皆さん今年も続けていきます。よろしくお願いいたします。

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新年ご挨拶

新年ご挨拶

皆さん明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

今年も一日一日を噛み締めながら大切に生きていきたいと思います。

本年も相変わりませずよろしくお願い申し上げます。

腰原 常雄

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