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2011年1月11日 (火)

以心伝心・虫の知らせ

以心伝心・虫の知らせ

亡くなった姉の直ぐ隣町に住んでいる上の姉。夫が早く千の風になって子供がなく一人住まい。気が小さくて人のことに細かい気を遣う姉の寂しさは想像を絶するものがある。

昨晩何か虫の知らせというかがあって、直感的に電話をした。

なんと「里山の日誌」の管理人ハルキ君が心配してきていた。

丁度姉と俺の噂話に花を咲かせていた最中だったと言う。

虫の知らせとか以心伝心と言うがまさに、神様のお導き、不思議なこともあるもの。

人間決してヒトリポッチじゃない。心が通じていれば離れていても通じ合う。そんな想いを新たにした。

広津のハルキ君、「里山の日誌」管理人から今朝届いたコメントを転載する。

広津のハルキ君からのコメント

「昨日の夜の電話は本当にビックリしました。
アヤコ叔母にこの「JBK友の会」のブログの仕組みやら、叔父さんのコメント仲間の話しをして盛り上がっていた、まさにその時の着信音でした。
電話を切った後「この時間帯にツネが電話をくれた事はないのに、不思議な事があるものだ」と、アヤコ叔母が驚いていました。
叔父さんからの神がかり的ジャストタイミングの電話に、「広津のババが天国から私を慰めてくれたんだ」と、またアヤコ叔母は涙ぐんでいました。「虫の知らせ」とはこんな事を言うんでしょうか。
アヤコ叔母、常雄叔父、残された二人の姉弟の絆を目の当たりにした瞬間でした。

オレもふさ子と二人兄妹ですので、叔父さん姉弟のような、遠く離れていてもお互い思いやれる「兄妹」でいたいと思っています。
同じ日の叔父叔母の死は、「兄妹」というものを考えさせてくれました。

投稿: 広津のハルキ | 2011111 () 0224分」

ハルキ君ありがとう。

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コメント

広津のハルキさんは、優しい妹さん思いの御方ですね。いつまでも兄妹仲良くなさってくださいませ。

投稿: 山猿 | 2011年1月11日 (火) 17時53分

腰原家のあったかい繋がりを感じます。
お互いが思い合ってこその以心伝心!ですね。
いつもブログにお邪魔させて頂いている
「里山の」ハルキさんの優しさは、篠笛さん似なんでしょうね〜。
ブログの輪って凄いな〜。いつもお目にかかっている気がしちゃいます(^^♪

投稿: 撫子 | 2011年1月11日 (火) 17時53分

見えない所でも 何かしらつよーい力で 繋がっているような気がしますね。
「以心伝心」私は信じています。

投稿: ふくろう | 2011年1月11日 (火) 19時39分

優しい甥っ子さんを持った篠さん、優しいおじさんおばさんを持った「里山のハルキ」さん、皆さん温かい心の持ち主なんですね。
温もりのある交流が、永く続きますよう、心からお祈りします。

投稿: 竹 | 2011年1月11日 (火) 20時42分

 広津のハルキさんのブログはいつも見させて戴いております。
 記事の中のそこかしこで友人・知人・親戚など周囲の方々を大事なさる優しい心意気が現われていて、心温まる重いです。
 おそらく篠笛家代々の伝統的な心情だろうと見ております。
 出来ることなら見習いたいものです。

投稿: ライス | 2011年1月11日 (火) 22時41分

「以心伝心」のお話を、感動的に読ませていただきました。甥っ子さんもあたたかいすてきな方ですねえ。篠笛さんのやさしさの原点は、ふるさとのご親族の方々とのふれあいにあるのではないでしょうか?

投稿: なっちゃん | 2011年1月11日 (火) 22時51分

私も、弟といつまでも仲良くできたら、いいなあ。

投稿: 藍弥生 | 2011年1月11日 (火) 23時08分

山猿さん
そう兄弟は仲良くしてもらいたいものですね。

撫子さん
言うにいえないようなこともないではないがいざと言う時絆の強さが発揮されればいいと思っている。

ふくろうさん
不思議でしょう。
心は心に通じてるんですね。

竹さん
子供だと思っていた甥たちの成長振りに驚かされました。
優しさが嬉しいです。

ライスさん
お褒め頂いてハルキ君も喜んでいると思います。
これからもよろしく。

異風坊さん
いつかはあることと思っていたが二人一緒は考えてもいなかった。
便秘、ヤクルトも飲んでるがねえ。

なっちゃん
甥っ子たちの成長には驚きと喜びでした。

藍ちゃん
藍ちゃんたちは大丈夫だよ。みんなが羨む兄弟だよ。
藍ちゃんがリードしているからかね?

投稿: お篠 | 2011年1月11日 (火) 23時19分

常雄叔父さん、コメントを転載して頂いてありがとうございます。皆が羨むような叔父甥の関係でいたいと思います。これからもよろしくお願いします。

コメント仲間の皆さん、またいつか皆さまとお会い出来る日を楽しみにしています。

葬儀の帰り際に、11日は検査だからと心配そうな顔をしながら、「オレの時も弔辞を頼むよ」と笑ってましたね。結果を聞いて安心しました。

投稿: 広津のハルキ | 2011年1月12日 (水) 02時17分

広津のハルキ君
今回のことは突然だったが大変勉強になった。みんなが家族の絆を大切に固まっていることがよく分かって嬉しかった。
8人兄弟も二人っきりになってしまったが、素晴らしい甥・姪が後を継いでいてくれてこんな嬉しいことはない。
ハルキ君は昨晩もあや伯母を訪ねて励ましてくれたそうで伯母が喜んでいたよ。
俺も検査結果良性の陰とわかったもう少し生き長らえることになった。
とは言うものの年は年だから早い機会に靖国神社の引継ぎを済ませたいね。
「里山の日誌」早期再開を願っているのは俺だけではないことを忘れずに。
ハルキ君もJBK友の会では有名人だからね。

投稿: お篠 | 2011年1月12日 (水) 09時16分

お篠さん世代のご兄弟は、みんな仲が良いのではないでしょうか。甥御さん、そしてブログのお仲間のやり取りを読んで、心温まります。小生も丸いお膳を囲んだ家族6人が、もう4人。残されたものが弔いの役割をしていくのだなと改めて感じました。
検査の結果も良かったとのことで、安心いたしました。
まだまだファミリーの長で、がんばりましょう!

投稿: アルキメデス | 2011年1月12日 (水) 13時27分

アルキメデスさん
みんながいつもこんな状態ではないこともあるのです。いいことばかりではありませんよ人生色々いざと言う時まとまればいいと思っています。
検査結果は少しの光を伸ばしてくれたような気がします。
そう言いつつも限りある命。幕引きのことも考えています。

投稿: お篠 | 2011年1月12日 (水) 17時05分

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