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2011年2月28日 (月)

『シミドウ涙のウサギ感動物語』

『シミドウ涙のウサギ感動物語』

今日『藍弥生の世界』に捨てられた生まれつき体の不自由なウサギちゃんに纏わるとても心温まるすてきな話が紹介されていました。

『シミドウ涙の感動物語』「藍弥生の世界」を見ておられる方のほとんどがJBKも見ておられと思うが、いい話なので全文を転載します。

動物も大切な家族の一員、係わりを持った人は最後まで面倒見ましょう。

優しい末っ子ちゃんよ、いい話、感動した。大事にしてあげてね。

新しい家族・うさぎのメイプル

実は・・・ちょっと悲しくて、なかなか書けなかったのですが、113日に、12歳で長生きだった、うさぎのぷーちゃんが、千の風に、なったのです。前の日まで、もりもり食べて、手をぺろぺろなめてくれていたのに・・・。

で、日曜日に、成増の捨てウサギを保護している友達のところに、112日生まれの子ウサギがいると聞いて、行ってきました。

そこには、荒川の河川敷に200羽捨てられていた、最後の1羽もいました。なんと、皆貰い手がついたのです。

そこにいた、子ウサギの中の1羽は、生まれつき、右の足の先がありませんでした。

5羽見て、末っ子が、「お母さん、この子にしようよ。この子は、うちなら足底潰瘍(足の裏がすれて皮膚炎になる病気)になっても、耳が上手にかけなくても、年とって足のバランスがうまくとれなくなっても、見てあげられるけど、他のおうちにいったら、難しいし、もらわれないかもしれないから」と、いってくれました。ちょっと、うれしかったです。

足は少しだけ不自由ですが、ふつうに歩けるし、走ったり遊んだりも出来ます。他のウサギをなめたり、母性本能のある子です。うちのジジ(猫)を見ても、仲間と思うのか、近くによっていく、物怖じをしない子です。

34日号の週刊朝日に、記事が出ている子です。まだ、ちょっと遠慮がちですが、なでたりさせてくれるので、早くなつきそうで、我が家は一足早く春が来ています。

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コメント

院長先生と藍ちゃんの背中を見て育った
Mちゃん。とってもとっても優しい子で、PTA軍団は嬉しいな〜♪
優しい家族の仲間入りをして、ウサちゃん
幸せだね(^-^)

投稿: 撫子 | 2011年2月28日 (月) 13時21分

ほんとほんと、童話を読んでいるような心持ちになりました。素晴らしい〜ファミリーですね。

投稿: アルキメデス | 2011年2月28日 (月) 17時26分

何とも優しい心温まるお話、有難うございました。感動したのは、私が兎年生まれのせいばかりではないと思います。

「藍弥生の世界」も拝見させて頂いております。

投稿: 竹 | 2011年2月28日 (月) 19時20分

 うさぎのメイプルの話に感動しました。 藍弥生さんの家族は、院長先生はじめ皆さん温かい心を持った優しい方ばかりだね!

 今日の笛教室は、入退場から笛の持ち方まで実践に沿ったリハーサルでした。

投稿: ライス | 2011年2月28日 (月) 20時26分

兎に角、ホカホカと温かいお家に貰われた兎ちゃんは、幸せで良かった。

投稿: 山猿 | 2011年2月28日 (月) 21時33分

ひと足早く春が来たような、温かい話だね。藍ちゃんももちろん、院長ができた人だから、こんなファミリーになるんだよね。

投稿: 異風坊 | 2011年2月28日 (月) 22時50分


撫子さん
そうよね、流石は藍ちゃん夫婦の子。
TVドラでも観られないようないい話だね。
ニャンコも大事に育てなよ。

アルキメデスさん
こんな感動的ないい話が直ぐ近くにあるなんて幸せですよね。

安曇野のはぐれトンビさん
(この人コメントが嫌いらしい。でも何かのときはメールをくれる)
今日のJBKに珍しくメールで感想を送ってくれた。
篠が一人で読み捨てては勿体ないので、こんな名前にして紹介します.

「JBK友の会の本日のブログは感銘を受けました。
子供さんも、イイ子ですね。
今いる、我が家の猫も神戸の保健所に捨てられ千葉のNPO団体の動物保護団体に保護されてました
カビだらけでしたが、今では我が家のプリンスです。
今日は素敵なブログ有難う。」

竹さん
感動的ないい話ですよね。
こういう方々が身近におられることに感謝しています。
世の中捨てたものじゃありませんね。

ライスさん
シミドウ一家には極当たり前の話かもしれないが感動したね。
発表会か・・・考えると憂鬱。先生と二重奏だから迷惑掛けてはいけないからね。

山猿さん
そうだよねホッとしたよね。

異風坊さん
最近の殺伐とした世情の中で心温まる話だと思って紹介しました

投稿: お篠 | 2011年3月 1日 (火) 08時34分

開いてびっくり、見てびっくり!うちのブログだあ! いい子なの。多分、足がちょっと不自由だから、お母さんが5羽いる中でかわいがっていたみたいなの。で、なつっこい子に育っています。今度の笛教室のときみせてあげるねー。

投稿: 藍弥生 | 2011年3月 1日 (火) 17時51分

藍ちゃん
とてもいい話だったので『藍弥生の世界』に手を加えずそのまま載せちゃった。
藍ちゃんに一言断ってから載せるべきだったと反省している。ごめんね。

末っ子の助言、泣かされたね。
本当にいい話だよ。みんなが感動している。
今度のシミドウ教室が楽しみだ。

投稿: お篠 | 2011年3月 1日 (火) 19時06分

全然OK。公開しているものだから、皆さんご自由にです。そのうちメリアルさんのブログにも、うちのブログがのるようになるかもです?

投稿: 藍弥生 | 2011年3月 2日 (水) 07時37分

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