« ブルー・シラン球根植え付け | トップページ | 「パフィオペディルム』輿入れ »

2011年11月28日 (月)

ハマ風41号・大阪ダブル選>市長選で橋下氏、知事選で松井氏が当選

ハマ風41号

ハマ風41号が送られてきた。

篠の歌が入選

珍しく篠の歌を岡本さんが推薦してくださった。岡本さんありがとうございました。

岡本まさ子選 腰原 常雄作

飲めばいつも議論となった

突然姿を消すとは

卑怯じゃないかい

何も言わないから

帰っておいでよ

先日旅に出たSさんを偲んで詠ったもの。

「正義」を守るために生まれてきたようなブンヤさん。A社なのになぜか篠とは話が会った。退職してからもお付き合いは続いていた。

赤提灯で杯を交わしながらいつも何かを議論しあっていた。程よく酔って分かれる時はその次会う日を約束していた。

その彼が病に取り付かれ手術をしたが再発。山猿さんと見舞った時。退院祝いはシェ佐山で。と約束していたのに突然旅に出てしまった。

心の中までぶちまけて話ができた話相手だった。残念でたまらない。

岡本さんのエッセイ

岡本さんのエッセイ、期待される珍道中(オーストラリア)も面白い。

オーストラリアではシートベルトしてないと、運転手だけでなくシートベルトをしていない客も罰せられるそうだ。

大阪ダブル選>市長選で橋下氏、知事選で松井氏が当選

 大阪府知事・大阪市長のダブル選は27日投開票され、市長選は大阪維新の会代表で前知事、橋下徹氏(42)が、現職の平松邦夫氏(63)=民主府連支援、自民府連支持=を破り、初当選。

知事選でも大阪維新の会幹事長、松井一郎氏(47)が、前同府池田市長、倉田薫氏(63)=同=と弁護士、梅田章二氏(61)=共産推薦=ら6人を破って初当選。

大阪都構想に一歩など政治に新風が吹くかどうかこれからが見物。

|

« ブルー・シラン球根植え付け | トップページ | 「パフィオペディルム』輿入れ »

コメント

Sさんは今頃何処を吹きまわっているでしょうね~。先日元職場の集まりに行ったら・・大先輩がすい臓がんで、千の風になったと聞いた。家族葬だったようです。
大阪はどうなるやら・・?

投稿: 梅 | 2011年11月28日 (月) 17時05分

Sさんを詠った五行歌がハマ風に入選、おめでとうございます。心を打つ歌は当然のごとく見逃しませんね。

投稿: 山猿 | 2011年11月28日 (月) 17時15分

ちょっとかたずけものしていたら・・・末さんから頼まれて送った、五行歌や文章がでてきた・・・。なんだかまた会えそうな気がしっちゃった!

投稿: 藍弥生 | 2011年11月28日 (月) 19時36分

藍さん、叔父さん、JBKへのコメントリクエスト?ありがとうございます。1、2行の日もあるかも知れませんが「安曇野からの風」を送らせてもらいます。

今、アヤコ叔母との電話を切ったところです。最近のツネは優しくなったと言ってました。いろいろ考えすぎる叔母です。自分は明日をも知れぬ重病人で、いつも厳しい叔父さんが優しいのは変だ、って思ってるかもしれません。物事を全て悪い方へと考えてしまい、それを諭してもオレの言葉には説得力がありません。

松本は今朝マイナス1度、霜が降り、広津の母は野沢菜を漬ける準備を始めました。アヤコ叔母が電話口で、「広津の義姉さんはいいなあ」という一言が胸にしみて、オレはいつもそこで、何も言えなくなってしまいます。

投稿: 広津のハルキ | 2011年11月28日 (月) 20時08分

浜風の選歌入選おめでとうございます\(^o^)/

この歌でSさんの笑顔が蘇って来ます! 心からご冥福をお祈りしますm(._.)m

投稿: ライス | 2011年11月28日 (月) 20時15分

篠さんのSさんへの思いが沁みこんでる五行歌、胸が詰まります。旅立った弟への思いが蘇り、涙しています。

午後、能見台吟詠教室。

投稿: 竹 | 2011年11月28日 (月) 22時05分

何もいえない会話って、あるよね。言葉がない言葉って、あるよね。無言が、たくさん語っていることも。
野沢菜って、こんなに寒いときに、漬けるんだね。安曇野便り、ありがとう。

投稿: 藍弥生 | 2011年11月29日 (火) 00時22分


梅ちゃん
訃報などあちこちで仲間の旅立ちの話を耳にするようになった。
長生きし過ぎた罰だね。

山猿さん
悲しく切ないよね。
あんなに元気だったのにね。ご冥福を祈るのみ。

藍チャン
末さんは眠ってなんかいない。千の風になったんだよ。思い出したら笛を吹いて話し掛けてやってね。

広津のハルキ君
綾おばのところにカナちゃんとたびたび電話してくれてありがとう。感謝している。
老いると言うこと、JBKで店仕舞いは大変なことなんだよね。よろしく頼むね。
俺の優しいのは昔からだよ(笑い)
広津は野沢菜をつける時期になってきたんだね。
昔はババたちと野沢菜を犀川で洗ってショイコであの坂道を運ぶ手伝いをしたもんだ。

ライスさん
末さんが入選させてくれた。
向こうで苦笑いしている末さんのあの笑顔が目に浮かぶ。

竹さん
末さんと呼びかければいつでも話し相手になってくれたいい人でしたよ。

藍チャン
そうよ。冬の長い信州では野沢菜漬けは貴重な栄養源だった。
食卓に出された野沢菜の間の氷を箸で掻き落としながら食べる美味しさはなんとも言えない味。
ほかにおかずはいらなかった。
囲炉裏で昔話を語りながらオフクロが作る野沢菜をあんこのやきもちは絶品だった。そんな時の会話が戻ってくる。

投稿: お篠 | 2011年11月29日 (火) 08時38分

ただいま。
昨日旅行から帰りました。

篠笛さんのお歌は本当に胸が熱くなったお歌です。若くしてなくなった友を思い出しました。そして、ついこの間のY先生のことも。
なくなる方の辛さ、残されるものの辛さ。
これが人生なのだと知りつつも。
「露の世は露の世なれど」とこの言葉いつも浮びます。

Sさんのご冥福を心よりお祈りします。

投稿: ルピナス | 2011年11月30日 (水) 15時20分

ルピナスさん
ありがとうございました。
末さんも喜んでくれていると思います。
旅に出た後歌になるような生き方をしなくてはね。そんな反省が仕切り。
末さんもYさんもいい方は早すぎますね。

投稿: お篠 | 2011年11月30日 (水) 16時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ブルー・シラン球根植え付け | トップページ | 「パフィオペディルム』輿入れ »