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2011年12月27日 (火)

安曇野の香り・年末大安売り?・末さんへ

安曇野の香り

安曇野からふるさとの香りを満載した宅急便。

玉手箱のように色々のものがぎっしり詰まっている。一つ一つにオフクロの味が香りがにじみ出ていてつい涙。

荷つくりだけでも大変だろうに、義理堅い義姉は毎年欠かさず届けてくれる。

このほかあちこちから色々頂いてお礼の電話もできない有様。

皆さんありがとうございました。

年末大安売り?

ハム子と山野草安売り市。

行きつけの園芸店で毎年年末になると売れ残りを安く処分するらしいとの情報で行ってみた。

いい物や欲しいものは売り切れで品数は少なくなっていた。

それでも売れ残って寂しげに置かれている鉢を見ればつい手が出ていまう。

クリスマスローズ、石楠花,トキ草などが棚の仲間に加わった。

早速植え替えて棚に並べた。

ほとんど病気。

末さんへ

末さんの『死ぬもんか・食道がんと闘う』にコメントを書き込んだ。

最近はコメントを書き込む人もいなくなった。

今回は直ぐ公開してくださったが、読まない方もいると思ってここに転載することにした。

「末さん

12月23日、先日亡くなられた元GセンターのY先生を偲ぶ会に参加した。

患者会で大変お世話になった先生で患者思いの優しいいい方だった。そこで篠笛を吹奏した。

隣の席に末さんの後輩、A社のU記者夫妻がおられた。

ご存知のようにU記者もガン太郎に苦しめられた、われわれの戦友だ。

最近はガン太郎も影を潜め、本社のH局次長になられ元気一杯仕事をしていると言うことだった。

年が明けたら一杯やろうと言う話は何の抵抗もなくまとまった。

末さんのことが話に出て残念がっていた。

できれば末さんも馴染みのシェ佐山で末さんの思い出話を肴にしてやろうと思っている。

末さんも来てくれたら盛り上がるんだがね。

無理は言わない見ていてくれよな。

今年も残り少なくなってきた。俺も何とか年を無事越せそうだ。

何かニュースがあればまた書くからね。

ジャヤネ」

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コメント

末吉さんは良い御方でした。良い方は何時までも心に残っているものですね。姪から舌癌で入院中の姉が、7か月ぶりの1月11日退院予定との連絡がありました。

投稿: 山猿 | 2011年12月27日 (火) 17時25分

「安曇野の香り」は母からの荷物でしょうか?

11月下旬頃から、干し柿や手作りコンニャク、野沢菜漬け、干し梅など、自分で育て、それにひと手間ふた手間かけたモノを何個も準備し、叔父さんのところなど、遠くの親戚や知人など9軒に毎年贈っているみたいです。

秋に90になった母ですが、健康で長生きの秘訣は、自分に目標を課し実践しているからと思います。自分の母親ですが、たいしたものだといつも感心します。

田舎の手作りの品は、皆さんに喜ばれてるみたいです。それも励みになっていると思いますので、お世辞でもいいんで「美味かった」って言っておいてください。

投稿: 広津のハルキ | 2011年12月27日 (火) 18時00分

 わが家でも暮れになると鹿児島の叔母から宅急便が届きます。 もう85歳ですが元気元気で毎年箱を開けるのが楽しみです。

 田舎の姉上様の90歳を超えて、ますますのご健勝を心からお祈り致しますm(_ _)m

投稿: ライス | 2011年12月27日 (火) 19時48分

ふるさと安曇野からの宅急便、さぞかし懐かしい香りが一杯詰まってたことでしょうね。義理がたい義姉さんの心遣い、脱帽です。

広津のハルキさん、立派なお母さんを持って幸せです。どうかくれぐれも優しくしてあげて下さいね。ご多幸をお祈りします。

年内に処分する不用品の整理。なかなか捗りませんがね。

投稿: 竹 | 2011年12月27日 (火) 20時06分

段ボールなどの 宅配便の箱を開けるときの
気持ちは いくつになっても嬉しいものですね~ 母から 節目節目に届き 子供たちが喜んでいた事を思いながら・・・同じことを 今 孫たちにしています。

投稿: ふくろう | 2011年12月27日 (火) 21時13分

玉手箱を開けるようで、ワクワクするよね♪
故郷の香り、お母さんの思い出が詰まっていたら尚更です。
ハルキさんのお母さまは素晴らしいですね!手塩にかけた贈り物は何よりも嬉しいですもの。これからもお元気で元気印の宅急便を続けて頂きたいと思います(*^_^*)

投稿: 撫子 | 2011年12月27日 (火) 23時35分

腰痛の本がね、届いたの。この勉強も、しなくっちゃ!
ニンジンで、おいしいおかず、末っ子が作ってくれましたよー。

投稿: 藍弥生 | 2011年12月28日 (水) 00時31分

竹さん    撫子さん
母へのお気遣い、ありがとうございます。
信州を旅する機会がありましたら、ぜひ広津へお寄りください。叔父さんのお友達と聞けば、母は張り切って、漬け物とオヤキでもてなしてくれると思います。

投稿: 広津のハルキ | 2011年12月28日 (水) 04時26分


山猿さん
お姉さん退院よかったね。

広津のハルキ君
安曇野からの贈り物はハルキ君のお母さんからだよ。干し柿、漬物、梅付け、ホウレン草、ネギ・・・と次から次懐かしい、香りが一杯詰まった心の贈り物。
ババが健在だったころ田舎に帰ると新聞紙に包んだ干し柿とバス代を貰っていた。そんな光景が目の当たりに蘇ってくる。ありがたいことだよね。
御礼の電話をしたが90歳とは思えない張りのある声で応対してくれた。
ハルキ君も当分年賀状つくりをしなければなるまいよ。
会ったら横浜では感謝しながら大事に大事に美味しく頂いていると伝えておくれ。

ライスさん
田舎の人は義理堅いからね。義姉も90歳なのに毎年欠かさずあれやこれとつめて送ってくれる。元気でいて欲しいですよ。

撫子さん
大事な、素敵な玉手箱。嬉しいよね。ありがたいよね。
広津の義姉にはいつまでも元気でいてもらいたいもの。

藍チャン
腰痛早く治した方がいいよ。慢性化してしまうからね。
体操いいが一度MRIなど検査してみたらどうだろう。

広津のハルキ君
コメント衆のみんなが安曇野への旅にあこがれている。その時はよろしくね。

ふくろうさん
玉手箱送る方も、送られる方も楽しみだよね。
田舎ではダンボール集めるのも大変らしい。

投稿: お篠 | 2011年12月28日 (水) 08時48分

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