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2011年12月29日 (木)

「断捨離」(だん・しゃり)

「断捨離」(だん・しゃり)

ある知人から80歳になったら真剣に「断捨離」に取り組むことが必要ではないか。そんなアドバイスを受けた。

「断捨離」とはチョッと聴きなれない言葉。説明を受けた後しらべてみた。

簡単に言うと断捨離とは、整理整頓をする時の片付け術のこと。

自分とモノとの関係を問い直し、暮らし・自分・人生を調えていき、

不要・不適・不快なモノとの関係を、断ち・捨て・離れさせて、住まい、暮らし、身体、気持ち、人生の新陳代謝を促していくことだそうだ。

言うことの意味はその通りと納得した。だがいざ実行となるとこれは大変な作業である。

確かに年末の大掃除で身辺整理を始めてみたがなかなか思うように進まない。

取り敢えず現在生活の中心となっているJBKのあり方をから考えてみることにした。

結果的にこれを機会に、「JBK」について今後のあり方を見直す時期が来たのではと思うようになった。

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コメント

昨日は、待ちきれずに寝てしまい、コメント出来ませんでした。

仕事の整理、環境の整理、心の整理など片付けなければならないものはいっぱいありますが、なかなか踏ん切りが付かなくて伸び伸びです。

投稿: ライス | 2011年12月29日 (木) 20時09分

「断捨離」は2~3年前に聞きました。当時少しやってみましたが、駄目でした。生かして貰ってる内は必要なものばかり、と諦めました。

「JBK」は、私も生活の糧にさせて頂いてます。よろしくお願いします。

投稿: 竹 | 2011年12月29日 (木) 20時52分

サッパリしたいのは山々なれど、整理整頓が苦手なの〜。
手を付けたら、眺めているうちに日が暮れそう・・・
何処から手を付けるか、それが問題だぁ!(;¬_¬)

投稿: 撫子 | 2011年12月29日 (木) 21時20分

私は夫より先に逝くと思い余り「片付け」が進んでいません。一人になったら・・ホームでも入ろうか?パンフレットは取り寄せてみました。高いのでビックリ!

投稿: 梅 | 2011年12月29日 (木) 21時39分

大掃除で衣類に本にとかなりの物を断捨離しましたが、調子づいて料理の本まで捨てて大目玉でした。捨てたくても捨てられません。

投稿: 山猿 | 2011年12月29日 (木) 21時41分

断斜離・・ 片づけは捨てることですね~
この前 新聞に「老前整理」老いる前に 身の回りの整理をと いう本が出ていました。

来年こそ シンプルを目指したいです。 

投稿: ふくろう | 2011年12月29日 (木) 22時03分

男捨離、なんていうのもあったりして?
5月に、某大学で、講演を頼まれました。新しいことが、先になっちゃうから、なかなか、片付かないけど、頑張って少しずつ、ね。

投稿: 藍弥生 | 2011年12月30日 (金) 00時50分

「JBKが生活の中心」になっているのなら、その「あり方を見直す」必要があるのでしょうか?
叔父さんの無理のない範囲で、今まで通りでいいんじゃないですかねえ。「生活の中心」を見直すことは、勇気と覚悟が必要です。

「JBK」は人のためにではなく、叔父さん自身のために、今後も続けてください。

投稿: 広津のハルキ | 2011年12月30日 (金) 03時20分

ライスさん
踏ん切りこそ大切なんだよね。
そこで悩むんだよね。

竹さん
ありがとうございます。
寄る年波には逆らえませんよ。
80歳いい節目だと思うのですよ。

撫子さん
撫子さんは部屋が広いから大変だよね。山猿さんと手伝いに行くよ。

梅ちゃん
できれば家でJBKと逝きたいね。
でも在宅でその時を迎える問いことは大変だよね。あなたの友人Tさんがそれを教えてくれたよね。

山猿さん
奥さんに関係あるものは奥さんに一声かけなくてはね。
今回は謝って、新しいのを買ってやればいいじゃないのよ。

ふくろうさん
『老前整理』も同じようなことだよね。
身辺整理は難しいね。

藍チャン
藍チャンは時々ドキッとすることを平気で口にするね。
大学の講演シッカリやりなよ。笛を忘れないようにね。

広津のハルキ君
色々考えるところがあってな。
80歳と言うのは一つの大きな節目だからね。

投稿: お篠 | 2011年12月30日 (金) 09時28分

私の周辺では
「断捨離」とは、よりよく生きる為
本来のあるがままに生き抜くための
という考え方で成り立っています。

自分に与えられた時間でおこなって
いくお楽しみでもあるけれどね。

余談だけれど、今の私にとっては、
両親が残していったものは・・・
残された者の憂鬱や苦労仕事ではなくて
形を変えて語り続けてくれる歴史なの。

こういう見方もあるんだなぁって発見です。

人生って、人の心の中で生きる事なの
かもしれないね。

霧の様な姿に変えた存在を感じます。
感謝(^人^)

己のよりよき人生を歩む方向としての
断捨離はみんなにも幸せを与えるかも♪

投稿: 夏海 | 2011年12月30日 (金) 14時45分

夏海ちゃん
「人生は思い出を創る旅』と言われていますよね。
信頼し、愛し合った人が別れ別れになっても心と心は繋がっていて、いつでも再会できる。
想い出を思い出してくれた人の心に蘇ってくれる。
ここで私がよく吹く「千の風になって」の歌詞を思い出して歌ってみてください。あの歌詞のとおりです。
人は思い出の中で永遠に生きているのです。
愛した人とともに歩んだ道、ともに見た草花、風景、想い出はどこにも生きている。
草花に、山や川に好きだった食べ物に、話し掛けてやってね。
そこにその人たちはいるのよ。
今度じっくり笛を聞いてもらえる機会を持ちたいね。
色々約束したっきりで果たしてないよね。
俺が忘れないように催促してね。
仲間も誘ってそこでじっくり想い出話も聞かせてもらうね。

投稿: お篠 | 2011年12月30日 (金) 20時51分

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