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2012年1月31日 (火)

脳ドック・(脳神経外科MRI検査)

脳ドック・(脳神経外科MRI検査)

「物忘れ、手足のしびれなどは認知症の始まりではないか。検査して貰った方がいい」

珍しくバーちゃんとハム子の一致した意見。

自分でも歩行中足がもつれる。笛を吹いても音色が割れる。などちょっとおかしいと思うところあって素直に受診を決め先日予約を取ってきた。

4年前頭痛が続いて行き付けのクリニックの紹介で受診したことがある駅前の病院。自転車は冷たい風が老骨に沁み込む。

その時は軽い脳梗塞の痕跡があるが心配するほどのものではない。といわれた。

患者が多く予約を取るのに二週間もかっかった。

かなり広い待合室は患者で一杯。空いている椅子を探すのがやっとこだった。

MRI検査結果

身動きできないようにベッドにしっかり固定された。

大型のドームの中を出たり入ったりを何度も繰り返し道路工事を思わせるような爆音を浴びせられ「地震がきたらどうしよう」なんて考えながら約30分。

結論は「異常なし」だった。

「4年前の状態と比較して変化は認められない。痺れなどは脳の異常から来るものではない。末梢神経の圧迫などではないか。少なくても脳が原因ではない。」

「年のせいですかね」と聞くと「心配なら2年後くらいにまた様子を見に来てください」と笑っていた。

でも緊張したせいか最高に疲れた。

ボケや

認知症は

ソットやってくる

老化は防ぎようがない

心掛けよう 転ばぬ先の杖

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2012年1月30日 (月)

友情の証・万年茸

友情の証・万年茸

山梨の古い友Gさんから宅急便が届いた。

干し柿が一杯と一抱えもある大きな「万年茸」が詰められていた。

お礼の電話をした。

「あんたが前立腺がんだと前に聞いていた。桃の木にできる万年茸は前立腺に効くと新聞に出ていた。これは桃の木の大木を切った後出てきたもので年代物だ。

砕いて煎じて飲むのもよし、お風呂に入れるのもヨシ。

兎に角一日でも長生きしてくれよ」

彼は山梨の大きな農家の息子で警察学校同期生、機動隊では同じ分隊で大磯の吉田首相邸、葉山の御用邸の警衛・警護で行動をともにした。

俺よりも一回り大きく柔道が強く、勤務が終ってからも道場で汗を流し鍛えあった。

彼が尊敬する陸士出身のMさんの指導で一緒に管区内の試合にチームを組んで出場したことも何度かあった。半世紀も前のことである。

一ドル三百六十円の時代。横浜の夜の街も一緒に流して歩いた。

生真面目で厳しい勤務の中夜間大学を卒業したあと、家庭の事情があって田舎に帰った。

広い農地で桃や柿などを中心とした栽培を始め、四季折々毎年なんだかだと送ってくれていた。

俺が手術をした時も真っ先に駆けつけてくれ励ましてくれた。

何年か前前立腺の話をしたのを覚えていてくれた。彼自身も同じ病を抱え闘病中なのに貴重な茸を届けてくれた心が嬉しい。

「一度あってゆっくり昔話がしたいなあ」という彼の話を実現したいものである。

半世紀前

畳上で鍛えあった

友情を

繋ぐ

万年茸

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2012年1月29日 (日)

高齢者・終末期医療の原則、胃ろう中止も選択肢に 学会が改定

高齢者・終末期医療の原則、胃ろう中止も選択肢に 学会が改定

(23,1,29朝日新聞)

23,1,29朝日新聞に高齢者終末期の医療について注目すべき記事が搭載いされていた。

いたずらな延命治療は拒否する旨のリビングウイルは常時携帯しているが。最期は自分で考え決めることだとはいえ色々難しそうだ。

肺がん手術の後言語障害・誤嚥など副作用に襲われ何本ものチューブにつながれ、勧められた「気管切開」を断った。それが今日に繋がっていると思うと複雑だ。

「高齢者の終末期医療とケアについて、日本老年医学会は28日、胃に管で栄養を送る胃ろうなどの人工栄養や人工呼吸器の装着は慎重に検討し、差し控えや中止も選択肢として考慮するとの「立場表明」をまとめた。最新、高度な医療をすべて注ぎこむことは必ずしも最善の選択ではないと判断した。表明の改定は11年ぶり。

 終末期医療の手続きなどを定めた法的ルールはない。この立場表明にも拘束力はないが、高齢者医療に携わる医師が治療方針を考える際の基本原則とするもの。具体的な手順などを定めたガイドライン(指針)を作る際のもとになる。

 まず、高齢者の終末期における「最善の医療およびケア」を「必ずしも最新もしくは高度の医療やケアの技術すべてを注ぎこむことを意味するものではない」と明記。高齢者の心身の特性に配慮し「残された期間の生活の質(QOL)を大切にするものだ」との考えを示した。

 その上で、高齢者が最善の医療およびケアを受ける権利の一環として「(おなかに穴を開け、管を通して水分や栄養剤を胃に送る)胃ろう造設を含む経管栄養や気管切開、人工呼吸器装着などの適用は慎重に検討されるべきだ」と指摘した。具体的には「本人の尊厳を損ねたり、苦痛が増えたりする可能性があるときは、差し控えや撤退を考慮する必要がある」と記した。」

旦取り付けてしまった

延命処置を

取り外すことは

勇気・決断・みんなの同意・・・

迷惑を掛けず・苦しまず・JBKはユメ・幻か?

苦しんで

金掛けて

迷惑掛けて

延命だけの医療に

明日はない

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2012年1月28日 (土)

寝不足のご褒美

寝不足のご褒美

なぜか寝不足。そのせいだろう身体全体がだるい。

気分転換に庭に出て鉢物に水をやろうとしたがホースが凍っていて水が出てこない。

夕べは冷え込みが厳しいと聞いて水道蛇口本体周辺は防護策をとったがホースは地面に這わせたままだった。

避難先はベッド。タップリ昼寝満喫。

眠られない夜も

乙なもの

枕濡らした    

ご褒美

帰らぬ旅に出たままの人達とタップリ話

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2012年1月27日 (金)

ハマ風42号

ハマ風42号

ハマ風42号にライスさんが入選。

「私が好きな8首」にふくろうさん、藍チャン、篠笛、早矢仕あや子(姉)などが選ばれた。

ライスさんおめでとうございました。

ルピナスさんのオーストラリア珍道中(連載)も掲載。

松本希雲選 ライスこと米沢節郎作

定期券ヨシ

ハンカチヨシ

財布ヨシ

携帯ヨシ

濡れ落ち葉ヨシ

私の好きな8首

岡田幸子選 ふくろうこと桑原耐子作

目黒の秋刀魚は

岩手から

ピカピカ目玉の

生きの良さ

復興をアピール

岡田幸子選 早矢仕あや子作

話し相手は

みんな

向こうに

お引越し

長生きもしんどいね

岡田幸子選 篠笛こと腰原常雄作

喜び

悲しみを

分かち合える

人がいる

幸せ

黒木充選 藍チャンこと藍弥生作

げた箱の奥に

青春の置土産

おそろいの

スニーカー

そっとはいてみる

黒木充選 早矢仕あや子作

忘れていた

古の唱歌を

思わず

口ずまさせてくれた

篠笛の音色

平穏に過ごしているようでも人それぞれ抱えているものは複雑。

歌に替えると素直に訴えられることもある。

一人身の姉は病と孤独との闘いを歌にしている。頑張れよ。

人に言えない

微妙な心

五行に託す

重い

想い

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2012年1月26日 (木)

二俣川篠笛個人レッスン・ハム子から差し入れ

二俣川篠笛個人レッスン

今年初めて。発表会も近いと言うのに練習不足。

「竹田の子守唄」先生は黙って合わせてくださった。

ちょっと速過ぎる、後は暗譜。とのご注意。

撫子さんが来てipadの「パフィオペディルム』を見て二人で素敵と褒めてくれた。花の世界はみんな同じ。

言い訳はいらない

練習を

したかしないか

自然に伝わる

音色の世界

ハム子から差し入れ

和ちゃんの友人の誕生会で赤飯を沢山造ったからと赤飯とケーキの差し入れがあった。

二俣川の個人レッスン日だと知って少し余計造ったらしい。

笛の仲間にも差し上げることができ喜んでいただけた。

ハム子が玄関に並べられた「パフィオペディルム』をみて、「こうしてみるといいね。と珍しく盛んに褒めてくれた。

チョッとした気遣いが

たまらなく嬉しい

美味しさの

お裾分け

和となり絆に発展

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2012年1月25日 (水)

「パフィオペディルム」仲間輿入れ・からし大根ソバ

「パフィオペディルム」(濃い小豆色)仲間輿入れ

「お天気もいいしぶらぶらしてみない」ハム子からお誘いを受けた行き付けの園芸店周り。

大きな店の展示室を回っていると竹さんのところから輿入れした「パフィオペディルム』(黄色)が目に付いた。近寄ってみるとそばに濃い小豆色の「パフィオペディルム』が並べて置かれていた。

「一人は寂しそうよ一緒に連れて行ってよ」眼が合って語り掛けられ連れて帰る気になってしまった。

「こんなに高いの買うの・・・」値札を見てハム子がびっくりしていた。

眼が合ってしまった。玄関に二つ並べて置くことにした。二つ並ぶと見事。

説明書を見るとなかなか育て方は簡単ではなさそう。

当面の目標は増やし株分けして竹さんのところに輿入れさせる事。またはなしあいてと楽しみが一つ増えた。

長いこと

話し相手になってくれた

お礼のつもり

色違いのお仲間を

添えさせて

からし大根ソバ

花屋さんを出るとちょうど昼時。行きつけの蕎麦屋で信州のからし大根ソバ。

明日は二俣川篠笛個人レッスンの日。忘れていた笛を取り出して練習してみたが長いこと触れていなかったことを怒っているのが音色でわかった。許してね。

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2012年1月24日 (火)

啄木に笑われたJBK・スポーツセンター

啄木に笑われたJBK

先日IBKで生き様・死に様に関連する記事を載せた。

多くの方から貴重なコメント・意見を頂戴した。この話なかなか難問で一筋縄では正解はを出せない。出してもそこまで辿り付き実現は難しい。

この話を聞きつけた人から(啄木が笑っているよ)と啄木の句が送られてきた。大変興味深い句なので紹介する。

「さばかりの事に死ぬるや」

「さばかりの事に生きるや」

止せ止せ問答 (石川啄木)

病のため二十六歳で逝ってしまった啄木どんな気持ちでこの句を詠んだのだろうか。

どんな問答しても無駄。寿命は神様が決めるもの。と割り切ってたのか諦めて逝ったのだろうか。

八十まで生きていたらどんなこと言うだろうか

叶うことなら会ってじっくり話を聞いてみたくなった。

選択伺のない黄泉の旅

迷い道、寄り道、

喜怒哀楽好き勝手

最期は問答無用の一人旅

それが人生

スポーツセンター

「ジムにも顔を見せない、散歩も出てこない、畑もやらない。どうしちゃったの?」と散歩仲間からメールでハッパを掛けられた。粉雪が舞っていたが自転車でスポーツセンターへ。途中で物凄い吹雪になったが押し切った。90分水中歩行を中心に汗を流した。

帰りは雪もすっかり止んでしまっていた。

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2012年1月23日 (月)

感謝の気持ち・電車の若夫婦

感謝の気持ち

昨日ここで孫の恵ちゃんとのデイトを紹介した。

早速恵ちゃんから「アリガトウ」のコメントが送られてきた。それを見た甥の「里山の日誌」の管理人のハルキ君から「俺はジジ・ババに可愛がられ小遣いやお年玉を沢山貰ったが素直にアリガトウと言っていなかった。感謝の気持ちを言葉にすることは大切なことだと教えられた。

と反省・感激コメントが寄せられた。

電車の若夫婦

アリガトウ・コメントが寄せられ先日電車内の若夫婦を思い出した。

先日横浜からの帰り道の電車内でのこと、座っていると若夫婦が乗ってきた。奥さんはお腹が大きかった。そんなに混んではいなかったが空いている席はなかった。私が席を譲ると固辞しながらも座った。

直ぐ横で漫画本を見ていた若者に変化はなかった。

私が二俣川で降りる時夫婦が揃って立ち上がって深々と会釈し、電車が出てからも窓越しに手を振ってくれた。

なんだかいい気分になった。

安産であるように祈念。きっと素敵な子供が生まれるだろう。

感謝の気持ち

アリガトウの

一言が

温かい和となって

広まる絆

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2012年1月22日 (日)

恵ちゃんとデイト

恵ちゃんとデイト

恵ちゃんから西口でデイトのお誘い。

「寒いし体調も万全とはいえないんだから、辞めたら・・・」バーちゃんの警告は聞こえない振り。

人混みも気にならない。

あちこちぶらぶらして昼食は恵ちゃん希望でフカヒレラーメン。俺は貝柱かゆ。

次回和ちゃんを交えての合同デイトの約束をしてお開き。

バーちゃんの土産に好物の「肉まん」を買う。これで大丈夫。

「オジイチャン」と

一声掛けられ

バーちゃんの警告振り切り

孫とのデイト

どんな薬より効き目抜群

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2012年1月21日 (土)

雨の中の買い物途中出合った深刻な話

雨の中の買い物途中出合った深刻な話

プリンターのインクが切れて雨の中駅前まで買いに出た。

インク代の高額なのに驚いて歩いていると、人混みの中から知らない人が近付いてきて縋りつくように話し掛けてきた。

「あなたの話に勇気付けられて春になれば何とかなるだろうと踏ん張った。風邪を拗らせたかと思っていたのが再発の疑いで入院しろって言うんだよ・・・」

どうもGセンターの待合室で会った人らしい。なんとなく元気がない。「ガンに克った奇跡の人」との看板を背負っているからそのままサヨナラはできない。

寒いところで長話はできなかった。

話を聞いて、経験談を手短に話すしか俺にできることはない。

寒さにもめげずガン太郎春先は活発に成長していているようだ。

冷えが何か関係あるのだろうか。

笑顔で桜の花見ができるよう祈るしかない。

桜の木の下で花見をしながら篠笛を聞きたい。と言ったまま旅立って逝った戦友の顔が重なった。

深刻な話を聞いてしまって心の底まで冷え切ってしまった。玄関を入って疲れが一気に押し寄せてきた。

お花見しながら

笛を吹こうよ

夢を繋いだ合言葉

初雪で無残に消えた

再発・入院

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2012年1月20日 (金)

初雪・原稿整理(オヤジの最期)

    

初雪

明け方から降り出した雪は午後3時ころまで降り続き辺り一面銀世界。

表の道路は車が走っているから雪は残っていない。

裏通りは明日の朝凍結が心配。

雪を被った畑や棚の仲間たちがかわいそう。

いつも早朝から煩いカラスも身動きできないのか鳴き声が聞こえない。

ヒヨドリは雪で何も食べるものがないらしく畑のブロッコリーを狙ってきている。

ほうれん草はこの雪の下で成長を続け甘みが増すだろう。

蕾が膨らみ始めた雪割り草が雪に戸惑い震えている。

安曇野の

風景を

運んでくれた初雪に

戸惑い見せて

雪割り草

原稿整理(オヤジの最期)

広津のハルキ君から安曇野便りの第一便が届いた。

オヤジは83歳で前夜酒を飲んで寝て朝旅に出た見事なJBKの締め括り。横に寝ていたオフクロも気が付かなかった。

なぜかそのことの書き込みがなかった。

見事ともいえるオヤジの最期の様子などを、できればこんな風に締めくくりたい、と思いながら纏めてみた。

あんまりにも あっけなかったと

オフクロを

嘆かせた

真似てみたい

オヤジ最期

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2012年1月19日 (木)

篠笛教室新年会

篠笛教室新年会

山猿さん幹事で篠笛教室新年会を開催

場所 鎌倉市大船駅前

すし『勝』(大船駅から徒歩5分)

笛を吹く人も吹いたことのない方もホラ、自慢話、愚痴、人の悪口意外は吹き放題。と参加を呼びかけたところ思いもしなかった方々が参加してくださった。メンバーはインテリーヤクザさん、お医者さん、元デカさん、元婦警さん、歌手さん、音楽関係の仕事をしている人、ドラムやさんと、この会以外では顔を合わせることのない方ばかり総勢13名。来春出産という人も来てくれた。元気な赤ちゃんが生まれるようにと軽くタッチ。

店も今日は定休日を特別開けてもらって貸し切りでいやがうえにも盛り上がった。親父さんも大歓迎してくれた。

すしも刺身も特別のネタで最高に美味しかった。篠笛演奏

篠笛を楽しみま専科のメンバーの持ち歌披露、有志が篠笛を吹いてシミドウ一家が(ふるさと)などを合奏と賑やかで、楽しく時間はあっという間に過ぎた。

笛の音色に惹かれ教室入門者が増えそう。院長さんの笛を手にして直ぐ音を出して吹いた人もいた。この方前途有望。

楽しい仲間が増えるのは嬉しい大歓迎。

出席者の皆さんご苦労様でした。山猿幹事さんご苦労様でした。またお願いします。

新年会お誘いの記事の五行歌の評判がよかったと山猿さんが達筆で書いてきて会場に貼り出してくれたのでもう一度掲載。

心に秘めた

想いを

竹の音に載せ

風に託して

鎌倉路

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2012年1月18日 (水)

五行歌横浜水曜歌会・狸小路

五行歌横浜水曜歌会

今年初めての歌会。体調も今一で寒いし夜間外出は億劫だが後の狸小路が気になって腰を上げる。

風邪等でお休みの人が多かった。

その中で珍しく篠の歌が出席歌で第二席ライスさんが欠席歌で第一位入選。

出席歌第二席 篠笛こと腰原常雄作

あなたの元気で

明るい笑顔が
みんなの いのちなのよ
百薬に勝る
ナースの一言

欠席歌第一席ライスさんこと米沢節郎作

悪戯っ子の次男坊が

結婚を機に

招来の夢を熱く語る

頼もしさ

何よりのプレゼント

ライスさんおめでとうございました。

次男坊さんの結婚が決まって喜びに浸っている気持ちを素直に詠っている。重ね重ねおめでとうございます。

篠の歌はGセンターの廊下であった顔見知りの看護師さんが声を掛けてくださった話。

「あなたの元気で明るい笑顔はみんなを明るくする。みんながあなたを目標に頑張っているのよ。弱音を捨てて頑張ってね」

余命宣告を二回も受けて元気に生きているのは貴重な話らしい。生きているだけで少しでもお役に立ってる。

先日の患者会で同席した人が余命は長くないと宣告され意気消沈していたが篠の話を聞いて「医者の診たても間違うことがあることが分かった。そのパワーをください」と笑顔になり握手を求められた。

そんながん患者の切ない話を基にしたもの。

生き続けるのも意義があるのかもしれない。

出席者が少なく早く終わった。

狸小路

二次会は辞めようという話だったが今日は新年会だからと山猿さん撫子さんを誘って狸小路で軽く一杯。

そこへ店の社長が顔を出した、社長も同じ病でかなりきつい闘病に耐えた戦友。久しぶり積もる話に花を咲かせた。

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2012年1月17日 (火)

最期は片道切符の一人旅

最期は片道切符の一人旅

仲間の残した重い教え

書棚を整理していると敏腕デカの最期を記したメモが出てきた

 

「落とし(調べ)の神様]と威名を持った敏腕デカSは手掛けたホシの出所後の就職や家族の面倒までみていた。

デカ仲間だけでなく塀の中でも畏敬の目でみられていた。

癌の手術を三回も受けた。退院すると医者や家族の手を振り切って出勤、手がけたホシの面倒を見たり、ホシを追い続けた。

 退職後は孫娘の成長を楽しみに悠々自適の生活を送っていた。    

 彼が、老人ホームに入所したと聞いて尋ねた。都心に向かう私鉄駅近くの、しゃれた五階建の普通のマンション風のホームだった。          

「手がしびれ飯が思うように食べられなくなった。脳梗塞かと思ったが、アルツハイマーの診断。女房が看病疲れで腰椎疲労・圧迫骨折。散々苦労を掛けた女房に、もうこれ以上世話にはなれねえ。

娘もいるが娘には娘の家庭がある。娘の家にも近いここを選んだ」

 転売、譲渡不可、トイレ付六畳一間二千五百万円の部屋を続きで二部屋買い、間の壁を外し寢室と居間に改造、夫婦で入った。

 最期の旅は夫婦一緒にと、五千万円を投じた再出発の夢は長くは続かなかった。

翌年暮れ奥さんが病状悪化、転院先の病院で亡くなった。

病状進行中の彼はそれを知らされることもなく一か月後、後を追った。

「生活費月一人二十五万円だが、医者もいるから安心だ。入所者はそれぞれ人生観は違うが、身辺整理を済ませ人生の再出発、あの世へ片道切符と言う点で一致している。心配事も、悩みも一緒だから誰でも気楽に話せる。 

JBK(丈夫で、惚けずに、コロリンコ)は、至難の技で夢だが、一歩近付いたよ」

 一言、一言噛み締めるように語った彼の言葉はそのまま耳に残って離れない。  

 人に迷惑掛けず向こう岸に辿り着くまで、金も掛かる。愛し合った夫婦も最期の旅は一緒には出来ない。

 仕事の上でも色々教えてもらった。

彼が残した人生締めくくりの教訓は余りにも重い。厳しく切ないがこれが現実。

その後、遺族との連絡は途絶えたままだ。

古びたメモは、最近色々思い悩んでいるのを見かねて「たまには思い出してくれよ」と彼が呼びかけてきたのだろう。

眼は鋭かったが笑顔が優しく、デカになるために生まれたような真っ直ぐないい男だった。

千の風になってを吹奏冥福を祈るのみ。

愛し合った夫婦も

最期の旅は

道連れが許されない

願いは一つ

向こうでの再会

彼は奥さんと再会できただろうか

どんな生き方をしても

金を掛けても

人に迷惑を掛けない

店仕舞いは

夢のまた夢

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2012年1月16日 (月)

コスモス

コスモス

久しぶりコスモス(がん患者会)に顔を出した。出席者は多く約50人。顔見知りは少ない。

常連だった何人かの方の顔が見えない。寂しい限り。

各テーブル纏め役世話人の話が終わったところで

久しぶりだからと指名され始めての方も多いので

「肺がん後三年といわれ、13回入院17回手術。38年生存。5年前「末期の前立腺がん4-D余命2年」と二度目の余命宣告。注射と投薬でこのようにぴんぴん。長生きしているのを仲間は「人を喰っているからだ」といっている。などいつもの篠節を一くさり。深刻な顔をしていた人にも笑いが戻った。

余命2年と宣告され意気消沈していた人などは「今の話を聞いて安心した。私はまだまだだわね」「そのパワーをください」と握手を求めてきた。

実物が目の前にいるだけに説得力があったようだ。

最後になくなられた方々を偲び「千の風になって」を一曲吹奏。

しかし深刻な状態で途中で病室に帰られた方もいた。

なんだか疲れ帰りの坂道いつもはなんでもないのに自転車が進まなかった。

「肺ガン後三年の宣告」

入退院を繰り返しつつも三十八年

唯生きているだけで

奇跡を願う人には

一縷の望み

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2012年1月15日 (日)

「安曇野便り」・里山の日誌・PC故障?末さんに新年会のお誘い

「安曇野便り」が本に?

甥ハルキ君(「里山の日誌」管理人)がJBKに「安曇野便り」として故郷の様子などをコメントに書き込んでくれろようになった。

彼が今年この叔父・甥の往復書簡を一冊に纏めてくれることになった。

何とかして生きる目標を与え長生きさせようという気持ちが嬉しくその気になった。

篠の3冊目より早く日の目を見そう。

里山の日誌

早速今日の里山の日誌にハルキ君の決意表明の文章に篠がデカになりたてのころの写真が添えられている。

うかうかしていられなくなった。

PC故障?

ハルキ君が早速資料を送ってくれたが添付がどうしても開かない。機械が古いせいのようだ。

「道楽も金が掛かるが三途の川は持って渡れないからね。この際新しいのに買い換えましょう」と勧められその気になった。

末さんの『死ぬもんか・食道がんと闘う』に新年会の報告

ご無沙汰してしまった末さんに新年会の報告をした。ここもコメントの書き込みはなくなってしまった。

見る方もおらないようなのでコピーを添付することにした。

末さん

しばらくご無沙汰しているうちに年が変わってしまった。

そっちの様子はどうだい。

実はね19日午後1時から大船の寿司屋さんで山猿さんが幹事で篠笛を楽しみま専科の有志で新年会を計画している。

メンバーは末さんも来てくれた鶴見のシェ佐山に集まったメンバーが中心。

インテリーヤクザさんも平日で都合付かない人が多いが何人かは来てくれそうだ。

そこで、奥さんをお誘いしてみた。

丁重に断られてしまった。

でも少しお話できた。お元気だったよ。

大船の寿司屋さんは末さんも何度か一緒に行ったことがある。

親父さんもすっかり年を取ったが俺のこと「よくきてくれた」と覚えていた。

みんなで篠笛の持ち歌をご披露するからね。

そっと覗きに来てよ。

待っていいるよ。

じゃな

(まだ申し込んでない方は今からでも山猿さんのところに申し込んでください。ここでも結構です。楽しいし、おいしいですよ。)

仲間の新年会

向こうの人にも

笛で呼びかけ

声を掛け

始まる前から大賑わい

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2012年1月14日 (土)

ブログのわ・ハム子とショッピング

ブログのわ

PCの動きが鈍くなって『空きスペースが不足してきました』という警告メッセージが表示。

PC反乱の最大原因のようだ。

何を書いているのかPCに毎日溜まっていく夥しい文字。

くだらないブログにも毎日欠かさず心篭ったコメントを書いてくださる方。

お付き合いくださっている方々には多大なご迷惑をお掛けしている訳だ。

と、こうして反省する日もたまにはある。

「いやいや・・・毎日楽しみにしていますよ」

「八十になってブログを毎日更新している人なんていない。継続は健康の証。続けて」

「個人のブログでこんなにコメントは珍しい」・・・・

お世辞をまともに受けてその気になってしまう愚かな年寄りの独りよがり。

毎日更新は辞めようと決めたのにそれができない。

頑固の半面意志と気の弱さが同居しているから始末が悪い。(笑わないでよ)今更直しようがない。

正直言って書いたものにコメントを頂きコメントをお返ししていると毎日会って話をしているより親しみが増して楽しい。

何か書かずにいられない。

寂しいんだね。皆さんのコメントを頂き一人ではないと確認をしているのかも知れない。

ボケ防止の役に立っていることは確か。

できるだけ生活に密着したことを正直に記事にしていきたいと思っている。

ちょっと変わった事を書いたときの反応が面白く楽しみ。だから辞められない。困ったもんだ。

こんな自問自答も日課の一つ。

もう少しお付き合い下さるようお願い申し上げます。

コメントが

コメンを繋ぎ

素敵な出会いを広め

絆となって

明日を待つ                                                                           

ハム子とショッピング

たまには出掛け方がボケ防止にいいよハム子から声が掛かって高島屋。

帰り道だからとサカタのタネに寄り道して連作防止用の薬品を一瓶と新種の雪割り草が目に付き「この間買ったじゃないのよ」とハム子に叱られながら無視して購入。

ハム子推薦の中華で昼食。(アジは?)

「足がふらふらしていて危なっかしいよ・・・」後ろを歩いていたハム子が心配して手を添えてくれた。

そんなかよ・・・?と心寂しくなってくるのは仕方がない。

気をつけよう。

ポックリさんにお会いしたい

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2012年1月13日 (金)

武道始式・ポックリ死

地元旭警察署武道始式。

通知を貰ってあるのを思い出した。昔は初めから見に行ったが道場に長時間は結構年寄りにはきつい。天気もいい自転車で朝のうちにご挨拶して来た。署長室でちょっと話。外まで見送ってくれた。自転車愛用者と知っていて、

「自転車の事故が増えていますよ。気をつけてください。小学生以下と70歳以上の高齢者は歩道を走ってもいいんですからね」

年寄りは自転車で歩道を走っていいことを教えてもらった。

ポックリ死はマイペースに生きる人

本棚を整理していると「ポックリ死ぬためのコツ」佐藤琢磨著アスベスト社発行が出てきた。リビングウイルについても触れている。

なるほどと感じたところもあり抜粋してみた。

「死に方」を考えることは「生き方」を考えること。

最期の幸せは「ポックリ死」

「ポックリ死」しやすい性格は一言で言うと「マイペース型人間」

すなわち「心にゆとりを持ち、満たされた人が、ポックリ死しやすい。と解説し、ポックリ死ぬための七か条を上げている。

ポックリ死ぬための七か条

一 長生きするよう心がける

二 古脳を鍛える

三 下半身を鍛える

四 バランスのよい食事を摂る

五 疲労の管理に注意

六 がん検診・健康検診を受ける

七 頑張り過ぎない。

篠が「負けてたまるか」(221ページ)に書いてあるJBK7つの条件

色々の本を見て学習したのだろう同じようなことを書いてある。若干違うので抜粋を添付する。

最期は納得して締めくくりたい。安楽死に辿りつく道は闇の中。決め手はないが気休めに考えた7条件。

1 心身ともに死ぬまで健康であること

2 日々身辺整理に心がけ、今日できることを明日に残さない

3 遺書作成、リビングウイル。万一の場合不必要な延命処置拒否。

4 若干の金用意。三途川も金次第。見舞に来た孫にバス代位やりたい。

5 運命に逆らわない。病も生きている証。無理して生きない。無理して死なない

 身の回りの人、特に連れ合いを大事に。あの世で再会できる「心友」を持つ

7 最期を任せられる医師を探す。

どう足掻いても「パッと咲いて、パッと散る」桜の花の真似はできないが、苦しまず、人に迷惑を掛けない穏やかな死。JBKで締めくくるのは夢。

83歳で幕を閉じた親父は、前の晩好きな酒を飲んで寝て翌日亡くなっていた。

横に寝ていたおふくろも気が付かなかった。

あんなふうに逝きたい。

死に方を考えることは

生き方を考えること

誰もが望む

ポックリ死は

マイペースで生きる人

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2012年1月12日 (木)

探偵仲間新年会・素敵なプレゼント

探偵仲間新年会・素敵なプレゼント

火付け盗賊改め役仲間の新年会。桜木町Wホテル。

司会進行は山猿さん。

会が進むに連れ、私があるお祝い会を頑なにお断りしているものだから幹事さん始め皆さんが気を遣って新年会と言うことにしてくれたと言うことが分かった。

夜昼・日曜・祭日も関係なくホシを追いかけた仲間。わざわざ海の向こうから参加した方もいた。

何を話しても昔が戻ってきて懐かしく楽しい。

近況報告

各人の近況報告はこれまで知らなかった取って置きの話が次から次ぎ飛び出してきて盛り上がった。

演芸

山猿さん、ライスさん、ナンコーさん三人がさくら、荒城の月を篠笛合唱した。

その後、それぞれが持ち歌を披露して拍手喝采。

塩爺さんが小林旭の「遠き昭和・・・」と言うこれまで聞いたことのない歌を聞かせてくれた。なかなか心に沁みるいい歌だった。

篠は、何人か亡くなられた方もいてその方たちを偲んで「千の風になって」「江戸子守唄」を吹いた。

素敵なプレゼント

前から欲しい欲しいと思っていた素敵なプレゼント「篠笛」をみんなから頂き感激。

早速この笛で二曲吹かせてもらった。音色も抜群で今使っているものより響きが澄んでいて最高のプレゼント。宝物が増えた。

長生きはするもの。

次回はこの笛を吹き込んで名曲をお聞かせする約束をしてしまった。

皆さんありがとうございました。

欲しいと思っていた

そのものずばり

音色が響く

心の篭った

プレゼント

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2012年1月11日 (水)

リビングウイル・尊厳死の宣言書・尊厳死とは

リビングウイルの問い合わせ

古い知人から『安楽死』リビングウイルについて相談があった。

『正月親戚のものが集まった。みんな老いて、いつ誰が逝ってもおかしくない状態。つい話は最期をどうするか、と言うことになった。お互い人に迷惑を掛けずに静かに逝きたい。チューブにつながれ植物状態のまま生きたくない』と言うことになった。そこであなたから聞いた安楽死(リビングウイル)を思い出した。みんなで一筆書いておこうと言う事になった。書式を教えてもらいたい。話が話だから松の内が明けるのを待って電話をした」

PCをやっていない方で電話で文面を教えてやった。これまでにも同じような相談を何回も受け、ここでも紹介してきた。ことがことだけに誰にでも相談できるものではない。

参考のために以前JBKに書き込んだ記事の抜粋と、リビングウイル・尊厳死の宣言書を搭載することにした。

JBK継続読者の方はこんな準備をしたことが安心して長生きにつながっているんだとご勘弁を。

ちなみに私もバーちゃんもこの宣言書を常時携帯している。

誰でもが望む静かな店仕舞い

一人の人間が死ぬと言うことは、その時期によっては遺産相続などにも影響し、他人が簡単に口を挟めることではない。まして何本ものチューブで繋がれた病人に、本人の意思ならば別だが、第三者が介入してこれを書かせるのは問題。

これは病で倒れ重態になってから作成するものではなく、健康な時に作成しておくものだと思う。

一度装着したチューブを外すことは難しい。

チューブにつながれ植物状態のまま生かされ続けるのは生きているとはいえない。

安楽死か殺人かが法廷で問われる時、問題になるのは本人の生前の意思である。

何も尊厳死協会に入会しなくても、下記の内容の文章に自筆で署名、押印、日付け、を書くだけでいい。そうしておくことでお世話になった医療関係者や周りの人にに迷惑を掛けることを防げる。

お迎えはいつの日か必ずやって来る。これを機会にこのブログをコピーして自分のリビング・ウイルを造ってみてはいかが。家族などの立会人の署名も連記できればよりベター。

尊厳死とは

傷病により「不治かつ末期」になったとき、自分の意思で死に行く過程を伸ばすだけに過ぎない延命処置をやめてもらいたい、人間としての尊厳を保ちながら死を迎えること。

(言葉を変えれば安楽死)

(尊厳死協会と改名される前は安楽死協会と言われていた)

尊厳死の宣言書  (リビング・ウイル・Living ill
「私は、私の傷病が不治であり、且つ死が迫っている場合に備えて、私の家族、縁者ならびに私の医療に携わっている方々に次の要望を宣言いたします。

この宣言書は私の精神が健全な状態にあるときに書いたものであります。

従って私の精神が健全な状態にある時に私自身が破棄するか、または撤回する旨の文章を作成しない限り有効であります。

1 私の傷病が、現代の医学では不治の状態であり、既に死期が迫っていると診断された場合は徒に死期を引き延ばすための延命処置は一切お断りいたします。

2 但しこの場合、私の苦痛を和らげる処置は最大限に実施してください。

そのため、たとえば麻薬などの副作用で死ぬ時期が早まったとしても一向にかまいません。

3 私が数ヶ月以上に渉って、いわゆる植物状態に陥った時は、一切の生命維持処置を取りやめてください。

以上、私の宣言による要望に忠実に果たしてくださった方々に深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従った行為一切の責任は私自身にあることを付記いたします。

                   年月日        署名      

何時来るのか分からないお迎え

備えあれば

憂いなし

元気なときに

リビングウイル

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2012年1月10日 (火)

篠笛教室新年会

篠笛教室新年会

山猿さんのお骨入りで篠笛教室新年会を下記により開催できることになりました。

笛を吹く人も吹いたことのない方でもどなたでも参加は自由。大勢の方の参加で楽しくやりたいそうです。

笛の代わりに、ホラ、自慢話、愚痴、人の悪口意外は吹き放題。

なんでも結構。

秘めた想いを笛の音に載せて風に託してみましょう。キット想いのところに届けてくれるかも・・・

今なら間に合う。奮ってご参加ください。楽しい時間が、仲間が待っています。

篠笛教室新年会開催

日時 平成24年1月19日(木)13時

場所 

鎌倉市大船1-18-11

すし『勝』(大船駅から徒歩5分)

TEL 0467-64-4058

会費   5000円 

集合場所 同日12時30分大船駅改札口(現地直行の方は幹事に一報)

持参品  当日は貸切です。各人自慢の持ち歌を披露していただきます。笛を必ずご持参ください。

幹事山猿さんこと金川孝己

090-8590-9366

心に秘めた

想いを

竹の音に載せ

風に託して

鎌倉路

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2012年1月 9日 (月)

成人の日・躾・(警察学校)・ワンマン道路

成人の日

今日は成人の日。成人を祝う儀礼は古くからあり、男子には元服褌祝女子には裳着・結髪などがあった。

祝日法によると、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」とされている。

成人を祝う日を何でも自由にやりたい放題のことをやってもいい、と穿き違えている人がいるのは悲しい現状。

「徴兵制度を復活させて荒み僻んだ根性を叩き直すようにしたらどうだろう」などと言う意見がまかり通らないように自覚を求む。

躾・(警察学校)

家庭事情から大学進学を諦めた18歳の時「夜間の大学にもいける」との誘いに応じて、県の採用試験を受験・合格。

お袋から涙に濡れた餞別を握らせてもらって昭和26年全寮制の警察学校に入校。6ヶ月みっちりしごかれた。

まだ食料事情は厳しく授業が終わって放課後売りに来る食パン売り場はいつも満員で行列ができた。

餞別は全部食パンに変わった。

学校を卒業と同時に創設された特別機動隊に配属された。

吉田茂総理大臣と皇族方の警護が主任務だった。

陸士出の柔道の県代表選手だった上司に厳しく指導を受けた。道場では立っている暇がないほど畳に叩きつけられた。

厳しさの中に優しさと愛情があった。

一線に配属された後非番の日自宅に呼ばれご馳走になった家庭料理の味は今も忘れない。

狸小路に連れて行ってくれたのもこの方だった。

もう故人になられたがこの方の影響を大きく受けて成長した。

向こうに逝った時は真っ先に挨拶に行きたいと思っている名簿の中の方。

今は上司が部下の顔色を伺い、厳しく叱れる上司がいなくなったらしい。

(この話もう何度もしてきた。ボケた証拠)

愛情と甘やかしは

自ら範を示し

叱るべき時に叱る

それが躾

ワンマン道路

当事大磯にあったM財閥の別荘を吉田首相は私邸にしていて愛人Kが住んでいた。

東京から大磯に向かう途中の総理の車に戸塚の開かずの踏み切りで追いつかれあわてたことが何度かあった。

ワンマンで短気だった総理も開かずの踏切はどうすることもできなかった。

国道1号の不動坂交差点から大坂上までの道路は、通称ワンマン道路と呼ばれている。昭和28年、当時の吉田首相のツルの一声で開かずの踏切といわれる戸塚駅前の大踏切を 避けるためこのバイパス道路を建設された。

高速道路の草分け。

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2012年1月 8日 (日)

眼の痛み・ハム子快方に向かう・PCの反乱

眼の痛み快方に向かう

ご心配お掛けしましたお騒がせの眼の痛みは山猿さんはじめ皆さんのアドバイスのお陰で快方に向かいつつあります。

今朝山猿さんご夫婦から優しいお見舞いの電話を頂いて感激。

PCは休み休み、ポチポチやっていくことにいたしました。

ありがとうございました。

ハム子快方に向かう

風邪でダウンしていたハム子少し調子がよくなって電話の声にも張りが出てきた。

掛け替えのない命綱。よかった。

PCの反乱

体調の悪いのをどこかで察したらしくPCがまったく動かなくなった。

簡単なJBKの書き込みもできない。

眼の疲れにはよくないと言われてもPCに対峙しないわけにはいかない。機嫌が治るまで2時間。

キーボードの上ではがきを書いたのがあちこちに触れ気に入らなかったらしい。

弱気になると付け込まれるようだ。

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2012年1月 7日 (土)

目の痛み

目の痛みは心の痛み

昨日から右目が痛くて涙が出っ放し。

色々のことがあって涙を流し切ってもう残っていないものと思っていたが、涙の道連れに鼻水もたらたら、次か次と出てきて外には出られない。

風邪かと思ったが「パソコンのやり過ぎだよ」

バーちゃんの診断は一言。厳しい。その通りだと思う。

目薬差して寝ていても痛み涙も止まらない。

涙は神様のお使いだと言われている。まだ涙腺に触れるようなものが残っていたのかと呑気に考え気を紛らわそうとしたが痛みは攻撃をやめそうもない。

土曜日で目医者は休診。

先日目の痛みに襲われたと言う山猿さんに電話してみた。

「痛い目を蒸しタオルで温シップしてみてはどうか」とアドバイスを受けやってみた。午後はPCから離れてベッドに横になって温シップを繰り返した。

お陰で痛みも涙も和らいだ。今晩は眠れそうだ。

山猿さんアドバイスありがとう。

ショッパイ涙は

神様のお使い

悲喜こもごも

宥め・癒してくれる

オフクロの味

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2012年1月 6日 (金)

篠笛を楽しみま専科鶴ヶ峰教室初練習・ハム子風邪?・JBKの更新

篠笛を楽しみま専科鶴ヶ峰教室初練習

みんな元気で参加。

少しおしゃべりの後持ち歌披露。それぞれが練習をしてきたことを音色が教えてくれた。

行きつけのレストランで甘酒で乾杯し会食。

みんなJBKを見ていて梅ちゃんが3月から復帰のニュースに歓声を上げていた。

ハム子風邪?

元気者のハム子が調子が悪いと電話。教室から帰ってから、イチゴなど

を届ける。

『風邪がうつるといけないからと玄関先で応対』夕方近く少し元気を取り戻したようで安心。

自転車で3往復はチョッと疲れた。

JBKの更新

新生・JBKに替えて毎日更新はしない方針だった。

『何でもいい一言でいいから更新してくれ。何かきっかけがないコメントも書けない。自分の日記代わりにしている。」

コメント衆からそんな温かい言葉を頂き、気が向いた時の回数を多くしてまた続けることになった。

よろしくね。

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2012年1月 5日 (木)

揺れる心・花便り・気持ち整理の五行歌

揺れる心

昨年の漢字が『絆』になって、山猿さんの絆を使った川柳が神奈川新聞の柳壇に入選同紙元旦号に搭載された。

色々の方との出会いが縁で絆となり絆が広まって大きな輪となって、お互い支え励ましあっている。

長生きしてきたお陰で幾つもの絆の仲間にさせてもらっている。

JBK友の会」と同会コメント衆の会『月見草の会』は生活の中心となっている。

くだらないことでも真剣に受け止めて優しい励ましのコメントを頂き、感激しながらコメントのお返しをしてきた。

普段余り会う機会もない親戚関係者からもメールや電話を貰うこともある。

コメントのやり取りは直接会っての対話より内容が蜜で素敵な人間関係を形成していく。

JBKの毎日更新が一役買ってきた。

毎日更新をやめて書きたいことを書きたいときに書いていきたいと、今年の目標に掲げた。

『毎日見るのを楽しみにしている』「JBKは社会貢献をしている」『花や、野菜、畑の様子は楽しみ』『病気情報も役に立っている』・・・・・などなど親切な応援メッセージを頂き感激を新たにしている。

考えてみると正月になって別にやることがなく毎日くだらないTVを見ているだけ。

三冊目の原稿などは一枚も手にしていない。

それならJBKを続けても同じではないかと思うように心は揺れている。

三冊目にはどうしても書き残しておきたいこともあるが「JBKとコメントを中心にして進めていってはどうか」と言うアドバイスも頂いてその気になった。

寒さで庭作業もままにならない。

取り敢えず、花・野菜・庭作業・病・揺れる心・・・などをタスキに託してこれまで通りの形だやっていくより仕方がない。その中から原稿として使いたいものを採用していけばよい。何か書いているときはしびれも痛みも忘れている。

年寄りのわがままである。お許しください。

花便り

我が家では今

「パフィオペディルム」竹さんのところから輿入れしたときから咲いている花は崩れることなく咲き続けている。

「クリスマスローズ」は暮れにハム子とお対で買ったものが白から淡いピンクに代わりながら咲き誇り玄関先で睨みを利かせている。

「雪割り草」は一鉢だけ寒さに震えながら可愛く咲いて仲間に「早くしろよ」と呼びかけている。

「金のなる木」の蕾は膨らんで少しピンクの色が見えるようになってきたがまだまだ。

「南天・万両」の実はほとんど小鳥たちの餌になってしまった。

「麒麟草」丈夫で花が早いこの花はもう新しい芽を覗かせている。

『ウメ・ボケ』はまだ蕾が固い。

相談2件

揺れる気持ちを五行歌に詠んでみた。

何気ない

一言の

コメントが

タスキとなって

和の絆

あれやこれ

揺れる心を

持て余し

捨てるところもなく

花に問う

実のない戯言に

優しさ一杯

励ましの言葉

涙に濡れる

お返しコメント

これだけ纏めるのに午前中掛かった。結構重労働。好きでないとできない。

明日は鶴ヶ峰篠笛を楽しみま専科の初教室。

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2012年1月 4日 (水)

望めない変化

望めない変化

2012年は世の中も政治も大きく変わる年だという宣伝に載って、三つの目標を建ててJBKに新生の二文字を付けて見た。

みんなが新生に期待してコメントくださる。

それなのに、今日は4日何も変わっていない。そんな己に自分でうんざり。

体調不良を理由に朝からベッドにもぐってくだらないTV観戦。

八十年溜め込んだアカはそんなに簡単に落とせないことが分かった。

何も変わらない霞ヶ関を責めることはできない。

この辺で一つ気合を入れなおしてみようと思う。

強い絆は

まず

足元から

固め・広めてと

家族新年会

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2012年1月 3日 (火)

新年会・オウム真理教平田信元幹部出頭逮捕

新年会

身近の家族新年会

近くの行き付けの中華で新年会。昔は家でやっていたがバーちゃんが大変だからと行きつけのお店屋さんでやるようになった。

たまたま和チャンの高校の同級生の店だった。

思っていたより空いていて料理も美味しかった。

ハム子と恵ちゃんから思い掛けずお年玉を貰ってバーちゃん大喜び。

いい年になりそう。

オウム真理教平田信元幹部出頭逮捕

12月31日特別指名手配されていたオウム真理教平田信元幹部出頭・逮捕された。

まさかお出頭に最初は警察官が信じてくれなかったらしい。みっともない話。

裁判になった仲間は死刑の判決を受けている。

平田も裁判では死刑を承知して出頭した理由を、専門家は『麻原教祖の死刑執行を遅らせるため』ではないかという。

そうだとすると、恐ろしいほどの仲間の絆の強いのに驚く。

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2012年1月 2日 (月)

山猿さん入選・大学箱根駅伝

山猿さん入選

山猿さんが神奈川新聞元日号新春詠草・柳壇に見事入選

竹さんが教えてくださった。

山猿さんおめでとう。

山猿さんこと金川孝己入選作

太い墨 賀状一杯 絆の字

大学箱根駅伝TV観戦

バーちゃんが駅伝・マラソンが大好きで、何回か沿道応援に行ったこともある。年とともにその気力はなくなった。いつの間にかTV観戦に変わり放送が始まるとコタツを離れないで声援を送っている。

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2012年1月 1日 (日)

新年ご挨拶・今年の目標・バーちゃんのつぶやき

新年ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

『書きたいことを書きたいときに書く、新生JBK友の会」今日からスタートです。

一年の計は元旦にあり。早速今年の3大目標を建ててみた。

今朝の富士山は少し靄で霞んでいたがしっかりお願いしてきた。

今年の目標(ユメ)

1 絆を大切に

平成23年の漢字に『絆』が選ばれた。

考えて見るとJBK友の会、コメント、篠笛、五行歌、患者会、盆栽、文章,碁、ipadなど皆さんの励まし、支えがあって絆が広まり強まって今日につながっている。

今年はこの絆をさらに強め、広めて生きたい。

2 三冊目に挑戦

長年の夢だった自分史の三冊目の完成を最優先。

差し障りない内容のものはJBKを下書き代わりにすることも視野にして、JBKをこれまでとは違った形で活用。

3 健康管理

賞味期限切れとなっているイノチ、JBKの目標達成するには健康でなければならない。

元気で感謝を籠めてサヨナラを言って店仕舞いがユメ。

この3点を最重要目標に生きて生きたいと思う。

よろしくご声援のほどをお願い申し上げます。

「後十年は大丈夫よ』

起きて直ぐお年玉をやりながら何気なく『どのくらい続くか知らないが・・・ね』と言うと

少し間を置いてバーちゃんがつぶやいた。

「後十年は大丈夫よ』

それを信じよう。

地震

かなり強い震度。棚の物が落ちてきて昼寝の夢を覚まされた。

天災はいつやってくるかわからない。

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