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2012年1月20日 (金)

初雪・原稿整理(オヤジの最期)

    

初雪

明け方から降り出した雪は午後3時ころまで降り続き辺り一面銀世界。

表の道路は車が走っているから雪は残っていない。

裏通りは明日の朝凍結が心配。

雪を被った畑や棚の仲間たちがかわいそう。

いつも早朝から煩いカラスも身動きできないのか鳴き声が聞こえない。

ヒヨドリは雪で何も食べるものがないらしく畑のブロッコリーを狙ってきている。

ほうれん草はこの雪の下で成長を続け甘みが増すだろう。

蕾が膨らみ始めた雪割り草が雪に戸惑い震えている。

安曇野の

風景を

運んでくれた初雪に

戸惑い見せて

雪割り草

原稿整理(オヤジの最期)

広津のハルキ君から安曇野便りの第一便が届いた。

オヤジは83歳で前夜酒を飲んで寝て朝旅に出た見事なJBKの締め括り。横に寝ていたオフクロも気が付かなかった。

なぜかそのことの書き込みがなかった。

見事ともいえるオヤジの最期の様子などを、できればこんな風に締めくくりたい、と思いながら纏めてみた。

あんまりにも あっけなかったと

オフクロを

嘆かせた

真似てみたい

オヤジ最期

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コメント

私もそんな最後にしたいな(_ _)

投稿: 撫子 | 2012年1月20日 (金) 18時34分

 小生の母も、元気でいたのにお昼ころ倒れて救急車で病院に搬送された時は既に息絶えていたそうです。
 実に呆気ない最期でした。

投稿: ライス | 2012年1月20日 (金) 18時43分

初雪、見ている分には綺麗ですが・・今日に限って、通院の梯子。ゆるゆる・・と車で何とか事故を起こさずすみました。
久しぶりのおしめりで篠笛さんの野菜たちも喜んでいるでしょう。インフルエンザが流行っていると報道されていました。ご用心ですね。

投稿: 梅 | 2012年1月20日 (金) 19時29分

今日の寒さは格別でした。篠さんの方は雪で真白だそうですね。こちらは雪にはなりませんでした。「パフィオぺデルム」は、寒さにめげず花盛り、相変わらず元気です。

午後、管轄U署の武道始め式に出席。

投稿: 竹 | 2012年1月20日 (金) 19時40分

あずみ野便り その20(1月20日)

松本も夕べからの大雪で国道は大混雑でした。夕方にはみぞれに変わりましたが、広津の母のことが気になり先ほど電話をしてみました。20センチ程の雪らしいですが、下ノお池の姉さんを呼んで、昼までお茶会をしていたみたいです。

お茶飲み話しのネタを聞いたら、一昨日のSBCテレビの「百まで生きる」に出ていた100才で自転車に乗るお爺さんのことと、歌番組に出演していた氷川きよしが老けた?とかそんなことらしいです。若い頃は良かったとか、それが自分のことなのか、氷川きよしのことなのか、良くわかりませんでしたけど(笑)。まあカラダもキモチも元気なんで安心しました。

ところで90を過ぎても異性への興味は続くものなんですね?叔父さんはどうですか?そういう色恋ごとは枯れないものなんでしょうか?後学のためぜひご教授ください。

投稿: 広津のハルキ | 2012年1月20日 (金) 19時53分

御父上様のお見事なJBKの最期の締めくくり、是非とも肖りたいと思います。

投稿: 山猿 | 2012年1月20日 (金) 20時22分

母は倒れた時に、既に自分はあちらへ
旅立った気でいたのかも。
往生際の悪い娘の為に、1年5カ月、
チラチラ確認しながらいたみたい♪
そんなお別れの仕方もあるのね。
私としては感謝(^-^)感謝♪

投稿: 夏海 | 2012年1月21日 (土) 00時28分

生き方も難しいけど、死に方は、もっとむずかしいね。

投稿: 藍弥生 | 2012年1月21日 (土) 01時23分

撫子さん
あなたはまだまだそんなこと考えなくてもいいんじゃない。
ファンを泣かせたり、ニャンコたちを困らせないでね。いい人から順だから心配ないよ。(ごめん。本気じゃないよ)でも美人・・・・と言うからそれが心配だね。

ライスさん
お母さんもJBKだったんだね。残されたものはあっけないが本人は一番理想的な締めくくりだったと思うね。

梅ちゃん
雪の中の通院大変だったね。その分じゃ診察結果も問題なかったようだし、事故なくてよかったね。でもこっちが気をつけていても路面凍結の時は相手の車が滑ってくるから、なるべく出かけないほうが無難だよ。
インフルエンザーお互い気をつけようね。

竹さん
こちらとは相当の温度差があるようですね。
家に輿入れした「パフィオぺデルム」も元気で頂いた時と同じに咲き続けています。
花が長いですね。

広津のハルキ君
広津の雪は20センチでは心配なさそうだね。
ここで答えるにはちょっと難しい質問だね。ババがよく話していたよね。
ある老人にハルキ君と同じような質問をしたところ。
囲炉裏の灰を火箸でなぞりながら「これになるまで」と答えたそうだ。
その気がなくなったときがお仕舞いの時だと思うよ。
できるものなら機会があれば挑戦したい気持ちは残っているよ。
あまり難しい質問しないでよ。これ見ている人もいるからね。

山猿さん
なかなかオヤジのような最後は難しそうだね。

夏海ちゃん
納得のいく看病ができたし、してもらってお母さんは可愛い娘のことが多少の心残りはあったかも知れないが感謝して旅に出られたと思うよ。
欲を言えば孫の顔を見せてあげたかったね。

藍チャン
生き方は多少自分でコントロールできるけど、死に方は神様任せだから難しいよね。
唯一確実の道はひとつあるけどそれは最後の最期の手段だからね。
その時はお願いするから頼むね。

投稿: お篠 | 2012年1月21日 (土) 10時02分

追伸
すみません、オレも調子に乗ってました。場所をわきまえずゴメンなさい。
質問のお答えは、来春完成の「往復書簡」で、ぜひお願いします。読者は叔父さんの色恋話しも、絶対に聞きたいはずです。前回の「負けてたまるか」には、その手のモノはありませんでした。時効話しも綴った「往復書簡」、これで売上げアップ間違いなし。

投稿: 広津のハルキ | 2012年1月21日 (土) 10時50分

19日の新年会欠席残念でした。来年こそ!って鬼も大笑いですね。

人間の最期って、本当にどうなるかわかりませんよね。友人は苦しい息の中で話すことができず、書くものを望んで、ご主人に今までありがとうございました・・・と。
決して楽な終わり方ではないけれど、誰かに感謝の言葉を残して終れた彼女はなんと素晴らしいと思います。

悔いなく生きて、最期は感謝して・・が理想ですね。とてもとても難しいけど。

投稿: ルピナス | 2012年1月21日 (土) 10時55分

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