« 生垣剪定 | トップページ | 消費税値上げ法案衆議院で可決・岡部さん朝日新聞俳壇入選・シャテンキのお粥 »

2012年6月25日 (月)

シャテンキのおかゆ・「足沼」(母の生家)

シャテンキのおかゆ

ハム子の運転で横浜に買い物。

昨日の作業のお礼を含めて希望を聞くと、「美味しいおかゆ」

ということで中華街に足を延ばしシャテンキのお粥で昼食。

お粥はこの店が最高。皆さん意外にこの店を知らないようだ。

ハム子は行きつけの店で食材を仕入れていた。

歩いていると甘栗の押し売りに付きまとわれ根負けてしまった。

バーチャンのお土産になった。

「足沼」(母の生家)

ハルキ君が「里山の日誌」と安曇野便りに書きこんだ「足沼」は母の生家。

大糸南線松川駅から池田町を経て大峰山連峰の稜線を登って行った道下にあった。標高1000メートルくらい。中学に通った時の通学路の道下。

大きな家で玄関を入ると広い土間・厩があって馬が二匹くらい飼われていた。

家畜も家族と同じに大事にされていた。一度ハム子の運転で尋ねたことがあった。山奥には珍しい陶芸家が住んでいた。

陶芸家は映画界のN大御所の弟さんで、「ここの土に惚れた」と山奥で陶芸を始めた理由を話してもらった。

ここは母の生家だというとびっくりしていた。

裏道を入りていくとと池があった。犀川で捕って行ったあか魚やドジョウをその池に放してやった。大きな沢カニの巣があった。

近くに(マツタケ山)があった。

できればもう一度訪ねてみたい。

眼下に見える犀川に向かって吹いた篠笛の音がこだまとなって返ってきた。

ハルキ君「里山の日誌」をやめるようなことを言っているが。できれば続けてもらいたいもの。

俺もJBKをやめようと思ったがこうして続けている。

笛の音の

こだまに

載って

犀川の水面に

蘇る面影

|

« 生垣剪定 | トップページ | 消費税値上げ法案衆議院で可決・岡部さん朝日新聞俳壇入選・シャテンキのお粥 »

コメント

この間友人がシャテンキのお粥が食べたいというので行って来ました。行列が出来ていました。海老粥と鳥の唐揚げを食べてきました。
美味しかったですね!そんなに有名ならもっと味わって食べてくるのでした??

投稿: 梅 | 2012年6月25日 (月) 19時41分

おかゆで有名な シャテンキ 久しく行っていません。
中華街は相変わらず 混雑しているのでしょうか?

投稿: ふくろう | 2012年6月25日 (月) 21時02分

「シャテンキ」知りませんでした。ネットで見ました。機会を見つけて寄ってみたいと思います。
「里山の日誌」休まれるとか?素晴らしいハルキさんの感性を楽しみに拝見していました。残念な思いがありますが、事業の多忙さを推察しますと、休んで頂きたい思いもあって複雑です。お仕事、頑張って下さい。

投稿: 竹 | 2012年6月25日 (月) 21時19分

昔、酒と女性に弱い私は、よく二日酔いで出勤いたしましたが、昼食になると親父さんから「シャテンキへ行ってお粥を食って来い」と勧められたもんです。その結果、不思議と酒を吹き飛ばして、午後から正常になれたものです。ところで、ハルキさん「里山の日誌」は止めないで下さい。毎日楽しませて頂いていますから。

投稿: 山猿 | 2012年6月25日 (月) 21時23分

篠笛さんの母上の実家は、大きな家だったのですね。 懐かしい思い出がいっぱい残されていることと思います。 是非もう一度訪ねて見て下さい。
小生の生家は、今では幼稚園になっていて、思い出も何も残っておりません。

投稿: ライス | 2012年6月25日 (月) 23時16分

お粥食べに行きたいなあ。知らないから・・・。里山の日誌、私と会うまではやめないでね。

投稿: 藍弥生 | 2012年6月26日 (火) 00時36分

シャテンキ、初耳!そんなに美味しい所を、まだ隠していたんだぁ( ̄ε ̄;)
是非お粥を食べに行かなくっちゃ♪
中華街にお出かけできるようになって、
よかったね〜。
昔、ウチにも二間続きの土間があって、暮れには男性3人がかりでお餅つきをしていました。懐かしい〜〜〜。

ハルキさん、「里山」を休憩ですか?たまにはお休みも必要ですよね。また「里山」再開を楽しみにしていますね(^^)

投稿: 撫子 | 2012年6月26日 (火) 00時55分

あずみ野便り その173(6月26日)

足沼はいいところですね。あんな環境で育てば祖母のような感性豊かで、こころ優しい人が育まれると思います。
母屋から庭に出て眺める広津の山々の景色は「絵」にも描けません。篠笛もオカリナもハーモニカもどんな楽器も似合う風景です。

竹さん、山猿さん、叔父さん
「里山の日誌」ですが止めた訳ではないんですが、今現在の綴り方に問題がある気がして、しばらく休み、別の方向で「里山の日誌」を再開したいと思っています。ご心配ありがとうございました。

投稿: 広津のハルキ | 2012年6月26日 (火) 09時33分

あずみ野便り その174(6月26日)
藍弥生さん
藍弥生さんにお会いするまでには「里山の日誌」再開していたいと思います。「藍弥生の世界」はお手本になることが多いです。

撫子さん
JBKの「あずみ野便り」で毎日近況をお知らせしたいと思います。心配ありがとうございます。

投稿: 広津のハルキ | 2012年6月26日 (火) 11時33分

続けながらも
変化の時♪
準備期間
整理期間
選択期間

JBKも里山の日誌も
大切なものを♪
生き続けるための♪
変化の時☆
だね(^-^)ノ

それでいいのだぁ~

不在
という
存在

え?やってたの?
という某ひろばもあるよ♪

投稿: 夏海 | 2012年6月26日 (火) 12時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シャテンキのおかゆ・「足沼」(母の生家):

« 生垣剪定 | トップページ | 消費税値上げ法案衆議院で可決・岡部さん朝日新聞俳壇入選・シャテンキのお粥 »