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2012年12月31日 (月)

宝くじ・除夜の鐘・紅白歌合戦・差し入れ(ハム子)JBK友の会・ご挨拶

宝くじ
夢を託した年末ジャンボ宝くじ。今年も残念だった。
除夜の鐘
今年もいよいよ終わりの日がやってきた。
バーちゃんが作った年越しそばを食べてそれでおしまい。後はベッドに寝転がって仕方なくTV観戦しながら除夜の鐘が鳴るのを待つ。情けない話だ。
紅白歌合戦
昔は夢中になったが知らない歌が多く見るのも気が進まない。でも外に観みるものもなくぼんやり時間の過ぎ行くのを待つ。
差し入れ(ハム子)
押し迫って何かと忙しいだろうにハム子が新鮮な果物をどっさり差し入れに来てくれた。

ハム子には世話になった。ありがとう。
JBK友の会
話し相手にはじめたJBK友の会にたくさんの方が暖かいコメントを下さりそれを励みに今年も毎日更新を続けられてきた。皆さんの温かいコメントが継続の原動力。
ありがとうございました。
この分だと来年もこの調子が維持できそう。
来年は前から言っている三冊目を真剣にまとめたいと想っておりますのでJBKはおろそかになるかもしれません。
持て余した時間皆さんに一言ご挨拶を思いついた。来年もよろしくお願いいたします。

藍ちゃん
いつも毎日コメンと書き込んでくれてありがとう。篠がブログを書き始めたのは藍ちゃんのブログ『藍弥生の世界』との出会いが切っ掛け。
シミドウ教室の場所提供などお世話になってます。院長さんにもよろしくね。
お父さんの病気、五行歌,篠笛、JBKと幅広くお付き合いしてもらって感謝してます。来年もよろしくね。

撫子さん
どんなときでも必ずコメントをありがとう。五行詩、文章、盆栽などお付き合いくださって感謝してますよ。
やさしい励ましの電話ありがとう。色々あったけどお世話になりましたね。猫ちゃんと仲良く、風邪引かないようにね。

梅ちゃん
いつもやさしいコメント電話ありがとう。感謝し切れない。これからもきつい発破をお願いいたします。
孫の子守しながら次から次といろいろなものに挑戦している。見習おうとしているがとても真似ができない。
戦友のTさんと鎌倉の八幡様の寒牡丹を見に行ってらその年は生憎休園だった事があった。ね。Tさんに会って見たいね。

山猿さん
几帳面・まじめなコメントありがとうございます。篠笛教室ではいつも先頭になって司会をやってもらったり纏め役をやってもらって感謝してますよ。
くだらない鉢物を喜んでもらってもらって助かっていますよ。
五行歌会のあと狸小路に付き合ってもらって恐縮してます。年が明けたらまた行こうね。
オジイチャン元気になられるよう祈っています。

ライスさん
篠笛、五行歌と無理やり引っ張り込んでごめんね
笛の音色は本物頑張りましょう。奥さんお元気になられてよかったね。ますます仲良くね。奥さんによろしくね。

ナンコーさん
真面目一筋。音色に表れてすよね。
現役の時重要事件の際適切なアドバイスをしてもらったこと今でも忘れていませんよ。退職してからもお付き合いくださって申し訳ないと想っていますよ。
おバーちゃん奥さんによろしくお伝えください。

ふくろうさん
ご主人大丈夫ですか。お大事になさってください。
オカリナをゆっくり聞きたいね。

つくののお猿さん
まじめで笛の音色にお人柄がにじみ出ていますよね。大きなお墓で笛を吹かせていただいたのが今でも心に残っています。来年も行きましょう。

純ちゃん
お仕事の関係でお会いできる機会は少ないけど一音一音しっかり吹いていて楽しみですね。

S先生
練習嫌いな不真面目な生徒で申し訳ありません。でも、やる気だけはあるのでもう少し面倒見てください。

あかりちゃん
埼玉は遠い・・・。例会にいけなくてごめんね。
温かくなって体調が戻ってきたらと想っています。(多分無理)
新年会のとき詳しくね。

おこわ草さん
笛が縁ですが教室が違うのであまりお会いする機会もないのは残念。

ルピナスさん
体調いかがですか。無理なされずにマイペースでやっていきましょう。「上を向いて歩こう」持ち歌大丈夫ですね。お大事に。

遥彼方さん
お会いする機会があまりないのは残念。でもあなたの音色は哀調があって心に沁みます。
広津のハルキ君
ハルキ君とこんな形で話ができるなんて夢のよう。みんな羨ましがっているよ。「往復書簡」楽しみ。

即天去士さん
今日退社とはまた何かの因縁だね、長い間ご苦労様でした、。

末さん千の風になってしまったしインテリーヤクザの世界も寂しくなるな、
退職記念パーティーをできれば末さんの奥さんもお誘いしてシェ佐山あたりでやりたいね。
都合つけてよ。

皆さん

一年間お付き合いくださいましてありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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2012年12月30日 (日)

PC・冷たい雨

PC
年末に来てまたPCの動きが鈍くなってきた。Eメールなど古いものもそのまま保存しているからかもしれないと想って古いものを整理しはじめた。
中には千の風になった方の悲痛な叫び声が蘇ってきて整理どころではなくなってしまった。
冷たい雨
朝から冷たい雨が降り続いて、蕾が膨らんできた雪割草など棚の仲間が気になるがベッドから離れられない。
ライスさんがあちこちで笛を吹いていると言うコメントに刺激されて、久しぶり笛を取り出して何曲か吹いてみた。
触れていないのをすねているのか音色はさえない。
なにがなし
切ない想い
笛に託しみたものの
音色悲しく
千の風になって

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2012年12月29日 (土)

今年は・USBメモリー・広津のハルキ君

今年は
今年もいよいよ大詰め、一年を振り返る時期に来た。
この一年を振り返ってみた。
特筆すべきことはないが、80歳の誕生日
バーちゃんの入院・自分自身の体調不良など色々あったがなんと言っても、『あと三年と余命宣告され、13回入院・17回の手術を受けながら80歳の誕生日を何とか迎えることができたこと。は特筆すべきだろう。
皆さんにご心配いただいた体調不良もおかげさまで回復してきて元気で新年が迎えられえそうだ。
ホットフラッシュ・眩暈・ふらつきは治癒していないが、とにかく平均寿命まで生き延びていることに感謝。当面親父の83歳を目標に置くことにした。
USBメモリー
PCにいろんな情報を入力し過ぎたせいだろう動きが鈍くなってきた。古いものを消去してしまうのももったいなくて64GBのメモリーを買ってきた。これで当分書き込みができそうだ。
広津のハルキ君
時々コメントを書き込んでくれている甥のハルキ君と久しぶり電話で話をすることができた。

8人兄弟だからあちこちに従姉妹は沢山いるが会話ができるものは少ない。

彼もブログ『里山の日誌』を出していた。そこにコメントを入れるようになり彼もJBKに時々コメントをくれていた。その彼がコメントを伯父と甥の往復書簡として一冊の本にまとめる計画中で話は尽きなかった。

早ければ来春お目にかかれるかもしれない。それまではなんとしても生き延びていかなければなるまい。

こうやってなんだかんだと理由をつけて引き伸ばしをしている。

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2012年12月28日 (金)

体調不良・お見舞い電話

体調不良
年末だと言うのに、食欲なし、吐き気・ホットフラッシュ、眩暈などが一気に押しかけてきてベッドから離れられない。
山猿さん、撫子さんから見舞いの電話をもらった。

仲間の励ましはうれしい。

『何でもいいから口からなんでも食べた方がいいというハム子のアドバイスでイチゴ、パイナップルなどを無理して押し込む。
風邪かと想っていたが単なる風邪ではないかもしれない。寝ている分には不便はないからそれが救い。名実ともに寝正月になりそうだ。
冷たい雨が降り続き庭にも出られない。石油販売の宣伝カーが忙しく行き交っている。

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プロ野球・松井秀喜引退

松井秀喜引退

プロ野球の巨人、大リーグのニューヨーク・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜外野手(38)が現役引退の意思を固た。星稜高(石川)時代に夏の甲子園で5打席連続敬遠され、プロでは日米通算で507本塁打。豪快な打撃と容姿から「ゴジラ」の愛称で親しまれました。プロ20年目の今季は8月にレイズを自由契約になり、契約先を探してきましたが、引退を決意し、関係者には

「結果が出せなくなった。それに尽きます」。

と言っているそうだが、引き際は見事。

見習うべき。

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2012年12月27日 (木)

見舞い・誤嚥

見舞い
食欲まったくなし・だるい・ホカリスエット飲んでベッドに横になっているだけ。
ハム子がイチゴ・パイナップル名で果物を持って見舞いに来てくれた。おかゆも暖めて少し食べることができた。
少しは食べて体を動かさないと寝たっきりになっちゃうよ。とハム子に発破を掛けられれその気になってきた。
誤嚥
昨晩遅くベッドではいた物を誤って誤嚥苦しんだ。
当分は静かに寝ていろと言うことらしい。

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2012年12月26日 (水)

第二次安倍内閣発足・体調不良

第二次安倍内閣発足
野田内閣は総辞職し、自民党の安倍内閣が発足。
しっかりやってもらいたい。
体調不良
頭痛・吐き気・眩暈に襲われ終日ベッドから離れられない。
山猿さんからお見舞い電話をもらい元気が出てきた。

明日の鶴ヶ峰教室の忘年会は残念ながら欠席を申し入れた。

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2012年12月25日 (火)

風邪?

風邪?
変な夢に襲われ寝不足がたたったようだ。バーちゃんの風邪がうつったらしい。

風邪は人に移すと軽くなる。と言うのは本当だ、バーちゃんはだいぶ回復したようだ。
代わってこっちが熱はないがだるくてベッドから離れられない。
早朝から下痢に見舞われ行きつけのクリニックへ。
連休明けと年末を控えているからだろう待合室はいっぱい。

尿や血液検査で血圧ゃ血糖値は驚くほど落ち着いていた。
色々な薬を調合してもらっった。薬を飲んで昼寝してだいぶ楽になった。
待合室にいた知り合い二人から風邪もだが自転車気をつけて下さいよ、と注意された。
風邪は幼い子供や後期高齢者が好きらしい。

民主党代表に海江田氏。

どうなるやら・・・・。

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2012年12月24日 (月)

夢・風邪・剪定


眠りが浅いせいか最近おかしな夢を見るようになった。昨夜は不思議にも前の晩見たのとまったく同じ内容の夢だった。
俺の葬式の夢でお焼香する段階で「コシさんの番だよ・・・」と即され、「俺の葬式になぜ俺がしなけりゃならないんだよ」と争いになって目が覚めた。変なこと考えているからだと想う。でもそのときが近ついていることは確か。そろそろ真剣に後片つけ始めよう。
風邪
バーちゃんの風邪がまだぬけ切らないようだ。お団子・海苔巻きが食べたいと言うようになってきた。少しずつ食べるようになってきたがいつもは椅子に座ってTV観戦をしているがベッドにいる時間のほうが長い。年だから治りが遅いのかもしれない。行きつけのクリニックは祭日休診。
剪定
生垣のヒイラギが伸びて通行者の邪魔になりだした。道路側に伸びた枝を思いきり切り戻した。少ないようでもゴミ袋一つ分。

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2012年12月23日 (日)

故郷・おふくろの味

故郷の味
安曇野の義姉から宅急便が届いた。干し柿、野沢菜付け、ほうれん草など安曇野の味がびっしり詰まっていた。いずれも懐かしいおふくろの味。
一時でもいいお墓参りに行って思い切り涙を流してみたい。
何を話してもおふくろなら黙って聞き受けてくれるだろう。
故郷から
届いた
お袋の味が
詰まった
宅急便

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片道きっぷの再出発 

片道切符
散歩仲間のOさんが抗癌剤の第一ブロックの注射を終えて年明けまで自宅待機だとメールをもらった。
医者に診離されても病を治すのは医者ではない。患者本人だ。とへこたれず散歩などで体力・免疫力を鍛えている彼の精神力を見習いたい。
こんな時不謹慎かもしれないが、心ならずもホスピスで、きつい副作用にも奇跡を願いつつ逝った戦友,こころちゃん、Tさん、Mさんの無念な顔がちらつく。
信頼した戦友が残した最期の教えを書いたエッセイをもう一度転載し、想いを新たにする。

片道きっぷの再出発     05・4・22
                  
 先日、敏腕刑事で「落とし(調べ)の神様]と威名を持ったSの四十九日の法要があった。一緒に犯人を追った大勢の刑事仲間と参列した。全員が三分間スピーチで彼との

思い出を語り、遺族の新しい涙を誘った。 彼は手掛けたホシの出所後の就職や家族の面倒までみていた。デカ仲間だけでなく塀の中でも畏敬の目でみられていた。

癌の手術を三回も受けた。退院すると医者や家族の手を振り切って出勤、ホシを追い続けた。

退職後はタレントとして有名になった孫娘の成長を楽しみに悠々自適の生活を送っていた。
三年前彼が、老人ホームに入所したと聞いて尋ねた。

都心に向かう私鉄駅近くの、しゃれた五階建の普通のマンション風のホームだった。          「手がしびれ飯が思うように食べられなくなった。脳梗塞かと思ったが、アルツハイマーの診断。

女房が看病疲れで腰椎疲労・圧迫骨折。散々苦労を掛けた女房に、もうこれ以上世話にはなれねえ。娘もいるが娘には娘の家庭がある。娘の家にも近いここを選んだ」  

転売、譲渡不可、トイレ付六畳一間二千五百万円の部屋を続きで二部屋買い、間の壁を外し寢室と居間に改造、夫婦で入った。

最期の旅は夫婦一緒にと、五千万円を投じた再出発の夢は長くは続かなかった。昨年暮れ奥さんが病状悪化、転院先の病院で亡くなった。

病状進行中の彼はそれを知らされることもなく一か月後、後を追った。「生活費月一人二十五万円だが、医者もいるから安心だ。入所者はそれぞれ人生観は違うが、身辺整理を済ませ人生の再出発、あの世へ片道切符と言う点で一致している。心配事も、悩みも一緒だから誰でも気楽に話せる。 JBK(丈夫で、惚けずに、コロリンコ)は、至難の技で夢だが、一歩近付いたよ」。

一言、一言噛み締めるように語った。人に迷惑掛けず向こう岸に辿り着くまで、金も掛かる。愛し合った夫婦も最期の旅は一緒には出来ない。

彼が残した教訓は余りにも重い。

どんなに
愛し合っていても
最期の川を
渡るときは別々
所詮人生一人旅

改めてご冥福を祈る。向こうに逝ったとき一番先に会いに行くつもり。

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2012年12月22日 (土)

風邪・誕生会

風邪
バーちゃん風邪らしい。微熱・下痢があって元気がない。

どうやら病院で拾ってきたらしい。
ねつさまシートが効いたようだ。
ポカリスエット・おかゆにした。少しは元気が戻ってきたようだ。
誕生会
ハム子の誕生会・クリスマスパイティー。和チャンの休みに併せて実施。
雨のため、ハム子宅で出前のすしで和チャンのガールフレンドも参加して賑やか.

バーちゃんと二人プレゼントをもらってご機嫌。

バーちゃんは不参加なのは残念。
和チャンが気持ちよく送迎してくれた。
明日香ちゃんの参加で話題も豊富楽しい会だった。

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2012年12月21日 (金)

日記・五行詩

日記

パソコンを整理していると、五行歌を始めたころの日記が出てきた。
このごろよく夢に出てくるおふくろのことも書かれている。
純粋に新しいものに挑戦しようとしている気持ちが偽りなく書かれている。
参考までその日記を転載することにした。
最近は締め切り終われてあわててにわかつくりの歌しか提出できない。初心に帰ってもう一度挑戦しようにも時間がなくなってきた。始めたころはこんな気持ちだったと言う証当時の日記をそのまま転載してみた。

「五行歌
患者会の仲間に誘われて横浜水曜歌会の仲間に入れていただいて二年になる。出席率はいい方だがさっぱり進歩の跡が見られない。中学生のころ石川啄木に夢中になった。秘かに想いを募らせる人に宛てたものなど一杯作った。書き綴ったメモ帳をラバウルから復員してきた兄に見つかった。「俺たちが命を懸けて闘ってきたのに、これは何だ。もう学校なんて行くことはねえ」と兄は、烈火のごとく怒って帳面を破り囲炉裏で燃やしてしまった。
「悲しいこと、切ないこと、嬉しいこと、願いごと何でもお星様に話しな。黙って聞き取ってくれるよ。」飛び出して庭の柿の木下で打ちしおれていた私を探しに来たおふくろがつぶやくように教えてくれた。
大事な本心は言葉にせず心のメモ帳に綴った。「肺がんあと三年の命」と宣告され、手術後遺症で声を失ったときも、人に言えない、言っても分ってもらえない悩み、愚痴をこころのメモ帳に書き込んで凌いで来た
文章だと起承転結書きたいことのポイントを暈すことはできない。患者会では同じ悩みを持っている人がたくさんいることが分かった。よる年波でいつお迎えが来るかもしれない。何かの形で残しておきたい。そんな思いがあって五行歌の会に入った。集まりは月一回だが歌よりメンバーの素晴らしいお人柄に引かれ、今や五行歌は私の生活から欠かせないものなった。
偽らず
そのまま
伝えたい
こころの
トキメキ」

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2012年12月20日 (木)

篠笛個人レッスン・忘年会

篠笛個人レッスン
今年最後の個人レッスン。
りんごの詩、など中心に教えていただく。

忘年会
待合室でFさんと会って急遽忘年会が決まった。
12月27日正午
二俣川「仕立て屋」5F
大勢の参加をお待ちしております。
申し込みは早めに。山猿さんまたは篠笛まで

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2012年12月19日 (水)

コスモ・五行歌横浜水曜歌会

コスモス
がん患者会コスモス・クリスマス会。Gセンター食堂。参加者57名。
亡くなられた方も多い。亡くなられた方々のご冥福を祈り篠の篠笛(江戸子守唄)吹奏にあわせて黙祷。
知らない顔が多かった。
W看護局長も顔を見せ挨拶して早めに切り上げる。

帰る前荒城の月を一曲吹いてお別れ。
五行歌横浜水曜歌会。

五行歌横浜水曜歌会
今年最後の会と言うことで顔を出すように勧められて久しぶり出席する気になって腰を上げた。
五行歌の仲間に入れていただいて10年になる。
出席者18名。
コメント衆の山猿さんが第一席春野さんが第二席入選。

山猿さん、春野さんおめでとうございました。
第一席入選山猿さんこと金川孝己作

病床で
苦しむ姉を
見舞うたび
優しい嘘を
置いてくる
第二席入選春野さんこと鈴木春野作

心温まる
ほめ言葉は
私だけのとっておきになって
折にふれ
支えてくれる

今晩の篠の出席歌は点数はそこそこ入ったが今一歩及ばなかった。
篠笛作

師走の
郵便
届くたび
住所録から消えてゆく
話し相手

狸小路

山猿さんt路久しぶり狸小路で軽く乾杯。

社長が珍しく顔を出して昔話。社長もある意味で戦友(仲間)

疲れた、詳しい話は明日。

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2012年12月18日 (火)

オヤキ

オヤキ
ハム子からオヤキを作ったから散歩がてらとりにおいで。とりにおいでと電話をもらって、天気もよし散歩がてらとりにいった。
野沢菜のあんこで俺の好みの味付けで、お昼は,できたてのお焼きにした。
クッキーもたくさん焼いたからと一袋もらって帰る。

御礼
先日戸別訪問に来た人がお陰様でと挨拶に来た。
きたのはいまのところ一人。次回はこの人の顔をたてよう。

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2012年12月17日 (月)

選挙

選挙
大騒ぎした選挙、自民党が大勝、民主党が大敗。
野田首相は辞任で幕となった。
世の中よくなって生活は楽になるろうか。
長生きもきつくなる。

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2012年12月16日 (日)

選挙

選挙
色々言われているがいかないわけにはいかない。この間戸別訪問に来た人が役員で投票所にいるから、調子いい返事をした手前、誰を書くは別として、行くだけは行かなくては話にならない。自転車で行けば五分のところ。
途中で患者会の仲間と会った。手術して十年の記念にくる気になったと。元気になられたことを感慨深くはなしてくれた。僅か会話の中にも病を忘れていない。元気が続くことを祈る。
いってよかった。町内の顔見知りが何人も並んでいた。

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パソコンの調子と和チャンの助け

パソコンの調子がおかしくなったと和チャンに連絡すると早速来てみてくれた。大助かり。
古くなったせいかというと、大事にしないからかもよと、チョッピリ叱られた。
これで年賀状の印刷ができそう。
去年はひとりでできたのにね。
としをとってボケが進んだらしい。
難しいのはやめて簡単なものにした。
来年は枚数を減らそうと思う。

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2012年12月15日 (土)

忘年会転倒

山猿さんと元殺しのホシを一緒に追いかけた
tさんと大和で忘年会。
いく途中坂道で滑って転んだが受け身をとって大したことなく済んだ。昔とったキネズカ健在なり。
山猿さんが心配して電話をくれた。

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2012年12月14日 (金)

パソコンの調子がおかしくなってしまった。使い過ぎかもしれない。
電話でメーカーとやりとりしたがだめだった。
仕方が無いipadoを使う事にした。
慣れないのでご迷惑お掛けします。よろしくお願いします。

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パフィオ・ぺティㇽム

パフィオ・ぺティㇽム

竹サン宅から輿入れしたパフィオ・ぺティㇽムに蕾が三つ付いて順調に大きくなっている。

早ければ年内にも可憐な花と再会できそう。

花は竹サンに似て控えめで清楚・謙虚。花は比較的長持ちして楽しみ。

来年は株分けできるかもしれない。

一昨年恵ちゃんと東京ドームの世界らん展を見学に行ったとき花の種類が違うパフィオの仲間を買ってきた。

一度は花を見せてくれたが今年は花芽を見せない。

肥料不足か環境か何か気に入らないらしい。温室でないと駄目らしい。

物を言わないから難しい。

そんな中で竹さん宅から輿入れしたパティオだけが蕾をつけてくれたのは嬉しい。

玄関先の一番日当たりのいいところに置いて暇さえあれば覗いてみている。

年ごとに

送り主の

優しい

心伝えて咲く

パフィオ・ぺティㇽ

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2012年12月13日 (木)

篠笛個人レッスン・花友達逝く・霜柱

篠笛個人レッスン

二俣川で篠笛の個人レッスン。

体調不良・手のしびれなどでまったく笛に触ってない状態。

お話が主体。

花友達逝く

風蘭・セッコクなど高級山野草の愛好家仲間のKさんが千の風に。

隣町だが通りに面しているためよく話をして仲間になった。病に倒れ入院以来十一年間大学病院に入院治療中だった。

奥さんも花が好きでお付き合いをしていた。

最近雨戸が閉まりっぱなしだった。何かあったのかと思っていた今日郵便局に行った帰り雨戸が開いていたので声をかけてみた。

十月に亡くなられたが奥さんも病気になって手術で入院と災難続きでようやく葬儀納骨を済ませることができたという話だった。

ご冥福をお祈りする。

霜柱

畑に一歩踏み入れると霜柱を踏む足音がガリガリっと寒さを伝えてくる。こんな状態では作業は不可能。

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2012年12月12日 (水)

イワヒバ輿入れ。剪定

イワヒバ輿入れ

イワヒバ・大文字草の石付き寄せ植えをライスさんご夫妻が貰いに来てくださった。

添え物として万年青、姫ラッキョウ・セキショウ・セッコク・ボケ。などももっていってもらう。

プリンセス美智子

輿入れした中のプリンセス美智子別名三浦小町(セッコク)は、美智子皇后が葉山御御用邸にお出でになられたとき油壺で地元の有志が献上しその名前が付けられたという由緒あるもの。

植木仲間のKさんが地元の方から株分けしてもらったものを増やしていただいた。

仲間の絆

強めて

ご機嫌

由緒ある花の

輿入れ

剪定

畑のクコ・松など剪定。

クコは鋭いとげがあるが赤い実がなっていてつまんで食べながらの作業。

ハム子が手伝いに来てくれて助かった。

ごみ袋三袋。やればきりがmない。

サヤエンドウ

ポット植えだったサヤエンドウの苗を地植えにしてもらった。

疲れが出たところで中止。

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2012年12月11日 (火)

快晴・凍結。夢

快晴・凍結

いいお天気だが昨晩は冷え込みが強かったらしく外の水道が凍ってしまっていた。

シクラメンなど水を欲しがっている鉢があったが午後までお預け。

外の水道に古タオル、などで凍結防止策を施す。

宝くじが当たった夢を見て飛び起きた。普通夢は目が覚めると忘れてしまうのがつね。

それが目が覚めても鮮明に残っている。正夢と信じて買ってみた。

一等が

当たった

夢見て

へそくりはたいて

くじ買った

明るい話題

求めて

くじ買って

神様に願う虫のよさ 

叶えてください

宝くじ

当たったら

半分頂戴ねと

そつなく

手を挙げた子どたち

モシモ

当たったら

誰にいくらと

採らぬ狸の

淡い夢

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2012年12月10日 (月)

シミドウ教室忘年会・新年会

シミドウ教室忘年会

シミドウを横浜西口寿司屋さんに移して忘年会。

院長さん・ライスさん・純ちゃん・画伯は欠席。

出席は先生を含めて六名。福島から藍ちゃんのお弟子さんNさんも

参加。

ビールで乾杯後はそれぞれが好みで食べながら飲みながら和気藹々楽しい忘年会だった。新年会も決めた。

新年会

来年の新年会も決まった。

1月17日()13時から、大船勝すし、出席希望者は山猿さんまで。

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2012年12月 9日 (日)

庭の仲間・冬到来

庭の仲間

ナンテン・万両・クコなどの真っ赤な実をついばみ競い合うヒヨドリなど野鳥の声が絶えない。

時にはカラスが低空飛行でやってくる。

田舎では縁起が悪いとカラスの飛来を嫌う。

一つ一つに宿る思い出。

松飾に使うナンテンの実には覆いをかけて保護。

冬到来

外に出ると寒さが突き刺さる。

庭作業はあきらめる。

寒いわけだ。富士山は全体が真白く化粧をしてにらみを利かせている。

外の水道の周りに薄い氷が張っている。

師走

郵便が

届くたび

住所録から消えてゆく

話し相手

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2012年12月 8日 (土)

サヤエンドウ・大東亜戦争勃発記念

大東亜戦争勃発記念日

 

当時、この日は全国民が湧いた。

今日の穏やかな平和を得るまでには多大な犠牲を払ってきた。

沖縄などはまだ戦争は終わっていないという。

心を込めて千の風になってなどを吹奏。

時の流れが

哀しい 切ない悲惨な過去を

忘却の世界へ

運んでいく

これでいいのか?

サヤエンドウ

ハム子とサヤエンドウの苗を買いに行く。

もう時期が遅いのか三軒目でようやく二十鉢入手。

明日は植え付けが忙しい。

来春の収穫が楽しみ。

運のいい人には分配できるかもね。乞うご期待

手間暇かけるのは大変だが収穫の喜びはまた格別

 

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2012年12月 7日 (金)

鶴ヶ峰篠笛教室・新年の予定

鶴ヶ峰篠笛教室

今年最後の篠笛を楽しみま専科鶴ヶ峰教室。

年末とおって欠席者多く出席者は男性のみ五名。、

各人それぞれ持ち歌を披露。

持ち歌になると音色が生き返ったよう。

行き付けのレストランで昼食を兼ねた忘年会。

新年の鶴ヶ峰教室は

1月18日

2月1日

3月1日

いずれも午前9時30分から。

年の瀬だ

嫌なこと

みんな忘れて

明日にのぞみを

生きる幸せ

笛吹いて

一年の

溜まった

澱を

吹き飛ばす

 

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2012年12月 6日 (木)

ブログ・「五十年たった」

ブログ

肺がん後三年と宣告された当時は、所詮人生は一人旅と孤独の殻に閉じこもった時期があった。

健康が回復するにしたがって話し相手が欲しくなった。

始めたのが独り言や愚痴を書き込んだブログ(JBK友の会)だった。

それに心ある方々が優しいコメントを下さるようになって、励まされ、なぐさめられて生き延びてきた。

毎日更新するブログに温かいコメントを寄せてくださるのがありがたく更新をやめようとした決心を鈍らせてしまう。

今日までの記事数2、294件コメント数18、928件と個人のブログとしては記録的な数字らしい。

安曇野の甥とのやり取りを甥が「往復書簡」として本にまとめてくれ計画もあるらしい。

篠の三冊目も負けてはいられない。

今や書くことが生きがいになっている。皆さんの協力を得て何とかものにしたい。

 

「五十年たった」

本棚を整理していて一冊の本に目が留まった。

コメント衆の詩人梅ちゃんの詩集「五十年たった」

改めて読み直してみると篠のことを書いてくれたらしい詩

「ブログ」と言う詩があった。

コメントに励まされ生き延びている毎日に何よりの励みになる。

まさにその通り、梅ちゃんありがとう。これからもよろしくお願いいたします。

 

詩人梅ちゃんこと梅津弘子作

ブログ

定年後

朝起きて まずすること

パソコン開いて

二人の友のブログにコメントを書く

 

一人は余命を告げられた七十五歳の男性

肺・前立腺がんと闘っている

薬の副作用で手が痺れ、目眩がしたらしい

通院で32000円の出費

ある日

後期高齢者になったよ と怒り

死ぬまでに一度は姨捨山に行くとある

彼のブログに沢山のコメントが書き込まれる

ガン仲間

看護師さん

元同僚

彼はブログに励まされて余命を生き延びた

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2012年12月 5日 (水)

望念会・中村勘三郎

望念会

JBK友の会コメント衆有志(六名)の望年会

コメント有志(山猿さん・撫子さん・ライスさん・ふくろうさん・夏海ちゃん・)と行きつけの野毛の天ぷらやさん、桜木町焼き鳥の末広に行ったが満員で急遽ここにした。安くておいしいとこから現役時代よく言っていた店。退職してからほとんど行ってなかったが女将さん顔を覚えていてくれた。昔の儘で今の若い者向きではない店。

でも目の前でてんぷらを揚げてあついままだしてくれる。夏海ちゃんが店員よりこまめに手伝っていた。座る配置が最高だった。

夏海ちゃんご苦労様ありがとう。

気心知れた仲間と飲むのは楽しい。

みんなご苦労様でした。またやりましょう。

中村勘三郎

歌舞伎の中村勘三郎死去。享年57歳(急性呼吸窮迫症候群)

今年夏食道がん手術.したが予後が芳しくなかったようだ。「いい人から順」末さんも同じ病だった。ご冥福をお祈りする。

 

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2012年12月 4日 (火)

デイト・戸別訪問

デイト

恵ちゃんとデイト雨に出足を妨げられたが出かけた。

恵ちゃんの希望で野田岩のウナギ。美味しかった。

年内また会う約束をして別れた。

 

戸別訪問

選挙が公示されたのを待っていたように町内の役員が戸別訪問に来た。いつものことなので快く聞いた。

投票するかしないかはそのときの気分次第。そんなことを口にすることはない。

こんどはどこがどうだかわからない。

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2012年12月 3日 (月)

笹子トンネル崩壊

笹子トンネル崩壊

中央高速笹子トンネル崩壊はショック。

故郷安曇野に帰る時は必ず利用する道路。

原因はまだはっきりしていないが老朽化が最有力原因に挙げられている。これが通れないとなると東名で回り道をするしかない。しかし山国信州へ行くにはどこを通ってもトンネルはある。

時々あの道を利用している甥のハルキ君が心配で電話をすると向こうも「オジサン大丈夫でよかったね)と無事を確認。

山猿さんもあのトン目るを利用するときはスピードを上げて通り過ぎるとか。

災難はどこかに潜んでいるのか分らない。

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2012年12月 2日 (日)

ヤツガシラ・

ヤツガシラ

里芋と一緒に畑の隅に植えたヤツガシラ葉を見る限りあまり成長していないが後にほうれん草などを植えるのに邪魔になると思い掘り起こしてみた。思った通り株の成長はよくない。でも少しは食べられそう。

ヤツガシラは里芋と違って種イモも食べられる。

茎は皮をむいて日陰干しにしておいて冬の保存食。

冬の長い安曇野ではそうしていたのをまねて全部ハム子に持たせて処理をお願い。

昨日ひょっこり訪ねてきたデカ仲間のKさん、

Kさんは広い畑を借りて色々の物を造っているその道のプロ。掘り起こしてあった里芋を見て「今年は異常気象でお百姓さんでも里芋・やつ頭は失敗している。これだけになれば立派なものだ」と褒めてくれた。

褒められて嬉しくなって、少し進呈。

和ちゃん

和ちゃんが電気ショップに買い物に行くと言うのに付き合う。

日曜日のせいかどこも満員。

帰りちょっとPCを見てもらう。簡単に解決。

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2012年12月 1日 (土)

お赤飯・訃報

お赤飯

ハム子が「食べたくなったから作った」と言ってお赤飯を届けてくれた。

幼いころ田舎ではお祭りか何かの祝い事でないとお赤飯にはお目にかからなかった。

豊かになったのか日本ではいつどこでも金さえあれば入手できるようになった。

三食お赤飯だった。ダイエットも難しい。

訃報

年末の一番憂鬱なのは毎日届けられる訃報。

思わない人が突然亡くなられていたという知らせはショック。

末さん、中学の時転校していった先で親切に色々教えてくれたAさん学校の裏山で決闘したTさん笑顔のWさん・・・・大事な仲間に先を越されてしまった。

向こうの方が賑やかになってしまった。

こんな日はまだ続く。

毎日束になって届く訃報

話し相手が

消えてゆく

やりきれない

年末の憂鬱

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