2008年11月30日 (日)

植木たちの冬準備(孔雀サボテン・金のなる木・大文字草)

植木たちの冬準備

孔雀サボテン(花言葉ー風刺)

寒くなってきた。孔雀サボテン・金のなる木などを寒さに弱いものを。簡易温室に移し始めた。去年見事な花を咲かせた紅孔雀サボテンを見て欲しいと言う人が増え、挿し木で増やしてあげると何人もの方に約束してしまった。伸びすぎた枝を整理するたび挿し木をしたから鉢は増えた。

信州の姉から黄色と純白の花が咲くという株を貰ってきたが今年は花芽を持たなかった。まだどんな花かお目にかかっていない。どれがどの花を咲かせるのか分からない。木そのものは平べったく不様だから花が咲いたときでないと貰い手はいない。

温室の空間には限りがあって全部は入り切らない。残された物は仕方がない軒下でビニール袋をかぶせてこの冬を乗り切らせることにした。

鉢の大きいのは一抱えもあって狭い温室に収めるのはなかなか大変。

金のなる木(別名―花月・花言葉―一攫千金)

惠ちゃんが小学校のバザーで5センチ位のものを買ってきてプレゼントしてくれた。それが成長して移動させるのにも苦労するほどになった。今年は珍しく花芽を一杯付けてきた。蕾の具合から年明け花が少ない時に薄いピンク色の小さな花が見られるかもしれない。

時々差し芽をして増やして、欲しいと言う方にはあげてきた。

孔雀サボテンも金のなる木も寒さに弱く一回霜を浴びると見事なほどにダラリと解けるように枯れてしまう。これからの管理が花を見られるかどうかのポイント。

大文字草(花言葉―恋・慕い)

白、ピンクの大文字草が鉢の中や去年イワヒバの根っこに植えつけたものがあち事で咲き出し楽しませてくれている。水枯れに弱いがイワヒバの根っこに絡み付いて暑い夏を乗り切ったのを誇らし気に咲き競っている。

イワヒバは冬眠に入る時期だがもう少し先延ばしすることにした。

欲しい方

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